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宇宙少女 ダヨン、自信に満ちた大胆な姿を披露「常に根拠のある女性になりたい」

Newsen
写真=「COSMOPOLITAN」
宇宙少女のダヨンのグラビアが公開された。

ダヨンは最近、ファッション誌「COSMOPOLITAN」とグラビア撮影及びインタビューを行った。

公開されたグラビアは「FUN FEARLESS FEMALE」という「COSMOPOLITAN」のスローガンの下、ダヨンの多彩な魅力を収めている。グラビアの中の彼女は、クールなムードのカジュアルルックからセクシーで魅惑的なブラトップ衣装まで、様々なスタイリングを自身の魅力で完璧に消化し、視線を釘付けにした。

ダヨンは昨年9月、1stデジタルシングル「gonna love me, right?」をリリースし、成功裏にソロデビューを果たした。タイトル曲「body」で音楽番組1位のトロフィーを獲得したのに続き、様々なK-POPアーティスト、俳優、ダンサー、クリエイターと共演したチャレンジ動画でグローバルファンの爆発的な反響を呼んだ。

韓国国内だけでなく、英国の音楽専門誌「NME」や米国経済専門誌「フォーブス(Forbes)」、米国放送局FOX13 Seattleをはじめ、多数のMTVチャンネルがダヨンのソロデビューを集中的に取り上げた。

今回のグラビアは、2026年も熱い勢いを続けるダヨンの自信に満ちた大胆な姿を捉えることに焦点を当てた。彼女は撮影中、終始明るく前向きなエネルギーを放ち、プロらしく完璧なグラビアを完成させ、感嘆を誘ったという。

グラビア撮影後のインタビューでダヨンは「常に根拠のある女性になりたかった。根拠なく行動せず、だからこそ目立たずとも自分の存在感を放てる女性。自分が追求することをしっかりできる人間だと証明したかった」と語り、ソロアーティストとして挑戦した過程を振り返った。

激しい努力の末に披露した初のソロアルバム「gonna love me, right?」の輝かしい成果についての話も続いた。ダヨンは「先日開催された『2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS』で女性ベストソロアーティスト賞も受賞した。本当に感謝し、幸せだった。ソロデビュー14日目で1位のトロフィーも手にしたが、当時は呆然として喜びを実感できなかったようだ。今振り返ると『わあ、私本当にすごかった!』と思う」と喜びの気持ちを明かした。

最後に彼女は夢について尋ねられると「2011年、済州(チェジュ)の博物館に行った時、10年後の自分へ手紙を書いたことがある。あの時の幼かった私が『10年後、私は世界的なポップスターになっているはず! そして世界で一番歌とダンスが上手な人になるでしょう!』と書いていた。あの少女の夢は今も変わらない。韓国と世界で愛される人になりたいし、そうなるつもりだ」と答え、今後の活躍への期待を高めた。

ダヨンのより多くのグラビアとインタビューは、「COSMOPOLITAN」2026年1月号とウェブサイト、SNSで確認できる。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スイン

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