キム・ミンハ
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「テプン商事」キム・ミンハ、2PM ジュノを深く信頼“キスシーンもリラックスした気持ちで撮影できた”
女優キム・ミンハが、tvN土日ドラマ「テプン商事」で共演した2PMのジュノに感謝の気持ちを伝えた。韓国で最近放送終了した「テプン商事」は、1997年のアジア通貨危機の中で、従業員も、金も、売るものもない貿易会社の社長になってしまった新米商社マン、カン・テプンの奮闘と成長を描いた。世界が終わったかのように感じられた時代でも、自分の居場所を守り、歩みを止めなかった人々の熱い生存記を通じて、現代を生きる視聴者に温かい慰めと勇気を贈った。劇中キム・ミンハは、テプン商事の元経理のエースから営業職、いわゆるサラリーマンへと成長していくオ・ミソン役を演じ、リアリティのある演技で視聴者を魅了した。またカン・テプン(ジュノ)との切ないロマンスもドラマに活力をもたらした。共演したジュノとの相性について問われると、キム・ミンハは「本当にたくさん頼りました。ジュノさんはこの業界で20年も活躍されている先輩なので、アドバイスもたくさんくださり、いつも頼りにしていました。周りの人をとてもよく気遣ってくれるタイプで、それを堂々と見せるわけではなくツンデレっぽく? でもツンデレよりもっと優しい感じです。だからこそ安心して演じられましたし、『やりたいようにやって』と言って全部受け止めてくれたので、より自然に見えたのだと思います」と語った。ロマンスシーンについても「とても良かったです。キスシーンはお互い本当に親しくなった後に撮影しました。8ヶ月後くらいですね。最初は少し照れるかなと思ったのですが、それも一瞬でした。本当にリラックスした気持ちで撮れました。お互いを同僚として深く信頼していたので、無理している感じが全くなかったんです。お互いを愛する気持ちで撮影しました」と明かした。続いて「避暑地での海辺のシーンがすごく好きでした。釜山(プサン)で二人で走り回るシーンも大好きでした。走ろうと言って走るシーンだったんです。撮影しなからジュノさんと話していたのが思いっきり笑ったのはいつだったっけ?ということでしたが、走りながら本当にお腹が痛くなるほど笑いました。海草を引き上げるシーンも可笑しくて大変でした。テプンが携帯電話とポッキーを渡すシーンも良かったです。家で一緒にご飯を食べて話したりふざけ合うシーンもすごく好きでした」と振り返った。「テプン商事」ファミリーとの共演も大切な思い出になった。彼女は「テプン商事のメンバーと撮影する時はとても楽しかったです。イ・サンジンさんともとても仲良くなりましたし、みなさん、とても心の温かい方です。いつも笑って和気あいあいした雰囲気で撮影したので、ストレスがありませんでした。キム・ジェファさんは撮影現場のコメディアンみたいな存在で、本当に温かくて面白い方々でした」と語った。アジア通貨危機の時代を背景にした作品とあって、美術的な再現も話題になった。キム・ミンハは「小道具を見る度に面白かったです。例えばトークン(地下鉄やバスの乗車コイン)などです。実際に使っていましたが、当時は幼かったのであまり覚えていません。テプンがプレゼントしてくれた携帯電話やカセットテープ、車など、小道具を見ながら可愛いなと思いましたし、今あっても使えるなと思いました。撮影の合間に小道具を見るのが楽しかったです」と回想した。優れた英語力について聞かれると、「英語の勉強は、1日10分でも必ずやるようにしています。言語って、使わないとどんどん退化するじゃないですか。韓国語だって使わなければ衰えます。覚えようとしなくても、単語帳を見るふりだけでもします。映画やドラマ、リール動画を見て知らない単語が出てきたら必ずメモします。いつも小さな単語帳を持っています」と語った。キム・ミンハは時代劇で特に輝く女優にも挙げられる。Apple TV+「パチンコ」でも多くの視聴者から高い評価を得た。彼女は「『パチンコ』は日本統治時代の話で『テプン商事』は全く違うアジア通貨危機の時代なので、プレッシャーはありませんでした。