RAIN(ピ)
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イ・ミンジョン、従兄との悲しい別れを回想「赤ちゃんを残して天国へ行った」(動画あり)
イ・ミンジョンが、胸の痛む家族史を打ち明けた。最近、イ・ミンジョンのYouTubeチャンネル「イ・ミンジョン MJ」にはRAINが出演した。イ・ミンジョンとRAINは2016年のドラマ「帰ってきて、おじさん」で共演したことがある。イ・ミンジョンは同ドラマに出演した理由について「面白そうだと思ったことにプラスして、これにはちょっと個人的な事情があった。私が一番愛している従兄が、約2年前に天国へ行った。赤ちゃんを残して」と明らかにした。続けて「その状況がドラマの内容とすごく似ていた。赤ちゃんを残して天国へ行ったのだけれど、会えたらいいのにという気持ちがあった」と語った。それと共に「『帰ってきて、おじさん』で男性主人公が愛する家族を残して天国へ行ったが、生まれ変わった後、家族のそばを彷徨う内容だった。だから私にとっては感動的だった」とつけ加えた。また彼女は「ちょっと悔しいのは、『IRIS』は世間がみんな知っている。でも『帰ってきて ダーリン!』は視聴率があまりよくなかったので、知らない人が多いかもしれない」と名残惜しさをにじませた。

TWICE モモ&RAIN、ダンスコラボに爆発的な反応…引き締まった筋肉にも注目(動画あり)
韓国歌謡界を代表する唯一無二のダンサーであるTWICEのモモとRAIN(ピ)が、驚異的な肉体美を披露し、歴代級となるツーショットを完成させた。モモは最近、自身のInstagramを通じて、特別なコメントを添えることなくRAINの公式アカウントをタグ付けし、練習室と思われる場所で一緒に撮影した写真1枚を掲載した。公開された写真の中の2人は、芸能界を代表する運動マニアらしく、圧倒的なフィジカルを誇示している。ブラックのクロップトップにトレーニングパンツを合わせたモモは、引き締まった腹筋ラインを露わにし、感嘆の声を誘った。その隣に立つRAINもまた、濃いネイビーカラーのタンクトップを着て、張り裂けそうな上腕の筋肉と引き締まった体格を誇示し、元祖筋肉美の威厳を証明した。RAINも自身のInstagramにモモとのダンス動画を公開し、パワフルな動きで視線を圧倒した。2人の共演は、最近歌謡界に吹き荒れているRAINのカムバックブームと相まって、さらに大きな話題を集めている。これに先立ち、RAINは最近、新曲「Feel It」をリリースし、電撃カムバックを果たした。ネットユーザーたちは「歌謡界最高のダンサー2人が対面。フィジカルからして圧倒的」「モモの腹筋とRAINの上腕の筋肉。圧倒的な筋肉美の出会い」など、爆発的な反応を見せた。 この投稿をInstagramで見る RAINCOMPANY(@raincompany_official)がシェアした投稿

RAIN、新曲「Feel It」MV公開…軽快なR&Bポップで新たな魅力を披露
RAIN(ピ)が歌手としてカムバックした。RAINは11日、ニューシングル「Feel It(君だ)」をリリースした。今回の新曲は、デビュー以来初めて挑戦する軽快なR&Bポップジャンルで、これまでの楽曲とは一味違った魅力を詰め込んでいる。「FEEL IT(君だ)」は、洗練されたビートとRAINのボーカルが見事に調和した楽曲で、センスの良いサウンドと中毒性のあるメロディーが特徴だ。歌詞には、愛するもので人生を満たそうという意味の「Fill it up」と、その瞬間の感覚に集中しようという「Feel It」のメッセージが込められている。今回の新曲は、華やかなパフォーマンスよりも日常のBGMに焦点を当てた。ドライブや気楽な集まりなど、日常的な瞬間に自然に溶け込み、人々に親しみやすくアプローチした。RAINは新曲について「これまでステージ上で完璧に作り込まれた姿をお見せすることに集中してきたが、今回は力を抜いて、日常の中で誰もが気軽に楽しめる音楽を作りたかった」と明かした。続いて「帰宅途中やドライブ中、あるいは路上で一杯飲みながら、心地よくグルーヴに乗れる曲になってほしい」と付け加えた。

