人生は、美しい
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リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア主演の映画「人生は、美しい」11月3日に日本で公開決定…ポスターが解禁
実力派俳優「エクストリーム・ジョブ」のリュ・スンリョンとドラマ「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」のヨム・ジョンアが初共演を果たした人生最後の旅を共にする夫婦をポップな音楽とともに描いたハートフルなロードムービー「人生は、美しい」が11月3日(金・祝)より全国順次公開することが決定した。あわせて日本版ポスタービジュアルも公開された。典型的な亭主関白の夫・ジンボンと、思春期真っただ中の生意気盛りな息子と娘。そんな家族に時にうんざりしながらも、健気に尽くしてきた平凡な専業主婦のセヨン。だがある日、自分の命が残りわずかと知らされる。突然の余命宣告に激しく動揺したのも束の間、何かが吹っ切れたセヨンは、自身のおそらく最後となる誕生日プレゼントに、学生時代の初恋相手との再会を熱望。よりによって彼を一緒に探してほしいと夫に頼み込み、夫婦の奇妙な最後の旅が始まる。いまどき珍しいほどに不愛想。日本で言う昭和的な夫を体現するのは、2014年の「7番房の奇跡」、2020年の「エクストリーム・ジョブ」などでヒットを飛ばす国民的俳優リュ・スンリョン。シリアスからコメディまで硬軟自在の高い演技力で、今回も不器用ゆえに愛おしいジンボンをユーモラスに演じ切る。死期が迫るほどに美しく輝きだす魅力的なセヨンに扮するのは、2019年放送のドラマ「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」「完璧な他人」などに出演する実力派俳優ヨム・ジョンア。近年は日本でも人気バラエティー番組シリーズ「三食ごはん」で注目される彼女が、ときにコミカルに感情豊かなセヨンを熱演し共感を呼ぶ。若かりし頃のセヨンの初恋相手ジョンウ役には、大人気K-POPグループWanna One出身のオン・ソンウ。2022年の「ソウル・バイブス」など俳優としても注目され、現在兵役中の彼にとって、本作は実質記念すべきスクリーンデビュー作となる。他にも若き日のセヨン役にパク・セワン、若き日のセヨンの親友・ヒョンジョン役にシム・ダルギなどフレッシュかつ個性的なキャスト陣が揃う。監督は「国家が破産する日」をヒットに導いたチェ・グクヒ。「完璧な他人」「エクストリーム・ジョブ」などの脚本を担当したペ・セヨン、そしてソン・ガンホ主演の「タクシー運転手 約束は海を越えて」の制作会社=ザ・ランプがタッグを組んだ本作は、韓国なら誰もが知る懐かしのヒット曲が続々登場し、俳優陣が歌い踊るミュージカル映画でもあり、セヨンの初恋相手探しの旅にポップな彩を添えていく。今回あわせて解禁となったポスタービジュアルは、ヨム・ジョンア演じるセヨンの生き生きとした表情と渋々付き合う夫リュ・スンリョンの表情が対照的。「不器用な夫と共に、生きているうちにやりたいことを叶える旅に出る!」という思いは叶うのか。また道中次第に浮き彫りになっていく夫婦の歩んできた道のりと、家族の愛の姿。ラスト10分、あたたかい涙に包まれること必至の優しい感動作が誕生した。■映画情報「人生は、美しい」2023年11月3日(金・祝)シネマート新宿、ヒューマントラスト有楽町他 全国順次ロードショー監督:チェ・グッキ (『国家が破産した日』)出演:リュ・スンリョン、ヨム・ジョンア、パク・セワン、オン・ソンウ、シム・ダルギ、ハ・ヒョンサン、キム・ダイン特別出演:チョン・ムソン、パク・ヨンギュ、キム・ヘオク、シン・シネ、キム・ジョンス、コ・チャンソク、ヨム・ヘラン、キム・ソニョン、リュ・ヒョンギョン2022年/韓国/韓国語/123分/5.1ch/シネスコ/原題:인생은 아름다워/字幕翻訳:本田恵子/提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン G

