ワンダンス
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&TEAMのJOの初主演映画「ワンダンス」超特急、MAZZEL、Girls²メンバーら4人の追加キャスト発表!
ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画(草場尚也監督)が2026年11月27日(金)に全国公開が決定(企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ)。先日、主人公のカボを映画初出演であり初主演となる&TEAMのJO、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈(いけはた あんじ)が演じることが発表された。そしてこのたび、カボに影響を与える、個性豊かなダンススタイルを持つ4人が解禁となった。吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している⼩⾕花⽊(こたにかぼく)、通称・カボ。そんな彼がバイト先で深夜、一目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)、通称・ワンダに出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、宮尾恩(みやお おん)が主宰の「TEAM ON」に入り、ワンダとチームメイトとなる。カボにターニングポイントとなるダンスバトルへの出場を勧める先輩の伊折(いおり)や、ダンスバトルでライバルとなるウセンや壁(カベ)との出会いを経て、カボは自分にしかできないダンス表現を求めていく。カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)には、高いダンススキルと透明感のある歌声で人気を博し、先月の日本武道館公演の成功も記憶に新しいガールズパフォーマンスグループのGirls²の山口綺羅(やまぐち きら)。ドラマ「沼る。港区女子高生」、映画「デス≠キル/ゲーム」に出演するなど俳優としての活躍もめざましい山口は、撮影前のダンスの猛特訓を、「撮影前には、ダンス監修の先生に、ダンスとの向き合い方を丁寧にご指導いただき、毎日が学びの連続でした。この作品ならではの空気感や表現はすごく新鮮で、『踊る』だけではなく、『役として踊る』という難しさや奥深さも改めて感じ、ダンスに対する考え方、そしてダンスへの熱量も、以前よりさらに深まったと感じています」と語り、本作の出演が山口自身にも影響を与えたことを明かしている。ダンス総監修のカリスマカンタロー氏からは「ベースのダンス力がしっかりあったこと、自分の得意なスタイルを自覚していて、恩の役にその要素を上手く取り入れることができた。特にバトル中の⽬線など随所に見どころが多く、イチダンサーとしての成長も楽しみです」とコメントがあった。カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)には、2023年にデビューし、多くの音楽ファンを魅了し高い人気を誇る8人組新世代ダンス&ボーカルグループMAZZELのRAN。舞台「絶対青春合唱コメディ『SING!!!』-空の青と海の青と僕らの学校-」に主演としてデビュー後、映画「アオショー︕」でも映画初出演・初主演を務めたRANが、本作では5歳から始めたダンススキルをいかんなく発揮する。原作を読んでいたというRANは本作の出演について「不安もありましたが、監督やカンタローさんのお話を聞いて、自分が注げる全力で挑戦したいと思いました」と語り、「主ジャンルがHOUSEだったので、カンタローさんやダンス監修の先生と、一からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました」と伊折のダンスを作り上げていく工程を振り返った。ダンス総監修のカリスマカンタロー氏からは「キッズの頃からダンスを見ていたこともあり、ストリートの匂いを持つRANの良さをそのまま引き出すことを考えました。本来の彼の主ジャンルじゃないHOUSEに関しては、教える度に吸収力が早く、またPOPの要素を取り入れることで元々のスタイルに役を通して魅力を積み上げられたのではないでしょうか。彼のナチュラルさを存分に味わってください!」とコメントがあった。ブレイキン(ブレイクダンス)でアクロバティックな高度な回転技・パワームーブや攻撃的なバトルを展開し、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベ役には、現役のDリーガーであり、7歳からダンスを始め、カベと同じくパワームーブを武器に、「DANCEALIVE」キッズ部⾨での連覇や全日本ユース部門優勝など国内外の数々の大会で優勝を果たしている世界的ダンサー・TSUKKI(つっき)。