Netflix「ブラッドハウンド2」RAIN“妻キム・テヒがかっこよかったと言ってくれた”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。RAIN(ピ)が、韓国作品の中で初めて悪役を披露した感想を明かした。RAINは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「ブラッドハウンド2」のインタビューで、ペクジョンの悪を表現するための努力に言及した。Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」は、極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描いた。この世にいなかったヴィランボクサーを演じなければならなかったRAINは、「俳優として、いつか一度は悪い奴、狂った奴をやってみたかったんです。実はこれまでもそういった役のオファーはたくさんありました。しかし、すべてを捨ててまで演じるに至りませんでした。家族が見られるだろうかとも考えました。しかし今作は、台本を受け取る前から、心の中で自分がやりたいと思っていました。キム・ジュファン監督は『ミッドナイト・ランナー』の時から好きでしたし、『ブラッドハウンド』シーズン1もとても良かったんです。シーズン2をやると聞いた時、僕が一度見せたいという感覚がありました。実はボクシングはあまり上手ではありません。一から基礎を始め、これなら見せられるという確信が持てたんです。アクションの極限まで行ってみようと思いました。(ウ)ドファンとも本当にたくさん練習しました。普通のアクションは殴って殴られてですが、ボクシングは一緒に殴りながら、打たれます。少し外れるだけでも鼻の骨が陥没しかねないので。僕たち同士では鍛えあげられていたので、実際にタッチをしながら演じました」と振り返った。シーズン1の成績や、ヴィランであった俳優パク・ソンウンらに対するプレッシャーはなかったかという質問には、「そういった部分へのプレッシャーよりは、どうすればペクジョンの鋭さと狂気を見せられるだろうかということしかありませんでした。終わってみると、どうしてそういったことを考えもしなかったんだろうと思うくらいです。もし考えていたら、もっと苦しかったでしょう。今は公開されたので、すっきりした気持ちです」と答え、「ペクジョンの悪が結局は人為的であってはならない、作為的であってはならないと考え、多くの設定を作りました。見た時に非常に満足できる時がありました。アクションシーンもです。見ながらすごく痛快な場面もたくさんあって、楽しく観ました」 と語った。ペクジョンの悪行が楽しめたわけではなかったという。RAINは「楽しめませんでした。毎回、全ての瞬間、ゴヌとウジンをどうすればもっと絶望的にどん底へ突き落とせるか、この二人を極限まで追い込めるかと考えていました。そうすれば観ている方々も理解してくれるだろうと思いました。初めて悪役を演じるわけで、これまで優しくて純粋な役をたくさんやってきたじゃないですか。これを反転させるには完全に洗い流さなければならないという考えで、どうやって苦しめようかが毎回宿題でした。毎回『ゴヌの母親を連れてこい』をどうやって違うトーンに変えるか悩みました。本当はいけないのですが、途中で母親を『エミ(韓国語で母親の蔑称)』に変えたりもしました。その二人をどれだけ苦しめられるか考え、苦しかったです。僕は本当は善良な人間です。道と徳を守ろうと努力する人間なのですが、演技をしながら悩みが多く、人を殺す人々についてたくさんリサーチしてみましたが、僕とは違う考えを持っていました。それもたくさん勉強しました。理由なく人々を殺す海外の殺人犯たちもたくさん探して見ました。毎回、簡単ではありませんでした」 と打ち明けた。悪行の度合いについても悩みが多かったというRAINは、「起承転結というものがあるじゃないですか。最初から怒っていて悪そうに見えると、あまりにも人為的だったり作為的だったりしませんかと聞きましたが、登場から怒っていなければならないと言われました。ペクジョンは無条件にやりたいようにやらなければならない人間であり、欲しければ手に入れなければならない人間なので、登場から怒っていなければならないと言われました。視聴者が『なぜあんなに怒っているのか?』と思ってこそ、ペクジョンについて好奇心が刺激されるだろうとのことでした。起承転結はなく、ただの気狂いであり、完全なナルシシズムに陥った暴走機関車だと思いました。セリフが多いところもありましたが、削りました。ペクジョンならどうすると思うか聞かれました。子供の頃に戻ってみようということで、罵倒のアドリブをたくさんやりました。一生分の罵倒をすべて吐き出しました。監督は僕に何をさせるんだと思いましたが、完成したものを見て理解できました」と明かした。続けて「ペクジョンには叙事がありません。ただの狂った奴です。監督にも、なぜ僕がこうなのかという叙事を作ってくれないかとお願いしたのですが、ただそういう奴だと言われました。むしろそれが大変でした。