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  • BTSのSUGA、コンサート当日にマラソン大会に参加!12kmを完走

    BTSのSUGA、コンサート当日にマラソン大会に参加!12kmを完走

    BTS(防弾少年団)のSUGAが、北米ツアー中にマラソン大会に参加し、上位5%の成績を収めた。米「サンフランシスコ・クロニクル」は20日(現地時間)、SUGAが今月17日に開催されたランニングイベント「Bay to Breakers」に参加し、数千人のランナーと共に走ったと報じた。SUGAはこの日、12kmのコースを完走。記録集計業者ローレル・インテリジェンスによると、彼は1時間4分43秒で完走したという。1マイルあたりの平均ペースは8分41秒で、これは全参加者2万530人中、1022位の記録だ。SUGAはヘイズ・ヒル(坂道区間)まで一定のペースを維持し、坂を越えた後に速度を上げながら記録を縮めていった。ローレル・インテリジェンスは「SUGAのペースは、次第に1マイルあたり8分20秒台前半へと跳ね上がっていた」と伝えた。特にSUGAはこの日、スタンフォード・スタジアムで全席完売となったBTSのワールドツアー「BTS WORLD TOUR『ARIRANG』」を控えていた状況だったため、より一層注目を集めている。SUGAの大会参加の様子は、写真や映像を通じてオンラインコミュニティやSNSで拡散された。「Bay to Breakers」は、1906年のサンフランシスコ大震災後、市民に勇気を与える趣旨で1912年から始まった大会だ。参加者たちが自由なコスチュームで参加することでも有名だ。今年3月に完全体でカムバックしたBTSは、先月から北米ツアーを開始。彼らは12都市31公演を進行中であり、6月12日と13日には韓国・釜山で公演を開催する。・BTSファンから怒りの声釜山公演控え宿泊施設による過度な料金引き上げの実態が明らかに・BTS、5年ぶりに「アメリカン・ミュージック・アワード」出席へ3部門にノミネート

    OSEN
  • 【PHOTO】BTSのSUGA&J-HOPE&ジミン、ワールドツアーの東京ドーム公演を終えて韓国に到着

    【PHOTO】BTSのSUGA&J-HOPE&ジミン、ワールドツアーの東京ドーム公演を終えて韓国に到着

    18日午後、BTS(防弾少年団)のSUGA、J-HOPE、ジミンが「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を終え、金浦(キンポ)ビジネス航空センターを通じて韓国に入国した。BTSは4月17日と18日、東京ドームで約7年ぶりとなる完全体での日本公演を開催し、11万人を動員した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧・【PHOTO】BTS、ワールドツアーの東京ドーム公演のため日本へ!(動画あり)

    Newsen
  • BTSのRM&SUGA、ロサンゼルス生活でプチ喧嘩!?「涙したメンバーも」(動画あり)

    BTSのRM&SUGA、ロサンゼルス生活でプチ喧嘩!?「涙したメンバーも」(動画あり)

