風風風
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【PHOTO】イ・ソンミン&シン・ハギュン&ソン・ジヒョ&イ・エル、映画「風風風」制作報告会に出席
6日午前、ソウル狎鴎亭洞(アックジョンドン)CGVで開かれた映画「風風風」(監督:イ・ビョンホン)の制作報告会に、イ・ソンミン、シン・ハギュン、ソン・ジヒョ、イ・エル、イ・ビョンホン監督が出席した。
シン・ハギュン、映画撮影中に骨折…事務所がコメント「昨日手術を終えた」
映画撮影中に負傷した俳優シン・ハギュンが手術を終えて経過を見守っている。シン・ハギュンの所属事務所HODU&Uエンターテインメントの関係者は11日午前、OSENとの取材で「シン・ハギュンさんが映画『風風風』の撮影中に脚を骨折し、全治4週間と診断された。昨日(10日) 手術を終えて安静にしている。数日間安静にしていて、経過を見守った後、撮影に入ることになりそうだ」と伝えた。「風風風」(監督:イ・ビョンホン) は、済州島(チェジュド) を背景に逸脱を夢見る4人の男女の愛を描くラブコメディで、俳優イ・ソンミン、シン・ハギュン、ソン・ジヒョ、イ・エルが男女主人公を務めている。3月13日にクランクインし、現在撮影を行っている。
イ・ソンミン&シン・ハギュン&ソン・ジヒョ&イ・エル、映画「風風風」に出演決定
映画「二十歳」のイ・ビョンホン監督の次期作「風風風」(配給:NEW) が、イ・ソンミン、シン・ハギュン、ソン・ジヒョ、イ・エルと、主な配役が確定して、3月13日より撮影に入る。「風風風」は、雪が横に降るほど風が強いことで有名な済州島(チェジュド) を舞台に、人生の逸脱を夢見る4人の男女が、真の愛を探したずねる過程を面白おかしく描いた話だ。演技ならば最高の信頼を置いて見ることができる俳優イ・ソンミンは、20代に劣らぬ煮えたぎった体と心をどうすることもできずにいる済州島のカサノバ・ソクグン役を務め、作品ごとにハギュン神と呼ばれるシン・ハギュンは、一時期最高のシェフを夢見たが、今は気後れしているダメ夫ボンス役で出演。両者は劇中、義兄と妹婿の関係として呼吸を合わせ、狂った素振りも厭わないコンビプレーを繰り広げる。また、ドラマ「今週、妻が浮気します」で熱演し、バラエティーとドラマの世界を縦横無尽に行き来して、アジアを舞台に活躍中であるソン・ジヒョは、ボンジュの血気盛んな妻であり、ソクグンの妹ミヨン役を、「インサイダーズ/内部者たち」とドラマ「鬼<トッケビ>」で挑発的な魅力と個性を発散して劇場とお茶の間の観客から視線を奪ったイ・エルは、四十過ぎのボンジュを浮気心の新世界に引き込むジェニー役を務める。「頑張って、ビョンホンさん」「二十歳」を通じてウィットに富んだ演出力はもちろん、興行的成功まで立証したイ・ビョンホン監督がメガホンを取るだけに、既存のコメディージャンルを跳び越えた、本能に忠実なコメディー映画の誕生を予感させる。「風風風」は今年韓国で公開される予定だ。
シン・ハギュン&イ・ソンミン、映画「風風風」から共に降板
俳優シン・ハギュンとイ・ソンミンが映画「風風風」から最終的に降板した。二人の所属事務所の関係者は25日午前、OSENとの電話取材に「シン・ハギュンとイ・ソンミンが『風風風』から共に降板することになった」と明らかにした。「風風風」は済州島(チェジュド) を背景に、逸脱を通じて本当の愛に気づいていく2つの家族を描いたコメディ映画だ。映画「私は王である!」(2012)、「里長と郡守」(2007)、「ラブリー・ライバル」(2004) などコメディ映画で頭角を現したチャン・ギュソン監督がメガホンをとった。主演と助演コンビで共演するシン・ハギュンとイ・ソンミンの抜擢で大きな期待を集めていた。現在二人は忙しいスケジュールをこなしている。シン・ハギュンはtvNドラマ「チーズ・イン・ザ・トラップ」の後番組で3月から放送される「笛を吹く男」の撮影に取り掛かっている。イ・ソンミンは主演を務めた映画「ロボット:SORI(音)」の公開を2日後に控えている。また犯罪コメディ「華麗なるリベンジ」とアクションノワール「リアル」、そして韓国で3月放送予定のtvN金土ドラマ「記憶」など、精力的に活動している。
イ・ソンミン、映画「風風風」への出演を確定…確実な存在感を見せつける
俳優イ・ソンミンが映画「風風風」への出演を確定した。イ・ソンミンの所属事務所HODUエンターテインメントの関係者は20日午前、OSENとの電話で「イ・ソンミンが『風風風』への出演を最近決定した」と明らかにした。「風風風」は済州島(チェジュド)を背景に、逸脱を通じて本当の愛に気づいていく2つの家族を描いたコメディ映画だ。俳優シン・ハギュンがかつては最高の中華料理のシェフを夢見ていたが、いつしか妻に気後れする夫になったポンスとしての出演を決定している。今回、「風風風」への出演決定により、イ・ソンミンは名実ともに忠武路(韓国の映画界)で確実な存在感を見せつけることになった。映画「客」「ロボット:SORI(音)」でワントップ主演であったイ・ソンミンは、今回の映画への出演でさらに活発な活動を続けていく予定だ。映画 「私は王である!」(2012)、「里長と郡守」(2007)、「ラブリー・ライバル」(2004)などコメディ映画で頭角を現したチャン・ギュソン監督がメガホンをとり、主演と助演のキャスティングを完了し、クランクインする予定だ。