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ナナ、強盗から殺人未遂で訴えられるも…率直な心境を明かす「自分自身が少し強くなった」

OSEN
写真=OSEN DB
ナナ(AFTERSCHOOL)が強盗事件をめぐり二次被害に苦しんでいる中、心境を明かした。

ナナは昨日(2日)、自身のSNSを通じて事件後の心境を慎重に打ち明けた。彼女は「告訴された事実を知ってからかなりの時間が経った」とし、「精神的につらい部分を乗り越えようとしていた時間の中で、その事実を知った」と明かした。

続けて「ファンの皆さんとの出会い(ファンサイン会)の約束の時間が近づくまで、弱くなった心と精神を立て直すため、たくさん考えて悩んだ」とし、「与えられた時間に最善を尽くして集中しようと努めた」と告白した。彼女は「今回のことでファンの皆さんとの約束を台無しにしたくなかったし、健康になり安定した姿で再び会いたかった」と伝えた。

彼女は「一人だけの時間を過ごしながら、ある程度安定を取り戻し、自分自身が少し強くなったと感じた」とし、「望んでいた通り、ファンサイン会を行うことができ、その瞬間がとても幸せだった」と明かした。また「約束を守ることができ、ファンの皆さんが心配よりもその瞬間を完全に楽しんでいるという印象を受け、その日が皆さんにとって特別な日になったことを感じた」と付け加えた。

先立って、所属事務所のSUBLIMEは公式コメントを通じて「凶器で武装した加害者による犯行の過程において、ナナ本人およびその家族は心身ともに深刻な被害を受けており、その肉体的、精神的な苦痛は現在も続いている状況だ」と伝えた。

また「それにもかかわらず、加害者は一切の反省の態度を示さないばかりか、当社および女優本人を相手取り、別件での告訴を提起するなど、被害者が著名人であることを悪用し、反倫理的な行為によって二次被害を引き起こしている」と説明。所属事務所側は、民事・刑事上可能なすべての法的措置で対応するという立場を明確にした。

ナナは昨年11月15日、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市にある自宅に侵入した強盗を取り押さえた。凶器を所持し侵入してきた加害者を制圧したナナは、直ちに警察に通報した。警察は当該状況を正当防衛と判断し、ナナと母親を立件しなかった。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・スヒョン

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