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「離婚保険」チョ・ボア、イ・ドンウクの前々妻として登場【ネタバレあり】

TVレポート
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「離婚保険」放送画面キャプチャー
チョ・ボアが、イ・ドンウクの前々妻として登場した。

韓国で1日に放送されたtvN新月火ドラマ「離婚保険」では、ノ・ギジュン(イ・ドンウク)がカン・ハンドゥル(イ・ジュビン)に前々妻(チョ・ボア)を紹介する姿が描かれた。

この日、チョン・ナレ(イ・ダヒ)は離婚保険のTFチームであるギジュン、ハンドゥル、アン・ジョンマン(イ・グァンス)、チョ・アヨン(チュ・ソジョン)、ナ・デボク(キム・ウォンへ)とともに会議をした。ハンドゥルは「関連部署を説得するためには、離婚も危険保障が必要な事件だということから説得しなければならない」と明かした。離婚を保険の対象にできる名分を作ろうという話だ。

ギジュンはハンドゥルの方向性に同意したが、ナレは「名分は作ればいいし。データを最大限たくさん確保して合理性を確保する」と明かした。ギジュンは「大前提から設定しましょう」と名分から立てなければならないと立ち向かったが、ナレは退かなかった。結局2つとも準備することにして、ギジュンとハンドゥルは名分のために動くことにした。

ナレはギジュンと2人きりになると、「気楽に接しなさいというのは、言い過ぎでしょう。私、このプロジェクトが終わったら中国駐在に行くから、実力を発揮して早めに終わらせてみなさい」と言った。ギジュンは「それなら心配いらない」と早めに終わらせると言うと、ナレは「まさか私のことが気まずいの?」と聞いた。するとギジュンは「今更? とっくに終わってるでしょう」と答えた。

ギジュンの車に乗ったハンドゥルは仕事の話を始めたが、ギジュンは「美味しいお店から行きましょう」とコムタンのお店に彼女を連れて行った。駐車場で元夫を見つけたハンドゥル。ギジュンが駐車場の席争いで元夫に勝つと、ハンドゥルは「勝ってくれてありがとうございます。元夫でした」と告白した。ギジュンは「それでやってられますか? パントル(笑顔で話したいことを全部話す変わったもの)」と会社の噂とは正反対であるハンドゥルの性格を見抜いた。ギジュンは「僕が見てわかるけど、カンプロはそうできません」と言ったりもした。

ギジュンの次のコースはお寺。前々妻がいるところだった。彼女は、ギジュンが知っている、最も懸命な人だったからだ。ギジュンが席を外した間、女僧は「私は結婚生活が不幸ではありませんでした」と話を始めた。彼女は「子供の頃から世の中を離れて遂行の人生を生きたかった。でも人々の視線のせいでみんなのように暮らした。そんなある日、ギジュンと映画を観ていたら、ギジュンが映画のセリフのように望ましい人生を生きなさいと言ってくれた。私が望む人生が別にあるということに気づいた」と出家を決心した後に離婚することになったと打ち明けた。

続いて彼女は「病気の人は非難されないでしょう。なのに離婚は非難されます。離婚も痛いからすることなのに。だから多くの人々が自分らしい人生を諦めたままに生きています」と言い、「離婚保険だなんて、悪く言われるでしょう。でも悪く言われることを覚悟して自分らしく生きたがる人ならサポートするに値すると思う」とアドバイスした。ギジュンは前々妻が自身のメンター(良き指導者)だと明かした。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ナム・クムジュ

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