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FIFTY FIFTY、大ヒット曲「Cupid」著作権に関してTHE GIVERSがコメント“適法な手続きで取得した”

Newsen
THE GIVERSが、FIFTY FIFTYの「Cupid」の著作権問題に関連し、公式コメントを発表した。

THE GIVERSは本日(18日)、公式コメントを通じて「THE GIVERSは、自社の音楽パブリッシャーを通じて『Cupid』の著作権を適法な手続きで取得した」とし、「ATTRAKTに知らさずに著作権を購入したという疑惑の前提事実から歪曲されている」と主張した。

続いて「THE GIVERSは2022年4月9日頃、FIFTY FIFTYではなく他のアーティストの曲の需給のために『Cupid』原曲のパブリッシャーとコミュニケーションを始め、5月から本格的に使用可能かどうかや、承認するかどうかについて協議し、その年12月頃に原曲の作曲家およびそのパブリッシャーと著作権の譲渡について最終合意した」とし、「THE GIVERSがATTRAKTに知らさずに違法でその著作権を取得したという主張自体が、根本的に成立しない」と反論した。

韓国音楽著作権協会(以下、著作権協会)に原曲作家の持分はなく、アン・ソンイル代表(SIAHN)の名前で95.5%が登録されているという疑惑については、「THE GIVERSは、海外の原曲作曲家から『Cupid』の原曲に対する著作権を譲り受けた。アン・ソンイル代表(SIAHN)の作詞、作曲、編曲およびAHINとKEENAの韓国語作詞など、それぞれの実際の参加度に応じて持分を配分し、THE GIVERS 66.85%、アン・ソンイル(SIAHN) 28.65%、AHIN 4%、KEENA 0.5%であるため、アン・ソンイル代表が95.5%の持分を持っているという疑惑は全く事実ではない」と明らかにした。

スウェーデンの作曲家のサインを偽造して持分を変更したという疑惑についても「原曲の海外作家のすべての著作権がTHE GIVERSに譲渡されたため、それによって『Cupid』の原曲に対する各種の権限および関連の手続きの履行については、包括的にTHE GIVERSにすべて承認ないし委任された事項です。協会内の書類および形式的な手続きによって履行されなければならない事項に対して、THE GIVERSが代理することすべてが、契約に基づく合法的な手続きだ」と主張した。

その上で、「一部のマスコミの報道のように、THE GIVERSとアン・ソンイル代表が海外作曲家たちの持分を奪ってきたのではなく、『Cupid』の完成曲を登録する過程で作成した書類に過ぎない」と反論し、遺憾の意を表した。

【THE GIVERS 公式コメント全文】

THE GIVERSは、自社の音楽パブリッシャーを通じて「Cupid」の著作権を適法な手続きで取得したことをはっきりと申し上げ、これによって当社は著作権取得の過程に対する主なキーポイントをもう一度明らかにして、議論の余地を無くして、客観的な事実関係をはっきりと申し上げたいと思います。

1.THE GIVERSが、ATTRAKTとの事前協議なしに著作権を購入した?

⇒ THE GIVERSは当初、ATTRAKTまたはFIFTY FIFTYとは関係なく、第3のアーティストのために「Cupid」の著作権を購入したものであるため、ATTRAKTに知らさずに著作権を購入したという疑惑の前提事実から歪曲されています。

- THE GIVERSは2022年4月9日頃、FIFTY FIFTYではなく他のアーティストの曲の需給のために「Cupid」の原曲のパブリッシャーと協議を始め、5月から本格的に使用可能かどうかや、承認するかどうかについて話し合い、同年12月頃に原曲の作曲家およびそのパブリッシャーと著作権の譲渡について最終合意しました。

- 「Cupid」の原曲(通称「デモ曲」)は、FIFTY FIFTYやATTRAKTとは無関係に、第3の歌手を念頭に置いて譲渡が進められてきたため、THE GIVERSがATTRAKTに知らさずに違法でその著作権を取得したという主張自体が、根本的に成立しません。これに対して、「Cupid」原曲のパブリッシャー、第3の歌手などとの当時のコミュニケーションの資料は十分確保されており、今後捜査機関や裁判所を通じて提示する予定です。

- また、韓国著作権協会に登録された「Cupid」は、海外作曲家の原曲にアン・ソンイル代表の編曲、作詞と韓国の作詞家が韓国語での作詞という追加作業を加えて誕生した作品であるため、「Cupid」の“原曲(デモ曲)”と「Cupid」の“完成曲”ははっきり別物であると区別されなければなりません。

- 繰り返して申し上げますが、FIFTY FIFTYに「Cupid」の曲を与えることにする以前に、すでにTHE GIVERSはFIFTY FIFTYとATTRAKTとは全く関係なしに「Cupid」原曲の著作権を譲り受けたこと、その後、FIFTY FIFTYにより良い音楽を提供するために彼女たちに「Cupid」の完成曲を提供したことなどを留意してください。

2.韓国音楽著作権協会(以下、著作権協会)に原曲作家の持分はなく、アン・ソンイル代表(SIAHN)の名前で95.5%が登録されている?

