アイショッピング
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ドラマ「アイショッピング」最終話の一部を誤って公開…困惑の声にTVINGが謝罪
TVINGが、ENAドラマ「アイショッピング」の放送事故を謝罪した。本日(6日)、TVING関係者はマイデイリーに「8月5日にTVINGで公開された『アイショッピング』の公開過程で予期せぬエラーが起き、6話の代わりに8話が一時公開される事態が発生した。混乱を招いた点、心よりお詫び申し上げる」と明かした。続いて「TVINGは今回の事案を厳重に受け止めており、放送局及び制作会社と緊密に協議し、今後似たような問題が再発しないよう、綿密に対処案を議論している。また、今回のことを機に、内部システムの点検と管理体系を強化し、再発防止に最善を尽くす」と約束した。先立って5日、TVINGは「アイショッピング」6話の放送直後、再視聴(見逃し配信)のアップロード過程で、誤って最終話である8話をアップロードするミスを犯した。該当の映像は約20分間公開され、一部の視聴者たちは意図せず今後の展開を目にすることになり、当惑した。「アイショッピング」は、継父母に捨てられた後、死の寸前でかろうじて生き残った子供たちの復讐と生存を描いたアクションスリラーで、ヨム・ジョンア、ウォン・ジナ、チェ・ヨンジュン、DEXらが出演中だ。12日に最終回を控えている。・【PHOTO】ヨム・ジョンア&ウォン・ジナら、新ドラマ「アイショッピング」制作発表会に出席・DEX、俳優として演技に挑戦した理由とは?「作品に傷がつくかもしれないという罪悪感も」

ソン・ヨンギュさんの訃報受け…放映中のドラマ制作陣が哀悼
SBSドラマ「TRY ~僕たちは奇跡になる~」の制作陣が、ソン・ヨンギュさんの訃報に深い哀悼の意を表した。「TRY ~僕たちは奇跡になる~」の制作陣は昨日(4日)、「故人の悲しい知らせに深い哀悼の意を表し、謹んで故人のご冥福を祈る。遺族にも心からお悔やみ申し上げる」と伝えた。続けて「既存のコメントで申し上げたように、『TRY ~僕たちは奇跡になる~』は事前制作のドラマで、OTT(動画配信サービス)にすでに格納された分を除いた後半回に限り、ストーリーの流れを損なわない範囲内で最小限の編集を進行していた」とし「改めて故人のご冥福を祈る」と付け加えた。また5日、ENA月火ドラマ「アイショッピング」の制作陣も故人を追悼した。ドラマの関係者はOSENに「ソン・ヨンギュさんの突然の悲報に深い哀悼の意を表する。謹んで故人のご冥福を祈り、遺族の方々にも心からの慰労を伝える」とし「故人の出演シーンは最小化する方向で編集を進めた。視聴者の皆様のご理解をお願い申し上げる」と立場を明かした。制作陣によると「アイショッピング」でソン・ヨンギュさんの分量は4日に公開された5話が最後だったという。ソン・ヨンギュさんは4日午前8時頃、京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)市処仁(チョイン)区で亡くなった状態で発見された。享年55歳。・イ・ジョンヒョク、ソン・ヨンギュさんとの最後の約束を回顧同僚俳優からの哀悼続く・「花郎」などで活躍ソン・ヨンギュさん、生前に極度のストレスで苦悩か突然の訃報に芸能界から追悼続く