    EPIK HIGHのYouTubeチャンネルに出演したBTS(防弾少年団)のRMとSUGAが、カムバックを控えた時期に抱えていた葛藤を率直に打ち明けた。昨日(26日)、EPIK HIGHのYouTubeチャンネルには「ごはんはちゃんと食べてる? ft. BTS RM, SUGA」というタイトルの動画が公開された。TABLOが「BTSの末っ子ももう30歳なんだって?」と問いかけると、RMとSUGAは「ジンが35歳で、ジョングクが30歳。精神年齢はみんな同じくらいで、グループの雰囲気もいい」と笑顔を見せた。これをうけ、TABLOは「2020年にRMとSUGAが同じ時期に僕のところへ来て、グループのことで悩んでいると話してくれた」と明かし、「うまくいけばいくほど悩みが多くなっていたようだ」と語った。これに対してRMは「こうして長く活動を続けられるグループは本当に少ない」と語り、EPIK HIGHへの敬意を表した。TABLOは「同じような悩みを何度も聞くうちに、『結局は大丈夫なんだな』と思えるようになった。みんな同じようにグループのことを考えて悩んでいたからだ」とアドバイスした。2人は「将来のことが心配だ」と打ち明け、SUGAは「AIやこれからの時代について不安がある」と明かした。するとTABLOは「AIがBTSの代わりになることはないから、心配しなくていい」と言い、「キャラクターも面白い。ときどきライブ配信中に怒ったりもするじゃないか(笑)、BTSを真似できる存在なんていない」と続けた。それを聞いたRMとSUGAは、「AIは怒れないし、トラブルも起こさないじゃないか」と笑い合った。さらにTABLOが「ロサンゼルスで一緒に暮らしていたときは、大丈夫だった?」と尋ねると、RMはSUGAについて「ジミンは彼にとって愛着人形みたいな存在なんだ。サウナに一緒に行こうって誘うのもジミンだけ」と話した。SUGAは「ジミンは僕の家のすぐ隣に住んでいる。彼が本当に辛そうだったとき、僕が外に連れ出したことがある。ちょうど僕自身も苦しかった時期で、だからこそ支え合えた」とその理由を語った。RMも支えになってくれるメンバーとしてジミンの名前を挙げ、「恋愛バラエティだったら、ジミンが全ての票を獲得して人気を得る感じではないかと思う。彼とは長く一緒に暮らしていた」と語った。そして「末っ子のジョングクとジミンはまたちょっと違う。ジョングクが何を考えているのか分からない時がある」と笑いを誘った。TABLOが「ロサンゼルスの家でケンカしたことはなかった?」と尋ねると、RMは「あった。お酒を飲んで、ちょっと言い合いになった」と打ち明け、「そのとき僕が場を片付けようとしたら、ジミンが『兄さんもVにそんなこと言わないでください』って言って、突然ジミンとテヒョンが寂しそうに泣き出した」と語った。RMは「場を片付けようとしただけなのに、気づいたら僕だけが悪者みたいになってた。当時はそんなに酔ってなかったのに、部屋までついてきて3時間も話し合った。今でも忘れられない」と振り返った。SUGAは「いきなりみんなが感情的になって、何があったのか聞いても全員酔ってて、よく分からなかった。ケンカするようなことでもないのに、なんであんなふうになっちゃったんだろうって思った」と、リアルなエピソードで笑いを誘った。TABLOが「EPIK HIGHもケンカしたことがある」と話すと、SUGAは「グループって、ケンカしないと問題になる」と共感した。TABLOは「長く続くグループにはそれなりの理由がある。ケンカを乗り越えてこそ、逆にケンカしなくなるものだ」と語った。SUGAも「後輩たちから、どうすればグループが長く仲良くやっていけるのかよく聞かれるんだけど、『たくさんケンカしたほうがいい』って答える」と話し、TABLOも「君たちが悩んでいたころ、僕たちも『たくさんケンカしろ』って言ってた」と笑った。RMも「男の人ってケンカしながら成長するんだよね」とうなずき、共感を示した。・BTSのRM&SUGA、EPIK HIGHのYouTubeコンテンツへの出演を予告!息の合ったトークに期待(動画あり)・BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」が初動売上416万枚を突破!キャリアハイ更新

    OSEN
  • BTSのRM&SUGA、EPIK HIGHのYouTubeコンテンツへの出演を予告!息の合ったトークに期待(動画あり)

    BTSのRM&SUGA、EPIK HIGHのYouTubeコンテンツへの出演を予告!息の合ったトークに期待(動画あり)

