LE SSERAFIM、5thミニアルバム「HOT」ハイライトメドレーを公開

ハイライトメドレーには、5thミニアルバム「HOT」に収録された新曲5曲の音源の一部と、2月24日~28日に公開されたコンセプトフィルムが盛り込まれており、ファンを魅了した。
最初のトラック「Born Fire」は、2月21日に公開されたアルバムトレーラーに使用された楽曲で、火が燃え、焼滅して灰になり、誰かの息によって再び火種を灯していく過程を語っている。
タイトル曲「HOT」は、ロック(Rock)とディスコ(Disco)のスタイルが加えられたポップジャンルの楽曲で、リリカルなメロディが、これまでのLE SSERAFIMのタイトル曲とは異なる印象を与える。「私が私として生きられるなら / 灰になったとしても私はいい」という歌詞は、結末が分からなくても、好きなことのためであれば全てを懸けることができるという意志を表している。
イギリスの有名バンドJungleのメンバーである、J Lloyd(ジョシュ・ロイド)とLydia Kitto(リディア・キット)が楽曲制作に参加した「Come Over」は、LE SSERAFIMの幻想的なボーカルが目立つ。
4つ目のトラック「Ash」は、「炎が私を燃やすこの瞬間 / ついに私、息をつこうとしている」という歌詞で神秘的な雰囲気を漂わせており、苦痛を受け入れ、その中から美しさを見出すLE SSERAFIMの姿が魅力的だ。
最後に、キム・チェウォン、ホ・ユンジン、ホン・ウンチェが楽曲制作に参加した「So Cynical(Badum)」は、ジャージーハウス(Jersey House)風のトレンディなトラックで、メンバーたちは「急いで全てを逃してしまう前に / 時には果敢なほうがいい」という歌詞を通して、果敢に愛に飛び込もうというメッセージを伝えている。
3月14日(金)午後1時にリリースされる5thミニアルバム「HOT」には、全5曲が収録されており、愛することに果敢に飛び込み、自分を燃やして、結果がどうであれためらわないLE SSERAFIMの“HOT”な態度が表現された作品となっている。
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- 記者 :
- Kstyle編集部
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