「ナミブ」GHOST9 イ・ジヌ“同じ名前のキャラクターに運命を感じた”

彼は豊かな感情表現で多くの人々に共感と癒しを与え、深い印象を残した。主演俳優としての責任感と真心が込められた演技で、視聴者の心を掴んだ。
韓国で最近放送が終了したドラマ「ナミブ」(脚本:オム・ソンミン、演出:ハン・サンジェ、カン・ミング)は、解雇されてしまったスター発掘プロデューサーのカン・スヒョン(コ・ヒョンジョン)と、事務所から放り出された長期練習生ユ・ジヌ(リョウン)の出会いから始まるスター誕生プロジェクトストーリーを描いたドラマだ。
イ・ジヌは先日、インタビューで「初めての正劇(シリアスで深みのある内容を扱った作品)でしたが、作品を終えることができて、嬉しくて光栄です。幸せな思い出ができました。本放送も観ていましたし、とても気になり、genie TVでプレビューまで観ました」と語った。

彼はオーディションの過程を振り返り、「僕みたいなイメージを望んでいたようです。会話をしながら、善良な雰囲気が顔に出ていると言われました。外見だけでなく、性格的にもそのようなイメージがあるようです」と明かした。

劇中でリョウンはユ・ジヌ役を、イ・ジヌはシム・ジヌ役を演じた。2人とも名前が“ジヌ”であり、特別な縁を感じたという。イ・ジヌは「名前が同じで、運命を感じました。『この役を演じることは僕の役目なのか』と思いました」と笑顔で答えた。

満足度については「10%ほどです。残りの90%はディテールが足りなかったと思います。シム・ジヌとして、細かい部分をもっと丁寧に表現すべきだったと思います。でも、この全てが成長するための過程だと思います」と話した。
印象に残っている反応としては、「皆さん『立派に育った』と言ってくれたのが印象的でした。また、リアルタイムチャットで見た『本当にアイドルなの?』というメッセージも記憶に残っています。ドラマが終わった今は、『ああ、本当に終わったんだ』と感じていて、初めての正劇で多くのことを学び、良い経験をしました」と感想を述べた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ハ・ジウォン
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