ヨム・ジョンア、映画「人生は、美しい」で20代を演じる“声のトーンを明るくした”(総合)

映画「人生は、美しい」のマスコミ向け試写会が本日(13日)、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーで行われた。映画上映後に行われた懇談会には、監督のチェ・グクヒとリュ・スンリョン、ヨム・ジョンア、パク・セワンが出席した。
9月28日に公開される映画「人生は、美しい」は、自身の誕生日プレゼントとして初恋の相手を探してほしいという荒唐無稽な要求をした妻のセヨンと、しぶしぶ彼女と一緒に全国を回りながら初恋の相手を探しまわることになった夫のジンボンの話を描く。

この日リュ・スンリョンは、初めてミュージカル映画に挑戦した感想として「韓国人はハイテンションなところがあるので、かなりプレッシャーを感じた。みんなが歌えるポップミュージカル映画で、僕も思わず口ずさんだ歌なので、挑戦した」と伝えた。
ヨム・ジョンアは、「普段からミュージカル映画に出演したいと思っていた。インタビューでも、ミュージカル映画に出演することが夢だと言っていたので、キャスティングされたのだと思う」とし「なので絶対にうまくできると自信があったけれど、歌もダンスもとても難しかった」と告白した。

ヨム・ジョンアも「リュ・スンリョンさんの演技を見て、『ぜひ一度共演したい』と思っていた。特に、『エクストリーム・ジョブ』は何度も見て、『あんなコメディ演技ができる人がいるんだ』と思っていたので、演技の面でかなり助けてもらった」と感謝した。
劇中で歌った楽曲の中で一番気に入っている曲を尋ねられると、リュ・スンリョンは「普段から好きだった歌がたくさん出てきた。特に『分からない人生』という歌は、共感できる部分が多くて良かった。また、チェ・ベクホさんの『釜山に行けば』は、歌うのが本当に難しかった。とても立派な歌がたくさん出てくる」と満足感を示した。

2人は20代の時の回想シーンも演じた。ヨム・ジョンアは「身体はどうしようもないから、声のトーンを明るいハイトーンにした。歌を歌う時も同じだ」と言い、リュ・スンリョンは「錯視効果を狙った。『美人』を一緒に歌ったチームの中には現役の教授もいた。『あの時代はみんなああだったんだ』という感じを出した」と言い、笑いを誘った。
ヨム・ジョンアの高校時代を演じたパク・セワンは、「現場でヨム・ジョンア先輩に似ていると言われて、自信が沸いてきた」とし、「先輩の笑顔を検索して、自然に雰囲気を真似したいと思った」と話し、観客の好奇心を刺激した。ヨム・ジョンアはパク・セワンに「私の若い頃をすごくリアルに再現してくれて感謝している」と答えた。
韓国で9月28日に公開される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ
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