SUGA
記事一覧

BTSのSUGA、アメリカの宇宙開発企業SpaceXの初期投資家だった?報道に事務所がコメント
BTS(防弾少年団)のSUGAが、アメリカの宇宙開発企業SpaceXの初期投資家であることが分かった。本日(29日)、ある韓国メディアは、SUGAが上場前からSpaceXに投資していた初期投資家だと報じた。SpaceXの企業価値は2020年の約460億ドル(約7兆4,418億円)から2021年に投資誘致などを経て約1000億ドル(約16兆1,780億円)まで跳ね上がった。6月12日、SpaceXは米NASDAQに新規上場。公開価格は1株あたり135ドル、時価総額は約1兆7,700億ドルに達した。報道によるとSUGAは、2022年以前にSpaceXに投資したとみられるだけに、保守的に見積もっても収益率は20倍水準と推定される。投資時点が2020年頃だとすると、収益率は約40倍に達している可能性もあるという。報道に関心が集まると、BIGHIT MUSICの関係者はマイデイリーに「アーティストの個人的なことについては確認が難しい」とコメントした。SUGAは昨年6月に召集解除となり、活動を再開。音楽活動だけでなく、彼の50億ウォン(約5億円)の寄付により韓国・セブランス病院に「ミン・ユンギ療育センター」が設立されたことでも話題を呼んだ。・BTSのSUGA、ツアー中のマラソン完走動画にメンバーも爆笑!「編集が面白すぎる」と話題に・BTSのSUGA、韓国セブランス病院の音楽療育プログラムに参加ASD抱える青少年の支援に尽力

BTSのSUGA、ツアー中の“マラソン完走”動画にメンバーも爆笑!「編集が面白すぎる」と話題に
BTS(防弾少年団)のSUGAが、ワールドツアー中にマラソン大会に参加した近況を伝えた。SUGAは1日、自身のInstagramアカウントに「僕です」というコメントと共にショート動画を投稿した。動画の中で彼は「ツアー中にマラソン大会に出る人がいるって? それがまさに僕です」と語り、マラソン大会のルーティンを紹介した。続いて「大したことないですよ。日焼け止めを一生懸命塗ります」と付け加えた後、本格的に走る姿を公開した。彼は「走って、また走って、ずっと走りました。しかし上り坂が終わらない。でも僕は走り続けました。本当に一生懸命走りました」と生き生きと伝えた。動画の最後には、ベッドに疲れ果てて横たわりながら「こんなことするべきじゃなかったのに、なぜその事実に気づかなかったんだ」と後悔するSUGAの姿が映し出され、笑いを誘った。特に最近TikTokで流行している男性の声でテロップが読み上げられたり、ポップな効果音が付けられたりと、トレンドを意識した編集で楽しさを倍増させた。これを見たJ-HOPEは「皆さん僕公演する時に足がぶるぶる震えた人になったよ」とSUGAの視点で語り、RMは「マジで呆れた」、ジミンは「映像のクオリティが最高(笑)」、ジョングクは「やばいな」と愉快なコメントを残した。ファンたちも「編集が面白すぎる」「ギャップが最高(笑)」などと熱い反応を示し、SNSで話題を集めた。BTSは現在、ワールドツアーで世界中のファンと会っている。12日と13日には、釜山(プサン)アジアド主競技場で「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN BUSAN」を開催する予定だ。・BTSのSUGA、コンサート当日にマラソン大会に参加!12kmを完走・BTSのRM&SUGA、ロサンゼルス生活でプチ喧嘩!?「涙したメンバーも」(動画あり) この投稿をInstagramで見る SUGA of BTS 민윤기(@agustd)がシェアした投稿

【PHOTO】BTSのSUGA&J-HOPE&ジミン、北米ツアーを終えて韓国に到着(動画あり)
31日午前、BTS(防弾少年団)のSUGA、J-HOPE、ジミンが「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN NORTH AMERICA」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】BTS ジンからジョングクまで、北米ツアーを終えて韓国に到着(動画あり)・BTS「アメリカン・ミュージック・アワード」で大賞を受賞!5年ぶりの栄冠

