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BIGBANGのG-DRAGON「CROOKED」約2ヶ月経っても依然として人気…なぜ?

OSEN
BIGBANGのリーダーG-DRAGONが曲「CROOKED」で、リリースから約2ヶ月が経った現時点まで変わらぬ人気を集め注目を浴びている。

G-DRAGONは先月の2日から順次リリースした2ndフルアルバム「COUP D'ETAT」の収録曲で音楽配信チャートの上位はもちろん、3~4曲の収録曲で次々と音楽ランキング番組で1位となるなど、異例の成績を記録したことがある。

特に「CROOKED」の場合、依然として韓国最大の音楽配信サイトのMelOnのチャートでトップ10を維持していることはもちろん、最近まで音楽ランキング番組で1位候補リストに名を連ね、着実に音楽ファンの関心を集めている。

これについてYGエンターテインメントの関係者は「基本的に歌が楽しく、サビが歌いやすい。またイギリスで撮影した『CROOKED』のMVもやはりG-DRAGONのファッションと調和し、異国的な魅力をよく生かしたと思われる」と分析した。

また最近MBC「無限に挑戦」の「自由路歌謡祭」を通じて、G-DRAGONが放送に地道に顔を出したことはもちろん、チョン・ヒョンドンと一緒に「CROOKED」のMVをパロディーしたことも「CROOKED」の長期的な人気に力を添えたとの評価だ。

G-DRAGONは最近YGエンターテインメントの次世代ボーイズグループサバイバル番組「WHO IS NEXT: WIN」に出演し、Bチームを指揮することで歌手としてだけでなく、プロデューサーとしての力量をアピールした。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ヒョンミン

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