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SF9、15thミニアルバム「LOVE RACE」を発売“除隊したジェユンとまた活動できて幸せ”

Newsen
写真=FNCエンターテインメント
SF9が15thミニアルバム「LOVE RACE」で帰ってきた。

SF9は3月11日午後6時、各音楽配信サイトを通じて「LOVE RACE」の音源、アルバム名と同名のタイトル曲のミュージックビデオを公開した。

「LOVE RACE」は、ファンが望むすべてを盛り込むという「YOUR FANTASY」シリーズの2つ目の作品だ。アルバムと同名のタイトル曲「LOVE RACE」並びに「Suited」「Side by Side」「WARURU」「No No No」「Love Puzzle」まで計6曲が収録された。

タイトル曲「LOVE RACE」は、相手に向かって走っていく準備ができたSF9の情熱を盛り込んだ曲だ。特に軍服務を終えたジェユンの合流でより完成度の高いパフォーマンスとステージを披露した。

――「FANTASY」以降、「LOVE RACE」で約7ヶ月ぶりのカムバックになります。軍服務を終えたジェユンさんが合流しましたが、感想はいかがですか?

ヨンビン:FANTASY(SF9のファン)に新しい姿を見せられることがうれしいです。そしてジェユンと約3年ぶりの活動なので、楽しみにしています。

インソン:ジェユンが合流して心強く、アルバムの準備過程でもシナジー(相乗効果)が生まれました。おかげで笑顔で、楽しく練習できてとても良かったです。

ジェユン:2年ぶりのカムバックでとてもドキドキしていますし、今回のアルバムには特に期待が大きいです。軍服務中、ファンの皆さんとステージがとても恋しかったです。その分、今回のカムバックが僕は待ちに待った大切な時間です。メンバー、そして会社のスタッフと準備する過程もとても楽しくて良かったです。

ユテヤン:2025年の始まりをメンバーと一緒にできて本当にうれしいです。

フィヨン:SF9のエンジンが動き始めたと思います。

チャニ:ジェユン兄さんが一緒に参加することになって幸せです。楽しく活動できると思います。

――ニューアルバム「LOVE RACE」を準備しながら、最も心血を注いだ部分は何ですか?

ヨンビン:タイトル曲「LOVE RACE」の振付ですね。休まず走っていく感じの振付なので、体力をずっと高めているところです。そしてビジュアル的にもコンセプトに合っているのか、どのような衣装で、どのような表現をしたいのかなど、そのような部分に気を配りました。

インソン:ヒップホップというジャンルにはあまりなじみがありませんでしたが、その点を最初から悩みながら、一つひとつ作っていく過程に心血を注ぎました。最初から最後まで細密に構成し、SF9だけの色を入れようと努力しました。

ジェユン:パフォーマンスに気を配りました。激しく難しい振付なので、メンバーと最後まで努力して完成させました。レコーディングの過程でも様々な選択肢を用意して、あらゆるトライをしました。感じたことも多く、改めて分かったことも多くなった大切な時間でした。

ユテヤン:これまでのアルバムよりもずっとビート感が強く、グルーヴィ―な雰囲気もある曲なので、ダンスの雰囲気を生かすために練習しました。そして一つになったSF9を見せたいと思いました。

フィヨン:走っていくようなパフォーマンスと歌詞を重点的に見ていただきたいです。

チャニ:パフォーマンスに力を入れました。SF9のワイルドな魅力を感じていただけると思います。

――タイトル曲「LOVE RACE」の聞きどころ、またはパフォーマンスの見どころはどこですか?

ヨンビン:クセになるメロディと個性の強いラップが聞きどころになると思います。パフォーマンスはすべての部分が見どころなので、少しも目を離してほしくないです。

インソン:楽しい雰囲気ビートが与える躍動感がものすごいですし、各パートでメンバーの個性が多彩に感じられます。そして歴代のパフォーマンスの中で最も難易度が高く、体力の消耗が大きい振付ですが、SF9のエネルギーが感じられると思います。

ジェユン:一風変わった質感のトーンが多いので、楽しく聞いていただければと思います。パフォーマンスは従来の色よりもっと強く、コンセプチュアルなので、それに合う僕たちだけのハードな面を見ていただきたいです。

ユテヤン:自信あふれるジェスチャー!