伏線があれば肉付けできますが、ペクジョンは典型的なナルシシストであり、ボクサーとして最高に優れていなければならず、ゴヌに劣等感を感じ、皆が見ている前で優越感を見せたかったのです。そうして最後に、金よりもゴヌを選びます。最初は非常に難しかったのですが、演じているうちに理解できたという感覚がありました。ペクジョンはボクサーとしての優越感を常に感じていなければならない人間です。そうしているうちに、ペクジョンに対する憐みも感じられ、理解できるようになりました」とつけ加えた。第7話のウジンとの格闘シーンで、ウジンが「びびってる、びびってる」と煽る場面に言及しながら、「あの時は本当に腹が立ちました。元々はあのようなシーンではなかったのですが、作ってきていたのです。僕に内緒で監督から注文があったようです。最初は面白くて少し吹き出しそうになったのですが、だんだんと怒りが湧いてきました。ウジンと戦いながら罵倒するのもアドリブでした」とビハインドを伝えた。撮影が終わった後も、キャラクターから抜け出すのが簡単ではなかったという。RAINは「一生懸命準備した分、振り払うのに長い時間がかかりました。時々、カッとして込み上げてくることがあるんです。(家では)話し方よりは目つきによる誤解がありました。長い時間が経ちましたが、今回のキャラクターは僕にとって、非常に研究を重ねたキャラクターでした。最初は洗い流すのも簡単ではありませんでした。キャラクター自体が暴走機関車のような人でした。ペクジョンの叙事はないので、設定を作っていったことで余韻が少し残っています」とし、「抜け出すのが本当に大変でした。無差別なわけではないのですが、何かに引っかかると殴ってもいいような気がしてくるのです。しっかり正気を保たなければと思いました。その時から『申し訳ありません』が口癖になりました。そうなってしまうのです」 と吐露した。あわせてRAINは「セリフが過激すぎるので、家族は観たらダメです。幸いなことに子供たちはまだ幼いです。だから家ではイヤホンをつけて観ました。妻(キム・テヒ)は良かったと言ってくれました。お互いに作品の話はあまりしません。普段から尊重し合う関係なので、良かったと言ってくれました。僕がものすごく苦労したのを知っていますから。ビジュアルはすごく格好いいと言ってくれました。当然、うちの家族ですから。他の俳優たちから電話が来たのは初めてでした。名前を明かすことはできませんが、先輩たちが電話をくれて『狂ってるな』と言ってくれました」 と周囲の反応を伝えた。劇中で満足している場面としては、「第1部あたりで僕が登場して、笑いながら殺すじゃないですか。それがほぼ初めて笑うシーンです。自分でも気づかないうちに笑いながら打っていました。もともとあんなト書きはなかったんです。自分にとってそういったことが新鮮でした。翌日、インボム(テ・ウォンソク)を連れ戻すかどうかの場面で、これからどうなるのか怖かったです。その二つの場面は自分にとっても新しかったと思います」とし、「もし僕のそのような姿が見慣れず、ぎこちなく感じる方がいたとしても、一度観ていただければ変わるのではないかと思います。観たのにイマイチだと感じられるのであれば、僕が受け入れなければなりません。僕がもっと頑張らなければならないということです」と伝えた。

RAIN、歌手としてカムバック決定!5月11日に新曲をリリースへ…端正なタキシード姿を公開
RAIN(ピ)が歌手として帰ってくる。所属事務所のRAIN COMPANYは最近、「5月11日にRAINが新曲『FEEL IT(君だ)』をリリースし、カムバックする」と明らかにした。彼は最近、全世界の非英語圏TVドラマ部門1位を獲得したNetflixシリーズ「ブラッドハウンド2」を通じて、ヴィランのペクジョンとして圧倒的な演技変身を披露した。RAINは新曲で荒々しく強烈な悪役の姿を脱ぎ捨て、精巧に整えられたタキシード姿のビジュアルと独自の余裕あるオーラで、またひとつの変身に挑んだ。新曲「FEEL IT(君だ)」は、彼が初めて披露する軽やかなR&Bのポップナンバーだ。これまでRAINが見せてきた華やかで迫力あるパフォーマンス重視の楽曲とはまったく異なる雰囲気の、ギャップのある魅力を込めた。日常のゆとりを満たすアーティスト本来の安らかな感性と出会える楽曲だ。特に歌詞の中の「君なんだ」は特定の対象を超え、通勤路の空気、大切な人との散歩で交わす一杯のお酒など、自分を心地よくさせる日常のあらゆる趣向を意味している。好きなもので日々を満たそうという「Fill it up」のメッセージは、今この瞬間の感覚を存分に味わってほしいという「Feel It」のテーマへとつながっていく。