BTSのSUGA、コンサート当日にマラソン大会に参加!12kmを完走
BTS(防弾少年団)のSUGAが、北米ツアー中にマラソン大会に参加し、上位5%の成績を収めた。米「サンフランシスコ・クロニクル」は20日(現地時間)、SUGAが今月17日に開催されたランニングイベント「Bay to Breakers」に参加し、数千人のランナーと共に走ったと報じた。SUGAはこの日、12kmのコースを完走。記録集計業者ローレル・インテリジェンスによると、彼は1時間4分43秒で完走したという。1マイルあたりの平均ペースは8分41秒で、これは全参加者2万530人中、1022位の記録だ。SUGAはヘイズ・ヒル(坂道区間)まで一定のペースを維持し、坂を越えた後に速度を上げながら記録を縮めていった。ローレル・インテリジェンスは「SUGAのペースは、次第に1マイルあたり8分20秒台前半へと跳ね上がっていた」と伝えた。特にSUGAはこの日、スタンフォード・スタジアムで全席完売となったBTSのワールドツアー「BTS WORLD TOUR『ARIRANG』」を控えていた状況だったため、より一層注目を集めている。SUGAの大会参加の様子は、写真や映像を通じてオンラインコミュニティやSNSで拡散された。「Bay to Breakers」は、1906年のサンフランシスコ大震災後、市民に勇気を与える趣旨で1912年から始まった大会だ。参加者たちが自由なコスチュームで参加することでも有名だ。今年3月に完全体でカムバックしたBTSは、先月から北米ツアーを開始。彼らは12都市31公演を進行中であり、6月12日と13日には韓国・釜山で公演を開催する。・BTSファンから怒りの声釜山公演控え宿泊施設による過度な料金引き上げの実態が明らかに・BTS、5年ぶりに「アメリカン・ミュージック・アワード」出席へ3部門にノミネート

【PHOTO】BTSのSUGA&J-HOPE&ジミン、ワールドツアーの東京ドーム公演を終えて韓国に到着
18日午後、BTS(防弾少年団)のSUGA、J-HOPE、ジミンが「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を終え、金浦(キンポ)ビジネス航空センターを通じて韓国に入国した。BTSは4月17日と18日、東京ドームで約7年ぶりとなる完全体での日本公演を開催し、11万人を動員した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧・【PHOTO】BTS、ワールドツアーの東京ドーム公演のため日本へ!(動画あり)

