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Stray Kids、ワールドツアーのリオデジャネイロ公演が盛況裏に終了…5万5000人が会場に

Newsen
写真=JYPエンターテインメント
Stray Kidsが、新しいワールドツアーの一環としてリオデジャネイロでの公演を盛況裏に終えた。

Stray Kidsは4月1日(現地時間)、リオデジャネイロのエスタジオ・ニウトン・サントスでワールドツアー「dominATE」の一環として、単独コンサートを開催した。デビュー以来、初めてリオデジャネイロで開催する単独公演に、現地のファンは熱烈な反応を見せ、5万5,000人余りの観客が会場を訪れ、人気の高さを見せつけた。

この日、Stray Kidsはミニアルバム「ATE」の収録曲「MOUNTAINS」で力強く幕を開けた。「ソリクン」「Back Door」「Chk Chk Boom」「神メニュー」「S-Class」「MANIAC」など、グループならではのエネルギーが感じられるヒット曲パレードや、ファンから愛された収録曲のステージが繰り広げられ、会場は大歓声に包まれた。

特に、強烈なラップが際立つハン&フィリックスの「Truman」から、パワフルなエネルギーが感じられるチャンビン&I.Nの「Burnin' Tires」、魅惑的なムードで強い印象を残したバンチャン&ヒョンジンの「ESCAPE」、甘いボーカルで耳を魅了したリノ&スンミンの「CINEMA」、雄大でユニークな演出が際立った「GIANT(Korean Ver.)」まで、デジタルシングル「Mixtape : dominAT」に収録された楽曲のステージが雰囲気を盛り上げた。

彼らは、自作曲で満たした多彩なセットリストを、豊かなバンドサウンドとパワフルなエネルギー、そして目が離せない特別なパフォーマンスで披露し、カタルシスを与えた。夜空を彩る360度の花火は壮観を成し、彼らとSTAY(ファンの名称)に忘れられない瞬間をプレゼントした。

熱烈な歓呼の中で公演を終えたメンバーらは「7年間多くのことがあり、これまで歩んできた道がファンのみなさんに会うための旅路の一つだったと思う。心から歓迎してくれて感動したし、フラッシュイベントの時、ステージの上で眺めた姿が本当に美しかった。また会ったら今のように歓迎してほしい」と次の日を約束した。

世界34地域で55回の公演を行う自己最高規模のワールドツアー「dominATE」は、4月5日と6日にサンパウロに続き、7月末までラテンアメリカ、北米、日本、ヨーロッパ全地域の超大型スタジアムで開催される。Stray Kidsは、今回のツアーで計220万人の観客を動員し、単独ツアー基準でK-POP史上最多観客の新記録を打ち立てることが期待される。

元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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