現在は、XII After Ours と Valuence INFINITIESに属するTSUKKIが映画初出演を果たす。TSUKKIは本作の出演に関し「これまでのダンス人生の中で、映画に出演するという挑戦はまったく想像していませんでした。そのため、草場尚也監督からお声がけをいただいた時はとても嬉しかった反面、「自分に務まるだろうか」という不安もありましたですが、自分が続けてきたダンスを、この映画を通して世界中の皆様に届けられるのであれば、ぜひ挑戦したいと思い、この映画に参加させていただくことを決意しました︕」と胸の内を明かした。ダンス監修のカリスマカンタロー氏からは「本作において、ストリートカルチャーの没入度を上げる大役として抜擢されたTSUKKIのダンスは、このワンダンスを通してストリートダンスに触れる方々にとって超人過ぎて意味がわからないのでは? と思うレベルを見せつけてくれます(笑)。ダンス映画史に残る最高レベルの一つをお約束します。カボとのバトルの原作再現度、超お楽しみに」という絶賛のコメントが寄せられた。ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセン役には、唯一無二のスタイル・メインダンサー&バックボーカルグループでマルチに活躍、11月には東京ドームでのワンマンライブの開催も発表している超特急の髙松アロハ(たかまつ あろは)。映画「純愛上等!」で主演を務めるなど、数々のドラマにも出演し演技の幅を広げる髙松は、本作でウセンが踊るヒップホップについて「ダンス監修の先生のルーティンやニュアンスを盗ませていただき、時には二人でソロ回ししたりさせていただいたり、個人的にめちゃくちゃ刺激のある練習をさせて頂きました」と、猛特訓を振り返り、「観ていただいた方がダンスを始めたいと思っていただけるようなハラハラドキドキする展開が沢山あるので、是非劇場で楽しんでもらえたら嬉しいです」と本作の魅力を語った。ダンス総監修のカリスマカンタロー氏からは「初見でお会いした時、元々BREAKINGのスタイル系を得意とすることそして時折見せる生意気さの雰囲気が今回の宇千そのもので、その部分を強調すべく当てたダンス監修との相性がかなり良かったです。コンテストシーンも狙い通りでしたが、何よりバトルシーンでの踊りに対して、カラダが効くなぁ! と嬉しくなりました。必見です!」とコメントが寄せられた。また、本日、恩・伊折・カベ・ウセンのキャラクタービジュアル、キャラクター解禁動画も公開となった。キャラクタービジュアルは、カボ・ワンダのビジュアルと同じく、「でも、踊る」というコピーに、それぞれのダンススタイルを感じさせる躍動感あるビジュアル。キャラクター動画は、TEAM ON主宰として、普段はにこやかに後輩たちを指導しながらも真剣な顔つきでバトルに挑む恩、カボとのダンス練習もダンスバトルもクールに軽やかに踊る伊折、カボとの対峙するシーンに加え息を飲むようなパワームーブをキメつづけるカベ、コンテストでのチームダンスやバトルダンスでの独自のスタイルを感じさせるウセンといった、劇中のキャラクターたちそれぞれのダンススタイルの片鱗を感じることができる映像となっており、本編への期待がますます高まっていく。ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちを描く、この秋一番心躍る青春物語「ワンダンス」。今後公開される続報にも期待が高まる。◆恩役:山口綺羅コメントオーディションの時から、この作品に懸ける想いがすごく強かったので、出演が決まったときは本当に嬉しく、「夢なんじゃないかな」と思うくらい、しばらく心がふわふわしていました。原作を読ませていただき、私自身も恩ちゃんのダンスに懸ける想いや葛藤には共感できる部分がたくさんあり、恩ちゃんの成長をダンスとお芝居の両方を通して丁寧に表現したいと強く思いました。撮影前には、ダンス監修の先生に、ダンスとの向き合い方を丁寧にご指導いただき、毎日が学びの連続でした。この作品ならではの空気感や表現はすごく新鮮で、「踊る」だけではなく、「役として踊る」という難しさや奥深さも改めて感じ、ダンスに対する考え方、そしてダンスへの熱量も、以前よりさらに深まったと感じています。この作品には、ダンスのかっこよさだけではなく、言葉では伝えきれない感情や、人と人がつながる温かさがたくさん詰まっています。この映画が、誰かの背中をそっと押したり、「何かを好きでいることって素敵だな」と感じてもらえるきっかけになったら嬉しいです。劇場で、皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。