Red Velvet スルギ、2ndミニアルバム「Accidentally On Purpose」を発売“コンセプトに周りも驚いていた”

スルギは先月10日、2ndミニアルバム「Accidentally On Purpose」を発売した。今作には、ファンクベースと清々しいエレキギターの演奏と共に、ドラマチックに展開されるポップダンスナンバー「Baby, Not Baby」をはじめ、スルギの立体的な姿を魅力的に描いた計6曲を収録。スルギの一層広くなった音楽世界を満喫するのに十分だ。

スルギ:まず、久々にソロアルバムを発売することができて嬉しいです。今回のアルバムは、成長した自分の姿をどのように表現すればいいかスタッフたちとたくさん悩んだ作品です。楽しく準備しましたので、どうぞよろしくお願いします。
―― タイトル曲「Baby, Not Baby」の紹介をお願いします。タイトル曲に決めた理由は何だったのでしょうか?
スルギ:タイトル曲「Baby, Not Baby」は、相手が期待する私のイメージや役割に合わせず、自分の本来の姿に集中するというメッセージを発信する曲です。最初音楽を聴いた時、自分が表現できるキャラクターがしっかりと心に響きましたし、楽曲作業が面白そうだと思ったので、タイトル曲に選びました。
―― アルバムジャケットとミュージックビデオを通じて“Bad Girl”のスタイリングにも挑戦しましたが、いかがでしたか?最も記憶に残っている反応は何でしたか?
スルギ:これまでRed Velvetで見せたイメージと相反したルックやコンセプトを披露すること自体が楽しかったです。アルバムの中で私が表現したキャラクターは様々な奇行をする悪童のようなイメージですが、普段なら絶対しないような行動をしていたので、周りの方々も驚きながらも楽しんでくれたと思います。

スルギ:全てが鑑賞ポイントのように感じています。私の憎めない悪童のようなモーメントや、刻々と変わるスタイリング、そしてダンサーの方々と共に披露するパフォーマンスも見逃さないでほしいです。それから一番記憶に残っているエピソードは、MV撮影の最後に乱れたヘアスタイルとにじんだメイクで撮影したワンマンショーです。最後だからか、一番キャラクターになりきって撮影できたと思います(笑)。
―― スルギさんといえば、強烈なパフォーマンスが欠かせません。今回のアルバムで一番力を入れて準備した部分はどこですか?
スルギ:ダンサーの方々とたくさん練習しながら動きを合わせました。歌詞に合わせて振付の細かい部分まで生かす練習もたくさんしました。コアが必要な振付なので、コアの運動も熱心にやりました。
―― 今回のアルバムでタイトル曲の他におすすめしたい収録曲は何ですか?
スルギ:「Praying」です。収録曲の中で一番最後にレコーディングした曲です。他の曲にするか悩んだものの、この曲を逃すことができないと思って、強く主張して今回のアルバムに収録した背景があるので、より愛情を持っています。そして低音から高音まで、私のより深い歌声を聴かせることができるので好きな曲です。

スルギ:この曲の場合、思ったより早く歌詞が書けた気がします。曲の愛らしいムードに合わせて様々な歌詞を書いてみましたが、自分の歌詞も採択されて嬉しかったです。誰かを好きになった気持ちが、相手にバレたくない、弱点のように感じられることってあるじゃないですか。皆さんもそれぞれの好きな人を思い浮かべながら聴いてください。
―― 今回の活動計画と叶えたい目標があれば教えてください。
スルギ:考えてみれば、私はいつも自分自身に限界を作ってこなかったような気がします。挑戦を楽しみ、新しい姿を披露することに楽しみを感じました。達成感がむしろ原動力になって私を動かしました。特に今回のアルバムでは、やっと卵の中から出てきたスルギの興味深い姿を表現することができて嬉しかったです。一生懸命に制作しただけに、私を愛してくれるファンの皆さんにとって大きなプレゼントになればいいなと思います。ファンの皆さんから大きな力をもらって、様々な場所で公演をしてみたいです。
―― 昨年はRed Velvetのデビュー10周年をはじめ、個人YouTubeも始めるなど、意味深い年だったと思います。2025年はどんな年にしたいですか。
スルギ:2025年の始まりに、新しい姿をお見せするソロアルバムを披露しただけに、今後も素敵なコンテンツをたくさん披露できる年になればと思います。個人的にはレッスンをたくさん受けて、さらに成長したいです。
―― 最後に、カムバックを待っていてくれた世界のファンへ一言お願いします。
スルギ:久々のソロアルバムです。今まで待っていてくれて、応援のメッセージを送ってくれてありがとうございます。おかげで私は自分がやりたい音楽をやることができたと思います。いつも大きな力になってくれてありがとうございます! 私はステージで報いますね!! ありがとうございます。愛しています♥
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ミョンミ
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