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  • ソ・ガンジュン「2025 MBC演技大賞」で大賞を受賞!イ・スンジェさんの受賞に“先生、愛しています”

    ソ・ガンジュン「2025 MBC演技大賞」で大賞を受賞!イ・スンジェさんの受賞に“先生、愛しています”

    俳優ソ・ガンジュンが「2025 MBC演技大賞」で大賞を手にした。ドラマ「この川には月が流れる」は、男女最優秀演技賞を含む7冠を達成した。昨日(30日)、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)MBCメディアセンター公開ホールにて「2025 MBC演技大賞」が開催された。MCは、タレントのキム・ソンジュと女優イ・ソンビンが担当した。この日の大賞は、ドラマ「アンダーカバーハイスクール」のソ・ガンジュンが受賞した。デビュー13年目となる彼は、32歳で初めて大賞を獲得した。トロフィーを受け取ったソ・ガンジュンは「今の感想を述べると、嬉しいより非常に戸惑っている。あまりにも驚き、少し戸惑っている」と驚きを隠せなかった。続けて「撮影しながら、自分がいつでも代わられるかもしれないと思っていた。何歳までこの仕事を続けられるかは誰にも分からないけど、終えるその日まで代わられたくない。もっと切実に研究し、考え、演技する」と固い決意を伝えた。「アンダーカバーハイスクール」は、今年のドラマ賞も受賞した。エグゼクティブ・プロデューサーのナムグン・ソンウは、「熱い関心と声援のおかげで、初週から最終週まで話題性1位を一度も逃したことがない。私たちとしても大変光栄な結果だ」とし、参加した脚本家、監督、プロデューサー、制作会社の代表に感謝を伝えた。ミニシリーズ部門・女性最優秀演技賞は、「この川には月が流れる」のキム・セジョンと「アンダーカバーハイスクール」のチン・ギジュが共同受賞した。キム・セジョンは「夢と芸術を愛する方々の目には、いつも星が輝いている」とし、「小さなミスに対して厳しすぎる批判よりも、もう少し勇気を与えてほしい」と願いを伝えた。チン・ギジュは「私一人で作ったものではなく、一人で成し遂げられることは何もないことをよく知っている」と述べ、制作に参加したスタッフ、俳優たちに感謝の気持ちを表した。男性受賞者は、「この川には月が流れる」のカン・テオとなった。彼は「まるで旅行から帰ってきた時の感情を呼び起こしてくれた作品」とし、「久しぶりに演技を楽しんでいるということを気づかせてくれ、演技が楽しいということを改めて教えてくれた監督に感謝の言葉を伝えたい」と感想を述べた。連続ドラマ・単発ドラマ部門では、「太陽を飲み込んだ女」のチャン・シニョンと「親切なソンジュさん」のソン・チャンウィが最優秀賞を獲得した。チャン・シニョンは、「演技に渇いていた私に、ペク・ソルヒというキャラクターを与えてくださり、思う存分演技できるようにしてくださり、本当に本当に感謝している」と挨拶した。ソン・チャンウィは「撮影で最も大切にしているのはコミュニケーション」とし、多くの会話をしながら支えてくれたスタッフへの感謝を伝えた。ベストアクター賞は、「労務士ノ・ムジン」のチョン・ギョンホと「モーテル・カリフォルニア」のイ・セヨンが受賞した。チョン・ギョンホは「あまり賞をもらったことがないので感謝の気持ちをうまく伝えられないが、20年以上もこうした場で賞をもらう機会を一度は経験してみたかった」とし、「こうした舞台で賞を一つもらうことが、僕たちが優秀だからではないと思う」と感想を述べた。イ・セヨンは感極まって涙をこらえながら「役者として生きていくことができて本当に本当に幸せだ。職業満足度は最高だ。一生懸命に演技して恩返ししたい」と喜びを表した。功労賞は、今年11月に死去したイ・スンジェさんに授与された。シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放送されるコメディドラマ)「思いっきりハイキック!」でイ・スンジェさんの嫁役を演じた女優パク・ヘミは、ナレーションで「先生の嫁でいられて本当に幸せでした。愛しています、お父様。安らかにお休みください」と心からの思いを伝えた。代理受賞のためステージに上がった事務所SG WAYエンターテインメントのイ・スンヒ代表は、「最後の作品の時、先生は目が見えず、耳が聞こえなかった。『先生、愛しています』と大きく一度叫んでいただきたい」と呼びかけた。会場にいた俳優と観客たちは、「先生、愛しています」と叫び、感動を深めた。12月15日から12月25日まで公式ホームページ投票で選ばれたベストカップル賞は、キム・セジョンとカン・テオに贈られた。キム・セジョンは「カン・テオさんは私にとって蜜蜂のような存在」と称賛し、カン・テオも「僕がセジョンさんに蜜をたくさんもらった気がして、本当に感謝している」と応えた。