「人生は、美しい」リュ・スンリョン“韓国でこれからミュージカル映画は増えていくと思う”
俳優のリュ・スンリョンが、ミュージカル映画「人生は、美しい」について語った。彼は「『セシボン』のように歌を歌う映画もありましたが、私たちが以前よく口ずさんでいた歌をテーマにしたジュークボックスミュージカル映画は初めてでしたので、出演を決めました」と明かした。リュ・スンリョンは最近、ソウル三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、映画「人生は美しく」に関するインタビューを行った。彼は「クラシックミュージカルだったら快くはできなかったと思いますが、ジュークボックスミュージカル映画というのが魅力的に感じました。セリフにメロディをつけてその状況に合わせて歌うというところが魅力的でした」と出演の理由を語った。「人生は、美しい」は、自身の誕生日プレゼントとして初恋の人を探してほしいという荒唐無稽な要求をした妻のセヨン(ヨム・ジョンア)と、しぶしぶ彼女と一緒に全国をまわることになった夫のジンボン(リュ・スンリョン)が、楽しいリズムとメロディーで私たちの人生を歌う韓国初のジュークボックスミュージカル映画だ。ジンボンを演じたリュ・スンリョンは「公開をドキドキしながら待っていました。ヨム・ジョンアさんも試写会で完成版を観た後、『すごく良い』と言っていました。ジュークボックスは多くの方々が好きなものなので、映画として表現されたら気に入ってくださると思いました」と語った。「これからはクラシカルなミュージカル映画も活性化されてほしいです」と望みを話した彼は、「『人生は美しい2』が出れば、良い歌をもっと取り込めます。約80曲の中から選びながら、本当に良い歌が多いと感じました」と話した。続いて彼は「90年代の20代の役まで、どのように演じるようかと悩み、台本に集中して読み返しました。大人の俳優たちと若い時代を表現したのが幸いでした(笑)。私の大学の同期たちも参加しました。彼らと昔に戻って、いろいろな話を交わしながら一緒に楽しく遊びました」と撮影当時を回想した。自身が引き受けたジンボン役については、「映画に葛藤の要素があるべきだったので、私は前半でヴィランのように見せたいと思ったんです」と説明した。ただ彼は実際の自分と全く異なる夫の姿だと言って笑いを誘った。セヨン役のヨム・ジョンアに対しては、「ヨム・ジョンアさんは助詞の一つも間違うことなく、120%台本通りにするんです。とてもびっくりしました」と明かした。また「不規則になってしまう部分が生まれることもあるのに、彼女は間違うことなく正確に守ります。だから制作会社、作家たちはヨム・ジョンアさんのことが好きなんだと思いました」と賞賛した。リュ・スンリョンは「ボーカルの練習だけを1年ほどやりました。最近はオーディション番組も多く、全国民が良い歌を聞く耳を持っているじゃないですか」とし、役のために事前に練習をたくさんしたと明かした。そして「私たちの映画は(クラシックミュージカルというより)歌にセリフをのせて表現しました。だからこそ、歌の練習を一生懸命やりました」と語った。また「(撮影を控えて)ボイストレーニングは週に2回、1日約3時間受けました。本当に一生懸命頑張りました」と、韓国初のジュークボックスミュージカル映画のために努力したと伝えた。「釜山(プサン)に行けば」という歌が最も難しかったという彼は「チェ・ベクホ先生の情緒を歌に盛り込もうと思いました」と重点を置いて歌った部分を説明した。さらに彼は「(キム・グァンジンの)『手紙』の歌詞のうち、『ここまでで終わりなのだろう』という部分は面白くて、うまく歌えたと思います」と思い出して笑った。彼はインタビューの場でその部分を歌い、取材陣を笑わせた。リュ・スンリョンはこの作品には大衆性があるとし「どんな年齢層の方も観ていただける映画です。何より今作は、韓国におけるジュークボックスミュージカル映画では世界最高だと思います。『ボヘミアン・ラプソディ』などハリウッドのミュージカル映画はもちろん素晴らしいですが、昔からたくさん作られてきましたから。私たちはその国の作品とは異なります。何より最近、韓国映画の技術力が優れ、レベルが高まったため、優れたミュージカル映画がこれからも出てくると思います」と予想した。