放送開始「アイショッピング」ヨム・ジョンア、DEXに犯罪を指示?ウォン・ジナの人生にも注目【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「アイショッピング」が初回放送から目が離せない展開と、大胆な設定で没入度を高めた。韓国で昨日(21日)放送されたENA月火ドラマ「アイショッピング」(脚本:アン・ソジョン、演出:オ・ギファン)第1話では、崩れたシステムの中で生き残ろうとする子どもたちの凄絶な物語が次々と描かれた。第1話では14年前、違法養子秘密組織で後処理を担当していたウ・テシク(チェ・ヨンジュン)の過去から始まった。いつも通り、クァク・ドンチョル(キム・スロ)と一緒に仕事を処理していたウ・テシクは、自分が廃棄物と思っていた存在が、実は生きている子どもたちだったことを知り、衝撃を受けた。その後、彼はキム・アヒョン(ウォン・ジナ)を含む払い戻された子どもたちを助け、廃ビルのアジトに隠し、生存のための訓練をさせ、徹底的に外部と断絶された人生を生きるようにさせた。一方、大病院の理事長で、慈善財団を運営しているキム・セヒ(ヨム・ジョンア)は恐ろしい2つの顔を予告し、視線を釘付けにした。保護者参観の授業で娘の姿を見てうれしそうにする母親の姿の裏には、チョン・ヒョン(DEX)に恐ろしい犯罪を指示する冷酷な実態が隠されていた。チョン・ヒョンは彼女の命令であれば、違法なこともいとわない人物で、果たして2人の関係は何なのか、注目を集めた。そんな中、子どもの払い戻しという衝撃的な設定が本格的に明かされた。実は、キム・セヒの娘(キム・ジアン)と一緒に英語の授業を受けていたチェ・シウ(カン・ジヨン)は秘密組織から違法で養子として送られた子どもで、母親の払い戻し要請により、極限の状況に立たされた。ウ・テシクはクァク・ドンチョルの監視を避け、チェ・シウをこっそり救い出そうとしたが、母に電話をかけたチェ・シウのせいで計画がバレてしまった。チェ・シウの登場は新たな悲劇の始まりになった。チェ・シウだけでなく、他の子どもたちの命まで危うくなってしまったのだ。ウ・テシクが子どもたちを救出していたということに気づいたチョン・ヒョンは、すぐに彼の後を追った。2人の追って追われる追撃戦は、ドラマの緊張度を高めた。そんな中、キム・アヒョンは自分たちのアジトにやってきたチェ・シウを歓迎した。しかし、チェ・シウが親に連絡したことを知ったキム・アヒョンは、ウ・テシクが危機に陥ったことを直感し、すぐに彼のところに向かった。目の前でウ・テシクが乗っていた車が墜落し、爆発する場面を目撃したキム・アヒョンが嗚咽するシーンが第1話のエンディングを飾り、強烈な余韻を残した。「アイショッピング」は、わずか1話で違法養子カルテルという前例のない世界観を精巧に作り上げ、視聴者を魅了した。緻密な叙事、社会的禁忌を正面から描くメッセージはもちろん、スピーディーな展開と緻密な演出、特に迫真あふれるアクションシーンは、最高のサスペンスを感じさせた。ヨム・ジョンア、ウォン・ジナ、チェ・ヨンジュン、DEXなどの俳優は、キャラクターに完全没入した演技力で存在感を見せつけ、最高の没入度を引き出し、今後の活躍に対する期待を高めた。

DEX、俳優として演技に挑戦した理由とは?「作品に傷がつくかもしれないという罪悪感も」
タレントのDEXが「アイショッピング」を通じて演技に挑戦することになった理由を明かした。21日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)スタンフォードホテルソウルで行われたENAの新月火ドラマ「アイショッピング」の制作発表会には、ヨム・ジョンア、ウォン・ジナ、チェ・ヨンジュン、DEX、オ・ギファン監督が出席した。この日、DEXは「演技をしたかった理由は?」という質問に「俳優という職業はとても魅力的だな」「DEXとしてではなく、人間キム・ジニョン(DEXの本名)のスタイルにもっと合うと思った」と明らかにした。続けて「俳優という職業が集中力を持って一つのキャラクターを長い時間探求し、導いていくという点が魅力的だった。オ・ギファン監督、素敵な俳優さんたちと共演できるというので、感謝の気持ちで臨んだ」と話した。また「申し訳ない気持ちもある。優秀な俳優の皆さんの中で僕の存在が傷になるのではないかという罪悪感もあったが、作品を撮影しながら、そのような気持ちを補うために、できる限りのことを引き出して作品に臨んだ」と付け加えた。同作は、両親に捨てられて死の淵から辛うじて生還した子供たちによる、復讐と悲惨な生存競争を描いたアクションスリラーで、21日午後10時に韓国で放送がスタートする。

【PHOTO】ヨム・ジョンア&ウォン・ジナら、新ドラマ「アイショッピング」制作発表会に出席
21日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)スタンフォードホテルソウルで、新ドラマ「アイショッピング」の制作発表会が行われ、ヨム・ジョンア、ウォン・ジナ、チェ・ヨンジュン、DEX、オ・ギファン監督が出席した。同作は、継父母に捨てられた後、死の寸前で生き残った子供たちの復讐と生存を描くアクションスリラーだ。・ヨム・ジョンア&ウォン・ジナ出演の新ドラマ「アイショッピング」4人4色のキャラクターポスターを公開・ウォン・ジナが復讐に燃えるアクションスリラー!新ドラマ「アイショッピング」メインポスター公開