全く別のストーリーですし。やっぱり自分が生きたことのない時代を生きるということが魅力なんです。想像力がどんどん広がって、その楽しさが大きいです」と話した。演じてみたい時代を問われると、「中世ですね。1000年前とか、高麗時代もいいですね」と微笑んだ。今年は、4月に公開されたTVING「私が死ぬ一週間前」から「テプン商事」まで活発に活動を続けた年でもあった。彼女は「『テプン商事』を撮影しながら、やっぱり自分一人では何もできないんだなと実感しました。年末をとても満足して過ごしています。『私が死ぬ一週間前』も満足できる作品で、今年は本当に愛で満たされた一年でした」と自己評価した。来年の活動については、「Netflix『楽バイト』の撮影はすでに終わっていて、来年の計画もあります。次回作は慎重に選びたいですね。休まず働くのはちょっと病気みたいなところもあります。現場が本当に好きで。でもしっかり休んでいます。仕事が好きすぎてやめられません」と語った。さらに、「この仕事がなぜこんなにも好きなのかについても、たくさん考えてみました。時にはこの職業が私の性格に合ってないのでは? と思う時もありますが、カメラの前でキャラクターを演じ、俳優同士で会話し、役としてセリフを交わす時、どこからか湧き上がる喜びがあります。他人の人生を自分の人生よりも深く生きてみるのもとても魅力的ですし。自分である必要がないんですよね。そういったところも好きですし。様々な経験ができるところが好きです」とつけ加えた。

放送終了「テプン商事」2PM ジュノ&キム・ミンハらが迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。2PMのジュノが、仕事でも恋愛でも実を結ぶ間、韓国は3年8ヶ月ぶりに通貨危機を克服して経済主権を取り戻した。韓国で先月30日に放送されたtvN土日ドラマ「テプン商事」最終話で、カン・テプン(ジュノ)は仕事も愛も守ることができた。カン・テプンは、ピョ・ヒョンジュン(ム・ジンソン)が持ち去った父親カン・ジニョン(ソン・ドンイル)の名札を取り戻し、その中から借用証を見つけた。チャ・ソンテク(キム・ジェファ)は、自分が経理時代に作った名札に借用証が入っていたことを知り、申し訳なさで涙を流した。コ・マジン(イ・チャンフン)は、ピョ・バクホ(キム・サンホ)の持分が30%もかかっていることを知り、あの騒ぎを起こすのも無理はないと言った。ピョ・ヒョンジュンとマークが、ペ・ソンジュン(イ・サンジン)の父親の会社ダボンテックを狙った理由は、冷却ファン技術の特許権のためだった。マークは、PMPを発売するために冷却ファンの技術が必要であり、そのためにピョ・ヒョンジュンとタッグを組み、ダボンテックを倒産させて競売で会社を買収しようとしたのだ。カン・テプンは競売前に冷却ファン特許技術を公開し、オ・ミソン(キム・ミンハ)の名前を冠したミソン商事の名義で競売に参加した。カン・テプンは競売前にマークに近づき、自販機のコーヒーと新聞を勧めた。新聞には、ダボンテックの冷却ファン技術公開が記事として掲載されていた。マークはピョ・ヒョンジュンの代わりに競売に参加し、1万ウォン(約1,000円)を記入したが、カン・テプンは3,000万ウォン(約300万円)を記入し、ダボンテックを落札した。カン・テプンはダボンテックの工場を再開し、「皆、自分の居場所を取り戻せるはず」と語った。ピョ・ヒョンジュンは既に船の契約金を支払っている状態だったため、マークから受け取るはずだった投資金を受け取れず激怒した。マークは、ピョ・ヒョンジュンがカン・テプンに負けたのだと話し、ピョ・ヒョンジュンは船を買うために「売れるものは全て売り、担保に預けられるものは全部預けろ。ビルでもモノでもいいから。テプン商事、あれも」と言った。ピョ・ヒョンジュンは、テプン商事の賃貸契約を解除して廃業届を出そうとしたが、カン・テプンは「君は僕に勝てばいいと思ってるだろう? 僕は何でもない。これからも一人でそう思い込んで生きていけばいい」と一喝した。