    EPIK HIGHとBTS(防弾少年団)のRMとSUGAが出会う予告映像が公開され、本編への期待を高めている。EPIK HIGHは昨日(23日)、公式YouTubeチャンネル「EPIK HIGH」を通じて、26日に公開される本編に先立ち、予告映像を先行公開した。今回のエピソードではBTSのRMとSUGAの出演が予告されており、SUGAにとっては今回の活動で唯一のYouTube出演ということで、公開前から高い関心を集めている。公開された予告映像は、「弟たちが海外出張に行ってくることだし、兄たちがしっかりご飯を食べさせないと」とし、MITHRAが自ら料理をするシーンから始まる。続いて登場したRMとSUGAは、最初からハイテンションでEPIK HIGHと激しく挨拶を交わし、先輩後輩ならではの愉快なエネルギーを見せた。また、MITHRAはRMとSUGAに「帰る時にサインや写真、ダメかな?」と茶目っ気たっぷりに尋ねる一方、RMが「『EPIKASE』はどれだけ編集で切られるか分からない」と言うと、TABLOは「今日はお前を編集するのが大変だと思うよ。お前、今日すごかったから」と切り返し、緊張感を高めた。続いて「RM、ビビった!」というEPIK HIGHの茶目っ気たっぷりの野次と共に、RMが「ああ、ムカつく」と返すシーンが続き、予告映像だけでも予測できないトークの展開を予感させた。また、RMは「先輩たち、YouTube時代にこんなに順応したの? カッコいい」と感嘆し、EPIK HIGHのコンテンツセンスに対するリスペクトを表した。短い映像にもかかわらず、先輩後輩同士の距離感のない息の合ったやり取りと自然なティキタカ(相性が良く、ポンポンとやりとりする様子)が続き、本編で本格的に繰り広げられるトークへの期待感を倍増させた。今回の出演は、BTSの久々の完全体カムバックを記念したものであり、BTSがグローバル市場で再び存在感を放つ中、普段から親交が深いことで知られるEPIK HIGHとRM、SUGAの共演にに関心が高まっている。EPIK HIGHの「EPIKASE」は、音楽と日常、人間関係を横断するトークコンテンツとして人気を博しており、BTSのRMとSUGAが出演する本編は、26日午後7時30分に公開される。・BTS、カムバックのため10kg減量もRMはギ・BTSのSUGA、何かを撮影中?近況ショットにファンの注目集まる

    マイデイリー
  • BTSのSUGA、光化門公演を控えファンに注意喚起「無理せず暖かい服装で」

    BTSのSUGA、光化門公演を控えファンに注意喚起「無理せず暖かい服装で」

    BTS(防弾少年団)のSUGAが、ソウル光化門(クァンファムン)での公演を控え、ファンに改めて注意を呼びかけた。彼は21日、ファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」に「今回のステージを皆さんにお見せできるよう、メンバーと一緒に一生懸命準備しています! 裏方で頑張ってくれているスタッフの皆さん、安全管理をしてくださっている関係者の皆さんに感謝します」と投稿した。続いて「僕たちの公演に来てくださるARMY(ファンの名称)の皆さん、当日は会場で無理をせず、夜はまだ肌寒いので暖かい服装でお越しください。会いたいです。すぐにお会いしましょう!」と付け加えた。BTSは20日午後1時、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売した。今回のアルバムは、BTSが3年9ヶ月ぶりに披露するフルメンバーによるアルバムで、発売初日に398万枚を売り上げ、デイリーチャート1位に輝いた。BTSは21日午後8時、光化門広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」を開催し、タイトル曲を含む新曲のステージを初披露する予定だ。