「この川には月が流れる」のチン・グは、ベストキャラクター賞を獲得した。彼は「脚本家がキム・ハンチョルというキャラクターを愛してくださり、13話で死ぬべき人物を14話まで引っ張ってくださり、切ない物語を作ってくださった」とし、「非難されて憎まれたキャラクターを、愛されるキャラクターにしてくださり感謝している」と脚本家に感謝の気持ちを伝えた。ミニシリーズ部門・優秀演技賞は、「月まで行こう」のイ・ソンビンと「モーテル・カリフォルニア」のナ・イヌが受賞した。イ・ソンビンは「8年前に新人賞を受賞した時には言及できなかった。その後、いつか授賞式でファンの皆さんに感謝を伝えられる日が来るだろうと思っていたが、8年かかった」と特別な感想を明かした。ナ・イヌは「第二の思春期が来た時期ではないかと思うことが多い」とし、「本当に自己反省をたくさんしているし、自分自身をたくさん観察し、新しい感情をたくさん学ぶ一年だった」と語った。連続ドラマ・単発ドラマ部門の優秀演技賞は、「太陽を飲み込んだ女」のユン・アジョンとオ・チャンソクがそれぞれ受賞を果たした。オ・チャンソクは「好きなままカメラの前で思い切り遊んだ。そうすることでたくさん罵られて、視聴者の皆様から叱責されながら、大きな喜びを感じた」と述べた。ユン・アジョンは「悪役を演じながら誰かを憎み、叫び、それが自分を蝕んで苦しかった。その闇が自分を再び立ち上がらせる原動力になった。次また悪役を演じるなら、より強烈で魅力的に腹立たせてみせる」と意気込みを伝えた。女性助演賞は、「アンダーカバーハイスクール」のキム・シンロクが受賞した。彼女は「幼い頃『母と海』『息子と娘』を観ながら、『こんなに面白いものがあるなんて』と思いながら、一週間を待って家族全員がテレビの前に集まった記憶が蘇る」とし、「この場に立っていることが呆然とするほど、とても嬉しい」と特別な思いを明かした。「この川には月が流れる」で助演男優賞を受賞したキム・ナムヒは、「僕は今年40歳だ。これから演技を続けるべきかどうか悩む時期だ。賞をもらったついでに、その悩みの答えを見つけて、もう少し演技に励んでみようと思う」と語った。生涯に一度きりの新人賞は、「この川には月が流れる」のホン・スジュ、「月まで行こう」のチョ・アラムが受賞した。ホン・スジュは「実は受賞するとは思っていなかったので、感謝すべき方々の名前を全て挙げられるか、自分自身を信じられない」と述べ、感謝する人々を挙げながら思いを伝えた。チョ・アラムは「キム・ジソン役を演じる中で、自分自身に確信よりも疑問と質問をたくさんした」と述べ、作品で共演したラ・ミランとイ・ソンビンに感謝の気持ちを表した。男性新人賞は「この川には月が流れる」のイ・シニョン、「バニーとお兄さんたち」のイ・チェミンが受賞した。イ・シニョンは「今日の授賞式が終わって家に帰るとき、どんな思いと時間をプレゼントしてもらえるだろうと考えていたが、こうして新人賞をプレゼントしてもらえた。感謝したい」と喜びを表した。イ・チェミンは「俳優になる前から画面で拝見していた素敵な先輩方の前で賞もいただき、感想も言うことができて本当に光栄だ。今後どんな作品でお会いしても、一生懸命に頑張る姿をお見せしたい」と語った。【「2025 MBC演技大賞」受賞者リスト】◆大賞:ソ・ガンジュン(「アンダーカバーハイスクール」)◆今年のドラマ賞:「アンダーカバーハイスクール」◆最優秀演技賞 ミニシリーズ(女性):キム・セジョン(「この川には月が流れる」)、チン・ギジュ(「アンダーカバーハイスクール」)◆最優秀演技賞 ミニシリーズ(男性):カン・テオ(「この川には月が流れる」)◆最優秀演技賞 連続・単発ドラマ(女性):チャン・シニョン(「太陽を飲み込んだ女」)◆最優秀演技賞 連続・単発ドラマ(男性):ソン・チャンウィ(「親切なソンジュさん」)◆功労賞:イ・スンジェさん◆ベストアクター賞:チョン・ギョンホ(「労務士ノ・ムジン」)、イ・セヨン(「モーテル・カリフォルニア」)◆ベストカップル賞:キム・セジョン、カン・テオ(「この川には月が流れる」)◆ベストキャラクター賞:チン・グ(「この川には月が流れる」)◆優秀演技賞 ミニシリーズ(女性):イ・ソンビン(「月まで行こう」)◆優秀演技賞 ミニシリーズ(男性):ナ・イヌ(「モーテル・カリフォルニア」)◆優秀演技賞 連続ドラマ・単発ドラマ(女性):ユン・アジョン(「太陽を飲み込んだ女」)◆優秀演技賞 連続ドラマ・単発ドラマ(男性):オ・チャンソク(「太陽を飲み込んだ女」)◆助演賞(女性):キム・シンロク(「アンダーカバーハイスクール」)◆助演賞(男性):キム・ナムヒ(「この川には月が流れる」)◆新人賞(女性):チョ・アラム(「月まで行こう」)、ホン・スジュ(「この川には月が流れる」)◆新人賞(男性):イ・チェミン(「バニーとお兄さんたち」)、イ・シニョン(「この川には月が流れる」)