ピョ・ヒョンジュンは「一生、人の後ろ姿を見たことすらない小僧に何が分かるんだ」と独り言を言い、監禁した父親ピョ・バクホに指印を無理やり押させ、人通りの少ない病院に閉じ込めようとした。カン・テプンはその計画を知り、ピョ・バクホを連れ出し、借用証を突きつけ約束通り期日に受け取ったことにしてほしいと要求した。カン・テプンはピョ・バクホの持分より、テプン商事の社長として戻る道を選んだのだ。ピョ・バクホは、かつてカン・ジニョンに金を返さなかった理由として「自分の下で働く350人の給料を払う方がもっと怖い。地獄道では他の人の頭でも踏んで、先に抜け出すものだ」と語った。そんなピョ・バクホにカン・テプンは「謝ってもらいたかったけど、それは僕の父の役目だと思う。ピョ・ヒョンジュンは、父親から世の中は地獄だと教わったんだろうな。僕は父親から花と実だと教わったのに」と指摘した。ピョ・バクホは「頑張ってみなさい。花が咲き、実がなる時を待ってくれる世の中があるのか」と言ったが、その後、息子のピョ・ヒョンジュンを警察に通報しながらも、自身への暴行・監禁の罪は問わずに横領、背任、信用金庫取引操作、放火の容疑だけを問い「私が負けた」と言って抱擁して変化を見せた。カン・テプンは新しい名札を持ってテプン商事の社長として復帰し、オ・ミソンと公開恋愛を始めた。オ・ミソンに再び大学入試を受けるよう勧めたが、オ・ミソンはすでに夢だった商社マンになっていたため、もはや大学入試には未練がなかった。オ・ミソンはカン・テプンに花の種をプレゼントしたが、カン・テプンももうバラを開発するという過去の夢に未練はなかった。テプン商事は再びニュースに登場する堅実な中小企業になり、社員全員がテレビ番組の「体験 暮らしの現場」にも出演した。カン・テプンはMP3プレイヤーとゲームに関心を示しながらテプン商事を育てていき、2001年に韓国は3年8ヶ月ぶりに通貨危機を克服して経済主権を取り戻した。カン・テプンは「お父さん、僕は花が好きだった。だってきれいだから、香りも良いし。僕の世の中はそんなものでいっぱいになると思ってた。その世の中が壊れた時、すごく悲しかった。でも振り返ってみたら、自分の花がここにあったんだ。僕はもう、自分の花畑がどこにあるかと道に迷わない。深い闇はまたやってくるだろう。それでも僕は諦めない。僕の花、僕の人々のために」と言った。

「テプン商事」2PM ジュノ、キム・ミンハの言葉に慰められる【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「テプン商事」で2PMのジュノがキム・ミンハの慰めに力を得た。韓国で29日に放送されたtvN土日ドラマ「テプン商事」15話で、カン・テプン(ジュノ)はピョ・ヒョンジュン(ム・ジンソン)のせいで社長の座から追い出された。ピョ・ヒョンジュンは父ピョ・バクホ(キム・サンホ)からカン・テプンの覚書を見つけ出し、テプン商事の社長の座を奪った。カン・テプンは最後の契約としてペ・ソンジュン(イ・サンジン)の父の会社との取引に印鑑を押し、「申し訳ありません。僕は今日から会社を離れることになりました。皆さんは最後まで残って、会社を守ってください。お願いします」と最後の挨拶をした。オ・ミソン(キム・ミンハ)が引き止めようとするとカン・テプンは「それが僕が社長としてできる最後のことだったんです」と言って去った。続いてオ・ミソンは家の前で待っていたカン・テプンに会い、「電話になぜ出ないのですか? 心配したじゃないですか。ご飯は食べましたか? ここで何をしていたのですか? 何を考えていたのですか?」と質問した。カン・テプンは「分かりません。何をすべきか、どこに行くべきか」と答え、オ・ミソンは「そうですよね。カン・テプンさんは無職になりました。今は本当に社員もいない、お金もない、売る物もない、会社もない。それでも、どんなに大変でも。私たちはいつまでも社長を待ちますから。これからもテプン商事の社長でいてくださいますか?」と言って名刺を差し出した。カン・テプンが注文した本物の社長の名刺が完成したのだ。カン・テプンは名刺を見て「喜んで。そんな光栄なことがまた訪れるなら」と言ってオ・ミソンを抱きしめた。