RAINは今回の新曲について、「これまではステージの上で完璧に仕上げた姿をお見せすることに集中してきたが、今回は力を抜いて、日常の中で誰もが気軽に楽しめる音楽をやりたかった」と語り、「通勤途中やドライブ中、あるいは散歩しながらや一杯飲みながら、気持ちよくリズムに乗れる曲になってほしい」と伝えた。彼は、6月にソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)で開催される「2026 Weverse Con Festival」出演と、下半期の大規模な年末単独コンサートまで、精力的な活動を続けていく予定だ。・ウ・ドファン、Netflix「ブラッドハウンド2」撮影のため13kg増量監督がRAINの悪役を絶賛・CUTIE STREETからZB1&EVNNE出身メンバー所属のAND2BLEまで、HYBE主催「Weverse Con」最終ラインナップ発表

CUTIE STREETからZB1&EVNNE出身メンバー所属のAND2BLEまで、HYBE主催「Weverse Con」最終ラインナップ発表
HYBEは、2026年6月6日(土)、7日(日)の2日間、韓国・ソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)で開催される「2026 Weverse Con Festival(以下、Weverse Con Festival)」の最終ラインナップを発表した。今をときめくJ-POPグループやK-POPの実力派のほか、デビュー2週目の新人アーティストからデビュー27周年を迎えたレジェンドアーティストなども加わり、過去最多となる全30組の出演が決定。世代とジャンルを超え、大衆音楽史の流れを一度に展望できる、象徴的な祭典としての姿を提示する。また、最終ラインナップと共にチケットの詳細も公開されました。今年のWeverse Con Festivalでは様々なニーズにあわせてフェスティバルを楽しめるよう、チケットの種類を全5種に拡大。チケット販売は、4月23日のWeverse公式メンバーシップ対象の先行販売を皮切りに、4月24日より一般販売を開始します。チケット販売情報や詳細については、公式サイトおよびWeverse内の「Weverse Zone」コミュニティで確認できる。今年のトリビュート・ステージには、RAIN(ピ)が登場。このステージは、韓国大衆音楽史に多大な影響を与えたアーティストの音楽に改めてスポットを当てるWeverse Con Festivalを象徴する舞台で、2日間にわたって開催される。デビュー27周年を迎えたRAINは、「Bad Guy」「Ways to Avoid the Sun」など数々のヒット曲を通じて、K-POPソロアーティストの新たな基準を提示してきた。2006年にはソロアーティストとして初めて12ヶ国以上を巡るワールドツアーを成功させ、グローバル市場におけるK-POPの地位を確立した立役者でもある。今回のステージでは、RAIN自身の単独パフォーマンスはもちろん、後輩アーティストたちが参加するオマージュステージも予定されており、K-POPの過去と現在を繋ぐ感動的な瞬間を届ける。トリビュート・ステージに加え、TOMORROW X TOGETHERのスビンによる特別ステージも2日間にわたり繰り広げられる。4月13日にTOMORROW X TOGETHERの8thミニアルバム「7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns」でカムバックしたばかりのスビンは、ボーカルやパフォーマンス、作詞、さらにはバラエティまでこなす万能エンターテイナーとしてその実力を発揮してきた。多彩な魅力を持つ彼が、今回のWeverse Con Festivalでどのような新しい姿を見せてくれるのか、ファンの高い関心が集まる。話題のJ-POPグループの参戦も決定。デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」でSNSチャレンジブームを巻き起こし、3月には初の来韓コンサートを成功させ、J-POPアイコンとして話題のCUTIE STREETがWeverse Con Festivalの舞台で再び魅力溢れるパフォーマンスを披露する。また、J-POPボーイズグループのaoenも初出演が決定。aoenは昨年、デビューシングル「青い太陽 (The Blue Sun)」でオリコンチャート1位を記録。4月23日から日本全国を巡る初の単独ツアーに乗り出す彼らが、Weverse Con Festivalを通じてグローバルなファンとの交流を深める。アーティスト兼プロデューサーのZICOは、6月6日の屋外公演のヘッドライナーを務める。