    マイデイリー
  • カン・テオ&キム・セジョン、相性バツグンの撮影秘話を公開「私たちの縁はこれから始まる」

    カン・テオ&キム・セジョン、相性バツグンの撮影秘話を公開「私たちの縁はこれから始まる」

    キム・セジョンとカン・テオが、共演の感想を伝えた。最近、MBC金土ドラマ「この川には月が流れる」で主演を務めたカン・テオとキム・セジョンが、「COSMOPOLITAN」に登場。他とは違うケミストリーで、ロマンチックなコンセプトを息ぴったりにこなした2人は、撮影後に続いたインタビューでドラマの撮影秘話を包み隠さず明かした。まず、作品に出演することになったきっかけを尋ねた。キム・セジョンは「実は作品のオファーが来た時、何度か逃げました。様々な姿を一つの作品で全て見せるには、まだ自分自身が未熟だと思ったんです。そんな中、相手役がカン・テオさんだということを聞いたんです。カン・テオさんを思い浮かべて脚本を読み直してみたら、いくつか解けなかった場面に対する答えが見え始めました」と紹介。また「もともと、私は挑戦して演じることが好きな人なのに、なぜそんなに避けようとばかりしていたのか、とも思ったんです。結局『できないことなんてあるものか!』という気持ちで、作品に出演することになりました」と明かした。カン・テオは「以前、遊びで占いに行ったのですが、悲劇やロマンスジャンルの作品をやるといいと言われたんです。そして、しばらく経ってから四柱推命にも行ったら、水と木を近くに置けと言われました(笑)。そんな中、今作の出演オファーが入ってきたのですが、先ほど話した悲劇、ロマンス、水と木まで、全ての要素に該当する作品だったんです」と当時の驚きを振り返った。そして「なので作品に対して良い印象を持ったタイミングで、ちょうど台本を読んだのですが、すごく面白かったんです。だから悩むことなくすぐにやりたいと言いました」と説明した。撮影を全て終えた感想について、カン・テオは「本当にすごく虚しいです。1年間、毎日会っていた人たちとはもう会えなくなるわけですから。1年間付き合った恋人と別れた感覚と言いましょうか。なので、ぽっかり空いた時間を自分だけのパターンで再び埋めていかなければならない時、本当に終わったんだということを実感しますね」と寂しさを表した。キム・セジョンは「私は少し違います。むしろ本当に親しい友達ができた気分です。ドラマは終わりましたが、私たちの縁はこれから始まります。撮影時のように頻繁に会ったり、連絡をたくさん取ることはできないと思いますが、いつも遠くからお互いのために応援してくれる友達ができたと思います」と伝えた。MBC金土ドラマ「この川には月が流れる」は12月22日、最高瞬間視聴率7.5%で有終の美を飾った。

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  • 放送終了「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、2人の運命は?最高視聴率7․5%で有終の美【ネタバレあり】

