日本でもロス続出「賢い医師生活」の魅力を語り尽くす!“感動より共感してほしい”リアルだけどファンタジーな青春ドラマ ― Vol.1

1999年に医大に入学した20年来の友人である医師5人の日常を描いたドラマ「賢い医師生活」。一般的な医療ドラマとは違い、医師たちのケミストリーを中心に描かれたストーリーが新鮮で多くのファンをつかみ、今年6月から待望のシーズン2がスタート。9月16日には感動の最終回を迎えた。
そこで、多くの人々の心をつかんだ「賢い医師生活」について、韓流ライター2名とKstyle編集長、計3名による対談を実施。前半では、「賢い医師生活」の見どころや、物語の魅力、キャスト同士のケミストリーなどを語り尽くした。
韓国ドラマのキャストかぶりも楽しい!「賢い医師生活」「刑務所のルールブック」「ラケット少年団」に共通するヒューマンドラマの真髄 ― Vol.2
リアルだけど幅広い年齢層の共感を呼ぶ“ファンタジー”

安部:医者としての手腕も人柄も素晴らしい5人の医師が友人で、かつ同じ病院に勤務しているなんてファンタジーだなとは思うのですが、いつも私たちの理想を裏切らない姿を見せてくれるところに癒されました。バラバラな性格だけど、医師としての使命感や信念は一貫して共通しているところも。とにかく全員のキャラクターが見れば見るほど愛しくなります。
野田:キャラクター設定が絶妙ですよね。全員が40代というのもいいなと思います。これまでのドラマだと、アラサー主人公の恋も仕事も崖っぷち系が多かったじゃないですか。でも40代だとキャリアをそれなりに積んで、仕事を教える立場になり、人間的にも余裕が出てくる。人生経験を積んでいるからこそ人の痛みにも寄り添えるし、自分自身の病気や親の病気とも向き合う年齢だから、より現実的な話が描けるし、幅広い年齢層の共感を呼ぶのかなと思いました。
安部:タイトルに“賢い”がついているのは、常にドクターコールがかかってくる忙しい日常の中でも、家族や趣味を大切にしてプライベートも充実させているからかなって思うんですよ。財力もあって公私に充実したかっこいい生き方は、若いうちではまだ実現が難しいですもんね。

安部:あとは笑いのセンスが絶妙!! いかにも笑わせようってコテコテのシーンが出てくると一気にシラけてしまうのですが、このドラマは「クスッ」って笑えるさりげない笑いが満載ですよね。
野田:間がいいですよね。飄々とした感じ。
安部:特にイクチュン(チョ・ジョンソク)が最高です。ペットボトルの水を聖水にしてジュンワン(チョン・ギョンホ)を除霊したりとか、顔と手に書いた文字で「わ!」ってやったりとか。病院内の卓球大会で「デュースまでいこう。やりたいことがある」って言って、DEUX(※1)の「僕に振り返って(Turn Around And Look At Me)」のダンスを全力で踊ったシーンも最高。こんなネタどこから引っ張ってくるんだろうって思います(笑)
野田:大学時代のイクチュンの前髪タラリも何気にDEUX風(笑)。イ・ウジョン作家の脚本力と、シン・ウォンホ監督の演出力のタッグ。バラエティで鍛えたセンスがすべて凝縮されていますよね。作り手自身が主人公たちと同世代なので、そこからの発想や共感もあるのかもしれないですね。

野田:その伏線の張り方も、ちょっとしたしぐさや視線だけでさりげなくて、あとで「あ~! あそこは、そういう意味だったのか」ってなる。2周目で初めて気がつく小ネタも多いです。だからといって、ミステリーみたいに意味深なシーンを露骨に入れたりはしないんですよね。
主役の5人が支える「賢い医師生活」の空気感