「人生は、美しい」ヨム・ジョンア、作品を4回観賞“観るたびに涙するシーンが増える”
「公開を心待ちにしてきた作品です。2020年に公開する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期されました。撮影過程が幸せでした」「人生は、美しい」を通じてミュージカル映画に挑戦するという夢を実現させた俳優のヨム・ジョンアは、最近インタビューに答えた。彼女は「ミュージカル映画が韓国でもし作られたら出演したいと思っていましたが、実現できると思わなかったです」と感想を伝えた。同作は、自身の誕生日プレゼントとして初恋を探してほしいという荒唐無稽な要求をした妻のセヨン(ヨム・ジョンア)と、しぶしぶ彼女と一緒に全国を回りながら旅立つことになった夫のジンボン(リュ・スンリョン)の物語を描く、韓国初のジュークボックスミュージカル映画だ。1970年代から2000年代に流行し、現在まで人気を集めている大衆音楽が、作品の中に染み込んでいる。シン・ジュンヒョンの「美人」、イ・ムンセの「早朝割引」、イ・スンチョルの「眠れない夜に」、イム・ビョンスの「アイスクリーム愛」、ユ・ヨルの「別れとは」など、国民的に有名な音楽が流れる。ヨム・ジョンアは思い出の初恋に出会うため、韓国の全国を歩き回る妻のセヨン役に扮し、俳優のリュ・スンリョンとリアルな夫婦の姿を表現した。作中、セヨンは小言ばかり言う夫、思春期で無関心な息子、中学校2年生の娘の反抗にも、堂々と生きていく。しかし、肺がん末期の診断で余命2ヶ月と宣告され、ジンボンに「初恋を探してほしい」とお願いする。映画をなんと4回も観賞したという彼女は「観る回数を重ねるごとに、涙が出るシーンが多くなります」と語った。涙を最も多く流したシーンとしては「息子が歌を歌う時です」とし「昨日も一般人向け試写会で観ました。映画と観客の反応を同時に確認したので忙しかったです。後ろの方に座ると、笑い声が聞こえてきました。泣く姿も見えました。観客の皆さんと共感できてよかったです」と感想を伝えた。「夫とまた観に行く予定です」と言った彼女は「彼に絶対観てもらいたい作品です。もう更年期なので、たくさん泣くと思います。男性の立場で共感できる部分もあると思います」と伝えた。1993年、子供向けミュージカル「美女と野獣」の舞台に立ったヨム・ジョンアだが、ミュージカル映画に出演するのは初めてのため、長い時間念を入れた。自らダンス音痴と言った彼女は「作品を観ていると、実際に画面の中で私が踊っていると感じました」とし「撮影に入る数ヶ月前からダンスを練習し、練習室で息を合わせました。現場でも練習しました」と、準備過程を振り返った。実はダンスよりも歌の練習の方を早く始めたという彼女は「映画の撮影前にガイド録音を終えていたので、現場では口パクで撮影しなければいけませんでした。ガイド録音の重要性をもう一度感じました。また機会が訪れたら、ガイド録音にも最善を尽くしたいと思います」と語った。そして「ダンスを踊って歌を歌うのが好きです。この年齢なのでダンスは踊らないですが、歌はいつも歌っています。ダンスに再挑戦することはできますが、この年齢のため練習期間がもっと必要です」と伝えた。また、彼女は1番大変だった歌として、イ・スンチョルの「眠れない夜に」を選んだ。彼女は「キーが分からず、いくつかのキーを決めて練習しました。高音が出なかったので、自然な形で練習することになりました」とし、「『歳月が過ぎれば』は、最後にレコーディングしました。完成された作品を観た後に歌を歌ったので淡々と歌っていましたが、しっかりと感情がこもっています。リフレーンにジンボンの声が挿入されていてよかったです」と満足感を示した。彼女は、出演陣とのケミ(ケミストリー、相手との相性)に関して「120%以上の力を発揮する俳優さんです」というリュ・スンリョンからの絶賛に「最初のシーンから憎さや笑いが出せるのは、リュ・スンリョンさんのおかげです」と答えた。また「現場でも頼りになりました。彼のおかげで自然な演技ができました。すごい俳優さんです。また共演したいです」と、再共演を望んだ。幼少時代のセヨン役を務めた俳優のパク・セワンについては「作品を観て感心しました。昨日も彼女にメールを送りました。透明感があって可愛いです。最初に映画を観る時は自身の演技に集中して観ていましたが、その後は子役たちの演技に集中して観ていました。昨日はセヨンの演技に集中していましたが、彼女が務めてくれて良かったと思いました」と賛辞を送った。彼女は今作について「この作品はすごく特別です。歌を歌ってダンスを踊って、音楽とストーリーが共存するので、とても面白かったです。観客の皆さんに共感していただきたいです。多くの関心をお願いします」と、格別な愛情を表した。

