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キム・ソニョン、KANGエンターテインメントと再契約を締結「引き続き積極的に支援する」

Newsen
写真=INDIESTORY
女優のキム・ソニョンが、所属事務所KANGエンターテインメントと再契約した。

KANGエンターテインメントは6月9日、「メディアとジャンルを行き来し、現実感ある演技の代名詞であるキム・ソニョンと深い信頼関係をベースに再契約を終えた。作品ごとに人生の哀感と事情を綿密に描くキム・ソニョンが今後も重みある活動を続けられるように同行し、引き続き積極的に支援していく」と伝えた。

キム・ソニョンは2005年に演劇「演劇が終わった後に」でデビューし、舞台、映画、ドラマを行き来し、休むことなく演技活動を続けてきた。その後、映画「ハッピーバスデー」「コミュニケーションと嘘」「ハーストーリー」「マルモイ ことばあつめ」「三姉妹」「ドリームパレス」、ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」「椿の花咲く頃」「愛の不時着」「人生最高の贈り物 ~ようこそ、サムグァンハウスへ~」「静かなる海」「イルタ・スキャンダル~恋は特訓コースで~」「クイーンメーカー」など、ジャンルを問わず披露してきた、特有の繊細で現実味ある演技を通じて、かけがえのないシーンスティラー(scene stealer:映画やドラマで素晴らしい演技力や独特の個性でシーンを圧倒する役者を意味する)となった。

特に、映画「三姉妹」で演技の絶頂を見せたという評価を受け、韓国の有名映画祭で助演女優賞を席巻して韓国映画シーンにおける存在感を証明した。「ドリームパレス」で見せた、密度があって濃い心理の描写で「第20回アジアンフイルムフェスティバル」の女優主演賞を受賞する光栄も手にした。

キム・ソニョンは公開を控えている映画「コンクリート・ユートピア」で観客に挨拶する予定だ。ファングンアパートの婦人会長のクムエ役を務め、災難スリラージャンルに活力を与えると予告している。一方、「ミス・ペク」で「第55回百想(ペクサン)芸術大賞」映画部門の新人監督賞を受賞したイ・ジウォン監督の次回作「雨光」で“信頼できる俳優”の真価を発揮する予定だ。

キム・ソニョンが再契約したKANGエンターテインメントは、ソン・ジル、コン・ヒョンジュ、キム・ジュンウォン、パク・ジア、パク・ヘウンなど演技派俳優が大勢所属している俳優専門事務所だ。キム・デジン、ミン・ヨンホン、イ・ジョンフン、キム・サンフン、パク・ジンソク、キム・ムンフム、チョン・ヒョンゴン、ハン・スンフンなど有名プロデューサーの監督エージェンシーも兼ねている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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