2023年の出演時にもヒット曲のパレードと唯一無二のステージマナーで会場を熱狂させたフェスティバルの実力者の登場に期待が高まっている。6月7日のヘッドライナーを務めるENHYPENも、4年連続の出演となる。5月から21都市30公演に及ぶワールドツアーに突入し、世界中を魅了する彼らが完成度の高いパフォーマンスを披露し、フェスティバルのハイライトを華やかに飾る。パフォーマンス最強ガールズグループのLE SSERAFIMも、4年連続でWeverse Con Festivalの舞台に立つ。昨年、アジアや北米など20都市で初のワールドツアーを成功させた彼女たちは、米国ビルボード・ボックススコア選定「2025年最も興行したK-POPツアー」(集計期間:2024年10月~2025年9月)の8位にランクインした。世界中の観客を魅了した圧倒的なパフォーマンスをWeverse Con Festivalで披露する。また、デビュー17周年を迎えたベテラングループ、Highlightも登場。昨年、6th ミニアルバム「From Real to Surreal」をリリースし、7都市でのアジアツアーを成功させた彼らが、長年培ってきた確かな実力をもとに没入感溢れるステージを展開する。5月26日にデビューを控える新鋭AND2BLEもラインナップに名を連ねた。ZEROBASEONE出身のメンバーで構成され、結成当初から注目を集める彼らが、デビュー直後に大型フェスティバルの舞台に登場し、グローバルな音楽ファンを魅了する。シンガーソングライターのハ・ヒョンサンは、屋外フェスティバルに登場。昨年5度の音源リリースに加え、ファンミーティングや単独コンサートを相次いで開催するなど、彼ならではの音楽コンセプトを継続的に発信してきた。ハ・ヒョンサン特有の繊細な歌声に注目だ。・HYBE主催の音楽フェス「2026 Weverse Con Festival」韓国で6月に開催決定!豪華ラインナップにも期待・Red Velvet ウェンディからCORTISまで!HYBE主催フェス「Weverse Con」第1弾ラインナップを発表 開催概要「2026 Weverse Con Festival」2026年6月6日(金)・7日(土)会場:韓国・ソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)<第1弾ラインナップ>ILLIT、AHOF、&TEAM、WENDY、チャンソプ(LEECHANGSUB)、CORTIS、QWER、TOUCHED、P1Harmony、PLAVE<第2弾ラインナップ>クォン・ジナ、ジェジュン、LUCY、BOYNEXTDOOR、AMPERS&ONE、Apink、ユンサナ(ASTRO)、TWS、82MAJOR、ファン・ミンヒョン<最終ラインナップ>aoen、AND2BLE、ENHYPEN、LE SSERAFIM、RAIN(ピ)、SOOBIN(TOMORROW X TOGETHER)、ZICO、CUTIE STREET、HIGHLIGHT、ハ・ヒョンサン■関連リンク「Weverse Con Festival」公式サイト

ウ・ドファン、Netflix「ブラッドハウンド2」撮影のため13kg増量…監督がRAINの悪役を絶賛
Netflix「ブラッドハウンド2」の制作発表会が先月31日、ソウル中(チュン)区にあるアンバサダーソウルプルマンホテルで行われた。この日の制作発表会には、キム・ジュファン監督をはじめ、俳優ウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)が出席した。同作は、極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描く。演出を担当したキム・ジュファン監督は「シーズン2は、主人公の2人が新たな敵と出会い、激しい戦いを繰り広げる物語だ。たくさんの方々に愛していただいただけに、シーズン2を準備するにあたって本当にたくさん工夫した。ブロマンス(男同士の友情)とボクシングアクションを、どうすればもっとカッコよく、面白く見せられるか悩んだ」とし、「少し残酷さを抑えようとしたが、やっているうちにまた残酷になってしまったようだ。ボクシングのリアリズムをしっかりと生かすためだったが、俳優たちの仕事を増やしてしまったようだ。いかにリアルで生のままの姿を見せられるかと猛練習した。その姿を捉えるためにスタッフたちも頑張った」と語った。ウ・ドファンは、シーズン2での変化について「ゴヌは世界チャンピオンを目指して着実に練習し、成長してきたと思う。3年間準備できなかったため、どう表現すべきかすごく悩んだ。1番簡単にできたのは、外見の変化、アクションの変化だと思う。