◆伊折役:RAN コメントはじめにお話を聞いた時は、原作も読んでいたのでびっくりしました。不安もありましたが、監督やカンタローさんのお話を聞いて、自分が注げる全力で挑戦したいと思いました。今回主ジャンルがHOUSEだったので、カンタローさんやダンス監修の先生と、一からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました。撮影では、監督や関わっているスタッフの方々の熱量にとても心を打たれました。ダンスシーンではどうすれば映像を通してダンスの良さが伝わるか、熱が伝わるかなどすごく大切にされていて、なにより空気感も良く、楽しく学びのある現場でした。ダンスの力や音楽、パッション、いろんな形でワンダンスの良さを受け取っていただけたら嬉しいです。きっと皆さんの心を動かしてくれると思います。ぜひ、劇場でワンダンスの世界を体感してみてください。◆カベ役:TSUKKI コメント初めまして。TSUKKIです。この度、映画「ワンダンス」で壁谷役を演じさせていただきました。まずは、素晴らしいキャストの皆様、そして監督・スタッフの皆様と一緒にこの作品を作ることができたことを、本当に光栄に思うとともに、心から感謝しています!!この映画の情報を皆様にお届けできる日を、僕自身とても楽しみにしていました!これまでのダンス人生の中で、映画に出演するという挑戦はまったく想像していませんでした。そのため、草場尚也監督からお声がけをいただいた時はとても嬉しかった反面、「自分に務まるだろうか」という不安もありました、、ですが、自分が続けてきたダンスを、この映画を通して世界中の皆様に届けられるのであれば、ぜひ挑戦したいと思い、この映画に参加させていただくことを決意しました!また、人生で初めて演技指導を受けるなど、多くのことを学ばせていただきました!この作品に携われたことは、僕のダンス人生においてかけがえのない経験であり、一生の思い出です!!映画「ワンダンス」を通して、一人でも多くの方にダンスの魅力や楽しさを感じていただけたら、とても嬉しく思います!!公開まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!Peace, Unity, Love and Having Fun!!◆ウセン役:髙松アロハコメントウセン役を演じさせていただきます、髙松アロハです。まずはワンダンスという素晴らしい作品に携われること、とても嬉しく思います!! 全力でウセンとして演じましたので、是非応援していただけると嬉しいです!今回ウセンをヒップホップで表現するにあたり、カリスマカンタローさんにご提案いただいて、ダンス監修の先⽣のルーティンやニュアンスを盗ませていただき、時には二人でソロ回ししたりさせていただいたり、個人的にめちゃくちゃ刺激のある練習をさせて頂きました。監修の先生たちのおかげで最⾼のウセンが表現できたと思っております!!「ワンダンス」は、言葉で伝えられないこと、身体で表現する楽しさなど、ダンスはこんなに素晴らしいものなんだと、感じて頂けるような作品になっています。観ていただいた方がダンスを始めたいと思っていただけるようなハラハラドキドキする展開が沢山あるので、是非劇場で楽しんでもらえたら嬉しいです。■公開情報「ワンダンス」2026年11月27日(金)全国公開出演:JO(&TEAM)池端杏慈⼭⼝綺羅(Girls²) RAN(MAZZEL)TSUKKI 髙松アロハ(超特急)原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一ダンス総監修:カリスマカンタロー製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社 (C)2026映画『ワンダンス』製作委員会■関連サイト「ワンダンス」公式サイト

&TEAMのJOの初主演映画「ワンダンス」相手役に女優・池端杏慈が抜擢!キャラクタービジュアル&動画も解禁
ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画(草場尚也監督)が、11月27日(金)に全国公開が決定(製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ)、先日、主人公のカボを映画初出演であり初主演となる&TEAMのJOが演じることが発表された。吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたにかぼく)、通称カボ。