    Newsen
  • BTSのSUGA、韓国セブランス病院の音楽療育プログラムに参加…ASD抱える青少年の支援に尽力

    BTSのSUGA、韓国セブランス病院の音楽療育プログラムに参加…ASD抱える青少年の支援に尽力

    BTS(防弾少年団)のSUGAが、セブランス病院主導のプログラムに参加した。昨日(17日)、セブランス病院によると、SUGAはセブランス病院の音楽基盤社会性療育マニュアル「MIND(マインド、Music-Interaction-Network-Diversity)プログラム」の共同著者の1人となった。「MIND」は、自閉スペクトラム症(ASD)を抱える子供たちと青少年のために企画・制作された音楽ベースの社会性訓練プログラム臨床マニュアルだ。2024年下半期からSUGAと交流してきたセブランス病院のチョン・グンア教授は「SUGAの参加は、音楽が持つ力を誰よりもよく理解する芸術家としての感覚、社会的弱者に共感し責任を分かち合おうとする誠実な思いから始まった」とし、SUGAの寄与があって今回のプログラムが実現したことを明らかにした。SUGAは昨年6月、セブランス病院に50億ウォン(約5億円)を寄付しており、その寄付額を基に昨年9月、セブランス病院本館1階にミン・ユンギ療育センターが設立された。SUGAは2024年下半期から昨年上半期まで、チョン・グンア教授と共に自閉スペクトラム症の子供たちに会い、ギター演奏をはじめとする音楽的な奉仕活動を行った。これを土台にチョン・グンア教授と共同で療育に音楽を取り入れた社会性集団プログラム「MIND」を開発し、世界の大学病院初の芸術融合型療育・自立システムを構築した。MINDプログラムは非言語的手段である音楽ベースの療育プログラムとなるので、認知能力や言語発達の面でコミュニケーション能力に困難を抱える子どもたちにも効果的だ。子どもたちが望む楽器を選べるようにするなど、彼らの意思表示を誘導し、合奏を通じてそれぞれの演奏順序を待つなど、社会的な活動の分野まで支援する。・BTSのSUGAから応援メッセージも!「ミン・ユンギ療育センター」バンド創立演奏会を開催・BTSのSUGA、ASD患者ケアのためにセンター設立約5億円を寄付

    Newsen
  • BTSのSUGA、何かを撮影中?近況ショットにファンの注目集まる

    BTSのSUGA、何かを撮影中?近況ショットにファンの注目集まる

    BTS(防弾少年団)のSUGAが近況を伝えた。31日、SUGAは自身のInstagramを通じて「撮影」という一言とともに数枚の写真を掲載した。彼は、大型トレーラーの後ろに立ってポーズをとっている。ブラウンカラーのパーカーにグレーのジャンパーを着ており、抜群のビジュアルを誇っている。久しぶりに写真をアップしたSUGAは、BTSの完全体カムバックを控えて本格的にプロモーションする準備を終えた。彼は撮影現場の写真を共有し、どんな作業をしているのか、注目を集めている。BTSは3月20日午後1時、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売する。これは2022年6月に公開された「Proof」以来、約3年9ヶ月ぶりだ。また、4月9日の高陽(コヤン)総合運動場主競技場を皮切りに、計34都市82公演に及ぶ大規模ワールドツアーに突入する。SUGAは昨年6月、セブランス病院に50億ウォン(約5億円)を寄付し、「ミン・ユンギ療育センター」を設立した。同年12月、ミン・ユンギ療育センターの音楽ベース治療プログラムに初めて参加した子どもたちがバンドを組み、1,600席規模の延世(ヨンセ)大学大講堂で公演し、これまで磨いた実力を思いっきり披露した。

    マイデイリー
  • BTSのSUGA、久しぶりのセルフショットが話題!ジミンと練習室で“にっこり”

    BTSのSUGA、久しぶりのセルフショットが話題!ジミンと練習室で“にっこり”

    BTS(防弾少年団)のSUGAが、久しぶりに近況を公開して話題を呼んでいる。彼は本日(12日)午後、自身のInstagramストーリーに1枚の写真を投稿。練習室でジミンと一緒に、鏡越しにセルフショットを撮っている。特に、微笑んでいるSUGAの表情に視線が集まった。ファンからは「可愛すぎる」「久しぶりの投稿、嬉しくて大興奮」「笑顔に元気をもらいました」など、歓喜の声が続いている。BTSは全員が兵役を終え、来春の完全体カムバックを準備中だ。・BTSのSUGA、日本でもASD支援広がる多くのファンからの寄付に日本自閉症協会が感謝・BTSのSUGA、2年ぶりのSNS更新!撮影現場でギターを演奏オフショットが話題