「テプン商事」2PM ジュノ、束の間の平和から一転…絶体絶命の事件が発生【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。2PMのジュノとキム・ミンハがついにテプン商事乙支路(ウルチロ)オフィスへのカムバックに成功した。しかし、安堵も束の間、今度はイ・サンジンに予期せぬ事件が起きて予測不可能な緊張感を爆発させた。韓国で昨日(23日)放送されたtvN土日ドラマ「テプン商事」第14話の視聴率は全国、首都圏世帯平均9.5%、最高10.3%を記録し、地上波を含む全てのチャンネルで同時間帯1位の座を守った。20~40代のターゲット視聴率も全国世帯平均2.7%、最高3%で地上波を含む全チャンネル同時間帯1位を記録した。(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準/ニールセン・コリア提供)。この日の放送はまず、9年前の借用書の真実に遡った。倒産の危機を迎え、必死にお金を集めていたピョ商船の社長ピョ・バクホ(キム・サンホ)は、テプン商事の社長カン・ジニョン(ソン・ドンイル)から4,000万ウォン(約424万1,826円)を借りる代価として会社の持分30%を譲渡する借用書を書いた。これはのちの危機を迎えたテプン商事を生かすカン・テプン(ジュノ)の最後の切り札となった。ピョ・ヒョンジュン(ム・ジンソン)の放火で納品が難しくなると、テプンはピョ商船が大量購入した手術用手袋300万個と借用書を取り替えようと提案した。約束した日付まで借用書を渡せない場合、社長の座を譲り渡すという条件を加え、取引が成立した。テプンは無事に調達庁納品を終えた。倒産の危機からやっと逃れたが、テプン商事には新たな嵐がやってきた。チャ・ソンテク(キム・ジェファ)のこれまでの不正行為が社員たちを衝撃に陥れた。ピョ・ヒョンジュンに品物の入庫日付と倉庫情報を流し、オ・ミソン(キム・ミンハ)の命まで危ない目に遭わせた放火事件が起き、さらに26年間一緒に積み上げた信頼が崩れたことに、言葉では表せない失望が押し寄せてきた。罪悪感で一人涙を飲み込んでいたソンテクは結局、ピョ・バクホからもらったお金を返すために家まで売り払い、青汁会社からも追い出された。息子まで脅かされる極限の状況に追い立たされ、間違った選択をするしかなかった彼女の状況は苦い後味を残した。テプンには最も緊急な問題もあった。社長の座を守るためには借用書を探さなければならなかった。真夜中にこっそり乙支路の空っぽのテプン商事のオフィスに潜入して探すも、どこにもなかった。結局、巡回していた警備に摘発され、警察署まで連行される困った状況に置かれた。借用書のことで疲弊していくテプンに、ミソンは少し息抜きしようと、バカンスを提案した。これまで会社を守るために休まず走ってきた二人は海辺で他の人と同じく休暇を楽しみ、最もロマンチックな時間を過ごした。その間、ピョ・ヒョンジュンの狂気はさらに強くなった。放火まで犯してテプンを挫折させようとしたが、手術用の手袋が彼の手に渡ったことが、歪んだプライドを根こそぎ揺るがしたのだ。真夜中に父親のオフィスに殴り込んだ彼は劣等感と憤怒を一気に爆発させ、「一度でいいから認めてもらいたかった」と絶叫した。しかし、ピョ・バクホは息子を叱って「敗北者」と追い込んだ。結局、理性を失ったピョ・ヒョンジュンは父親の頭を殴り、まだ息をしている彼をコンテナに閉じ込めるという倫理に背く行いをした。そうしてピョ・バクホと約束した代金満期日がやってきた。借用書は結局探せなかったが、保証覚書そのものが借用書の存在を認めたと判断したテプンは、直接会って話をつけようとした。しかし、なぜかピョ・バクホに連絡が取れず、ピョ商船の社長室はピョ・ヒョンジュンが占領していた。テプンは仕方なく、自分が約束した日にピョ商船に来たという証拠だけ残して帰った。一方、テプン商事は久しぶりに活気を取り戻した。