【PHOTO】リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア&パク・セワン、映画「人生は、美しい」舞台挨拶に出席
10日午後、ミュージカル映画「人生は、美しい」の舞台挨拶がソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーで行われ、リュ・スンリョン、ヨム・ジョンア、パク・セワンが出席した。同作は、自身の誕生日プレゼントとして初恋を探してほしいという荒唐無稽な要求をした妻のセヨン(ヨム・ジョンア)と、しぶしぶ彼女と一緒に全国を回りながら過去に旅立つことになった夫のジンボン(リュ・スンリョン)が、軽快なリズムとメロディで我々の人生を歌う、韓国初のジュークボックスミュージカル映画だ。・リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア主演の映画「人生は、美しい」過去と未来を収めた予告ポスター公開・ヨム・ジョンア、映画「人生は、美しい」で20代を演じる声のトーンを明るくした(総合)

【PHOTO】リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア&Wanna One出身オン・ソンウら、映画「人生は、美しい」舞台挨拶に出席
3日午後、ミュージカル映画「人生は、美しい」の舞台挨拶がソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区ロッテシネマで行われ、リュ・スンリョン、ヨム・ジョンア、Wanna One出身のオン・ソンウ、パク・セワンが出席した。同作は、自身の誕生日プレゼントとして初恋を探してほしいという荒唐無稽な要求をした妻のセヨン(ヨム・ジョンア)と、しぶしぶ彼女と一緒に全国を回りながら過去に旅立つことになった夫のジンボン(リュ・スンリョン)が、軽快なリズムとメロディで我々の人生を歌う、韓国初のジュークボックスミュージカル映画だ。・リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア主演の映画「人生は、美しい」過去と未来を収めた予告ポスター公開・【PHOTO】リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア&Wanna One出身オン・ソンウら、映画「人生は、美しい」VIP試写会に出席

【PHOTO】リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア&パク・セワン、映画「人生は、美しい」舞台挨拶に出席
2日午後、ミュージカル映画「人生は、美しい」の舞台挨拶が、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーで開かれ、リュ・スンリョン、ヨム・ジョンア、パク・セワンが出席した。同作は、自身の誕生日プレゼントとして初恋を探してほしいという荒唐無稽な要求をした妻のセヨン(ヨム・ジョンア)と、しぶしぶ彼女と一緒に全国を回りながら過去に旅立つことになった夫のジンボン(リュ・スンリョン)が、軽快なリズムとメロディで我々の人生を歌う、韓国初のジュークボックスミュージカル映画だ。・ヨム・ジョンア、映画「人生は、美しい」で20代を演じる声のトーンを明るくした(総合)・リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア主演の映画「人生は、美しい」過去と未来を収めた予告ポスター公開

【PHOTO】ソル・イナ&I․O․I出身キム・チョンハ&オ・ナラら、映画「人生は、美しい」VIP試写会に出席
26日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーで開かれた人生初のミュージカル映画「人生は、美しい」のVIP試写会にソル・イナ、I․O․I出身のキム・チョンハ、オ・ナラ、シン・イェウン、チョン・ソミン、キム・ワンソン、ソン・オクスク、ソン・ジェヒ&チ・ソヨン夫妻、チェ・ジャヘ、ハ・ジヨン、カン・キョンジュン&チャン・シニョン夫妻、チェ・ヨンビンらが出席した。同作は、自身の誕生日プレゼントとして初恋を探してほしいという荒唐無稽な要求をした妻のセヨン(ヨム・ジョンア)と、しぶしぶ彼女と一緒に全国を回りながら過去に旅立つことになった夫のジンボン(リュ・スンリョン)が、軽快なリズムとメロディで我々の人生を歌う、韓国初のジュークボックスミュージカル映画だ。韓国で9月28日に公開される。・【PHOTO】リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア&Wanna One出身オン・ソンウら、映画「人生は、美しい」VIP試写会に出席・【PHOTO】チョン・ウソン&THE BOYZ ヨンフン&ヒョンジェら、映画「人生は、美しい」VIP試写会に出席