    放送終了「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、2人の運命は?最高視聴率7․5%で有終の美【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「この川には月が流れる」が有終の美を飾った。韓国で12月20日に放送されたMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」(脚本:チョ・スンヒ、演出:イ・ドンヒョン)最終回では、復讐の末に花道を歩き始めたイ・ガン(カン・テオ)、パク・ダリ(キム・セジョン)とイ・ウン(イ・シニョン)、キム・ウヒ(ホン・スジュ)の姿が描かれた。イ・ガンは左議政キム・ハンチョル(チン・グ)の武器である密約書を燃やし、王イ・ヒ(キム・ナムヒ)の権威を取り戻し、イ・ヒはすぐにキム・ハンチョルを逮捕するように命令した。しかし、キム・ハンチョルの手下である無名団が現れ、キム・ハンチョルを護衛したため、結局彼を逃してしまった。窮地に追い込まれたキム・ハンチョルはパク・ダリを刃物で刺し、彼女を人質にしてイ・ガンが隠したチャンジョン王后(チャン・ヒジン)を連れてこいという条件を突き出した。このままパク・ダリを失うわけにはいかないイ・ガンは、降り注ぐ雨を使って再び体を取り替えることを決めた。すでに一度死を経験したパク・ダリに、また同じ痛みを負わせるわけにはいかなかったためだ。計画通りに体を変えることに成功したイ・ガンは、自分を見て涙を流すパク・ダリを慰めては結局を目を閉じ、人々を衝撃に陥れた。イ・ガンの突発的な行動により、計画に支障が出たキム・ハンチョルは、無慈悲な殺戮を起こし、チャンジョン王后に近づいて行った。しかし、キム・ハンチョルとチャンジョン王后の間には、すでに超えられない壁ができている状況。自身の恋のために、他の人の恋は道具として使ったキム・ハンチョルは、チャンジョン王后が見る前で悲惨な最後を迎えた。同じ時間、イ・ガンの体でやっと命を取り留めたパク・ダリの魂は、イ・ガンの魂を止めておこうともがいた。身体中で悲しみを吐き出し、切実に祈るパク・ダリの心が通じたように、二人の紅縁(ホンヨン)が再び光り、萎れていた人縁花が満開し、パク・ダリの体も命を取り戻した。互いのために死も厭わなかったイ・ガンとパク・ダリの切実な愛が奇跡を起こしたのだった。左議政キム・ハンチョルの死と共に、歪んでいたすべての縁も元の場所を取り戻した。イ・ガンとパク・ダリは王と王侯となり、より良い国を作るために尽力し、イ・ウンとキム・ウヒも夫婦の縁を結んだ。愛する人々とそれぞれの花道を歩む人物たちの幸せな笑顔を最後に、「この川には月が流れる」が幕を下ろした。このように「この川には月が流れる」は、縁の赤い糸で結ばれた人物たちの、切なくも美しい愛の年代記を描き、毎回笑いと感動を同時に届けた。それぞれの方式で自分の愛を守るために努力する若者たちの死闘と、歪んだ恋心のため刃になってしまったキム・ハンチョルなど、様々な愛の形が見る人の心を深く揺さぶった。最終回の視聴率は全国6.8%、首都圏6.4%で自己最高記録を更新しただけでなく、パク・ダリが懐妊したことを知ったシーンは、最高7.5%まで上がった(ニールセン・コリア基準)。

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  • 「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、再び魂が入れ替わる!?【ネタバレあり】