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  • BTSのSUGAから応援メッセージも!「ミン・ユンギ療育センター」バンド創立演奏会を開催

    BTSのSUGAから応援メッセージも!「ミン・ユンギ療育センター」バンド創立演奏会を開催

    BTS(防弾少年団)のSUGAが支援した子どもたちが「セブランスMINDバンド」として昨日(9日)の午後7時、延世(ヨンセ)大学大講堂で創立演奏会を成功裏に終えた。今年9月、BTS(防弾少年団)のSUGA(本名:ミン・ユンギ)の50億ウォン(約5億3,290万円)寄付で設立されたセブランス病院の「ミン・ユンギ療育センター」は、療育とともに楽器演奏と合奏を学ぶ芸術融合型療育プログラムを運営し、自閉スペクトラム障害の子どもたちの社会、経済的自立を目標とする。子どもたち自ら希望する楽器を選んで意思を見せ、合奏に参加して秩序と疎通の経験を積み上げる音楽ベースの集団療育プログラムは、言語での疎通が難しい子どもたちに効果的だ。ミン・ユンギ療育センターの音楽ベース療育プログラムに初めて参加した子どもたちがバンドを組み、暑かった今年の夏から数ヶ月間準備し、昨日1,600席規模の延世大学大講堂で公演し、これまで磨いた実力を思いっきり披露した。この日、子どもたちは多様な打楽器並びにサックスフォン、クラリネット、ギターなどを演奏し、自ら歌も歌い、観客にレオポルト・モーツァルトの「おもちゃの交響曲」、Jatanpungの「I to You, You to Me」、Loveholicsの「Butterfly」などを披露した。アナウンサーのキム・イルジュンが司会を務めた今回の演奏会は、SUGAの祝典映像で始まった。映像の中でSUGAは公演を控えている子どもたちの名前を一人、一人呼んであげ、温かいエールを送った。また、韓国初の発達障害専門演奏団体であるドリームウィズアンサンブルと、BTSなど多数のアイドルとライブ演奏を行うギターリストのパク・シンウォンなど、有名ミュージシャンも参加した。チョン・グナ所長は挨拶の言葉で「このプロジェクトを始めた時は、今日のような日が来るとは想像もできず、準備過程の中で善意が善意を生む奇跡を見た」とし、「MINDプログラムと公演練習を通じて子どもたちは忍耐力を養い、相手と調和しながら待つ力を身につけた」と話した。続いて「これらすべてを可能にしてくれたBTSのSUGAに深く感謝している」と伝えた。チケット収益金の全額はミン・ユンギ療育センター寄付金として使われる。・BTSのSUGAが5億円を寄付し設立「ミン・ユンギ療育センター」がついにオープン・BTSのSUGA、日本でもASD支援広がる多くのファンからの寄付に日本自閉症協会が感謝