【PHOTO】チョン・ウソン&THE BOYZ ヨンフン&ヒョンジェら、映画「人生は、美しい」VIP試写会に出席
26日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーで開かれた人生初のミュージカル映画「人生は、美しい」のVIP試写会にチョン・ウソン、THE BOYZのヨンフン&ヒョンジェ、イ・ジェフン、チョ・ジヌン、DKZのジェチャン、コ・ギョンピョ、イ・キュヒョン、オム・テグ、イ・ムセン、クォン・ミン&ユン・ジミン夫妻、チャン・ドンジュ、ム・ジンソンらが出席した。同作は、自身の誕生日プレゼントとして初恋を探してほしいという荒唐無稽な要求をした妻のセヨン(ヨム・ジョンア)と、しぶしぶ彼女と一緒に全国を回りながら過去に旅立つことになった夫のジンボン(リュ・スンリョン)が、軽快なリズムとメロディで我々の人生を歌う、韓国初のジュークボックスミュージカル映画だ。韓国で9月28日に公開される。・【PHOTO】リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア&Wanna One出身オン・ソンウら、映画「人生は、美しい」VIP試写会に出席・【PHOTO】ソル・イナ&I․O․I出身キム・チョンハ&オ・ナラら、映画「人生は、美しい」VIP試写会に出席

【PHOTO】リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア&Wanna One出身オン・ソンウら、映画「人生は、美しい」VIP試写会に出席
26日午後、人生初のミュージカル映画「人生は、美しい」のVIP試写会がソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーで開かれ、リュ・スンリョン、ヨム・ジョンア、Wanna One出身のオン・ソンウ、パク・セワン、チェ・グクヒ監督が出席した。同作は、自身の誕生日プレゼントとして初恋を探してほしいという荒唐無稽な要求をした妻のセヨン(ヨム・ジョンア)と、しぶしぶ彼女と一緒に全国を回りながら過去に旅立つことになった夫のジンボン(リュ・スンリョン)が、軽快なリズムとメロディで我々の人生を歌う、韓国初のジュークボックスミュージカル映画だ。韓国で9月28日に公開される。・リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア主演の映画「人生は、美しい」過去と未来を収めた予告ポスター公開・ヨム・ジョンア、映画「人生は、美しい」で20代を演じる声のトーンを明るくした(総合)

リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア主演の映画「人生は、美しい」過去と未来を収めた予告ポスター公開
「人生は、美しい」のデュエットポスターが公開された。韓国で9月28日に公開される「人生は、美しい」(監督:チェ・グクヒ)は、自身の誕生日プレゼントとして初恋を探してほしいという荒唐無稽な要求をした妻のセヨン(ヨム・ジョンア)と、しぶしぶ彼女と一緒に全国を回りながら旅立つことになった夫のジンボン(リュ・スンリョン)が、軽快なリズムとメロディで我々の人生を歌う、韓国初のジュークボックスミュージカル映画だ。本日(20日)公開されたデュエットポスターは、セヨン(ヨム・ジョンア)の思い出の初恋と現在の愛を、一目で確認することができる。まず、タキシードを着たジンボン役のリュ・スンリョンとウェディングドレス姿のセヨン役のヨム・ジョンアが、手を握ってパーティー会場から飛び出す姿が好奇心を刺激する。明るい笑顔を見せる2人の上には「眩しいあの時代、私の過去が懐かしい」という歌の歌詞(イ・ムンセの「分からない人生」)が加わり、全国津々浦々を駆け回り、華やかだった過去の思い出に向き合う特別な旅程に、関心を高める。初恋を始めた高校生の幼いセヨン役のパク・セワンと、誰もが夢見る初恋の先輩ジョンウ役のWanna One出身のオン・ソンウが、イチョウの落ち葉が積もっているチョンドンギルで、明るく走っていく姿が視線を釘付けにする。「この時間、2人で心を語りましょう。愛らしい僕だけの君よ」という歌詞(イム・ビョンスの「アイスクリーム愛」)と共に、幸せな気持ちが隠し切れない2人の笑顔が、見る人の胸をときめかせ、初々しい初恋の思い出を呼び起こす。

【PHOTO】リュ・スンリョン&ヨム・ジョンアら、映画「人生は、美しい」舞台挨拶に出席…可愛らしいカチューシャを付けた姿も
17日午後、リュ・スンリョン、ヨム・ジョンア、チェ・グクヒ監督がソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーで行われた映画「人生は、美しい」の舞台挨拶に登場した。韓国で9月28日に公開される映画「人生は、美しい」は、自身の誕生日プレゼントとして初恋の相手を探してほしいという荒唐無稽な要求をした妻のセヨン(ヨム・ジョンア)と、しぶしぶ彼女と一緒に全国を回りながら初恋の相手を探しまわることになった夫のジンボン(リュ・スンリョン)の話を描く。・ヨム・ジョンア、映画「人生は、美しい」で20代を演じる声のトーンを明るくした(総合)・【PHOTO】リュ・スンリョン&ヨム・ジョンア&パク・セワン、映画「人生は、美しい」マスコミ向け試写会に出席