    「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、再び魂が入れ替わる!?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。カン・テオとキム・セジョンが、チン・グを倒すため勝負をかけた。韓国で昨日(19日)放送されたMBCドラマ「この川には月が流れる」13話の視聴率は全国6.4%、首都圏6.1%で自己最高記録を更新した。その中でも、イ・ガン(カン・テオ)とパク・ダリ(キム・セジョン)の魂が再び入れ替わるエンディングシーンは最高7.5%まで上がった。イ・ガンの体に宿ったパク・ダリの魂は、名無し団の位置が書かれた本をイ・ウン(イ・シニョン)に伝え、イ・ウンは3日以内に帰ってくるとして山に向かった。しかし、2日後がイ・ガンとキム・ウヒ(ホン・スジュ)の国婚日であるため、キム・ハンチョルが王になる前に必ずその一党を崩さなければならない状況だ。パク・ダリは、昔の服装の女性が持っていた書札の中の「反逆」「共信者」という単語を思い出した。チャン・ジョン王后(チャン・ヒジン)が持っていた書札が密約書だったのだ。パク・ダリの体に宿ったイ・ガンの魂もチャンジョン王妃が生きていて密約書が彼女の元にあるという事実を知ったように、密約書を宮廷に持っていく計画を立てた。ここに信頼できる支援軍のパク・ダリの両親とパク・ホンナン(パク・アイン)まで合流して心強さを加えた。みんなの目を避け、山に潜入したイ・ガンとイ・ウン、オ・シンウォン(クォン・ジュソク)はチャン・ジョン王后を発見した。イ・ガンとオ・シンウォンが部屋を捜索する間、お互いを恋しく思っていたイ・ウンとチャンジョン王妃の母子はお互いを抱きしめて涙を流した。密約書を手に入れたイ・ガンは、無名団の一行が迫ると、イ・ウン、オ・シンウォン、チャン・ジョン王后と共に慌てて山を抜け出した。無名団に追いつかれると、イ・ガンは自分が餌になってチャン・ジョン王后を脱出させた。イ・ヒ(キム・ナムヒ)が送った軍も到着し、イ・ガンとパク・ダリの計画は着々と進んでいった。ついにイ・ガンとキム・ウヒの国婚の日が近づき、パク・ダリの魂はイ・ガンの体で国婚を迎える準備を終えた。しかし、どこにもイ・ガンとイ・ウンの姿は見えず、パク・ダリは震える心を整えて儀式に出た。そしてその瞬間、もう一度イ・ガンとパク・ダリの体が変わる予測不可能な展開が繰り広げられた。無名団は討伐され、パク・ダリの家族とチャン・ジョン王后も、密約書を手に取ったイ・ウンも宮に向かって走ってきているため、キム・ハンチョルの没落は時間の問題である。イ・ガンは城の前で「王様、逆賊のキム・ハンチョルを捕まえてください」と叫んでみんなを驚かせた。イ・ガンからの勝負にキム・ハンチョルの目には殺気があふれた。愛で始まった2人の男の復讐が、どのように終わるのか気になる。何よりも、自分の体に戻ってきたパク・ダリが状況を把握する前に無名団の一行に拉致され、見る人の不安を高めている。果たして、パク・ダリは無名団から抜け出してイ・ガンの元に行くことができるか。最後まで緊張感をほぐせない「この川には月が流れる」の最終回は、20日午後9時40分に韓国で放送される。

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  • 「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、チン・グの弱点を見抜く【ネタバレあり】

    「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、チン・グの弱点を見抜く【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。カン・テオとキム・セジョンがチン・グの弱点を見抜いた。13日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」第12話では、事件の真実と王室を崩壊させたかった左議政キム・ハンチョル(チン・グ)の復讐計画が明らかになり、視聴者を驚愕させた。これにより第12話の視聴率は全国5.7%、首都圏5.1%を記録し、イ・ガン(カン・テオ)とイ・ウン(イ・シニョン)が山菜採りに行くシーンは最高6%まで急上昇した(ニールセン・コリア基準)。パク・ダリ(キム・セジョン)が世子嬪カン・ヨンウォル(キム・セジョン)である事実を悟ったキム・ハンチョルは、パク・ダリの家族を人質に取り、自ら正体を明かすよう誘導した。これまでの歳月、実の家族のように自分を世話してくれた者たちを諦められなかったパク・ダリは、結局キム・ハンチョルの意図通り自分がカン・ヨンウォルであることを告白し、王イ・ヒ(キム・ナムヒ)はパク・ダリに死刑を命じた。パク・ダリが廃位された世子嬪であり、この事実が露見して投獄されたという知らせは宮殿全体に瞬く間に広まった。彼女の潔白を主張していたイ・ガンも結局、東宮に幽閉される中、宮殿内ではイ・ガンの主導で彼女を救出するための密かな動きが始まり、緊張感を高めた。先にパク・ダリが逮捕される前に事前に口裏を合わせたイ・ガンは、王イ・ヒを訪ね、キム・ハンチョルが山荘で私兵を育てている事実を伝え、これを捕らえるための支援を要請した。息子夫婦を失う可能性もあり、これ以上左議政に振り回されることもできなかったイ・ヒも、イ・ガンとパク・ダリが宮殿を脱出できるよう助力し、確かな支えとなった。イ・ガンと志を同じくするイ・ウンとキム・ウヒ(ホン・スジュ)もこの計画に加わった。イ・ウンが時間稼ぎをする間、キム・ウヒは獄舎に囚われたパク・ダリと服を交換し、彼女を脱出させた。4人による詐欺に見事に騙されたキム・ハンチョルは、慌ててパク・ダリを探しに出た。何よりもキム・ハンチョルにはパク・ダリを捕らえなければならない決定的な理由があった。パク・ダリ、すなわちカン・ヨンウォルが、キム・ハンチョルの側近が居住する紺岳山(カムアクサン)の山荘の秘密に気づいたと考えたからだ。パク・ダリは世子嬪だった頃、紺岳山で偶然出会った白い喪服を着た女性がキム・ハンチョルと関係があると推測し、イ・ガンと共に甘岳山へ向かった。このまま捕まればパク・ダリの命はもちろん、イ・ガンの復讐も水の泡になりかねないため、イ・ガンとパク・ダリはそれぞれなすべきことを果たすため、体を入れ替えて動いた。イ・ガンの体で宮殿に戻ったパク・ダリの魂は、山の位置を密かに伝え、イ・ガンはパク・ダリの体でイ・ウンと共に紺岳山に到着し、キム・ハンチョルの秘密を探るため捜索に乗り出した。この過程で、キム・ハンチョルが王室の人々を打ち倒し、権力に執着するようになった理由が明らかになり、皆を驚かせた。大王大妃ハン氏(ナム・ギエ)の謀略で冤罪により廃位されたチャンジョン王后(チャン・ヒジン)を愛していたキム・ハンチョルが、彼女のために復讐を企てていたのだ。さらに、処刑されたと伝えられていたチャンジョン王后を、キム・ハンチョルが紺岳山の山中に隠していた事実まで明らかになり、衝撃は倍増した。この事実を知らなかったイ・ウンは、予期せぬ場所で懐かしい母と対面し、その場で凍りついてしまった。果たしてキム・ハンチョルの執拗な純愛に立ち向かい、イ・ガンとパク・ダリ、イ・ウンとキム・ウヒは互いの恋人を守り、真実を天下に知らしめることができるだろうか。