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを演じるのは、第104回全国高校サッカー選手権大会・21代目応援マネージャーや「ゼクシィ」15代目CMガールにも抜擢され注目を集め、女優として映画「白の花実」や、ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」等話題作の出演が続く池端杏慈(いけはた あんじ)。ワンダ役を射止めた池端は、「オーディションの結果を聞いたときは号泣しました。もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした」と役をつかみ取るまでの熱い想いを明かした。草場監督は池端をワンダ役に選んだ理由を「オーディションの際、ダンス課題曲をお渡ししていたのですが、池端さんは音のイメージに加え、歌詞の想いを紐解き、楽曲の本質を自分なりに咀嚼した上で挑んでくれました。こうした作品に寄り添い深める姿勢はとても重要だと思っており、池端さんと一緒に映画作りを行いたいと強く思いました」とその熱意がワンダに重なった様を語っている。また池端は、撮影前はダンスの猛特訓を積み重ねたといい、その様子を、「ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました」と振り返り、「原作のワンダヘのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています!」と、鍛錬を重ねたダンスシーンへの熱い気持ちを寄せており、撮影を終え、現在ポストプロダクション中の本作品の完成が待ちきれない。また、本日、池端演じるワンダのキャラクタービジュアルも解禁され、キャラクター解禁動画も公開となった。キャラクタービジュアルは、カボのビジュアルと同じく、「でも、踊る」というコピーに、この上なく楽しそうに踊るワンダの多幸感溢れるビジュアル。キャラクター動画は、朝日を浴びながら踊るワンダを観てカボが涙を流す、二人の運命が動き出した瞬間をとらえたワンシーンをはじめ、生き生きと、ひたむきにダンスと向き合っていくワンダの姿が映し出されている。ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちを描く、この秋一番心躍る青春物語「ワンダンス」。続報にも注目だ。◆ワンダ役:池端杏慈コメントオーディションの結果を聞いたときは号泣しました。もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした。クランクインするまでの期間は毎日ダンスのことを考えて過ごし、ワンダ役としてのプレッシャーと不安で押しつぶされそうになった時もありましたが、ダンス総監修のカンタローさんに、「もっと自信をもって堂々としてればいいんだよ」という言葉をいただいて気持ちが軽くなり、勇気づけられました。ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました。原作のワンダヘのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています! 公開を楽しみにしていてください。■公開情報「ワンダンス」2026年11月27日(金)全国公開出演:JO(&TEAM)原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一ダンス総監修:カリスマカンタロー製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社 (C)2026映画『ワンダンス』製作委員会■関連サイト「ワンダンス」公式サイト

&TEAMのJO、映画初主演!「ワンダンス」主人公カボ役に抜擢…キャラクタービジュアル&心奪われるダンス映像も解禁
ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画が、2026年11月27日(金)に全国公開が決定した(製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ)。吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)、通称カボ。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。主人公のカボを演じるのは、映画初出演であり初主演となる&TEAMのJO。2022年のデビュー以来、一糸乱れぬ圧倒的パフォーマンスとメンバーの絆で人気を博してきた&TEAM。2025年には日本で発売された3rdシングル「Go in Blind(月狼)」と、韓国デビュー作となる1stミニアルバム「Back to Life」によって、日本を拠点とするグループとして初めて、日本・韓国の両国でミリオンセラーを達成、海を越えて活躍の場を広げる&TEAMのメンバーが映画の主演を務めるのも初めてである。