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コンミョン&キム・ミンハ出演の新ドラマ「私が死ぬ一週間前」スチールカットを公開

Newsen
写真=TVING
コンミョンとキム・ミンハがときめく初恋の感性を刺激する。

韓国で4月3日に公開されるTVINGオリジナルシリーズ「私が死ぬ一週間前」は20日、ラム(コンミョン)とヒワン(キム・ミンハ)のタイムラインを収めたスチールカットを公開した。初々しかった高校時代が過ぎ、後日再会した二人の関係に好奇心が刺激される。

同作は、人生への意欲がなく引きこもりのように暮らしていた24歳のチョン・ヒワン(キム・ミンハ)の前に、子ども時代の友達で初恋のキム・ラム(コンミョン)が死神として現れることから繰り広げられる青春ファンタジーロマンスを描く。温かい感性で愛された同名のソ・ウンチェの小説を原作に、胸をときめかせる過去と変わってしまった現在が交互に登場し、きらめく一週間の話が描かれる。昨年、釜山(プサン)国際映画祭「On Screen」に招待され、公開前から関心が高まっている。

こうした中、公開されたスチールカットの中にはラムとヒワンのワクワクする瞬間が盛り込まれた。目を合わせ、初恋の感情が芽生える瞬間。寄り添った2人からドキドキしている心臓の音が聞こえてくるようなリアルな姿が収められている。並んで座って一緒に描いた絵を見る彼らの後ろ姿もキャッチされた。彼らの届きそうで届かない距離は、初々しいときめきを感じさせる。そして、時間が流れた後、再会した2人からは過去とは異なる緊張感が感じられる。死神として戻ってきたラムの存在が信じられないように、じっと頬に手を当ててみるヒワン。2人に与えられた一週間の時間が好奇心を刺激する。

先立って公開されたメイン予告編では「名前を変える」いたずら以後、運命のように絡み合うラムとヒワンの物語が描かれ、目を引いた。予期せぬタイミングでいなくなったラムが再びヒワンの前に現れ、過去で止まっていたヒワンの時間は再び動き始める。

コンミョンとキム・ミンハは6年の時間の変化を繊細に表現した。何よりも眩しい初恋の感性を呼び起こし、胸をときめかせた。初々しい学生時代と青春の時間まで、多彩な姿を披露する2人のケミストリー(相手との相性)にも期待が高まる。

コンミョンは「過去と現在、時間が経つにつれてラムとヒワンが変わる部分とラムの時点、ヒワンの時点にそれぞれ入り込んで見ていただきたい」とドラマの注目ポイントを明かした。キム・ミンハも「高校時代やラムと再会した時、時間が経つにつれてヒワンが気づき、感じることに集中した」とし「ハイテンションで外交的なヒワンと恥ずかしがり屋で内向的なラムのときめく初恋の物語を楽しみにしてほしい」と伝えた。

「私が死ぬ一週間前」は韓国で4月3日、TVINGにて第1話と2話が公開される。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ハ・ジウォン

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