“Brave Girlsへのセクハラ疑惑”お笑い芸人ユン・ソンハン、過去の発言を釈明
写真=Braveエンターテインメントユン・ソンハンは最近AFRICA TVの生放送を通じてBrave Girlsへの無礼な発言やセクハラ議論について言及した。
Brave Girlsは最近「Rollin'」のチャート逆走で全盛期を謳歌している。そんな中、YouTubeを中心に4年前に行われたBrave Girlsのショーケース映像が遅れて議論になった。現場のMCを務めたユン・ソンハンが無礼なコメントをしたからだ。
「Rollin'」はメンバーの脱退で5人組に再編成されたBrave Girlsが、6ヶ月ぶりに公開したアルバムだった。メンバーたちが脱退したメンバーの空席を満たすために努力したと明かすと、ユン・ソンハンは「今の方がちょうどいいと思う。7人は多すぎて集中できない。事務所の立場からしても、7人だと経費がたくさんかかる」と話した。
セクハラ発言も指摘の対象となった。美しいボディラインの秘訣として“運動”を掲げたウンジに「ヒップに(大きく見せるための)パッドとかは入れてないの?」と聞いたり、ユナが「ミュージックビデオの撮影当時、メンバーたちがみんな目が悪くて、お互いの体を撫でる振付をする時に苦労した」と話すと、「僕が当時、撮影現場に遊びに行ってたら僕に触ったかもしれない」と度を過ぎた冗談を言った。
これに対してユン・ソンハンは「当時、Brave Girlsはセクシーコンセプトだった。僕もBrave Girlsの事務所と親しいので、『どうか話題になって欲しい』と思いながら一生懸命に司会を務めた。Brave Girlsが4年ぶりに人気を得たじゃないか。今はセクシーコンセプトではない。清楚で溌剌としたガールズグループとして4年ぶりに『Rollin'』が話題になった。爽やかなコンセプトで出演している」と自身の考えを明かした。

そして「ところが問題はBrave Girlsが4年前はセクシーコンセプトだったということだ。ボディラインも強調しなければならなかった。ショーケースの台本を見ると主催者が求めることが書いてある。僕が勝手に話しているわけではない。『こう話してください』と言う台本がある。当時はセクシーコンセプト、今は爽やかコンセプトで人気を再び得た。アルバムの表紙も変えて、『Rollin'』のMVからも扇情的なシーンをなくした」とし「つまり、僕がIUみたいな人に『ヒップパッドも入れてないのにボディラインがいいですね』と話したように見えるわけだ。僕の意図にそういうことは全然なかった」と主張した。
またユン・ソンハンは「とにかくBrave Girlsは4年ぶりにチャートを逆走しているが、僕は4年ぶりに良くない記事が逆走している。Brave Girls関連だとクリック数も多いし、記事も話題になるから絡ませているようだ」とし「僕も『Rollin'』がヒットして嬉しかった。僕が思ったよりBrave Girlsの人気が高いようで嬉しい」と付け加えた。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ミョンミ
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