2PM ジュノ、俳優歴9年で人気爆発!人々が夢中になる理由とは?
写真=JYPエンターテインメント、MBC、KBS、JTBC彼は2008年9月に2PMとしてデビューし、「10 out of 10」をはじめ、「I Hate You」「Only you」「Heartbeat」「Hands Up」「GO CRAZY」「My House」など、多くのヒット曲を生み出し、音楽界を代表するボーイズグループとなった。
パワフルなパフォーマンスと共に“元祖猛獣アイドル”として韓国国内外で人気を博したジュノは、2013年に映画「監視者たち」を通じて本格的に演技デビュー。初の演技だったにもかかわらず、ソル・ギョング、チョン・ウソン、ハン・ヒョジュなどそうそうたる先輩たちの間でも末っ子のリス役で存在感を表した。当時、出演分は7分ほどだったが、安定した演技で今後の可能性を認められた。

俳優ジュノにとって欠かせない作品は、2作目のドラマKBS 2TV「キム課長とソ理事~Bravo! Your Life~」。初めて悪役を務めた彼は、“食いしん坊ソシオパス”キャラクターのソ・ユルに扮して、真剣ながらもコミカルな演技でナムグン・ミンとの抜群の相性を見せた。憎むことのできない悪役キャラクターを立体的に表現し、“ジュノの再発見”という絶賛を受け、視聴者たちに“俳優ジュノ”をはっきりと印象づけた。

「赤い袖先」は同名の人気小説を原作にして、制作の段階から多くの関心が集まった作品。特にジュノが演じたイ・サンは、これまで何度もドラマや映画で取り扱われていた人物であり、彼がどのような差別化された正祖を演技するのか期待が集まった。

昨年「My House」の再ブームを皮切りに、「赤い袖先」まで最高の1年を過ごしたジュノのこのような成功は、驚きのものではない。これまでの彼の誠実さと着実さがついに花を咲かせたのだ。
「人気は季節。いつか自分の季節が来ると思う」と言ったジュノ。ついに自分の季節の始まりを迎えた彼が、今後どのような季節を描いていくのか期待が高まっている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チ・ミンギョン
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