JOは本作の出演に関し、「初めて『ワンダンス』でカボを演じさせていただくと聞いた時は、正直、嬉しさよりも先に衝撃の方が強く、数日は『本当に現実なのだろうか』と疑ってしまうほど信じられませんでした。原作を読み進めるうちにカボと自分との共通点が多いことに気づき、作品の世界に一気に没入し、自分がカボを演じる意味というものが、少し見えた気がしました」と心の内を明かす。また、未経験のダンスに出会い熱中することで運命を動かしていくカボを演じるにあたり「特にダンスに関しては、カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして『なぜ踊るのか』という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました」とダンスを徹底的に研究し取り組んだことや、役作りの姿勢を垣間見せ、また、初めてとなる映画撮影を振り返り、「グループを一時的に離れてこれほど本格的な個人活動に臨むのは、デビューしてから初めてのことで、1人でやり切らなければいけないという不安や緊張の連続でしたが、映画を見てくださる皆さんやファンの皆さんに良い作品を届けたいという一心で、たくさんの研究と練習を重ねました。その過程を通じて、自分のダンスも心も大きく成長したと感じています」と、自身の成長、そしてこの作品に込めた想いを熱く語った。監督を務めるのは、PFFアワード2019日活賞とホリプロ賞の2冠受賞作「スーパーミキンコリニスタ」で注目を浴び劇場用映画初監督作品「雪子 a.k.a.」で話題をさらった新鋭・草場尚也監督。草場監督は主演を務めたJOを「初演技とは思えないほど繊細な表現でカボを生き、劇中ではとにかく圧倒的な熱量で即興ダンスを踊りまくっています!」と語り、役作りの姿勢や、ダンスに対しての熱量を明かした。さらに、「一番の思い出はクライマックスの重要なワンカット。OKを出しに歩み寄った時、全てを出し切った達成感で目に涙を溢れさせたJOくんの姿がカボと重なり、私も涙が止まらなくなってしまいました。フィクションと現実が混ざり合った瞬間で、ダンスを通して他者と深く繋がれる素晴らしさを体感できました」と撮影を振り返っている。また、脚本は「殺さない彼と死なない彼女」「恋は光」の小林啓一が務め、ダンスに出会い、その情熱を青春に捧げる主人公たちの想いを瑞々しく描き出した。昨年冬に撮影を敢行し、現在ポストプロダクション中でまもなく完成予定の本作だが、作品全体のダンス総監修は、プロダンサーとして活躍中の2004年に世界最大級のダンスバトル大会「DANCEALIVE」を立ち上げ、現在はダンスプロリーグ「D.LEAGUE」を創設するなど、ダンス関連の事業を中心にカウンターカルチャーをベースに多角的に展開するカリスマカンタロー氏が務め、多くのダンサーが撮影協力・参加。カリスマカンタロー氏は本作の撮影を「お話を頂いた時に、ダンスにウソをつきたくないので役を演じる方々および撮影に関わる全ての方には、自分に厳しく妥協なしで本気で熱く取り組んで頂くことを条件にお受けしました」と振り返る。草場監督はカリスマカンタロー氏がダンス総監修を務めたことについて「カリスマカンタローさんが掲げる『ダンスに嘘をつきたくない』という言葉は、私の『映画に嘘をつきたくない』という思いと強く共鳴し、同じパッションでこの作品に挑む原動力となった」と語り、作品にとって欠かせない存在であることに言及している。撮影現場にも足を運んだという原作者の珈琲氏からは「各キャストさんに一名ダンサーが監修として付き、それもまたとんでもなく一流の名ダンサーさん達ばかりという力の入れようにかなり驚きました。豪華です。カッコいいダンスシーン楽しみにしております」とのコメントが寄せられており、カリスマカンタロー氏が総監修した、JOをはじめとしたキャスト達が猛特訓し臨んだダンスシーンに期待が高まる。また本日、JO演じるカボのキャラクタービジュアルも解禁されキャラクター解禁動画も公開となった。キャラクタービジュアルは、踊るカボの躍動感あふれるビジュアルと、まっすぐに空を見つめる踊り終えた直後のカボの横顔を捉えたビジュアルとなっており、「でも、踊る」というコピーが潔く刻まれる。キャラクター動画は、孤独なカボがダンスに出会い変わっていく表情を捉えており、徐々に進化していくダンスシーンにも胸が熱くなる臨場感が垣間見える映像となっている。キャラクタービジュアル・動画ともに、長い手足を使いダイナミックに踊るJOは原作の再現度が非常に高く、まさに唯一無二のキャスティングであることが分かり、草場監督が「フィクションと現実が混ざり合った」と撮影を振り返る言葉に納得がいく。