SUPER JUNIOR、単独コンサート「SUPER SHOW 7」を成功裏に終了…13年変わらぬファンへの愛情(総合)
写真=SMエンターテインメント17日午後、ソウル松坡(ソンパ)区蚕室(チャムシル)室内体育館で開催されたSUPER JUNIORのワールドツアー「SUPER SHOW 7」でイトゥクは、自ら用意した手紙を読みながらファンに「愛してる」と言い、涙をこぼした。

現場にはSMエンターテインメントの代表イ・スマンをはじめ、事務所の同僚歌手、そして入隊中のキュヒョンが訪れてSUPER JUNIORを応援した。

ヒチョルも2年前のことを思い出しながら「メンバーたちが入隊して、僕らしからぬ、号泣をしてしまったけど、もう帰ってきた」と明かした。

コンサートの合間にはSUPER JUNIORのメンバーらが“宇宙戦隊キュウレンジャー”に扮したステージを披露し、特有のセンスで観客に笑いと思い出をプレゼントした。そして未発表曲「Super Duper」も初披露した。EDMジャンルの「Super Duper」では、観客がみんな立って一緒にジャンプし、その熱狂はヒット曲「Sorry, Sorry」に続いて公演の雰囲気はピークに達した。

特にイトゥクはこの手紙を通じて「うちのメンバーにもかかわらず、どの場でも堂々とメンバーたちの名前を呼べなかったです。今はSUPER JUNIORのメンバーでない子たちの名前も、この場でもう一度呼んでみたいです」と言った。


最後にイトゥクはメンバー全員が共にできなかったが、「E.L.Fのみなさんが空席を埋めてくださった。全員で(ステージに)立てなくても最後まで一緒できる時間なら、最善を尽くしてステージに立つ」と約束した。



- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・スンロク
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