安部:私はアン・ジョンウォン先生です。もともとユ・ヨンソクさんが好きっていうのが前提にあるんですが、やっぱりあの子供たちに向ける笑顔がたまりません。患者さんが亡くなるたびに飲んだくれて「辞めてやる」って繰り返してたのもかわいい。ラブの部分でも、神父になるためにギョウル(シン・ヒョンビン)への気持ちを徹底して隠していて。でも気持ちが通じあってからは、むしろジョンウォンのほうがベタボレって感じ。そのギャップに萌えます。
野田:私は最初からずっとソッキョン先生(キム・デミョン)一筋です。ドラマ「ミセン-未生-」(※2)のキム代理役の時から、ぼくとつとした雰囲気や優しい口調が好きで、クマっぽいなと思っていたんです。そしたら、医師生活でも見事に「クマ」って言われていて(笑)。コミュ下手だけど、ミナ先生(アン・ウンジン)の直球アプローチによって少しずつ変わっていく様子が萌えすぎて、2人の恋を応援しています。個人的には、このドラマは次回が楽しみでたまらないというよりも、1週間よい子で待っていたら次の話が配信されるって感じのスタンスだったのですが、シーズン2の第10話のラストあたりで2人に急展開があって「早く見せて~!!」って眠れない日々を過ごしました(笑)。

安部:ソンファ(チョン・ミド)の後押しでだいぶ変わりましたよね。前妻との離婚の話をソンファに話したときに「一番気楽な人から無駄口をたくさんたたくようにしたら」とアドバイスされて、早速ミナからかかってきた電話で実行したのはキュンとしました。ソンファは、ジョンウォンがイタリア行きをやめようとしたときも、なにも言っていないのに「賛成!!」ってニコニコしてて、本当にすべてお見通しなんですよね。
高山:あんなステキな女性になりたいですよね。なれないけど(笑)。
野田:高山さんは誰推しですか?
高山:なかなか選べないんですけど、やはりこの作品を引っ張っているイクチュンかな。私、本来は2番手の男を応援したくなるタイプなんですけど、イクチュンの見守り系と攻める要素を兼ね備えているところがいいですよね。
野田:韓国では圧倒的にイクチュン派が多いみたいです。
安部:病院全体のムードメーカーですよね。どこにでも顔を出す(笑)。

高山:娘に肝臓移植を切望する父親にイクチュンが脂肪肝を理由に諦めさせようとするシーンがあったじゃないですか。で、その後、父親が痩せて現れて「世の中や人のことを知った気になっていた」と反省するんですけど、そういう部分もステキでした。あと、イクチュンはフットワークが軽くて、動きも漫画みたい。ネットフリックスのサムネイルに、電話をしているジュンワンにのしかかって盗み聞きをしようとするシーンがよく出てくるんですけど(笑)、小学生みたいなことを40代の男性が自然とやれているのがすごいです。
安部:ミュージカル出身だけにチョ・ジョンソクは歌も上手いですよね~。
野田:ダンスもうまいし、映画『EXIT』(※3)のようなアクション作品にも出られるし、イクチュンと同じで、ニクイほど多方面に才能がありますね。
安部:ジュンワンについては、どうですか?
高山:とりあえず「刑務所のルールブック」から、親友の妹に手を出し過ぎ(笑)。しかも親友にそれを隠してるっていう同じパターンが同じで(笑)。

野田:「悪魔がお前の名前を呼ぶ時」ではロン毛だったから、色気もありましたよね。
安部:そうそう。話題のソン・ガンもピュアな少年でいい役どころで出ているので、おススメの作品です(笑)
野田:ただ私はチョン・ギョンホが作品のたびに痩せていくのが気になります。
安部:ドラマの中で疲れているシーンが多いですが、実際にも疲れてるのかな(笑)。
野田:痩せたといえばソッキョン先生も。ドラマ「サウンド・オブ・ハート」(※6)に出演していた頃は丸々としいて本当にクマみたいだったのに、今はだいぶシャープになって。バンドで「It's my life」をやったときに革ジャンを着た時のカッコよさっていったら、もう!!
高山&安部:(爆笑)。

野田:仕事ができて、後輩の面倒見もよくて、ソロキャンプが趣味という現代的な面もあって、完璧すぎて一歩間違えたら同性から嫉妬を買うキャラだと思うんですけど、恋人に二股かけられたり、音痴で食いしん坊だったりとか、かわいらしい面もある。なによりチョン・ミドのファニーフェイスと清潔感が好感度をあげていますよね。素晴らしいキャスティングをしたなって思いました。ミュージカル界では有名でも、一般的には知られていなかった女優さんですからね。
安部:あれだけ魅力的な男性4人に囲まれていても、ねたまれないのはあの愛らしいルックスによるところが大きいかもですね。
高山:それでいて、誰とツーショットになっても、ちょっと甘いムードになるんですよね。親友という境界線をうまく引きつつ、その空気感を出すのもうまいです。
入念な取材が共感を呼ぶ「ユルジェは夢の病院」

