Microdot、親の借金騒動も…新たな活動を予告「乗り越えた人として記憶されたい」
写真=bntbntは最近、新しいアルバム「DARKSIDE」を発売し、活動を再開したラッパーMicrodotのグラビアを公開した。
彼はグラビア撮影後に行われたインタビューを通じて、近況と共に12月にシングルを発売することを伝えた。

Microdotは自身のSNSアカウントを通じて、12月のシングル発売を予告した。彼は新曲について「見た目は強く見えても、弱い面があるじゃないですか。今回の『Not A City Boy』は隠さないでもっと自身を表現しろという意味を込めた楽曲です。フィーチャリングはAnandelight、PEAKER STUDIOチームと共に、誰も撮ったことのないロケ地で撮りました。正統派ヒップホップなのですが、色も華やかなミュージックビデオを準備しました。演出もありますし、芸術的な部分に集中しようとしました」と説明した。

番組を通じてどのような姿を見せたいのかと聞くと「『ああ、上手だね』と(言われたい)。サバイバル番組に出演して、いい人柄を見せる必要はないと思います。純粋さが好きで飾らないミュージシャンの姿をお見せしたいです。その他の面白さやドラマは、自然に出てくればそれでいいと思います」と率直に答えた。
人生や音楽においてスランプはなかったのか、あったらどのように乗り越えたのかについては「人々が皆知っているあまりにも致命的で強制的なスランプがあるじゃないですか」とし「現実とぶつかるしかないです。そうでなければ、行っていた道を再び歩けなくなります。多くの宿題や壁がありますが、あきらめず情熱をもって、誠実にしていけば、ドアが一つずつまた開くのではないでしょうか。僕にはそうでした」と付け加えた。

自分が見た本人はどのような人なのかという質問には「傷だらけの人。弱いけれど、ただ一生懸命に生きる人。僕自身と戦う一日を過ごす人だと思います。人間関係であれ、芸術面であれ、すべての面でさらに成長するため目標を大きくして一生懸命に歩いていく人です」と自身を振り返った。

今後の計画について「12月にシングル『Not A City Boy』を発売して、年末に本当にありがたくもイベントに出演する機会があったり、再びステージに立てる機会が与えられたら、そうしたいです。来年春頃にはアルバムを発売する予定です」とし「僕もラップより歌をもう少し歌ったりしましたし、一緒に作業したいと思っていた方々とコラボレーションをたくさんしてかなり期待しています。リスナーの方々にも気楽にストリーミングできる大衆的な音楽を発売する考えです」と予告した。
最後に、彼にどのような歌手として人々に記憶されたいのかと聞いた。彼は「『どのような状況でも乗り越えたんだ』という感じで『乗り越えた人』。そして再び成功した時、僕にあったことを忘れずそのまま記憶して『でも、すごく素敵な人になったんだ』という風に記憶に残りたいです」という答えで余韻を残した。

彼の両親は1990~1998年まで、忠清北道(チュンチョンブクド)堤川(チェチョン)市で、親戚や近所の住民ら14人から総額で約4億ウォン(約4,400万円)を借りたまま返済せず、1998年にニュージーランドに逃走した疑いが持たれた。裁判所は詐欺、背任などの疑いのある父親に懲役3年、母親に懲役1年の実刑を言い渡した。彼の親は服役後出所し、ニュージーランドに追放された。
Microdotは両親の借金を息子として代わりに返済した。親が服役を終え、返済の法的義務は消えたが、道義的な意味で被害者を一人一人訪ねて返済を約束し、これを履行した。
・Microdot、両親の借金騒動から6年ぶり公の場に…涙ながらに謝罪「後悔と反省の時間を過ごした」
・Microdot、実刑判決を受けた両親について説明「出所した後ニュージーランドへ追放に…一生反省する」

- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
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