フィヨン:疾走するサウンドをしっかり感じていただきたいし、力強く踊る姿がポイントです。

チャニ:クセになるメロディとサウンドです。バイクに乗っているような振付がポイントです。

――ミュージックビデオの撮影、またはレコーディング中に記憶に残っているエピソードはありますか?

ヨンビン:バイクのスタントの方々が技を見せてくださったのがとても不思議で、一緒に素敵な絵になると思い、力が出ました。

インソン:オートバイと専門スタントチームの方々が参加してくださいましたが、ミュージックビデオがよりスタイリッシュに仕上がったと思います。レコーディングの過程では僕だけのディテールや表現方式がアルバムのあらゆるところに反映されるよう努力しました。

ジェユン:廃工場で群舞を撮影しましたが、顔と鼻に黒いほこりがつくほど、みんな頑張って撮影したことを思い出します。

ユテヤン:バイクのスタントの方々と一緒に撮影をしたのでとても不思議でした。おかげで映像もスタイリッシュに出来上がったと思います。

フィヨン:ミュージックビデオのシーンの中に、オートバイの技がありますが、とてもかっこよかったです。

チャニ: 僕のパートのラップメイキングをフィヨンがやってくれましたが、フィヨンが気に入るまでレコーディングしました。大変でしたが、面白かったです。

――タイトル曲「LOVE RACE」の他におすすめしたい収録曲と、理由も合わせて教えてください。

ヨンビン:「Side by Side」。僕が好きなスタイルで、これから夏ですが、その時までずっとこの曲を聞いていただきたいです。僕は夏にこの曲だけ聞くと思います。

インソン:「Love Puzzle」は僕の感性がきちんと溶け込んでいて、ポップソングの雰囲気が感じられる曲です。「WARURU」は歌詞と一つの音節ごとに多様なディテールを入れるために悩んだ部分が反映された曲だと思います。

ジェユン:「WARURU」。コンサートで披露した時とは全く異なる雰囲気が感じられると思います。「Love Puzzle」は、イージーリスニングで、聞きやすい曲なのでおすすめします。

ユテヤン:「Side by Side」。メンバーの多数決で選ばれた曲であるだけに、みんなが愛情を持っている曲なので、おすすめします。

フィヨン:「WARURU」で感じられるエネルギーが良いです。

チャニ:「Side by Side」。メロディがキレイで、聞くとリラックスでき、気分が良くなります。

――SF9にとって「LOVE RACE」はどのような意味を持つアルバムでしょうか?

ヨンビン:粘り強さと結束力が感じられたアルバムです。そしてタイトルはメンバーがよく似合う服を着たような感じがします。ステージ上でより輝くと思うので、公演も楽しみな曲です。

インソン:SF9の可能性を拡張させたアルバムだと思います。ゲームでレベルアップをするように、SF9の新しい架け橋を作ってくれたアルバムだと思います。

ジェユン:SF9が見せられる姿が限定的だという考えを打ち壊すことができるタイミングだと思います。今後の変わったSF9の姿も楽しみにしていただきたいです。

ユテヤン:絶え間なく新しさと発展を追求するSF9の心構えを表現したアルバムだと思います。

フィヨン:より一層成長した姿をお見せできるアルバムになりそうです。

チャニ:SF9の色を一番よく表現した、FANTASYの皆さんに見せたかった姿を見せられるアルバムだと思います。

――最後に、カムバックを待っていたファンへ一言お願いします。

ヨンビン:FANTASYには無限の感謝の気持ちだけです。これからはメンバーが見せる番だと思います。音楽とステージ、両方楽しみにしてください。

インソン:FANTASYは誰よりも大切で、近い関係だと思います。時間が経てば経つほど、傍にいてくれる人より大切な人はいないと思っています。いつも最善を尽くしますので、これからも傍にいてください。

ジェユン:とてもドキドキしていますし、ときめいていて、会いたいです。僕たちが準備した姿を、ステージの上で後悔なく、すべて注ぎこみます! 待ってくれた分、楽しんでいただきたいです。もうすぐ会いましょう!

ユテヤン:いつも応援していただき、愛していただきありがとうございます。今回のアルバムがFANTASYに良いエネルギーを与えることを願っています!

フィヨン:一緒に走ってみましょう、FANTASY! そこがどこであっても!

チャニ:がんばって準備したので、一緒に幸せに活動したいです。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ミョンミ

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