台本が与える力もある。シーズン1ではただ幼い印象だったとしたら、シーズン2はもう少し成長した姿、大人になっていく姿を見せようとした。外見的にはまず体重を13kgほど増やした。シーズン1の時も増量したけれど、その時より5kgほど増量した。1度やってみたからシーズン2はもう少し簡単にできるのではないかと思った。運動はコツコツやればいいことだし、他のことに比べると簡単だと思った。俳優が役作りをする中で、心の準備よりは簡単だと思った」と明かした。ウ・ドファンは、イ・サンイとの友情がさらに深まったという。「シーズン2のキーワードは、さらに深まった友情だ。ブロマンスと言ってくださるが、僕たちはブロメロという新しいジャンルを切り開いた。2人とも大切な人を失った経験があるからこそ、より守りたいという気持ちがあるし、誰も傷つかないでほしいと思っている」と伝えた。キム・ジュファン監督も「今シーズンは一緒に泣くシーンも多いし、僕も撮影しながらたくさんも泣いた。グッと来た。シーズン2まで来て、シーズン1の感情がそのまま蘇ってくるのが不思議だった。自分が今まで手掛けてきた作品の中で最高のブロマンスだと思う」と自信を見せた。シーズン2の差別点は、強力なヴィランのRAIN(ペクジョン役)の登場だ。キム・ジュファン監督は「ペクジョンは世の中に存在しないようなボクサーを作り上げた。スタンスを次々と変えるけれど、ゴヌとウジンの天敵、殺鼠剤のような組み合わせでペクジョンという人物を作り上げた。その役をこなすためにRAINが頑張ってくれた」とし、「ペクジョンのオーラとカリスマ性を兼ね備えた人はRAINしかいない。ゴヌとウジンを同時に倒せる人でなければならなかったが、圧倒的なフィジカルとアクションをこなせるのは彼しかいなかった。現場では頼もしい長兄になってくれて本当に感謝している。ペクジョンを演じるたびにモニターを見ながら感嘆した」とし、ペクジョンがRAINでなければならない理由を説明した。RAINは「自分の中にそんな一面があると初めて知った。お二人がブロマンスを演じている間、僕は組織とアスファルトの上にいた。笑っているけど怖くて邪悪でなければならないし、目は笑ってはいけないと言われた。体も良すぎてはいけないし、バルクアップはしているけれどボクシングができる体でなければならないと言われた。久しぶりに調教されているような気分で、むしろ良かった。自分を排除して、言われた通りにやってみようと思った」と語った。さらに「監督とたくさん話したが、ゴヌやウジンに会う時は、刃物を手で握っているような感覚で動いた。僕には味方がいない。自分が欲しいものがあれば、すべて敵だ。血も涙もないキャラクターで、それを表現するのはそれほど難しくはなかった。台本を見て監督と話しているうちに、その役に入り込んでいるなと感じた。目つきやジェスチャーがすごく怖くて鋭いが、不自然な印象を与えてはいけなく、一生そうやって生きてきたかのように見せなければいけなかったが、家で一度無意識にそうしてしまって、怒られるところだった。1年間、あんな風に生きてきたから。(家族には)見せないほうがいいと思う。おすすめできない」とビハインドを明かした。韓国の作品では初めてヴィランを演じた理由について、「ヴィランを演じるというのは、僕にとって非常にプレッシャーのかかることだった。これまではいつも善人役や、型にはまったハッピーな役ばかり演じてきたので、いつかヴィランをやってみたいと思っていた。でも一歩間違えてしまえば、納得してもらえない可能性もある。でも監督への信頼もあったし、監督の言う通りにすればいいと思った。自分の哲学や基準は完全に排除してもいいと思った」と語った。他のヴィランとの違いについては、「有名なヴィランは多いけれど、僕は最初からどうすれば2人に悲惨さ、絶望感、悲しみを与えられるのかを考えた。それだけを考えれば、視聴者にとっても完全に悪い奴になるだろうと思った。絶えず絶望と苦しさを与えるキャラクターなので、ゴヌとウジンだけを考えた」と語り、期待を高めた。「ブラッドハウンド2」は、4月3日にNetflixで公開される。

【PHOTO】ウ・ドファン&イ・サンイ&RAIN、Netflix「ブラッドハウンド2」制作発表会に出席