    マイデイリー
  • BTSのSUGAの母親、ソウルに17億円相当のビルを所有?実兄が運営する飲食店も…報道が話題

    BTSのSUGAの母親、ソウルに17億円相当のビルを所有?実兄が運営する飲食店も…報道が話題

    BTS(防弾少年団)のSUGAの母親が、ソウル漢南洞(ハンナムドン)にある173億ウォン(約17億円)相当のビルを所有していると報道された。本日(4日)、ある韓国メディアの報道によると、SUGAの母親は、ソウル龍山(ヨンサン)区漢南洞所在の土地とビルを保有しており、推定相場は約173億ウォンだ。このビルは、2022年12月に所有権が変わった不動産で、約2年間の工事を行い、今年竣工した。再開発が行われる漢南3区域と隣接しており、今後の恩恵を狙っているという分析もされている。SUGAの母親は、自身が代表を務める法人(株)ナグムを通じて、2022年12月29日、このビルがある土地と建物を購入した。社員は0人で、事実上、一人会社という形だ。当時の売買価格は約108億ウォン(約10億円)台であることが知られた。その後、従来のビルを壊して工事を始め、今年地下2階~地上6階規模に屋根部屋がある第2種近隣生活施設として完工された。敷地面積は317平方メートル、延面積1875.36平方メートルで、今年6月に所有権の保存登記も終えた。現在、ビルの1階ではSUGAの実兄が先月11日から飲食店を運営している。地下1階には飲食店が、3階には美容室が入店しており、4階と5階も灯りがつき、事実上空室がほとんどない状態だ。最近、SUGAは自らこのビルを訪れ、工事による騒音問題を確認したことが伝えられた。このビルが位置する漢南洞にはSUGAならびにジン、RM、ジミンなどBTSのメンバーが多数居住していることが知られている。・BTSのSUGA、日本でもASD支援広がる多くのファンからの寄付に日本自閉症協会が感謝・BTSのSUGAが5億円を寄付し設立「ミン・ユンギ療育センター」がついにオープン

    マイデイリー
  • BTSのSUGA、日本でもASD支援広がる…多くのファンからの寄付に日本自閉症協会が感謝

    BTSのSUGA、日本でもASD支援広がる…多くのファンからの寄付に日本自閉症協会が感謝

    BTS(防弾少年団)のSUGAの善意が大きな影響力を与えた。最近、一般社団法人日本自閉症協会は「SUGAさんのファンの皆様から多くの寄付をいただきました」とし「大阪・関西万博に参加した際、寄付金の一部を活用させていただきました。HYBE JAPANのBTS広報のご担当者様にも、SUGAさんのファンの皆様からの寄付があったことと、その一部を関西万博出展に充てる旨を事前にお伝えしたところ、温かい応援の言葉をいただきました」と明らかにした。続けて「この支援を通じて、より多くの方々に自閉スペクトラム症(ASD)への理解が深まるよう、今後も努力を続けてまいります」と伝えた。また「SUGAさんの寄付により自閉スペクトラム症の療育センターが設立されたという知らせを受け、当協会にはファンの皆様からの寄付の申し出が相次ぎました。『温かい心が広がって嬉しい』『ぜひ支援したい』などの反応が続き、寄付金は総額150万円を超えました。そして、これは普段接する機会の少ない自閉スペクトラム症と当協会の取り組みを広く知らしめる良い契機となりました」と感謝を述べた。これに先立って今年6月、SUGAは韓国のセブランス病院に50億ウォン(約5億円)を寄付した。この寄付金を基に、セブランス病院には今年9月、SUGAの名を冠した「ミン・ユンギ療育センター」が設立された。SUGAは昨年下半期から今年上半期にかけて、自閉スペクトラム症の子供たちと会い、ギター演奏をはじめとする音楽ボランティア活動を行った。こうした彼の思いが日本のファンにも届き、今回の善行へとつながり、良い影響力を与えた。・BTSのSUGAが5億円を寄付し設立「ミン・ユンギ療育センター」がついにオープン・BTSのSUGA、ASD患者ケアのためにセンター設立約5億円を寄付