ヨム・ジョンア、映画「人生は、美しい」で20代を演じる“声のトーンを明るくした”(総合)
リュ・スンリョンとヨム・ジョンアが、人生初のミュージカル映画「人生は、美しい」で熱演を繰り広げた。映画「人生は、美しい」のマスコミ向け試写会が本日(13日)、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーで行われた。映画上映後に行われた懇談会には、監督のチェ・グクヒとリュ・スンリョン、ヨム・ジョンア、パク・セワンが出席した。9月28日に公開される映画「人生は、美しい」は、自身の誕生日プレゼントとして初恋の相手を探してほしいという荒唐無稽な要求をした妻のセヨンと、しぶしぶ彼女と一緒に全国を回りながら初恋の相手を探しまわることになった夫のジンボンの話を描く。リュ・スンリョンとヨム・ジョンアが初めて息を合わせただけでなく、2人は今回がミュージカル映画に初挑戦ということで話題を集めた。また、初恋を始めたセヨンの高校時代を演じるパク・セワン、誰もが夢見る初恋ジョンウ役のWanna One出身のオン・ソンウが、過去の2人を演じ、当時の思い出を呼び起こす。この日リュ・スンリョンは、初めてミュージカル映画に挑戦した感想として「韓国人はハイテンションなところがあるので、かなりプレッシャーを感じた。みんなが歌えるポップミュージカル映画で、僕も思わず口ずさんだ歌なので、挑戦した」と伝えた。ヨム・ジョンアは、「普段からミュージカル映画に出演したいと思っていた。インタビューでも、ミュージカル映画に出演することが夢だと言っていたので、キャスティングされたのだと思う」とし「なので絶対にうまくできると自信があったけれど、歌もダンスもとても難しかった」と告白した。夫婦役として息を合わせたリュ・スンリョンとヨム・ジョンア。リュ・スンリョンは「90年代からヨム・ジョンアさんのファンで憧れていたので、このように良い作品で会うことができて非常に嬉しかった」とし、「撮影現場でも相性が良かった。僕にとってはスターなのに、会った瞬間に『お兄さん!』と言われて、緊張がほぐれた。撮影現場でも楽しみながら撮影できた」と、感謝の気持ちを伝えた。ヨム・ジョンアも「リュ・スンリョンさんの演技を見て、『ぜひ一度共演したい』と思っていた。特に、『エクストリーム・ジョブ』は何度も見て、『あんなコメディ演技ができる人がいるんだ』と思っていたので、演技の面でかなり助けてもらった」と感謝した。劇中で歌った楽曲の中で一番気に入っている曲を尋ねられると、リュ・スンリョンは「普段から好きだった歌がたくさん出てきた。特に『分からない人生』という歌は、共感できる部分が多くて良かった。また、チェ・ベクホさんの『釜山に行けば』は、歌うのが本当に難しかった。とても立派な歌がたくさん出てくる」と満足感を示した。ヨム・ジョンアは「すべての歌が難しかったけれど、『歳月が過ぎれば』が胸に響いた。最も難しかったのは『眠れない夜に』だった」と語り、「作中では女性の曲がなかったので、1曲くらい歌ってみたかったと思った」と伝えた。2人は20代の時の回想シーンも演じた。ヨム・ジョンアは「身体はどうしようもないから、声のトーンを明るいハイトーンにした。歌を歌う時も同じだ」と言い、リュ・スンリョンは「錯視効果を狙った。『美人』を一緒に歌ったチームの中には現役の教授もいた。『あの時代はみんなああだったんだ』という感じを出した」と言い、笑いを誘った。ヨム・ジョンアの高校時代を演じたパク・セワンは、「現場でヨム・ジョンア先輩に似ていると言われて、自信が沸いてきた」とし、「先輩の笑顔を検索して、自然に雰囲気を真似したいと思った」と話し、観客の好奇心を刺激した。ヨム・ジョンアはパク・セワンに「私の若い頃をすごくリアルに再現してくれて感謝している」と答えた。韓国で9月28日に公開される。