BTSのRM&SUGA、ロサンゼルス生活でプチ喧嘩!?「涙したメンバーも」(動画あり)
EPIK HIGHのYouTubeチャンネルに出演したBTS(防弾少年団)のRMとSUGAが、カムバックを控えた時期に抱えていた葛藤を率直に打ち明けた。昨日(26日)、EPIK HIGHのYouTubeチャンネルには「ごはんはちゃんと食べてる? ft. BTS RM, SUGA」というタイトルの動画が公開された。TABLOが「BTSの末っ子ももう30歳なんだって?」と問いかけると、RMとSUGAは「ジンが35歳で、ジョングクが30歳。精神年齢はみんな同じくらいで、グループの雰囲気もいい」と笑顔を見せた。これをうけ、TABLOは「2020年にRMとSUGAが同じ時期に僕のところへ来て、グループのことで悩んでいると話してくれた」と明かし、「うまくいけばいくほど悩みが多くなっていたようだ」と語った。これに対してRMは「こうして長く活動を続けられるグループは本当に少ない」と語り、EPIK HIGHへの敬意を表した。TABLOは「同じような悩みを何度も聞くうちに、『結局は大丈夫なんだな』と思えるようになった。みんな同じようにグループのことを考えて悩んでいたからだ」とアドバイスした。2人は「将来のことが心配だ」と打ち明け、SUGAは「AIやこれからの時代について不安がある」と明かした。するとTABLOは「AIがBTSの代わりになることはないから、心配しなくていい」と言い、「キャラクターも面白い。ときどきライブ配信中に怒ったりもするじゃないか(笑)、BTSを真似できる存在なんていない」と続けた。それを聞いたRMとSUGAは、「AIは怒れないし、トラブルも起こさないじゃないか」と笑い合った。さらにTABLOが「ロサンゼルスで一緒に暮らしていたときは、大丈夫だった?」と尋ねると、RMはSUGAについて「ジミンは彼にとって愛着人形みたいな存在なんだ。サウナに一緒に行こうって誘うのもジミンだけ」と話した。SUGAは「ジミンは僕の家のすぐ隣に住んでいる。彼が本当に辛そうだったとき、僕が外に連れ出したことがある。ちょうど僕自身も苦しかった時期で、だからこそ支え合えた」とその理由を語った。RMも支えになってくれるメンバーとしてジミンの名前を挙げ、「恋愛バラエティだったら、ジミンが全ての票を獲得して人気を得る感じではないかと思う。彼とは長く一緒に暮らしていた」と語った。そして「末っ子のジョングクとジミンはまたちょっと違う。ジョングクが何を考えているのか分からない時がある」と笑いを誘った。TABLOが「ロサンゼルスの家でケンカしたことはなかった?」と尋ねると、RMは「あった。お酒を飲んで、ちょっと言い合いになった」と打ち明け、「そのとき僕が場を片付けようとしたら、ジミンが『兄さんもVにそんなこと言わないでください』って言って、突然ジミンとテヒョンが寂しそうに泣き出した」と語った。RMは「場を片付けようとしただけなのに、気づいたら僕だけが悪者みたいになってた。当時はそんなに酔ってなかったのに、部屋までついてきて3時間も話し合った。今でも忘れられない」と振り返った。SUGAは「いきなりみんなが感情的になって、何があったのか聞いても全員酔ってて、よく分からなかった。ケンカするようなことでもないのに、なんであんなふうになっちゃったんだろうって思った」と、リアルなエピソードで笑いを誘った。TABLOが「EPIK HIGHもケンカしたことがある」と話すと、SUGAは「グループって、ケンカしないと問題になる」と共感した。TABLOは「長く続くグループにはそれなりの理由がある。ケンカを乗り越えてこそ、逆にケンカしなくなるものだ」と語った。SUGAも「後輩たちから、どうすればグループが長く仲良くやっていけるのかよく聞かれるんだけど、『たくさんケンカしたほうがいい』って答える」と話し、TABLOも「君たちが悩んでいたころ、僕たちも『たくさんケンカしろ』って言ってた」と笑った。RMも「男の人ってケンカしながら成長するんだよね」とうなずき、共感を示した。・BTSのRM&SUGA、EPIK HIGHのYouTubeコンテンツへの出演を予告!息の合ったトークに期待(動画あり)・BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」が初動売上416万枚を突破!キャリアハイ更新

BTSのRM&SUGA、EPIK HIGHのYouTubeコンテンツへの出演を予告!息の合ったトークに期待(動画あり)
EPIK HIGHとBTS(防弾少年団)のRMとSUGAが出会う予告映像が公開され、本編への期待を高めている。EPIK HIGHは昨日(23日)、公式YouTubeチャンネル「EPIK HIGH」を通じて、26日に公開される本編に先立ち、予告映像を先行公開した。今回のエピソードではBTSのRMとSUGAの出演が予告されており、SUGAにとっては今回の活動で唯一のYouTube出演ということで、公開前から高い関心を集めている。公開された予告映像は、「弟たちが海外出張に行ってくることだし、兄たちがしっかりご飯を食べさせないと」とし、MITHRAが自ら料理をするシーンから始まる。続いて登場したRMとSUGAは、最初からハイテンションでEPIK HIGHと激しく挨拶を交わし、先輩後輩ならではの愉快なエネルギーを見せた。また、MITHRAはRMとSUGAに「帰る時にサインや写真、ダメかな?」と茶目っ気たっぷりに尋ねる一方、RMが「『EPIKASE』はどれだけ編集で切られるか分からない」と言うと、TABLOは「今日はお前を編集するのが大変だと思うよ。お前、今日すごかったから」と切り返し、緊張感を高めた。続いて「RM、ビビった!」というEPIK HIGHの茶目っ気たっぷりの野次と共に、RMが「ああ、ムカつく」と返すシーンが続き、予告映像だけでも予測できないトークの展開を予感させた。また、RMは「先輩たち、YouTube時代にこんなに順応したの? カッコいい」と感嘆し、EPIK HIGHのコンテンツセンスに対するリスペクトを表した。短い映像にもかかわらず、先輩後輩同士の距離感のない息の合ったやり取りと自然なティキタカ(相性が良く、ポンポンとやりとりする様子)が続き、本編で本格的に繰り広げられるトークへの期待感を倍増させた。今回の出演は、BTSの久々の完全体カムバックを記念したものであり、BTSがグローバル市場で再び存在感を放つ中、普段から親交が深いことで知られるEPIK HIGHとRM、SUGAの共演にに関心が高まっている。EPIK HIGHの「EPIKASE」は、音楽と日常、人間関係を横断するトークコンテンツとして人気を博しており、BTSのRMとSUGAが出演する本編は、26日午後7時30分に公開される。・BTS、カムバックのため10kg減量もRMはギ・BTSのSUGA、何かを撮影中?近況ショットにファンの注目集まる

