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“K-POP有名作曲家”シンサドンホレンイさんの死去から約1年…TRエンターテインメントが破産と報道

TVレポート
写真=ユニバーサルミュージック
シン・サドンホレンイさんが代表プロデューサーを務めていた芸能事務所TRエンターテインメントが破産したと報じられた。

13日、ソウル回生法院回生16部はTRエンターテインメントに対する簡易破産を宣告した。簡易破産とは、破産宣告時に債務者が持つ資産が5億ウォン(約5000万円)以下の場合に行われる手続きだ。

TRエンターテインメントの破産理由は経営難であるという。同事務所は代表プロデューサーであるシン・サドンホレインさんが亡くなった後、業績不振に悩まされただけでなく、主な投資家との取引も中断したと伝えられた。

TRエンターテインメントは2020年6月に設立。パク・チュンミン代表取締役と代表プロデューサーのシン・サドンホレンイさんを中心に、歌手ユ・ソンウン、EXIDのLE、ガールズグループTRI․BEが所属していた。

シン・サドンホレンイさんは昨年2月23日に他界した。享年40歳。彼はT-ARAの「Roly-Poly」「Bo Peep Bo Peep」、4Minuteの「Hot Issue」、BEASTの「Fiction」、Apinkの「No No No」、EXIDの「Up&Down」など多数の楽曲を手がけ、“ヒット曲メーカー”として韓国音楽界に大きな功績を残した。

そして音楽プロデューサーとしてEXIDやTRI․BEなどを世に送り出した。特にTRI․BEは、彼が2021年にローンチした新人ガールズグループで、4thシングル「Diamond」発売の3日後に訃報が伝えられ、彼女たちは悲しみの中で活動を行った。

シン・サドンホレンイさんとの別れから1年がたった今年2月、EXIDのLEは「時間が本当に早い。挨拶して来たけれど、お兄さんに会えたみたいで良かった。どうか今いる場所では、静かで安らかであることを願う」と伝え、故人を追悼した。

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写真=TVレポート DB
元記事配信日時 : 
記者 : 
チョ・ウンジ

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