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ジュンスを101回にわたり脅迫…女性BJ、懲役7年の実刑判決

Newsen
写真=Newsen DB
ジュンスを脅迫し、8億4,000万ウォン(約9,400万円)相当を奪った疑いが持たれている30代の女性BJ(Broadcasting Jockey:放送司会者)のA氏が、懲役7年を言い渡された。

本日(6日)議政府(ウィジョンブ)地方裁判所第1刑事部で、恐喝の疑いで裁判にかけられたA氏に対する宣告公判が開かれた。

この日、裁判部は「被告人(A氏)は、被害者(ジュンス)との関係が疎遠になると、私的な会話の録音、写真などを利用し、4年間で101回にわたって脅迫し、8億4,000万ウォンの金品を恐喝した」とし、懲役7年を言い渡した。

これに先立って、検察は1月15日の結審公判で7年を求刑した。

A氏は最後の陳述を通じて「無知で正しくない判断をした」とし、「自分でも恥ずかしい」と発言した。

A氏の代理人は、A氏は捜査の初期段階で罪を認めて反省しており、被害者にも謝罪したことを強調し、善処を求めた。

代理人はさらに「被告人が麻薬(ヒロポンなど)で理性的な判断ができなかった。麻薬のお金を作るために愚かな判断をした」と話した。

先立って、A氏は2020年から2024年までの約4年間、ジュンスを101回にわたって脅迫し、合計8億4,000万ウォン相当を奪った疑いが持たれた。A氏はジュンスとのプライベートな会話の録音ファイルをオンラインで公開すると脅迫し、ジュンスから金品を受け取っていたことが明らかになり、昨年11月28日に拘束された。

ジュンスは過去、A氏をネイルアーティストだと思って会っていたが、脅迫された後、告訴状を提出した。

昨年11月15日、所属事務所PALM TREE ISLANDは「今回の事件で、ジュンスは明白な被害者であることを確かにお伝えする。ジュンスは自分だけでなく、A氏の恐喝脅迫による多数の被害者がいることを確認し、これ以上の被害が発生しないよう、法的対応をすることを決めた」と公式コメントを発表した。

続けて「今回の事件を通じて、不当な脅迫と恐喝行為がどれほど深刻で悪意的な違法行為なのか、もう一度警戒心を呼び起こすことを願い、当社は最後まで強固に対応することを約束する」と付け加えた。

・ジュンスを101回にわたり脅迫…女性BJに検察が懲役7年を求刑

・ジュンス、女性BJからの脅迫事件に再度コメント…麻薬への関与も否定「いかなる過ちもない」
元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン
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