BTSのSUGA、光化門公演を控えファンに注意喚起「無理せず暖かい服装で」
BTS(防弾少年団)のSUGAが、ソウル光化門(クァンファムン)での公演を控え、ファンに改めて注意を呼びかけた。彼は21日、ファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」に「今回のステージを皆さんにお見せできるよう、メンバーと一緒に一生懸命準備しています! 裏方で頑張ってくれているスタッフの皆さん、安全管理をしてくださっている関係者の皆さんに感謝します」と投稿した。続いて「僕たちの公演に来てくださるARMY(ファンの名称)の皆さん、当日は会場で無理をせず、夜はまだ肌寒いので暖かい服装でお越しください。会いたいです。すぐにお会いしましょう!」と付け加えた。BTSは20日午後1時、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売した。今回のアルバムは、BTSが3年9ヶ月ぶりに披露するフルメンバーによるアルバムで、発売初日に398万枚を売り上げ、デイリーチャート1位に輝いた。BTSは21日午後8時、光化門広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」を開催し、タイトル曲を含む新曲のステージを初披露する予定だ。

BTSのSUGA、韓国セブランス病院の音楽療育プログラムに参加…ASD抱える青少年の支援に尽力
BTS(防弾少年団)のSUGAが、セブランス病院主導のプログラムに参加した。昨日(17日)、セブランス病院によると、SUGAはセブランス病院の音楽基盤社会性療育マニュアル「MIND(マインド、Music-Interaction-Network-Diversity)プログラム」の共同著者の1人となった。「MIND」は、自閉スペクトラム症(ASD)を抱える子供たちと青少年のために企画・制作された音楽ベースの社会性訓練プログラム臨床マニュアルだ。2024年下半期からSUGAと交流してきたセブランス病院のチョン・グンア教授は「SUGAの参加は、音楽が持つ力を誰よりもよく理解する芸術家としての感覚、社会的弱者に共感し責任を分かち合おうとする誠実な思いから始まった」とし、SUGAの寄与があって今回のプログラムが実現したことを明らかにした。SUGAは昨年6月、セブランス病院に50億ウォン(約5億円)を寄付しており、その寄付額を基に昨年9月、セブランス病院本館1階にミン・ユンギ療育センターが設立された。SUGAは2024年下半期から昨年上半期まで、チョン・グンア教授と共に自閉スペクトラム症の子供たちに会い、ギター演奏をはじめとする音楽的な奉仕活動を行った。これを土台にチョン・グンア教授と共同で療育に音楽を取り入れた社会性集団プログラム「MIND」を開発し、世界の大学病院初の芸術融合型療育・自立システムを構築した。MINDプログラムは非言語的手段である音楽ベースの療育プログラムとなるので、認知能力や言語発達の面でコミュニケーション能力に困難を抱える子どもたちにも効果的だ。子どもたちが望む楽器を選べるようにするなど、彼らの意思表示を誘導し、合奏を通じてそれぞれの演奏順序を待つなど、社会的な活動の分野まで支援する。・BTSのSUGAから応援メッセージも!「ミン・ユンギ療育センター」バンド創立演奏会を開催・BTSのSUGA、ASD患者ケアのためにセンター設立約5億円を寄付