31日午前、ソウル中(チュン)区アンバサダーソウルプルマンホテルで、Netflix「ブラッドハウンド2」の制作発表会が行われ、ウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)、キム・ジュファン監督が出席した。2023年に公開された「ブラッドハウンド」は、違法サラ金世界に立ち向かった2人の若きボクサーによる、手に汗握るアクションで全世界の視聴者を熱狂させた。3年ぶりに帰ってきたシーズン2は、違法サラ金の世界を超え、グローバルな違法ボクシングリーグという拡張された世界観と進化を遂げたアクションにより、強烈なカタルシスを届ける見通しだ。・ウ・ドファン&イ・サンイ&RAIN出演のNetflix「ブラッドハウンド2」メイン予告編とポスターを公開・ウ・ドファン&イ・サンイ&RAINら出演、Netflix「ブラッドハウンド2」4月3日に公開へ

ウ・ドファン&イ・サンイ&RAIN出演のNetflix「ブラッドハウンド2」メイン予告編とポスターを公開
「ブラッドハウンド2」がウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)の強烈なケミストリー(相手との相性)を予告している。19日、Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」のメインポスターとメイン予告編が公開された。極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描いた本作が、刺激的なアクションとアップグレードされた打撃感が込められたメインポスターと予告編で注目を集めた。ベールを脱ぐほど「ブラッドハウンド2」への期待が高まる中、この日公開されたメインポスターの中の猛烈にぶつかり合うゴヌ、ウジンとベクジョン(RAIN)の姿が心拍数を跳ね上げる。絶え間なく速く突き刺さる拳は、打撃感とスピードを一層アップグレードして戻ってきた「ブラッドハウンド」ならではの専売特許である素手のアクションを期待させる。ここに「数千億を賭けた違法賭博場、最後まで食らいつく」という文言は、さらに巨大になった盤上で繰り広げられる避けることのできない血闘を予告し、緊張感を加える。同時に公開されたメイン予告編は、ゴヌとウジンの前に訪れる新たな脅威を予告する。「IKFC」と呼ばれるグローバル違法ボクシングリーグを支配する運営者ベクジョン。彼の残酷な拳が振り下ろされるたびにベッティング額は天井知らずに跳ね上がるが、ベクジョンの欲望は止まらない。チャンピオンの座に登り詰め、ボクシング界のスターとして浮上したゴヌを通じてリーグの規模をさらに拡大しようとするベクジョンは、ゴヌに「100億ウォン(約10億円)あげる。俺と一度だけ勝負しよう」と危険な提案を持ちかける。提案を拒絶した瞬間、ベクジョンの鋭い刃はゴヌとウジンに向けられる。これ以上、大切な人々を失うわけにいかないゴヌは、「今回は僕たち2人で最善を尽くそう」と、ウジンと共に再び命を懸けた戦いを決意する。しかし、ゴヌの命を狙うベクジョンの脅威はかつてないほど激しい。さらに3年前、2人を脅かしたインボム(テ・ウォンソク)の首輪までベクジョンの手に渡り、ラウンドの勝敗は一寸先も予測できない局面へと突っ走る。息を切らして走り、攻撃しても収まらない危機に「獣を捕まえるには、獣よりも恐ろしくならなければならない」と戦意を固めるゴヌとウジン。そして日常の平和を取り戻すために再び力を合わせた人々の奮闘の中で、ゴヌはベクジョンとの正面勝負を準備する。「死ぬ時も一緒、生きる時も一緒、最後まで守り抜く」というバディのルールの下、ゴヌとウジンが巨大な悪の群れを相手に最後まで諦めず、一撃を食らわせることができるのか注目が集まっている。キム・ジュファン監督は「『ブラッドハウンド』は常に友情と人間愛、そして金の対決という主題を扱っている」とし「グローバル違法ボクシングリーグがこの作品の主題を盛り込むことができる最も魅力的な空間だと考えた」と説明し、期待を高めた。最後まで守り、最後まで食らいつくハウンドたちの華麗な帰還と、さらに残酷になった悪の群れ、一層進化したアクションで究極のカタルシスを届ける「ブラッドハウンド2」は、4月3日に公開される。

ウ・ドファン&イ・サンイ&RAINら出演、Netflix「ブラッドハウンド2」4月3日に公開へ
Netflix「ブラッドハウンド」シーズン2が、4月3日に公開されることが決定した。「ブラッドハウンド2」は、極悪非道な違法サラ金会社を捕まえたゴヌとウジンが、グローバル違法ボクシングリーグを対象に、再び痛快なストレートとフックを打つ物語だ。2023年に公開された「ブラッドハウンド」は、違法サラ金世界に立ち向かった2人の若きボクサーによる、手に汗握るアクションで全世界の視聴者を熱狂させた。3年ぶりに帰ってきたシーズン2は、違法サラ金の世界を超え、グローバルな違法ボクシングリーグという拡張された世界観と進化を遂げたアクションにより、強烈なカタルシスを届ける見通しだ。