手術用の手袋の納品が無事に処理されて資金繰りに余裕ができ、その勢いで乙支路の元のオフィスへの復帰を決定した。慣れ親しんだ場所に戻ったテプンとミソン、そしてコ・マジン(イ・チャンフン)、ク・ミョングァン(キム・ソンイル)、ペ・ソンジュン(イ・サンジン)はテープカットも行い、記念写真も撮影して新たな出発をみんなでお祝いした。社長室は空けたまま、みんなと同じ空間で働くというテプンの決定は、テプン商事だけの家族のような会社の雰囲気をより確かなものとした。しかし、平和は長続きしなかった。電話に出るために外に出たソンジュンが涙を流しながらオフィスに帰ってきた。テプンの手を握って「お父さんが死ぬかもしれません。お父さんを助けてください」と絶望したソンジュンの顔には恐怖と絶望が入り混ざっていた。一体彼に何が起きたのか、残りわずか2話の「テプン商事」の最後の物語に関心が集まる。

「テプン商事」2PM ジュノ&キム・ミンハ、2人の関係に変化【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。2PMのジュノとキム・ミンハがキスをして恋人になった。11月22日に放送されたtvN土日ドラマ「テプン商事」第13話では、オ・ミソン(キム・ミンハ)がカン・テプン(ジュノ)の愛の告白に答えた。オ・ミソンは火事が起きた倉庫に閉じ込められ、カン・テプンの切実な愛の告白に答えられなかったことを最も後悔した。続いてカン・テプンのおかげで助けられたオ・ミソンは、病院で目を覚ますやいなや「好きです。付き合いましょう。私たち」とすぐに告白。カン・テプンは「今ここで? こんなところで何だよ」と当惑し、「聞かなかったことにします。後でまた言ってください」と言葉を濁した。オ・ミソンが退院してから、カン・テプンは「好きな人を見ているとどう?」と愛情を表し、オ・ミソンが「聞かなかったことにするって言ったのに?」と応じると、カン・テプンは「僕は良いけど。こうやって見ているから」と答えた。オ・ミソンは「今日はとても大変でしたよね?」と言い、「ごめんなさい。私が火事をもっと早く知るべきだったのに」と倉庫に保管していた手術用手袋の在庫を守れなかったことを謝罪した。しかし、カン・テプンは「いいえ。僕の間違いです。これからは絶対に一人にしません」と約束し、オ・ミソンはカン・テプンに「とてもとても好きです」と再び告白した。カン・テプンは「いや、愛してる」と言い、2人はキスをしてついに本格的な恋愛を始めた。

「テプン商事」2PM ジュノ、キム・ミンハを救うため炎の中へ【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。2PMのジュノが炎の中に飛び込んだ。韓国で16日に放送されたtvN土日ドラマ「テプン商事」第12話の視聴率は、全国世帯平均9.9%、最高11%、首都圏世帯平均10%、最高11.1%で自己最高記録を更新し、地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位をキープした。20~40代のターゲット視聴率も全国世帯平均2.8%、最高3.3%、首都圏世帯平均2.6%、最高3.1%で自己最高を更新し、地上波を含む全チャンネル同時間帯1位を獲得(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準/ニールセン・コリア提供)。「最も大切なもの」を問うカン・テプン(ジュノ)のナレーションで始まったこの日の放送のサブタイトルは「私が生きる理由」だった。かつては簡単過ぎたこの問いは、通貨危機を経て至って難しいものとなった。「今、誰かに問われたら、僕は何と答えればいいだろうか」という彼の独白は、国家事業入札という重大事の前で、結局自分が守るべき「最も大切なもの」と向き合うことになるこの日の物語を予感させた。入札品目である手術用手袋を独占するアメリカの会社は、数量や条件に関係なく、とにかく定価のみを主張した。原価が同じであるため、船とコンテナを全て所有しているピョ・サンソンに100%有利なゲームだった。