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キム・スヒョン、キム・セロンさんの遺族側に約12億円の損害賠償を請求

TVレポート
写真=TVレポート DB
俳優キム・スヒョンが、キム・セロンさんの遺族側に120億ウォン(約12億円)の損害賠償を請求する。

本日(31日)、ソウル市麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)のスタンフォードホテルでは、キム・スヒョンの記者会見が開催された。記者会見には、キム・スヒョンと所属事務所ゴールドメダリストの法律代理人を担当している法務法人LKB PARTNERSのキム・ジョンボク弁護士が同席した。

キム・ジョンボク弁護士は「キム・スヒョンさんと所属事務所ゴールドメダリストは事実関係を明確に明らかにするため、関係者に対する刑事告訴と民事訴訟の提起を決意した。そして当法務法人に依頼し、その要請に従って遺族の方々と自称叔母、YouTubeチャンネル『カロセロ研究所』の運営者を相手に、情報通信網利用促進および情報保護法に対する法律違反、名誉毀損の疑いで告訴状を提出した」とし、「この方々に対する合計120億ウォン相当の損害賠償請求訴訟の訴状も本日、ソウル中央地検に提出した」と伝えた。

今回の記者会見で質疑応答を受けなかった理由について、弁護士は「今回の告訴状提出などにより、現在の問題が捜査対象となり、法的な判断を受けるべき状況になった。キム・スヒョンさんと所属事務所の代理人として、彼らに代わって了承願う」と付け加えた。

先立って最近、キム・セロンさんの遺族はYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を通じて、キム・セロンが未成年だった15歳からキム・スヒョンと6年間交際していたと主張。当初、熱愛説を否定していたキム・スヒョンは、相次ぐ証拠に「成人後に1年間交際した」と一部認めた。

この記者会見でもキム・スヒョンは「僕は故人と未成年時代に交際していない。故人が僕の対応によって、また、所属事務所が故人の債務を圧迫したため、極端な選択をしたということも事実ではない」という立場を伝えた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
オ・ミナ

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