野田:私は病気でつらい経験があるんですが、ドラマの中に、私が医師や看護師と交わした会話がそのまま出てきたので鳥肌が立ちました。きっと私と同じような経験をした人がいて、それを現場の人からの話で吸い上げてエピソードにしたんだろうなと思いました。いかに入念な取材をしているドラマかがわかりました。
高山:産婦人科のソッキョンと、小児科のジョンウォンの患者へのケアの素晴らしさを見ると、あの先生たちに診てもらいたいと思いますよね。


安部:それは誰もが思いますよ(笑)。夢の病院ですよね。エピソードのひとつひとつはリアルなんだけど、あんな病院があるのはファンタジーかな。ドラマだからこそ、私たちが理想とする病院の姿を見せてくれて、ストレスなく1話あたりがあんなに長くてもずっと見ていられる。
野田:でも、すごい医師だけれど、ゴッドハンドでどんな患者も治せるわけでもないし、派閥争いからのし上がったわけでもなく、地道な努力で今のキャリアをつかんでいますよね。そこまで非現実的ではないのでは?
安部:もちろんです。だけど、そんな医師が同じ病院に5人集まって、バンド活動までやってるのはファンタジーでしょう(笑)。
韓国ドラマで初の画期的なシステム「5人の演奏が実現」

野田:シーズン制で週に1回のオンエアだから可能だったというか、監督が業界としては初の画期的なシステムを組んだからできたそうです。撮影は週4日で楽器の練習は週2日。それでも時間的にはまだ余裕があったってキム・デミョンさんがインタビューで話していました。
安部:最近では事前制作とか、シーズン制がだいぶ浸透して余裕が持てる現場になったようですが、以前は台本が出てすぐに撮って、その日のうちに編集という劣悪な環境が韓国ドラマ界では当たり前でしたからね。

安部:たしかに。ソッキョンがみんなにバンドを組もうと説得することから物語がスタートしているのは、レトロな音楽と物語をリンクさせていくことへの強いこだわりが感じられましたね。
野田:80~90年代の名曲を発掘しようという使命感を感じるし、韓国人は曲を聴きながら、その曲がヒットした当時の自分を思い出して浸れるから、より面白いでしょうね。逆に日本人にはその部分がちょっとわかりにくかったりもするのですが。
安部:ソンファがコーラスをやる時に、ちゃんと音痴なのが笑えます。
高山:本当はめちゃくちゃうまいのに、ちゃんと音痴の人が歌っているように上手に再現していますよね。ある意味、あの演技が一番むずかしそうです(笑)。そして、カラオケのシーンでイクチュンの視線で見たソンファが歌がうまいという演出も細かいし、すごいです!
5人のケミストリーが最強「幼稚な小競り合いも癒やし」

安部:ソンファとジュンワンの食いしん坊コンビが大好きです。普段、比較的からみが少ないほうの2人だけに、そのシーンでの意気投合ぶりが余計におかしくて。イクチュンが「モッケビ(食いしん坊おばけ)たちめ!!」って呆れるのがまたおもしろい。
野田:シーズン1の序盤でジュンワンがソンファの彼氏が浮気しているのを目撃して「お前にはソンファがもったいない」っていうセリフがあったじゃないですか。あのシーンでジュンワンのソンファへの深い友情を感じましたね。
安部:ジュンワンとイクチュンのお菓子をめぐっての小競り合いも好きですね~。
高山:本当に彼らの幼稚な小競り合いは、笑いであり癒しですよね。
野田:手術室に入ったらバリバリにできる男たちなのに、普段は幼稚でかわいらしいギャップがたまらない。

