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イ・ジェフン、無人島に一人だけ連れて行けるなら?「キム・ドギさえいれば心強い」

Newsen
写真=「THE STAR」
俳優のイ・ジェフンが、ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」の撮影秘話を明かした。

最近、雑誌「THE STAR」2026年1月号と共に撮影した彼の新年グラビアとインタビューが公開された。

「イ・ジェフンのウィンターモーニング」をテーマに進行された今回のグラビアで、彼は爽やかで温かな新年の朝の日常を見せた。グラビアの中のイ・ジェフンは、ベッドに横たわったり外出の準備をしているようなポーズを取りながら、自然な魅力を披露した。

彼はSBS金土ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」の撮影を終え、久々に訪れた休暇についての計画を公開。イ・ジェフンは「これから観たことのない映画をたくさん見る計画だ。独立映画館に行って『ああ、ここはこんなふうに運営されているんだ』『こんなふうに映写されて、このような座席なんだ』という感じで見て回りながら一人で楽しもうと思っている」と胸を躍らせた気持ちを明かした。

ドラマの撮影後の感想も伝えた。イ・ジェフンは「本当に大変な撮影だったが、共演した俳優たち、作家さん、監督など全員が『作品をうまく作り上げ、視聴者の皆さんに楽しさと感動を届けたい。そして痛快な爽快感を提供したい』という一つの心で最善を尽くして撮影した」と打ち明けた。

撮影に臨んだ心構えについては「愛されたシリーズだからこそ、より良く撮りたいという思いがあった。シーズン3まで続いた作品は面白さの基準が高くなる可能性があるので、以前よりずっとアップグレードされなければならないと考えていた。なのでキム・ドギとサブキャラクターも研究を重ね、特に悪役を演じる俳優の方々を大切にお迎えしようとキャスティングから努力した」と率直な気持ちを表した。

続けて、キム・ドギ役と俳優イ・ジェフンのギャップについて「数字で1から100までと仮定するなら、21だ。僕とキム・ドギは遠く離れた人間で、初めて演じた時はどう表現し作り上げていくか本当に悩んだ」と語った。

また、これまで演じたキャラクターの中で無人島にたった一人だけ連れて行けるとすれば誰を選ぶかという質問には「キム・ドギ」を即座に選択した。イ・ジェフンは「キム・ドギは特殊部隊出身なので、どんな無人島やどんな辺境でも生き残る能力がある。様々なキャラクターを演じてきたが、キム・ドギさえいれば本当に心強いと思う」と笑いながら答えた。

ドラマ撮影後、キャラクターから抜け出す期間については「ケースバイケースだ。普段はあまり抜け出せないほうだ」と答えた。イ・ジェフンは「実は作品を終えて時間が経つにつれぼんやりする部分より、新しい作品に入ることで以前の作品やキャラクターが少しずつ忘れられる傾向にある。そうでない時は残像がずっと残って辛いこともあるし、あるいは幸せだったり懐かしく思ったりもする。そういうものが絶えず交錯する」と説明した。

俳優としての決意も明かした。イ・ジェフンは「『あの俳優が出ると何か得るものがあるな』と思わせる俳優になりたい。笑い、悲しみ、感動など、何であれ何かが残るものがあり、時間を無駄にさせない俳優として記憶されたい。そのため絶えず努力している」と真摯な覚悟を伝えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・アルム

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