⇒ 著作権協会では、著作権を保有している著作者に対する登録および管理の主体として、登録前にすでにTHE GIVERSが彼らから「Cupid」の原曲に対する著作権を譲り受けている状態であり、著作権協会の関係者と緊密に協議して正常に登録しただけです。

- 著作権協会のウェブサイトに記載された持分の内訳は、登録当時に実際の完成曲作品の持分を所有している作家の内訳でなければならないため、登録前にTHE GIVERSに著作権を譲渡した海外原曲の作曲家の名義が含まれないのは手続き上当たり前です。このような手続きと登録方法については、当時の著作権協会の関係者と何度も協議して行いました。ただし、著作権の譲渡が行われたとしても“氏名権”は維持されるべきであるため、音源が公表された音楽配信サイトおよびプラット^フォームには、原曲の作家たちのクレジット情報が表記されています。

- THE GIVERSは、海外の原曲作曲家から「Cupid」の原曲に対する著作権を譲り受け、アン・ソンイル代表(SIAHN)の作詞、作曲、編曲およびAHINとKEENAの韓国語作詞など、それぞれの実際の参加度に応じて持分を配分し、THE GIVERS 66.85%、アン・ソンイル(SIAHN) 28.65%、AHIN 4%、KEENA 0.5%でであるため、アン・ソンイル代表が95.5%の持分を持っているという疑惑は全く事実ではないことを明らかにします。

3.音源「Cupid」の全ての収益をTHE GIVERSが持っていく?

⇒ 音源に対する収益は、アルバム制作会社「ATTRAKT」が約50%近い収益を確保することになり、著作権者は約10~11%に対して確保することになります。

- 公開した表にもあるように、音源に対する収益配分構造は、アルバム制作会社が約50%、サービス事業者が約30~35%、著作権者が約10~11%、実演者が約6%です。つまり、音源「Cupid」」に対する収益は、アルバム制作会社ATTRAKTが50%ほどの収益を確保するものであり、THE GIVERSがこれに対するすべての収益を確保するというのは虚偽の主張です。

4.スウェーデンの作曲家のサインを偽造して持分を変更した?

⇒ 原曲の海外作家のすべての著作権がTHE GIVERSに譲渡されたため、それによって「Cupid」の原曲に対する各種の権限および関連の手続きの履行については、包括的にTHE GIVERSにすべて承認ないし委任された事項です。協会内の書類および形式的な手続きによって履行されなければならない事項に対して、THE GIVERSが代理することすべてが、契約に基づく合法的な手続きです。

⇒ 著作者間の持分が1/nではなく、別途合意された持分の比率通りに登録する場合、「著作持分変更確認書」の様式に基づいて登録しただけで、実際に著作権の持分が変更されたわけではありません。

- 海外作曲家のパブリッシャーとの著作権譲渡契約によると、「譲受人(THE GIVERS)は曲クレジットの方式、形態およびその他の特性に対して裁量的承認の権限を有する」と規定されているため、THE GIVERSは「Cupid」の原曲に追加作曲および編曲、作詞などの追加創作活動を通じて、いくらでも合法的な音源を創出できる状態でした。

- もちろんこのように曲の音源が対外に公表される前に、その原曲の著作権が譲渡された事例は珍しく、その著作権登録において、THE GIVERSの担当スタッフはもちろん、著作権協会関係者さえも多少混乱を引き起こしたのは事実ですが、THE GIVERSと著作権協会間の緊密な協議と協力の下で、現在のような手続きと内容で著作権が登録されたことを明らかにします。

- また、「Cupid」完成曲の著作権が、『(海外原曲作曲家たちを含む)1/n』から『著作者間で協議された配分率」に変更されたのではなく、韓国の著作権協会に登録する時から、“著作者間で協議された配分率”が反映されました。韓国に登録された創作物は、「Cupid」の原曲(デモ曲)ではなく完成曲であり、海外の原曲作曲家が韓国の著作権協会に登録されたことはなかったからです。

- したがって、一部のマスコミによる報道のように、THE GIVERSとアン・ソンイル代表が海外作曲家たちの持分を奪ってきたのではなく、「Cupid」の完成曲を登録する過程で作成した書類に過ぎません。

- 一部のマスコミ報道では、THE GIVERSまたはアン・ソンイル代表が海外作曲家たちの署名を偽造したかのように報道していますが、「Cupid」の完成曲に対する著作権登録者は、明らかにTHE GIVERSなどであり、「Cupid」の原曲の著作権を譲り受けた主体もTHE GIVERSです。海外原曲の作曲家およびそのパブリッシャーから「Cupid」の原曲の登録および活用については、全権を委任、ないし譲渡された状態であるため、すでに彼らから登録手続きの履行に対するすべての権限まで譲渡されたのです。これに対する具体的な根拠資料も今後、捜査機関や裁判所を通じて提出いたします。

- したがって、あたかもTHE GIVERSが何の権利もない状態で、海外の原曲作曲家たちの意思に反して勝手に彼らの署名を偽造したかのように報道する行為は、事件の前後事情および客観的な資料を無視したまま、THE GIVERSとアン・ソンイル代表などに対して重大な虚偽事実を流布するものであり、それ自体がマスコミの限界を逸脱した虚偽事実の摘示による名誉毀損の犯罪行為であるため、深い遺憾の意を表します。

元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ミョンミ

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