BTOB、メンバーたちにとってファンとは?「ずっと夢を見させてくれる存在」
写真=COSMOPOLITAN彼らは最近、ファッションマガジン「COSMOPOLITAN」とグラビア撮影およびインタビューを行った。
カムバックのためミンヒョクは「活動期の姿を取り戻すために運動しています。普段は最も良い体に見える67kgくらいを好みますが、活動時期には顔が一番綺麗に見える64kgまで減量します」と明かした。
ウングァンは「僕はサッカーを基礎から固めるため、スキルトレーニングに没頭しています。最近サッカーで基本の技が重要だとたくさん感じています。歌も急発進したらだめで、安定的な呼吸が大事ですが、サッカーとすごく似ていました。共通点を発見して心の中で『ユレカ』と叫びました」と話した。

YouTubeの「転科者」が人気を博しているチャンソプは「最近、崇実(スンシル)大学の建築学科で建物の基礎から学んできました」と近況を伝え、最も自身に合う学科はeスポーツ学科だと明かした。
また最近、番組でチャンソプの家が公開され、話題を集めた。メンバーたちにお互いの家について説明してほしいとお願いしたところ、一番先に話を始めたソンジェは「プニエル兄さんの家はエミネムのラップが流れそうな感じです」と笑った。プニエルは「実は母が一回掃除をしてくれましたけど、僕が脚を怪我して動けないからまた汚くなりました」と告白した。ヒョンシクは「ウングァン兄さんの家はほぼネットカフェです」と言いながらお菓子、ビール、飲料、アイスクリームが常にいっぱいあると明かした。ウングァンはミンヒョクの家は“SNS上のエモいカフェ”のようだと明かした。さらにソンジェは、ミンヒョクが宿所生活をする頃から部屋が一番きれいだったと伝えた。

いつの間にかデビュー12年目を迎えたBTOBは、ファンに対する愛情が格別なグループとしても有名だ。ファンクラブMELODYはどんな存在なのかという質問に対してメンバーたちはそれぞれの答えを出した。ソンジェは「僕に自信を与えてくれる存在」、ウングァンは「お互いの人生に動機を与えてくれる存在」、チャンソプは「戦友愛が生まれ、背中をくっつけてシナジー(相乗効果)を出す存在」、ヒョンシクは「夢を叶えると、また次の夢が見られるように力を与えてくれる存在」、プニエルは「親友のような存在」、ミンヒョクは「ずっと夢を見させてくれる人たち、夢そのもの」と表現した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・スイン
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