ヨム・ジョンア&ウォン・ジナ出演の新ドラマ「アイショッピング」4人4色のキャラクターポスターを公開
ENA新月火ドラマ「アイショッピング」(脚本:アン・ソジョン、演出:オ・ギファン)が主演俳優のヨム・ジョンア、ウォン・ジナ、チェ・ヨンジュン、DEX(キム・ジニョン)の強烈なキャラクターポスターと、直接選んだ作品のキーワードおよび注目ポイントを公開、視聴者たちの期待を倍増させた。17日に公開された4人4色のキャラクターポスターはキム・セヒ(ヨム・ジョンア)、キム・アヒョン(ウォン・ジナ)、ウ・テシク(チェ・ヨンジュン)、チョン・ヒョン(DEX)の人物のアイデンティティと感情を象徴する強烈なセリフとともに冷たい眼差し、極端な感情が交差する雰囲気で各キャラクターを表現し、目を引いた。まず、ヨム・ジョンアは外面と内面が完全に違うキャラクターのキム・セヒ役に完璧に入り込み、見る人々をぞっとさせる。「私の仕事が人間作りだから」という冷たいフレーズと眼差しは、彼女が設計した歪んだ世界観を象徴的に表す。ヨム・ジョンアは同作について「現実では決して存在してはいけない極端な設定で、疎外されて捨てられる子どもたちへのメッセージを込めた作品」と紹介し、社会的なメッセージに注目してほしいと伝えた。彼女は作品のキーワードとして「期待以上」を選び、「楽しみにしていらっしゃる原作ファンの方々や、まだドラマについてよく知らない方々まで想像以上の面白さを感じることができると思う」と自信を示した。劇的に生き残ったキム・アヒョン役のウォン・ジナは、キャラクターが覚える怒りと覚醒の感情を繊細に描き出し、生存者の激しい内面を演じる。「私たちを捨てた親たち、これからは私たちが捨てに行くのよ」というフレーズのように、彼女は違法人身売買組織のボスであるセヒへの復讐を予告する。同作を通じてアクションジャンルに初挑戦する彼女は「辛くて苦しい現実だけれど、諦めずに人生と自由を取り戻すため戦う子どもたちをたくさん応援してほしい」と、注目ポイントを伝えた。また、作品を表現するキーワードとして「ガッセン(God+人生を組み合わせだ新造語で、現実に集中しながら誠実に暮らし、計画を実践し他人の模範となる生き方)」を選んだ彼女は「子どもたちが休まずにベストを尽くして生きていく姿を、コセン(韓国語で苦難)ではなくガッセンだと感じていただきたい」と付け加えた。チェ・ヨンジュンとDEXのキャラクターポスターも、ドーパミンを刺激する強烈さで視線を圧倒する。生き残った子どもたちを命をかけて守る保護者ウ・テシク役のチェ・ヨンジュンは「僕は君たちを助けるよ」というフレーズとともに罪悪感、贖罪、責任感が交差する人間的なストーリーを予告する。彼は「子どもたちが自分の人生を取り戻す過程を、一緒に見守っていただきたい」と伝え、同作のストーリーについて「あってはいけないストーリー」と強調した。また「社会で起きてはいけないことだけれど、完全にフィクションとも言えない設定だ」とし「衝撃的な世界観だけれど、その中のメッセージに注目してほしい」と付け加えた。セヒの命令に従う人間兵器ジョンヒョン役のDEXは「お前たちは不良品だ。生きる価値のない」というセリフとともに、銃を構えている強烈な姿で目を引く。劇中、ほとんどのアクションを自ら演じた彼は「一生懸命に準備したので、楽しみにしていただきたい」と伝え、作品のキーワードとしては「コンビネーションピザ」を選んだ。その理由について「それぞれ違う材料が調和をなしてこそ本物のコンビネーションピザになるように、同作もそれぞれの事情と色を持つキャラクターが集まってこそ、ようやく完成される」とセンスある答えで期待を高めた。このように没入度の高い展開と重い社会的メッセージを同時に収めた「アイショッピング」は、ヨム・ジョンア、ウォン・ジナ、チェ・ヨンジュン、DEXなど世代を代表する俳優たちのインパクトある演技と、人物の間の鋭い神経戦が組み合わせられた密度の高いストーリーで、唯一無二の品格あるスリラーの誕生を予告する。ENA新月火ドラマ「アイショッピング」は、継父母に捨てられた後、死の寸前で生き残った子供たちの復讐と生存を描くアクションスリラーで、韓国で7月21日午後10時より放送される。OTT(動画配信サイト)独占でTVINGでも確認することができる。

