「この川には月が流れる」カン・テオ“キム・セジョンとのロマンスにドキドキした”
写真=Man Of Creationカン・テオはMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」(脚本:チョ・スンヒ、演出:イ・ドンヒョン)で気難しい世子イ・ガン役を熱演した。
「この川には月が流れる」は、笑顔を失った世子と記憶を失った負褓商(ポブサン、朝鮮時代の行商人)の魂が入れ替わることから繰り広げられる、ファンタジー恋愛時代劇だ。

この過程でカン・テオは、ドラマの流れと叙事をリードし、作品の中心となって視聴者を魅了した。ダリとの切ないロマンスはもちろん、左義政キム・ハンチョル(チン・グ)との対立が生み出す緊張感まで、優れた演技力を披露した。特に魂が入れ替わるシーンではパク・ダリという人物のディテールを生かした演技で好評を得た。

6年ぶりに時代劇で復帰したカン・テオは「ビジュアルに関する好評が多かった」という言葉に知らなかったという反応を見せながら、「あえて(反応を)見なかったんです。周りの友達や家族が知らせてくれたりもしますが、コメントに誉め言葉が多くても、一度心が痛むようなコメントを見るとクールに見過ごすことができません」と打ち明けた。続いて「外見の管理は皮膚科に頻繁に通い、食事制限もしました。ピークの時は炭水化物を多く取らずに運動をします。除隊後はパーソナルトレーニングをたくさん受けています。明日、明後日も行かないといけません。先生から何度も連絡がくるんです」と笑った。

また、カン・テオは「ロマンスでの共演はどうだったか」という質問に「すごくドキドキしました。台本そのものにもときめきポイントが多く、セジョンさんもとても素敵に表現してくれたポイントがありました」とし、「ときめく気持ちを持って撮影に取り組みました」とコメントした。
「一番ドキドキしたシーンを選んでほしい」という言葉には「クッパ(韓国風スープ)を食べに行こうと話すシーンです」とし、「『パリの恋人』のパク・シニャン先輩みたいな感じでした。その状況でそのセリフを言うのが僕にはとても新鮮で、そのシーンを思い出します」と答えた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ミョンミ
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