しかも入札価格を無理に下げた場合、残るものはほとんどなかった。いくら工夫しても解決策が見出せない中、5人の従業員とその家族の生計を背負う社長の重圧がテプンを押し潰した。そんな中、商売経験のある友人ワン・ナンモ(キム・ミンソク)から卸売価格というヒントを得た。卸売価格より安く商品を入手する方法、つまりアメリカ本社を経由しないマレーシア工場との直接取引に思いついたのだ。テプンは入札を2日後に控えた時点で、ペ・ソンジュン(イ・サンジン)をマレーシアへ急派した。しかし現地へ向かったソンジュンは、工場がアメリカ本社との契約解除後に枕生産に変わり、手術用手袋の生産地は800を超えるマレーシアの島々の中のどこかに移転していたことを知った。海外で電話も繋がりにくく現地での進捗も把握できない不安な状況の中、テプン商事はいつ連絡が来るか分からないまま、入札当日を迎えた。ところが入札申請の締切3分前、ソンジュンからの電報がギリギリで届いた。「5111, 40, ok」という不可解なメッセージの意味をテプンはすぐに理解した。素早く入札価格を計算し、締め切りをわずか数秒前に提出した結果は、テプン商事の劇的な勝利だった。300万枚の手術用手袋を手に入れることができた秘密は、ソンジュンが工場の在庫全量を40%割引価格で確保したことにあった。アメリカ本社との契約解除に伴い、在庫を処理できないだろうと予測したオ・ミソン(キム・ミンハ)の直感、全量を入手しようというテプンの勝負、そしてこれを現実にしたソンジュンの交渉力が完璧に噛み合った、スリリングな逆転勝利だった。入札で敗れたピョ・サンソンは怒り立った。社長のピョ・バクホ(キム・サンホ)はアメリカ産のオレンジジュースがそのまま在庫となって発生した2億ウォン(約2000万円)を超える損失に衝撃を受け、誤った判断で国家事業まで逃したことに息子のピョ・ヒョンジュン(ム・ジンソン)を激しく責めた。しかし、ヒョンジュンはむしろ歪んだ負けん気で父に叫びながら対抗した。さらにチャ・ソンテク(キム・ジェファ)にカマをかけ、1989年の借用証の存在まで知った。テプン商事とピョ・サンソンを巡る張り詰めた緊張の中、手術用手袋が入庫され、テプンとミソンに再び試練が訪れた。物量確認のため倉庫に一人で残ったミソンは、原因不明の火災に巻き込まれ、品物を守ろうともがくうちに倒れてしまった。その前日、入札に成功した後、一緒に夜景を眺めながらテプンが「最も大切なものは何か」と尋ねると、ミソンは「明日」と答えた。明日が来れば、もう少し学び考え、今日より成長した自分になれるという希望があったからだ。その時「秘密」と言って言葉を濁していたテプンの答えは、危機の中で明らかになった。倉庫の火災を発見した彼は躊躇なく熱い鉄塊をどかし、炎の中へ飛び込んだ。放送の冒頭で彼が投げかけた問いは、「一番大切なのは君だ」とし、ミソンに向かって突き進むテプンの答えで締めくくった。通貨危機という冷酷な現実の中、互いの明日を守ろうとするテプンとミソンの奮闘が、サブタイトル「私が生きる理由」を貫き、これから2人が迎える感情の変化に好奇心をくすぐる。

「テプン商事」2PM ジュノ&キム・ミンハ、急接近!?互いの本音を告白【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。2PMのジュノとキム・ミンハがキス寸前まで近づいた。8日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「テプン商事」第9話では、カン・テプン(ジュノ)とオ・ミソン(キム・ミンハ)の間の胸がときめくメロドラマシーンが視聴者の目を釘付けにした。この日の放送では、賄賂罪で拘置所に連行されたコ・マジン(イ・チャンフン)を救うため、忙しい1日を送る2人の姿が描かれた。タイの路上でスイカジュースを飲みながら一息ついていたテプンとミソンは、互いの本音を打ち明け合い、距離を縮めていく様子を見せた。ミソンは家族と離れて暮らす中で感じた本音を打ち明け、テプンはそんな彼女を慰めながら「ミソンさんは素敵で美しい。僕が好きでよかった」と心からの告白を伝えた。2人が目と目を合わせ、唇を近づける胸がときめく瞬間が続いたが、決定的な瞬間にミソンがテプンを押した。ミソンは「今はそんな時じゃない。課長が捕まるかもしれない状況で、私たちがこんなふうに個人的に話してはいけない」と状況を整理した。

