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SEVENTEEN「第39回日本ゴールドディスク大賞」で海外アーティスト最多の4冠を達成!

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(P)&(C)PLEDIS Entertainment
3月12日に「第39回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストが発表となり、グローバルに活躍する13人組グループSEVENTEENが「ベスト・エイジアン・アーティスト」を含む4つの賞を受賞した。

「ベスト・エイジアン・アーティスト」は、対象期間中のCD、音楽ビデオ、音楽配信等の売り上げ金額の合計が最も多かったアジアのアーティストに贈られる賞で、SEVENTEENは昨年に続き2年連続の受賞となった。また、海外(アジア含む)アーティストの中で最多となる4冠となった。

さらに「ベスト3アルバム(アジア)」は、2024年にリリースされたSEVENTEENのベストアルバム「17 IS RIGHT HERE」、12thミニアルバム「SPILL THE FEELS」の2アルバムが受賞し、その中から、ベストアルバム「17 IS RIGHT HERE」が「アルバム・オブ・ザ・イヤー(アジア)」を獲得した。

メンバーは「今年もこのような栄誉な賞をいただけて本当に光栄です。この結果は僕たちを応援してくださるCARAT(ファンの名称)の皆さん、そして僕たちの音楽を愛してくださる皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございます。これからも良い音楽を届けることを約束します」と伝えた。

SEVENTEENは、20~21日、韓国・仁川(インチョン)文鶴競技場のメインスタジアムで「2025 SVT 9TH FAN MEETING <SEVENTEEN in CARAT LAND>」を開催する。4月4日(現地時間)には、メキシコ・モンテレイで開催されるラテン地域最大規模の音楽フェスティバル「Tecate Pa'l Norte 2025」に、K-POPアーティストとして初めて出演する。同月4月と5月には京セラドーム大阪、さいたまスーパーアリーナで計5回にわたり日本でファンミーティングを開く予定だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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