野田:私はやっぱり5人全員のケミが好きです。ソンファが乳がんの疑いで精密検査を受けて、結果を聞きに行く日にイクチュンが徹夜明けなのにコーヒーを持って待っているのを見て「心配でたまらないんだな。大好きなんだな」って思いました。その後、検査結果を聞くシーンはなくて、ソンファのニコニコの笑顔が映し出されて良性だったとわかるんですけど、恐竜稜線(5人のバンド名)のメンバーが順番にソンファの部屋のドアを開けて「どうだった?」って聞きにくるシーンとか、本当に大好き。
高山:私も大好きなシーンです。
野田:ソンファとイクチュンの友情以上恋人未満のケミもいいですよね。普段取り乱すことがないソンファが、お母さんが病気であることを知って動揺するシーンで、イクチュンが「車で送ってあげようか」って言って、いつものソンファなら自分でなんでもやろうとするのに、その時は素直に「お願い」って頼るのがよかった。ソンファの弱い部分や、イクチュンへの信頼が感じられました。

野田:ジェハク役のチョン・ムンソンは「刑務所のルールブック」では、ユ大尉(チョン・ヘイン)のお兄さん役でしたが、そこからのドラマ繋がりでいえば、一番出世したキャストかも。
出世したキャストが続々! サブキャラクターも欠かせない

野田:安部さんはロサ(キム・ヘスク)とジョンス(キム・ガプス)でしょ?
安部:もちろんです!! ロサの物忘れが激しくて、タクシーで来たのに駐車場で自分の車を探してしまって2人で大爆笑するシーンとか、外出するときに携帯を忘れて取りに戻ったのにリモコンを持ってきてしまって、ジョンスがリモコンで「脳よ、目覚めよ、ピッ」ってやるシーンとか、ほのぼのとして癒されました。が、まさかのそれがロサの病の伏線とは思わなくてビックリ!! まあ大事に至らず、その後バンドに参加したシーンはかっこよかった。
高山:自分の両親にも、あんな風に友達を作って、楽しく過ごしてほしいなって思いました。

安部:ミナ先生は女子力の高さが変な方向に行っていて、ガングロメイクとか、涙袋メイクとかしちゃうのが笑えます(笑)。そして、ジョンウォン先生派の私としては当然ギョウルが好きです。最初は淡々とした性格ゆえに誤解があったけど、ジョンウォンの背中を見ながら患者への接し方を学んでいったのが愛しい。そして実は私がシーズン1,2を通して一番好きなシーンが、ロサが屋上で2人が話しているのを見てジョンウォンの気持ちに気が付くシーンなんですよ。ギョウルと会ったこともないのに、さすがは母。そして、ギョウルが去った後にジョンウォンがニコニコしていて。それまでジョンウォンの本心が描かれているシーンがなかったから、萌えがさく裂しました

安部:たしかにポン助教授は、毎回少しのシーンでも使命感を持って救急医療に取り組んでいるのが伝わりますね。
高山:世の中がコロナ禍で大変な時だから、救急医療の医師や看護師さんたちにスポットが当たるのは意味深いですよね。
安部:ソン看護師(キム・スジン)のエピソードも素敵でした。脳下垂体の腫瘍で入院した娘さんが、母として看護師として頑張っているソン看護師を撮影してアップした動画をスタッフみんなで見るシーンはホロっときました。

野田:癒しですよね~。ウジュ役のオーディション動画を見たのですが、ジュンくんよりも少し大きい子たち数人と監督で面談していて「年はいくつ? 演技をするのは初めて? このセリフ読んでみて。カメラみてできるかな?」とか聞かれているんですけど、やっぱり作りこまれていない自然な感じがよくて選ばれたんだなって思いました。
「感動よりも共感してほしい」夕焼けが似合う味わい深い青春ドラマ

安部:残り2話を残した段階で、だいぶ恋愛に進行が見られて、シーズン2で終わらせるのか? シーズン3もあるのか? って、いろんなことを考えていたんですが、記事でシーズン3は未定って出て、そのうえで最終回を見たら「なるほどな」って思いました。視聴者がモヤモヤしないように、ある程度は納得いく結末をつけつつの、今後も続けることもできそうな終わりかたで。私としては大満足でした。
野田:私も、終盤で一気に恋愛が動いたのでドキドキでした。感情だけに流されない、ゆっくりと進む大人の恋を描いた良質なドラマだったな、と改めて思いました。朝日ではなく、夕焼けが似合う味わい深い青春ドラマ。「感動よりも共感してほしい」という監督の想いが伝わってきました。あと、ジェハク先生はシーズン1で不動産詐欺に遭って、そのあと借金はどうなったの? ってことが秘かにずっと気になっていたんですけど……(笑)。最終回で、まさかのオチがあって……ふふふ。不動産詐欺って、ほんと韓国ドラマあるある(笑)。
安部:実は私も(笑)。もう忘れ去られたことかと思っていたから、まさかでしたよね~。