「テプン商事」2PM ジュノ、キム・ミンハのドレス姿に見惚れる【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ミンハのドレス姿に、2PMのジュノが見惚れた。韓国で昨日(2日)放送されたtvN土日ドラマ「テプン商事」第8話でカン・テプン(ジュノ)は、オ・ミソン(キム・ミンハ)に愛情表現をした。カン・テプンとオ・ミソンは、タイで人脈を作るためにクラブに行くことになった。オ・ミソンは現地の人の手助けでドレスを着て、カン・テプンは「忘れ物はないですか」とブレスレッドをプレゼントした。続いて、カン・テプンはクラブでタイのある財閥の娘に会って印象を残し、歌まで歌うことになった。オ・ミソンはカン・テプンが歌うのを少し見た後、先に外へ出て怪我をした足を確認し、「本当にバカみたい」と独り言を言った。カン・テプンはオ・ミソンに付いて外へ出て、彼女の怪我した足を見て「なんだ、足も綺麗だ。言っちゃった。我慢していたのに」と、ハンカチで足を包んであげた。続いてカン・テプンが「辛いですか?」と聞くと、オ・ミソンは「辛いというよりは、なぜここに来たのかなと思いました。何もできることがないじゃないですか。飛行機代だけ使って」と答えた。カン・テプンは「僕は父に認めてもらいたかった。花を育てながら、もっと綺麗に育ったら見せようと。そのちょうどいいタイミングって、待っても来るものではなかった」と助言し、オ・ミソンは「でも前の社長はきっとわかっていたでしょう」と慰めた。カン・テプンは「そうですね。だからあまり頑張らないで。全部知っているから」と答えた。さらに「今日とても綺麗」と褒めると、オ・ミソンは「もともと綺麗ってそんなによく言うんですか?」と聞き、カン・テプンは「いいえ、普段は聞く方です」と答え、笑いを誘った。

「テプン商事」キム・ミンハ、2PM ジュノの突然の言葉に戸惑う【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。2PMのジュノが、キム・ミンハへ率直に告白した。韓国で1日午後に放送されたtvN土日ドラマ「テプン商事」第7話では、カン・テプン(ジュノ)がオ・ミソン(キム・ミンハ)に「好きみたいです」と告白する姿が描かれた。カン・テプンはピョ・ヒョンジュン(ム・ジンソン)の策略で靴の輸出が阻まれると、遠洋漁船を利用しようとした。しかし遠洋漁船の船長を簡単に説得することはできず、船で送るとしても正式な輸出ではないという問題があった。カン・テプンはチョン・チャラン(キム・ヘウン)に遠洋漁船を利用すると伝え、サポートしてもらった。カン・テプンの父カン・ジニョン(ソン・ドンイル)とも知り合いだった遠洋漁船の船長が、カン・テプンの頼みを聞き入れた。彼はカニの箱に靴を入れて船に積んだ。船が出発しようとした瞬間、警察が通報を受けて船の捜索に乗り出した。カン・テプンは小麦粉を持って別の船に移り乗り、麻薬に見せて警察を誘導しようとした。カン・テプンの機転で遠洋漁船は無事に出港したが、ピョ・ヒョンジュンが再び彼の道を塞いだ。ピョ・ヒョンジュンはサラ金業者リュ・ヒギュ(イ・ジェギュ)を連れてきて、カン・テプンを脅迫した。しかしリュ・ヒギュはピョ・ヒョンジュンの思い通りにカン・テプンを害することはせず、彼から金を受け取ると言った。結局カン・テプンは怪我をせずに船から降りることができた。カン・テプンが船に乗っている間、オ・ミソンは心配のあまり、うきわを持って海に飛び込もうとしていた。無事に会うことができたカン・テプンはオ・ミソンに「僕、オ主任のことが好きみたいです。今、主任はすごく汚いのに、それでも可愛いです。考えてみたら毎日同じなのに、どんどん清純になっていくような気がします。怒る時は可愛くて、笑う時はもっと綺麗です。僕、主任のことが好きですね。だから可愛いと思うんですね」と告白した。オ・ミソンはカン・テプンの告白に戸惑いながらも、照れくさそうに笑った。