ウォン・ジナが復讐に燃えるアクションスリラー!新ドラマ「アイショッピング」メインポスター公開
ENA新月火ドラマ「アイショッピング」が、強烈なコンセプトのメインポスターを公開した。21日から放送をスタートする同作は、両親に捨てられて死の淵から辛うじて生還した子供たちによる、復讐と悲惨な生存競争を描いたアクションスリラー。昨日(2日)公開されたメインポスターでは、それぞれのパーツを組み合わせて1枚の肖像画に見立てられたキム・アヒョン(ウォン・ジナ)の鋭い眼差しが目を引く。「優秀で有用な遺伝子を選別する」という衝撃的な設定を視覚化したデザインは、見る者に強烈な印象を残す。キム・セヒ(ヨム・ジョンア)、チョン・ヒョン(DEX、キム・ジニョン)、ウ・テシク(チェ・ヨンジュン)と、アヒョンを取り巻く登場人物たちの様々な表情もまた、ドラマへの好奇心を刺激する。劇中で、ヨム・ジョンアは完璧な子どもを設計しようと企む養子縁組団体のトップを、DEX(キム・ジニョン)はただただ彼女の命令を執行する人間平気チョン・ヒョンを、チェ・ヨンジュンは捨てられた子供たちを命がけで守るウ・テシクを熱演。キャラクターの繊細な感情を描き出す俳優たちの活躍にも注目が集まる。「アイショッピング」は、「ワンダフルデイズ」「模範タクシー」シリーズ、「私のIDはカンナム美人」「花より男子~Boys Over Flowers」など、実写ドラマを立て続けにヒットさせたGROUP EIGHTと、「YOUR HONOR~許されざる判事~」「L.U.C.A. : The Beginning」などのドラマを手掛けたTAKEONE STUDIOの共同制作を通じて放送される。21日午後10時に初放送され、韓国の動画配信サービスとしてはTVINGが独占配信をスタートする。

ヨム・ジョンア&ウォン・ジナ出演の新ドラマ「アイショッピング」ポスター&予告映像第1弾を公開
新ドラマ「アイショッピング」が衝撃的なメッセージを盛り込んだポスターと予告映像第1弾を公開し、出来の良いスリラーの誕生を予告した。韓国で7月21日午後10時に放送がスタートするENA新月火ドラマ「アイショッピング」(演出:オ・ギファン、脚本:アン・ソジョン)は、継父母に捨てられた子供たちの復讐と生存を描くアクションスリラー。信じて見る女優ヨム・ジョンア、ウォン・ジナ、チェ・ヨンジュンをはじめ、多芸多才なオールラウンダーのDEXなど、世代を網羅するしっかりとしたキャストで放送前から関心が高まっている。公開されたポスターは、暗く涼しい雰囲気の中、空のショッピングカートの上に「子供を払い戻したいです」という衝撃的な文章が書かれており、好奇心を刺激する。親に捨てられた子供を売買する悲劇的な世界観とタブーを正面から描くメッセージが盛り込まれたポスターは、強烈なインパクトを与える。共に公開された予告映像第1弾は、違法な養子縁組、人身売買組織の実質的なトップであるキム・セヒ(ヨム・ジョンア)を中心に危険な状況が絶えず発生し、緊張感を高める。養子縁組後に払い戻しされたが、劇的に生き残ったキム・アヒョン(ウォン・ジナ)は「なんでここまでするのか」と絶叫し、子供たちは「どうか助けてくれ」と凄絶に哀願する。キム・セヒが自ら育てた人間兵器のジョンヒョン(DEX)は、登場するやいなや息詰まる展開を予告し、没入感を高める。特に、キム・セヒは最後に「ここにまた来てどうする。あの時、死ぬべきだった」という冷血極まりない台詞で戦慄を与える。ヨム・ジョンアをはじめとする俳優らの没入感を与える演技と「アイショッピング」だけの重いストーリーが本放送への期待を高める。眼差しだけで冷たい雰囲気を与えるヨム・ジョンアの洗練されたカリスマ性、生き残りをかけた状況で切迫した感情を表現するウォン・ジナの熱演、冷酷かつ緻密な人間兵器DEXの姿まで、劇中の人物に完璧に入り込んだ俳優たちが発揮する相乗効果が、ドラマのリアリティを際立たせる。俳優らの熱演はもちろん、予測できないストーリー、激しいアクション、どんでん返しの連続で今夏、視聴者を魅了する予定だ。国際コンテンツマーケット(Seoul Promotion Plan)による「SPP 2017ウェブ漫画アワード」で最高創造賞を受賞し、閲覧数5,100万回を記録したKakaoのウェブ漫画を原作にする「アイショッピング」は「ワンダフルデイズ」「模範タクシー」シリーズ、「私のIDはカンナム美人」「花より男子」など、実写化ドラマを続々とヒットさせたGROUP EIGHTと「Your Honor」「L.U.C.A. : The Beginning」などを制作したTAKEONE STUDIOが共同で制作した。また「新兵3」「隠し味にはロマンス」など2025年の月火ドラマで記録を更新したENAが新たに披露する。ENAの新月火ドラマ「アイショッピング」は7月21日午後10時に放送がスタートし、TVINGでも視聴することができる。