作品は現在、撮影を終え、ポストプロダクション中。まもなく待望の完成を迎える。ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボたちを描く、この秋一番心躍る青春物語「ワンダンス」。続報にも期待が高まる。◆主演(カボ役):JO(&TEAM)コメント初めて「ワンダンス」でカボを演じさせていただくと聞いた時は、正直、嬉しさよりも先に衝撃の方が強く、数日は「本当に現実なのだろうか」と疑ってしまうほど信じられませんでした。しかし、原作を読み進めるうちにカボと自分との共通点が多いことに気づき、作品の世界に一気に没入し、自分がカボを演じる意味というものが、少し見えた気がしました。撮影には、演技とダンス、どちらも本当にたくさんの準備を重ねて臨みました。特にダンスに関しては、カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして「なぜ踊るのか」という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました。グループを一時的に離れてこれほど本格的な個人活動に臨むのは、デビューしてから初めてのことで、1人でやり切らなければいけないという不安や緊張の連続でしたが、映画を見てくださる皆さんやファンの皆さんに良い作品を届けたいという一心で、たくさんの研究と練習を重ねました。その過程を通じて、自分のダンスも心も大きく成長したと感じています。ダンスや音楽を楽しんでいただきたいのはもちろんですが、ダンスを通して誰かと出会い、葛藤しながらも成長していくカボの姿を、ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです。◆原作者:珈琲氏コメントワンダンス実写映画化第一報、おめでとうございます。JOさんをはじめ名だたるエネルギッシュなキャストさんに役柄を演じてもらえて光栄です。実際役者の方がどれくらいダンスをするのかというのは気になるところでしたが、各キャストさんに一名ダンサーが監修として付き、それもまたとんでもなく一流の名ダンサーさん達ばかりという力の入れようにかなり驚きました。豪華です。僕個人としては、映像化の際にそこまで原作を忠実に再現してほしいというよりは各媒体に合った表現方法と尺に合った脚本で新しい別物を作りあげてほしいという気持ちがあるので監督にはそのようにお伝えしました。カッコいいダンスシーン楽しみにしております。◆草場尚也監督コメント原作は、内向的で自己否定感の強い主人公・カボが、ダンスを通して自分自身を解放していく物語です。主演のJOくんは、初演技とは思えないほど繊細な表現でカボを生き、劇中ではとにかく圧倒的な熱量で即興ダンスを踊りまくっています! 一番の思い出はクライマックスの重要なワンカット。OKを出しに歩み寄った時、全てを出し切った達成感で目に涙を溢れさせたJOくんの姿がカボと重なり、私も涙が止まらなくなってしまいました。フィクションと現実が混ざり合った瞬間で、ダンスを通して他者と深く繋がれる素晴らしさを体感できました。ダンス総監修のカリスマカンタローさんが掲げる「ダンスに嘘をつきたくない」という言葉は、私の「映画に嘘をつきたくない」という思いと強く共鳴し、同じパッションでこの作品に挑む原動力となっています。尊敬する小林啓一さんの脚本、原作の珈琲先生のアドバイスのもと、魂を込めて作り上げた作品です。ぜひ劇場で楽しんでください!◆ダンス総監修:カリスマカンタロー氏コメント原作に沿ってダンスをどう見せるか? カボのダンスとは? と何度も考えました。現実世界において、ダンスをはじめたばかりの子がすぐに活躍することは正直難しい、でも、もしかしてこのダンスならあり得るという可能性を見つけて、カボ(JOさん)に対して1人のダンサーをぶつけました。まだ発表されてない方も含め全員にそれぞれの細かな設定までこだわりましたし、ワガママを聞いて頂いた監督をはじめ製作陣には感謝しかありません。見事に覚醒したと思いますし、特にJOさんは練習や撮影を通してカボが憑依し、作品が先か映画が先かわからないカボそのものです。ダンスは技術だけじゃなく「心」だと改めて感じることができた素敵な作品になりました。ダンス監修一同自信を持ってお届けします!■公開情報「ワンダンス」2026年11月27日(金)全国公開出演:JO(&TEAM)原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一ダンス総監修:カリスマカンタロー製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社 (C)2026映画『ワンダンス』製作委員会■関連サイト「ワンダンス」公式サイト