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  • 「この川には月が流れる」カン・テオ、キム・セジョンを抱きしめ涙【ネタバレあり】

    「この川には月が流れる」カン・テオ、キム・セジョンを抱きしめ涙【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。カン・テオがキム・セジョンの正体を知った。韓国で12日に放送されたMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」第11話では、パク・ダリ(キム・セジョン)の正体を知ったイ・ガン(カン・テオ)が、死んだと思っていた妻と切ない抱擁を交わした。世子嬪カン・ヨンウォル(キム・セジョン)の記憶が戻ったパク・ダリは、左議政キム・ハンチョル(チン・グ)が自身を殺すだろうというパク・ホンナン(パク・アイン)の懸念にもかかわらず、宮殿に戻ってきた。カン・ヨンウォルを失い、毎日悪夢の中で生きてきたイ・ガンに同じ痛みを味わわせたくなかったからだ。パク・ダリは王イ・ヒ(キム・ナムヒ)に家族とイ・ガンを守れるよう助けてほしいと頼んだ後、離れていた時間を埋め合わせるかのように、イ・ガンのそばにぴったりとくっついたまま、必ず生き残るという覚悟を固めた。また、パク・ダリの覚醒は王イ・ヒにも新たな気づきをもたらした。中殿と世子嬪を失い、罪悪感に囚われていた息子のためにも、必ずパク・ダリを守らなければならないと考えたのだ。時が流れ、子どもたちも成長したように、王イ・ヒも無力だった過去を乗り越え、変化を約束して頼もしさを増した。その一方で、左議政キム・ハンチョルによって運命の渦に巻き込まれたイ・ガンとパク・ダリ、イ・ウン(イ・シニョン)とキム・ウヒ(ホン・スジュ)の公助も本格化した。キム・ハンチョルの側近について調査していたイ・ガンは、キム・ウヒを通じて情報を得ることを決心した。しかし、キム・ウヒは別宮に幽閉されており、簡単に接近することが難しい状況。そこでパク・ダリは、キム・ウヒに会える大王大妃(ナム・ギエ)を通じて、キム・ウヒとの面会を実現させた。共通点によりキム・ウヒの心を開いたパク・ダリは、キム・ウヒから得た情報と過去に得た知識で、側近の拠点を突き止めた。パク・ダリが送った手紙で情報を得たイ・ガンは、調査のために地図を買いに行った帰り道、市場に現れた王イ・ヒを発見し、密かに尾行した。続いてイ・ヒとパク・ホンナンの会話の中で、「嬪宮(世子の妻)、いや昭訓を守ることが私の世子を、私の息子を守ることだ」という言葉を聞き、衝撃を受けた。パク・ホンナンからパク・ダリが世子嬪カン・ヨンウォルだという話を聞いたイ・ガンは、ひたすら自分のそばにいようとしていたパク・ダリを思い浮かべた。自分を守ろうとして死の峠を越え、記憶を失ったまま辛い人生を送ってきた愛する人パク・ダリに駆け寄るイ・ガンの顔には、様々な感情が浮かんだ。何度かのすれ違いの末、パク・ダリ、すなわち世子嬪カン・ヨンウォルと対面したイ・ガンは「本当に申し訳ない」と涙を流した。イ・ガンの心を慰めるかのように、パク・ダリは「こんな時は抱きしめてくださらないと、餅のように」と両腕を広げ、恋しかったお互いの腕に抱かれた2人の切ない涙は視聴者の胸を打った。

