BTSのSUGA、韓国でワールドツアーのフィナーレを飾る…アンコールコンサート開催の発表にファン歓喜
写真=BIGHIT MUSIC25日、ソウル松坡(ソンパ)区蚕室(チャムシル)室内体育館では「SUGA | Agust D TOUR D-DAY in SEOUL」2日目の公演が開かれた。

今回の公演ではBTSのSUGAとしてだけでなく、「Agust D」(2016年)、「D-2」(2020年)と今年4月に発売されたソロアルバム「D-DAY」まで、Agust Dの音楽の旅程を余すところなく披露した。

「Haegeum(ヘグム)」「Daechwita」「Agust D」「give it to me」まで熱唱し、熱いオープニングを開いた。ファンはオープニングから席を立ち上がり、ステージに歓声を上げた。SUGAは「今日が本当のツアーの最後だ。悔いのないように楽しんでほしい」とし、「今日の公演のためにたくさんのことを準備した。最後であるだけに、十分に楽しんでほしい」とファンに挨拶した。

「Moonlight」のステージ中には「昨日、ARMY(BTSのファン)の皆さんから大声の悪口を聞いた。今日はどれほど大きく悪口を言ってくださるのか楽しみだ」と、ファンの反響を誘導。これを受け、SUGAと一緒に観客が大声で悪口を叫ぶという、珍しい光景が繰り広げられた。

「Snooze」のステージ前には、今年3月に亡くなった日本の作曲家兼ピアニストの坂本龍一さんを追悼する時間もあった。大型スクリーンで公開された坂本龍一さんの映像に「遠い旅路、平穏でありますように。R.I.P」という言葉を残し、故人を追悼した。

SUGAはこの日、ユニークなステージ構成でアーティストとしての自分の世界観を表現。公演が進むにつれて、ステージの一部がワイヤーで持ち上げられて消え、大きなステージは一坪ほどの空間となり、段差のない床となった。形を失って解体されるステージを通じて、彼はアーティストとしてのありのままの姿を伝えようとした。その他にも、過去の自分の姿と向き合うVCR映像やブラック&ホワイト、光と闇などの構成で、過去も現在も全てが自分の一部であることを強調した。

また、残念がるファンに「今日が本当に最後だ。僕が再びステージに立つときは、7人で立つことになる。皆さん、本当に感謝している。本当に幸せだった」と挨拶し、8月4、5、6日にオリンピック公園KSPO DOMEでアンコールコンサートの開催を発表し、ファンを熱狂させた。そして「もっとリラックスした気持ちで楽しもう。KSPO DOMEで会おう」と次を約束した。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ハナ
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