BTSのSUGA、何かを撮影中?近況ショットにファンの注目集まる
BTS(防弾少年団)のSUGAが近況を伝えた。31日、SUGAは自身のInstagramを通じて「撮影」という一言とともに数枚の写真を掲載した。彼は、大型トレーラーの後ろに立ってポーズをとっている。ブラウンカラーのパーカーにグレーのジャンパーを着ており、抜群のビジュアルを誇っている。久しぶりに写真をアップしたSUGAは、BTSの完全体カムバックを控えて本格的にプロモーションする準備を終えた。彼は撮影現場の写真を共有し、どんな作業をしているのか、注目を集めている。BTSは3月20日午後1時、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売する。これは2022年6月に公開された「Proof」以来、約3年9ヶ月ぶりだ。また、4月9日の高陽(コヤン)総合運動場主競技場を皮切りに、計34都市82公演に及ぶ大規模ワールドツアーに突入する。SUGAは昨年6月、セブランス病院に50億ウォン(約5億円)を寄付し、「ミン・ユンギ療育センター」を設立した。同年12月、ミン・ユンギ療育センターの音楽ベース治療プログラムに初めて参加した子どもたちがバンドを組み、1,600席規模の延世(ヨンセ)大学大講堂で公演し、これまで磨いた実力を思いっきり披露した。

BTSのSUGA、久しぶりのセルフショットが話題!ジミンと練習室で“にっこり”
BTS(防弾少年団)のSUGAが、久しぶりに近況を公開して話題を呼んでいる。彼は本日(12日)午後、自身のInstagramストーリーに1枚の写真を投稿。練習室でジミンと一緒に、鏡越しにセルフショットを撮っている。特に、微笑んでいるSUGAの表情に視線が集まった。ファンからは「可愛すぎる」「久しぶりの投稿、嬉しくて大興奮」「笑顔に元気をもらいました」など、歓喜の声が続いている。BTSは全員が兵役を終え、来春の完全体カムバックを準備中だ。・BTSのSUGA、日本でもASD支援広がる多くのファンからの寄付に日本自閉症協会が感謝・BTSのSUGA、2年ぶりのSNS更新!撮影現場でギターを演奏オフショットが話題

BTSのSUGAから応援メッセージも!「ミン・ユンギ療育センター」バンド創立演奏会を開催
BTS(防弾少年団)のSUGAが支援した子どもたちが「セブランスMINDバンド」として昨日(9日)の午後7時、延世(ヨンセ)大学大講堂で創立演奏会を成功裏に終えた。今年9月、BTS(防弾少年団)のSUGA(本名:ミン・ユンギ)の50億ウォン(約5億3,290万円)寄付で設立されたセブランス病院の「ミン・ユンギ療育センター」は、療育とともに楽器演奏と合奏を学ぶ芸術融合型療育プログラムを運営し、自閉スペクトラム障害の子どもたちの社会、経済的自立を目標とする。子どもたち自ら希望する楽器を選んで意思を見せ、合奏に参加して秩序と疎通の経験を積み上げる音楽ベースの集団療育プログラムは、言語での疎通が難しい子どもたちに効果的だ。ミン・ユンギ療育センターの音楽ベース療育プログラムに初めて参加した子どもたちがバンドを組み、暑かった今年の夏から数ヶ月間準備し、昨日1,600席規模の延世大学大講堂で公演し、これまで磨いた実力を思いっきり披露した。この日、子どもたちは多様な打楽器並びにサックスフォン、クラリネット、ギターなどを演奏し、自ら歌も歌い、観客にレオポルト・モーツァルトの「おもちゃの交響曲」、Jatanpungの「I to You, You to Me」、Loveholicsの「Butterfly」などを披露した。アナウンサーのキム・イルジュンが司会を務めた今回の演奏会は、SUGAの祝典映像で始まった。映像の中でSUGAは公演を控えている子どもたちの名前を一人、一人呼んであげ、温かいエールを送った。また、韓国初の発達障害専門演奏団体であるドリームウィズアンサンブルと、BTSなど多数のアイドルとライブ演奏を行うギターリストのパク・シンウォンなど、有名ミュージシャンも参加した。チョン・グナ所長は挨拶の言葉で「このプロジェクトを始めた時は、今日のような日が来るとは想像もできず、準備過程の中で善意が善意を生む奇跡を見た」とし、「MINDプログラムと公演練習を通じて子どもたちは忍耐力を養い、相手と調和しながら待つ力を身につけた」と話した。続いて「これらすべてを可能にしてくれたBTSのSUGAに深く感謝している」と伝えた。チケット収益金の全額はミン・ユンギ療育センター寄付金として使われる。・BTSのSUGAが5億円を寄付し設立「ミン・ユンギ療育センター」がついにオープン・BTSのSUGA、日本でもASD支援広がる多くのファンからの寄付に日本自閉症協会が感謝