「テプン商事」キム・ミンハ、2PM ジュノとの思いがけないスキンシップに動揺【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ミンハが、2PM ジュノの前で恥ずかしそうな様子を見せた。韓国で25日に放送されたtvN土日ドラマ「テプン商事」では、微妙な雰囲気を醸し出すカン・テプン(ジュノ)とオ・ミソン(キム・ミンハ)の姿が描かれた。この日、オ・ミソンとカン・テプンは安全靴について話しながら新しい未来を描いた。オフィスに戻った2人。カン・テプンはオ・ミソンの代わりにコーヒーを淹れる自発性を見せた。カン・テプンが入社する前、オ・ミソンは会社で主にコーヒーを淹れる業務を担当してきた。カン・テプンがコーヒーの淹れ方を間違えると、オ・ミソンはカン・テプンの手を取ってコーヒーを淹れる順序を教えた。これに対し、カン・テプンは少し照れた表情を浮かべた後「これ、僕の手なんだけど」と照れくさそうに笑った。カン・テプンの発言に慌てたオ・ミソンは、熱いやかんに手を伸ばし、それをカン・テプンが急いで止めるなど、2人の微笑ましい雰囲気が視聴者の目を引いた。

【PHOTO】2PMのジュノ&キム・ミンハら、ドラマ「テプン商事」打ち上げに参加
22日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)のある飲食店で、ドラマ「テプン商事」の打ち上げが行われ、2PMのジュノ、キム・ミンハ、クォン・ハンソル、イ・チャンフン、キム・ソンイル、イ・サンジンらが出席した。同作は1997年のアジア通貨危機の中で、従業員も、金も、売るものもない貿易会社の社長になってしまった新米商社マンのカン・テプン(ジュノ)の奮闘と成長を描く。・2PM ジュノ、ドラマ「テプン商事」放送記念ファンミーティングが決定!12月に東京で開催・2PM ジュノ、主演ドラマ「テプン商事」OSTに参加!甘い歌声と繊細なストーリーに注目

「テプン商事」2PM ジュノ、契約をめぐり痛快な復讐!最高視聴率9.8%を記録【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。tvN土日ドラマ「テプン商事」に出演中の2PMのジュノが凄まじいスピードで人気の嵐を巻き起こしている。韓国で昨日(19日)放送された第4話は、全国世帯平均9%、最高9.8%、首都圏平均8.5%、最高9.4%(ニールセン・コリア有料プラットフォーム基準)でケーブルおよび総合編成チャンネルを含め、同時間帯1位を獲得した。2049ターゲット視聴率も全国平均2.4%、最高2.7%を記録し、地上波を含めたすべてのチャンネルで1位を守った。この日の放送では、カン・テプン(ジュノ)がピョ・バクホ(キム・サンホ)を相手に単位一つで痛快な復讐をする様子が描かれた。契約書の1行で崩れたテプンが、メートルの代わりにヤードで計算を変え、しっかりピョ商船に仕返すシーンは、見る人の気持ちをスカッとさせた。「面白いね、商社マン!」という一言で、ジュノのキャラクターはさらに確固たるものとなった。続いてテプンとオ・ミソン(キム・ミンハ)は釜山(プサン)に向かい、国際市場のチョン・チャラン(キム・ヘウン)に会って新たな輸出のチャンスを模索した。そこで出会ったシューパク安全靴の社長パク・ユンチョル(チン・ソンギュ)は火にも、鉄パイプにも耐える安全靴のパフォーマンスを披露し、爆笑を呼んだ。一寸先も予測できないテプンの商社人生は、笑いと緊張感を一緒に届けた。しかし、甘い成就も束の間、クリスマスの朝、テプンの家は競売にかけられ、再び危機を迎える。それでも燃える眼差しでテプン商事に戻ってきた彼は、新たな人生一発を準備し、希望を取り返した。「テプン商事」は毎回、予測不可能な展開とジュノ、キム・ミンハのピッタリと息の合った演技で人気が高まっている。