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  • 「この川には月が流れる」キム・セジョン、カン・テオと過ごした記憶を取り戻す【ネタバレあり】

    「この川には月が流れる」キム・セジョン、カン・テオと過ごした記憶を取り戻す【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・セジョンが運命の渦に巻き込まれ失った記憶を取り戻した。6日に放送されたMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」第10話では、ベールに包まれていた癸巳年事件の実体が徐々に明らかになる中、パク・ダリ(キム・セジョン)が世子嬪カン・ヨンウォル(キム・セジョン)の記憶を取り戻した。これにより第10話の視聴率は全国5.3%を記録し、後半部でイ・ガン(カン・テオ)とキム・ハンチョル(チン・グ)が対立するシーンは最高5.9%まで上昇した(ニールセン・コリア基準)。イ・ガンが逆賊と左議政キム・ハンチョルの繋がりを見つけ出したことで、キム・ハンチョルは身動きが取れなくなり監獄に収監された。キム・ハンチョルが収監されたという知らせを聞いたイ・ウン(イ・シニョン)とキム・ウヒ(ホン・スジュ)は人々の目を避けて宮廷から逃げ出し、これによってイ・ガンとパク・ダリ、イ・ウンとキム・ウヒ全員が平和を取り戻すかと思われた。しかし、どういう訳かキム・ハンチョルが捕らわれている牢獄に王イ・フィ(キム・ナムヒ)が現れ、すぐにキム・ハンチョルが釈放され全員を驚愕させた。逃亡したキム・ウヒを静かに捕まえてくるよう命令したキム・ハンチョルは、世子イ・ガンの前にも姿を現しイ・ガンを当惑させた。イ・ガンは王イ・フィにキム・ハンチョルを釈放した理由について尋ね、イ・フィは胸の中に秘めていた癸巳年の出来事を息子に打ち明けた。先王と元子を殺害したキム・ハンチョルがイ・フィを脅迫し、名分のない反逆に加担させて王位に就かせた後、これを弱みに王を思いのままに操っていたのだ。たとえキム・ハンチョルの脅迫によって書いたものではあったが、反逆であることを明示した密約書の内容が公開されればイ・フィは反逆君主として廃位されることが明らかだったため、イ・フィは弱みを握られているキム・ハンチョルから息子を守ろうと彼の意向に従ってきたのだった。息子を守りたい父の切ない愛情と、それによって犠牲になった母と妻、そしていくら努力しても崩すことのできないキム・ハンチョルの壁を実感したイ・ガンは、挫折と罪悪感に囚われて涙を流した。特にキム・ハンチョルに弱みを握られ、目の前で愛する女性を送り出すしかなかった弟イ・ウンの切実な叫びは、イ・ガンの心をさらに重く押し潰した。パク・ダリはそんなイ・ガンを励まし、彼のそばで力を与えた。彼の力になってあげるというパク・ダリの応援に力を得て勇気を出したイ・ガンは、もうこれ以上キム・ハンチョルに大切な人を失わないと決心し、王イ・フィを訪ねて全てを正そうと要請した。しかしイ・フィは息子イ・ガンが没落する姿を見たくなかったため、結局また卑怯な選択をするしかなかった。そのためイ・フィは世子嬪カン・ヨンウォルを負褓商(ポブサン、朝鮮時代の行商人)パク・ダリに仕立てて隠してきたパク・ホンナン(パク・アイン)に会い、パク・ダリを別の場所へ連れ出す計画を立てた。パク・ダリを死んだ人に偽装した後、パク・ホンナンがパク・ダリを連れて清国へ行くというものだった。この事実を知らなかったパク・ダリは、家族の居場所を用意してくれるというイ・フィの言葉に喜び、かつてイ・ガンがカン・ヨンウォルと過ごした雲井宮へ向かった。雲井宮の至る所には、かつてイ・ガンとカン・ヨンウォルの幸せだった思い出が染み込んでいた。雲井宮を歩き回る間、パク・ダリは自分の夢の中に現れていたカン・ヨンウォルの記憶と、次々と浮かび上がる思い出に混乱し始めた。ついに全ての記憶を取り戻したパク・ダリは涙を流し、これまで自分に嘘をついてきたパク・ホンナンに向かって「ホンナン、なぜ私を騙したのか」と複雑な感情を吐露した。これにより負褓商から世子嬪に戻ったパク・ダリが今後どのような選択をするのか、期待が高まっている。