ヨム・ジョンア&ウォン・ジナ出演の新ドラマ「アイショッピング」が放送間近!斬新な設定に注目
ヨム・ジョンアとウォン・ジナが出演する新ドラマ「アイショッピング」の放送が間近に迫った。同作は、継父母に捨てられた子供たちの復讐と生存を描くアクションスリラー。国際コンテンツマーケット(Seoul Promotion Plan)による「SPP 2017ウェブ漫画アワード」で最高創造賞を受賞したウェブ漫画を原作としている。人気のウェブ漫画がドラマ化するとあって、韓国では早くも同作に対する期待が高まっている。ヨム・ジョンアは劇中、大病院の理事長で慈善財団を運営するパク・セヒを演じる。彼女には、違法養子縁組「カルテル」のボスという裏の顔がある。ウォン・ジナは、幼少期に捨てられて隠れるように生活してきたキム・アヒョンを演じる。確かな演技力で視聴者からの信頼を得ている2人の女優が繰り広げる、型破りなストーリーは必見だ。同作の制作を手掛けたのは、「ワンダフルデイズ」「模範タクシー」シリーズ、「私のIDはカンナム美人」「花より男子」など、実写化ドラマを続々とヒットさせたGROUP EIGHTだ。最近クランクアップが報じられ、間近に迫った放送に期待が高まっている。

元April ナウン、新ドラマ「アイショッピング」の主演に抜擢…ヨム・ジョンアらと共演
元Aprilのナウンが、新ドラマ「アイショッピング」に主演として参加する。所属事務所NAMOO ACTORSは1月31日、OSENとの取材で「ナウンがドラマ『アイショッピング』に出演する」とコメントした。「アイショッピング」は、養父母に払い戻された子供たちの生存と復讐を描いたアクションスリラーだ。同名のウェブ漫画を原作とし、親に捨てられた子供を買収し、価格と等級を付けて売るという衝撃的な設定と、子供を育てて気に入らなければ無料で払い戻してくれるサービスを提供する違法養子縁組カルテルを取り扱う。そんな中、ナウンは払い戻された子供の1人であるソミ役を演じる。先立って女優のヨム・ジョンア、ウォン・ジナ、DEX(キム・ジニョン)の出演が決定している。ナウンはソミ役で復讐劇の一軸を担うことが期待されている。彼女は2015年4月にAprilのメンバーとしてデビュー後、tvN「みんなの恋愛」、PLAYLIST「A-TEEN」、MBC「偶然見つけたハル」などに出演し、女優としてのキャリアを積んだ。しかし、2020年2月にグループ内でいじめ疑惑が浮上し、SBS「模範タクシー」を降板、及び活動中断を発表した。その後、2022年4月にAprilが解散を発表。NAMOO ACTORSと専属契約を結び、女優に転身した。特に最近、SBS金土ドラマ「財閥 x 刑事」への出演を決定し、活動再開を知らせたナウンは、「アイショッピング」でも主要人物として活躍する予定だ。