高山:若い人たちにはじっくりじわじわくる作品よりも、最初からインパクトのあるドラマのほうが見やすいのかもですね。
野田:ここまで1話が長いドラマは、韓国ドラマのなかでもそうそうないので、なかなか視聴が進まない現実問題もあるのでしょうか。でも韓国ドラマを取り巻く視聴形態って、ここ数年でガラッと変わったじゃないですか。今までは放送を見逃したら、別のチャンネルでやるのをひたすら待つとか、レンタルしに行くとか、何かアクションを起こさないと見られる環境じゃなかったのに、今は口コミでおもしろいと聞いたら、配信で探していつでも見られる。ドラマ「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」(※11)も、すぐに話題にならなかったけど、もじわじわと評価されてきていますよね。だから「賢い医師生活」も長く愛される作品になると思います。
高山:逆に配信だから見られない人も多くて。この作品はそういうのも乗り越えて沢山の人に見てほしいですね。
韓国ドラマのキャストかぶりも楽しい!「賢い医師生活」「刑務所のルールブック」「ラケット少年団」に共通するヒューマンドラマの真髄 ― Vol.2

(※1)DUEX(デュース)
1992年にデビューし、人気絶頂の1995年に突然解散を宣言したヒップホップデュオ。
(※2)ドラマ「ミセン-未生-」
tvN 2014年 出演:イム・シワン、イ・ソンミン、キム・デミョン
(※3)映画『EXIT』
2018年 出演:チョ・ジョンソク、ユナ(少女時代)、コ・ドゥシム
(※4)ドラマ「ごめん、愛してる」
KBS 2004年 出演:ソ・ジソブ、イム・スジョン、チョン・ギョンホ
(※5)ドラマ「悪魔がお前の名前を呼ぶ時」
tvN 2019年 出演:チョン・ギョンホ、パク・ソンウン、イ・ソル
(※6)ドラマ「サウンド・オブ・ハート」
KBS 2016年 出演:イ・グァンス、チョン・ソミン、キム・デミョン
(※7)ドラマ「検事ラブソディ~僕と彼女の愛すべき日々~」
JTBC 2019年 出演:イ・ソンギュン、チョン・リョウォン、イ・ソンジェ
(※8)ドラマ「ヴィンチェンツォ」
tvN 2021年 出演:ソン・ジュンギ、チョン・ヨビン、オク・テギョン(2PM)
(※9)ドラマ「愛の不時着」
tvN 2019年 出演:ソン・イェジン、ヒョンビン、ソ・ジヘ
(※10)ドラマ「梨泰院クラス」
JTBC 2020年 出演:パク・ソジュン、キム・ダミ、ユ・ジェミョン
(※11)ドラマ「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」
tvN 2018年 出演:イ・ジウン(IU)、イ・ソンギュン、コ・ドゥシム
文:安部裕子
■プロフィール(あいうえお順)
安部裕子(あべゆうこ)
韓国エンターテインメントライター。生活総合情報サイトAll About韓国ドラマガイド。97年に韓国ドラマの面白さに目覚め、これまでに約2000作品もの韓国ドラマを視聴。執筆業を中心にコメンテーター、韓流ロケ地ツアーのアドバイザーなども行う。著書「韓国テレビドラマ辞典」「韓国~ドラマと映画、心のふるさと」。
野田智代(のだともよ)
韓流誌編集者。stand.fm「韓LOVEステーション」パーソナリティ。90年代の韓国留学経験を活かし、TVガイド誌からカルチャー誌まで、さまざまな韓国情報誌を担当。現在は韓流ファンの想い出を1冊にまとめる「韓流自分史・メモリアルブック」制作サービスを展開中。
Kstyle編集長 高山(たかやま)
2011年のWebサイト立ち上げから携わり、数々のアーティスト、俳優にインタビューを実施。Kstyleを中心にインタビューやコラム、LINE LIVE、YouTubeコンテンツを企画。10年以上韓国エンターテインメントに携わる。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
topics