Kstyle
Kstyle 13th

“父親が死去”NO:EL、SNSに悪質コメントが殺到…アカウントを事務所が一時的に管理へ

Newsen
写真=Newsen DB
ラッパーNO:ELのSNSアカウントをしばらく所属事務所が管理する。

NO:ELが所属しているIndigo Musicは4月1日、公式SNSを通じて「現在、自社アーティストNO:ELの私生活に対する無分別なコメントが続いている。Indigo Musicは、アーティストを保護する必要があると判断し、今後予定されているアーティスト関連のアップロードコンテンツは会社側が全て管理することをお知らせする」と伝えた。現在、NO:ELのInstagramの全てのコメント欄は閉鎖された状態だ。

Indigo Musicは「この措置はアーティスト保護のため、一定期間維持する予定だ。今後アップロードされるD/S発売のお知らせ、公演のお知らせなどの掲載物は一時的に会社側が一任して行う点、ご了承願う。また、アーティスト関連の無分別なコメントはやめてほしい」とお願いした。

NO:ELの父親で国会議員であるチャン・ジェウォンは、秘書に性的暴行を加えた疑いで警察の捜査を受けていた中、3月31日の午後11時40分頃、ソウル江東(カンドン)区のオフィスビルで死亡した状態で発見された。故人の葬式場は本日(2日)、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)ペク病院に設けられた。

NO:ELは1日、自身のSNSに直筆手紙を公開。彼は「小さな公演会場から、僕が夢見ていた公演会場まで、あまりにも多くのことがあったけれど、いつも僕の歌と活動で慰められたと言ってくれてありがとう」とし、「僕は皆さんのためにもっと大きな会場で公演をして、もっと素敵なアーティストになって、皆さんにとって恥ずかしくない人になる。僕の元を離れた友人やファン、または愛が少し冷めて遠くから静かに応援してくれる人たち、みんな僕の青春を一緒に過ごした良い思い出だし、戻ってきたらいつでもまた好きになってほしい。夢を叶えてくれてありがとう。愛してるよ。5月31日に会おう」と、長文のメッセージを残した。

その後、NO:ELのSNSにはチャン・ジェウォンに関する悪質な書き込みが殺到。コメント欄は閉鎖され、直筆手紙の写真も削除された。

NO:ELは、ファンとコミュニケーションするオープンチャットを通じて「当然大丈夫な訳ではないけれど、あまり僕の心配はしないでほしい。慰労の言葉を言ってくれなくても大丈夫。ちゃんと送ってくるよ」と、淡々と心境を明かした。また「幸い若いうちに様々なことを経験したため、他人のせいで僕が倒れることはないから。あまり心配しないで。天気がとても良い。君たちも必ず良い1日を過ごしてね。愛してる、みんな」と伝えた。

・NO:EL、国会議員である父親が昨日(3/31)死去…SNS投稿に関心集まる

・尹大統領拘束のニュースに…HA:TFELTら韓国芸能人の様々な反応に注目
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・アルム

topics

ranking