何よりも、より強く逞しくなって帰ってきたウ・ドファンとイ・サンイ、そして圧倒的な破壊力を持つ最強のヴィランを完成させるRAIN(ピ)の異色な変身は、これまで以上にファンの期待を高めている。そんな中、公開された予告映像とポスターは、期待にさらなる火を付けている。まず、ポスターの中の傷だらけだが眼差しだけは決然としたゴヌとウジンの逞しい拳は、数々の闘いを経て一層強く、堅固になった若きボクサーデュオの帰還を告げる。その上に添えられた「最後まで守り、最後まで食らいつく」というフレーズは、より大きな危険が潜んでいるグローバル違法ボクシングリーグにおいても、決して諦めることを知らない「ブラッドハウンド」たちの活躍を予感させる。あわせて公開された予告編は、ブラッドハウンドたちの命を懸けた最終決戦を予告し、鼓動を早める。残忍なサラ金業者の一味を一掃したゴヌは、ボクシングチャンピオンの夢を育みながら生きている。コーチとして傍を守るウジンとは「死ぬまで一緒に悪を討とう」と約束する、家族のような絆で結ばれた。数々の実戦と特訓で鋭さを増したゴヌの拳がついに彼を勝利へと導き、ゴヌとウジンは観衆の歓呼の中で喜びを満喫する。しかし、2人なら恐れるものなどなかった彼らに新たな危険が忍び寄り、危機感を高めていく。ボクシングチャンピオンさえも無残に打ち砕く破壊力で、華やかなリングの上ではなく、闇のリーグに君臨するRAIN。金だけが最高の目的であり動機である彼は、自身の舞台の次なる標的としてゴヌを指名する。息の詰まるような脅威の中で「獣を捕らえるには、獣よりも恐ろしくならなければならない」と闘いの準備をするゴヌとウジン。大切なものを守るために、再び猛烈にぶつかり合うブラッドハウンドたちの命を懸けた第2ラウンドが待ち遠しい。

【PHOTO】RAIN&WINNER イ・スンフン&キム・ムヨルら、新バラエティ「クレイジーツアー」制作発表会に出席
27日午後、RAIN(ピ)、WINNERのイ・スンフン、キム・ムヨル、Pani Bottle、ソン・ガヒプロデューサー、オ・ドンインプロデューサーが、ソウル麻浦(マポ)区ショッキングK-POPセンターで開かれたENAバラエティ「クレイジーツアー」の制作発表会に出席した。「クレイジーツアー」は、ドーパミンとスリルに飢えた4人が世界のあちこちに隠れている「クレイジー」な挑戦を探して旅立つ地球上最もクレイジーな旅行バラエティだ。・RAIN、後輩アイドルに愛のあるアドバイス「あまり焦らないで」(動画あり)・WINNER、約6年ぶりの日本公演が大阪でフィナーレ!サプライズステージに大歓声

RAIN、聴覚障がいを持つファンへの発言を謝罪「配慮が足りなかった」
歌手RAIN(ピ)が、聴覚障がいを持つファンに反応を求めたことについて謝罪した。23日(現地時間)、海外メディアはRAINが最近台湾で行った公演で、聴覚障がいのあるファンに反応を求めたことを謝罪したと報じた。海外メディアの報道によると、RAINは先月17日、台湾・台北アリーナで開催されたツアー「2026 RAIN CONCERT」で現地のファンと交流した。公演中、彼は観客に歌とダンスを促し、雰囲気を盛り上げた。その中で、彼は客席で踊らずに携帯電話で撮影だけをしていた女性ファンを見つけた。彼は「なぜ踊らないの?」と尋ね、通訳がこれを伝えた。該当ファンは笑いながら自分の耳を指さしたと伝えられた。これは音が聞こえないという合図だったが、当時RAINには伝わらなかったという。これを受け、ファンはSNSを通じて「踊らなかったのではなく、RAINさんと通訳の言葉を聞き取れなかった。聴覚障がいがあるため、口の形を読むか、リアルタイムでの字幕の助けが必要だ」とし、「RAINさんが私を言うことを聞かないファンだと誤解しなければと思う。後から考えてみたら、手話で知らせればよかった」と明かした。RAINはこれに気づき、ファンの投稿にコメントを残した。彼は「まずは本当に申し訳なかった。聞こえないという事実を認識できなかった。十分に配慮できなかった」と謝罪し、公演後に誕生日を迎えたファンを祝った後、「小さなハプニングがあったが、私たちにとって美しい思い出になった。これを機会に、今後公演をする際は、全ての面においてより慎重にならなければという考えた。公演を見に来てくれて感謝している」とつけ加えた。これに対し、ファンの間では様々な反応が見られた。十分に配慮できなかったという声もあったが、公演会場で十分に発生しうるコミュニケーションエラーであり、すぐに謝罪したため問題ないという声もある。・Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々予告映像も話題に・RAIN、後輩アイドルに愛のあるアドバイス「あまり焦らないで」(動画あり)