    マイデイリー
  • BTSのSUGAが5億円を寄付し設立…「ミン・ユンギ療育センター」がついにオープン

    BTSのSUGAが5億円を寄付し設立…「ミン・ユンギ療育センター」がついにオープン

    BTS(防弾少年団)のSUGAの寄付を基に設立された「ミン・ユンギ療育センター」が本日(30日)、韓国・セブランス病院のチェジュン館1階にオープンした。この日に行われた開所式には、延世(ヨンセ)大学ユン・ドンソプ総長、延世医療院クム・ギチャン院長、セブランス病院イ・ガンヨン院長、セブランス小児病院カン・フンチョル院長、セブランス病院精神健康医学科アン・ソッキュン科長に加え、「ミン・ユンギ療育センター」の所長を務める小児精神科のチョン・グナ教授が出席。外部関係者としては、韓国自閉人愛協会のキム・ヨンジク会長らが出席した。ミン・ユンギ療育センターは、SUGA(本名:ミン・ユンギ)がセブランス病院に寄付した50億ウォン(約5億円)を基に設立された。安全装置を備えたセンター内部には、言語・行動療法などのための療育室と、音響・防音設備が完備された音楽・社会性集団療育室を設けた。保護者待機スペースには、木の作品で知られる自閉スペクトラム症(ASD)の美術作家イ・ギュジェの作品も展示される。セブランス病院は今後、センター運営プログラムの専門化、持続可能な長期的発展、需要増加などに対応し、施設を拡張移転する予定だ。SUGAは、昨年下半期から今年上半期まで、チョン・グナ教授と共に自閉スペクトラム症の子供たちと会い、ギター演奏をはじめとする音楽ボランティア活動を行った。これを基にチョン・グナ教授と共同で、音楽を取り入れた社会性集団プログラム「MIND」を開発し、世界大学病院初の芸術融合型療育・自立システムを構築した。MINDプログラムは非言語的手段である音楽ベースの療育であるだけに、認知能力が低い、または言語に反応せずコミュニケーションが困難な子供たちにも効果的だ。子供たちが希望する楽器を選べるよう自己意思表現を誘導し、合奏を通じて各自の演奏の順番を待つなど社会活動経験まで支援する。これに加え、専門家による統合療育が行われる。小児精神科専門医はもちろん音楽療法士、言語療法士、行動療法士、臨床心理士などで構成された専門チームが、症例中心の多角的な議論を通じて、子供たちに合わせた療育を提供する。このような音楽をベースにした自閉スペクトラム症の療育効果については、ノルウェーなどで行われた研究で、自己表現の促進と社会的な相互作用能力の発達に役立つという研究結果が報告されている。実際にSUGAがボランティア活動を行った際、言語療法のみを受けていた時は積極的な反応を示さなかったAくんとBくんが、自ら楽器を選び、リズムに合わせて演奏するなど積極的な関心を示した。また、サックスを吹くCくんは言葉や感情表現がほとんどなかったが、他の子供たちと協力する過程で生じる感情を表情で表し、反応を見せた。今年末にはMINDプログラムに参加した子供たちのためのイベントが予定されている。まず11月に開催される「Camp on the spectrum」では、自閉スペクトラム症の児童・青少年約10名が1泊2日の日程でバンド公演の練習、保護者教育、家族レクリエーションなどのイベントに参加し、医療陣やボランティアと共に社会性を高める時間を過ごす。続いて12月には延世大学校大講堂で、子供たちがこれまで練習してきた演奏の腕前を家族や一般客に披露できる公演を準備している。バンド練習とステージ公演は、ミン・ユンギ療育センターが療育を超え、自閉スペクトラム症の子供たちの自立と社会的成長のための基盤を提供する意味を持つ。ミン・ユンギ療育センターのチョン・グナ所長は、音楽と言語、行動、社会性訓練を融合した自閉スペクトラム症の療育プログラムが世界で初めて公開されるだけに、音楽だけでなく美術、体育などの様々な芸術活動を取り入れるなど、プログラムを継続的に発展させていき、プログラムに特化した言語療法士、行動療法士などの専門家を育成する役割も担うことを目標としている。これを基盤に海外の自閉スペクトラム症の療育機関とパートナーシップを締結し、プログラムの世界化を推進し、プログラムマニュアルの出版を含む臨床研究と学術発表も推進する。チョン・グナ所長は「ミン・ユンギ療育センターでは、子供たちに音楽を教えながら療育効果を高めるだけでなく、社会性を教育する」とし「一般の人々が、社会で自立しようと努力する自閉スペクトラム症の子供たちを見ながら、障がいに対する認識も大きく改善されることを期待している」と述べた。・BTSのSUGA、2年ぶりのSNS更新!撮影現場でギターを演奏オフショットが話題・BTSのSUGAの行動にファンも賛同!わずか1日で約2000万円「ミン・ユンギ療育センター」設立のため寄付

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