故フィソンさんの弟、葬儀を終えて感謝「機会があれば音楽を聴いてほしい」

本日(19日)、フィソンさんの弟であるチェ・ヒョクソンさんは「お忙しい中、お越しいただき、また遠くから花輪で哀悼してくださった業界の関係者や同僚の皆様に深くお礼申し上げます」とし、「遺体安置所を埋め尽くした花輪と、絶え間なく来てくださる皆様を見て、兄がこれまで明るく輝くことができたのは、周りで兄を一緒に照らしてくださった皆様のおかげだということが分かりました。今一度心より感謝申し上げます」と語った。
続けて「兄は安らかに永眠しました。歌手になった後、いつもひどい不眠症に苦しんでいましたが、幸いにも僕が見た兄の最後の姿はとても安らかに眠った姿でした」と伝えた。
また「これ以上悲しまないで、兄を心の中で送ってください。また、兄の大切な音楽が世の中から消えたり埋もれたりしないように、機会がある度に引き続きお聴きいただければ、家族にとって大きな慰めになると思います」とし「兄が遠くへ行く道を一緒に見送ってくださったことに心より感謝申し上げます。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます」と再度感謝の挨拶を伝えた。
フィソンさんは10日にこの世を去った。遺体を司法解剖した国立科学捜査研究院は12日、「死亡原因不明」という結果を伝えた。正確な死因は精密検査を通じて確認する予定で、結果が出るまでは2週間ほどかかる見通しだ。
【フィソンさん遺族 コメント全文】
こんにちは、歌手フィソンの弟です。
お忙しい中、お越しいただき、また遠くからでも花輪で哀悼してくださった業界の関係者や同僚の皆様に深くお礼申し上げます。
遺体安置所を埋め尽くした花輪と絶え間なくお越しくださった皆様を見て、兄がこれまで明るく輝くことができたのは、周りで僕の兄を一緒に照らしてくださった皆様のおかげだということが分かりました。今一度心より感謝申し上げます。
僕の兄と一緒に仕事をする過程で良い記憶が多かったと思いますが、もし悪い記憶があるならば、全部消してください。そしてチェ・フィソンという人を、フィソンという立派な歌手を忘れずに長い間記憶してください。
兄は安らかに永眠しました。歌手になった後、いつもひどい不眠症に苦しんでいましたが、幸いにも僕が見た兄の最後の姿はとても安らかに眠っている姿でした。
ですから、これ以上悲しまないで、兄を心の中で送ってください。また、兄の大切な音楽が世の中から消えたり埋もれたりしないように、機会がある度に引き続きお聴きいただければ、家族にとって大きな慰めになると思います。
兄が遠くへ行く道を一緒に見送ってくださったことに、心より感謝申し上げます。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。ありがとうございました。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ハ・ジウォン
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