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  • 「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、チン・グへの復讐の行方は?【ネタバレあり】

    「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、チン・グへの復讐の行方は?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。カン・テオとキム・セジョンが、花道を歩く準備を終えた。昨日(5日)韓国で放送されたMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」第9話では、本当の夫婦になったイ・ガン(カン・テオ)とパク・ダリ(キム・セジョン)が左議政のキム・ハンチョル(チン・グ)の計略を明らかにし、彼を逮捕する快挙を成し遂げた。第9話の視聴率は全国6%、首都圏5.8%を記録し、王イ・フィ(キム・ナムヒ)が「貧窮を殺せ」と命令するシーンは最高7.4%まで上昇した(ニールセン・コリア基準)。昨夜、お互いの心を確認したイ・ガンとパク・ダリは、真の恋人として毎日甘い日々を送り、幸せに浸った。特に、イ・ガンとパク・ダリの血が水中に混ざると、魂が入れ替わるという事実まで確認し、血と水の妙な相関関係が興味をそそった。それだけでなく、イ・ガンはキム・ウヒ(ホン・スジュ)にプロポーズするというイ・ウン(イ・シンヨン)の話を聞いて、パク・ダリと結婚式を行うことに決めた。続いて、婚礼のための贈り物と花靴を準備したイ・ガンは、サプライズイベントでパク・ダリを泣かせた。「私の妻になってくれるか」というイ・ガンのプロポーズに、パク・ダリが嬉しい気持ちで応じ、2人は周辺の人々の暖かい祝福の中で婚礼式を挙げた。恋慕する女性と一緒に暮らしたいというイ・ガンの夢と花靴を履いてのんびり歩きたいというパク・ダリの夢が実現した瞬間、2人の間に咲いていた花も赤く染まった。同じ時刻、キム・ハンチョルはパク・ダリを世子嬪カン・ヨンウォル(キム・セジョン)にして彼女を排除する計画を立てていた。王のイ・フィを圧迫してパク・ダリをチュグクチャンに連れて行ったキム・ハンチョルは、チェジョ尚宮の甥ミグム(キム・イェウォン)の偽りの自白を証拠に、パク・ダリを事件の背後に追い立てた。このままやられてばかりではいられなかったパク・ダリは、ミグムの言葉の中の弱点に入り込み、ミグムの陳述が嘘であることが明らかになった。これにより、パク・ダリの潔白も自然と明らかになった。ちょうどジムジョが隠されていた洞窟とキム・ハンチョルの家をつなぐ連結通路を発見したイ・ガンがチュグクチャンに現れ、パク・ダリを安心させた。イ・ガンは自分が捜し出した証拠を提示し、結局キム・ハンチョルは反逆罪で監獄に護送された。長い間待ち望んできた復讐の終わりが近づくと、イ・ガンとパク・ダリはお互いを見て喜びを分かち合い、微笑ましさを加えた。そうかと思えば、パク・ダリはホン・ヨンの封印が解けた後、カン・ヨンウォルの記憶に対する悪夢で混乱に陥った。果たしてパク・ダリの記憶が戻ってくるのか気になる中、王イ・フィが突然「貧窮を殺せ」と言い、パク・ダリを殺せという意外な命令を下し、皆を衝撃に陥れた。キム・ハンチョルの没落が予想される今、王がパク・ダリを殺さなければならない理由は何か、その理由に関心が集中している。MBC金土ドラマ「この川には月が流れる」第10話は、6日午後9時40分より放送される。

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  • カン・テオ、2026年2月に開催!日本ファンミーティングの詳細明らかに

    カン・テオ、2026年2月に開催!日本ファンミーティングの詳細明らかに

    韓国MBCドラマ「この川には月が流れる」に出演中のカン・テオが、日本ファンミーティング「KANG TAE OH WORLD TOUR FANMEETING IN JAPAN」を開催することが決定した。本日(2日)18時よりチケット最速先行受付がスタートとなる。ここでしか見ることのできないステージなどに早くも期待が高まっている。■公演概要「KANG TAE OH WORLD TOUR FANMEETING IN JAPAN」〇東京2026年2月13日(金)Zepp Haneda(TOKYO)OPEN 17:30 / START 18:30<チケット料金>・VIP席:¥25,300(税込)※客席前方エリア、終演後お見送り会(ALL)、終演後1:1自撮り撮影会(抽選100名様)、終演後1:20グループフォト撮影会(抽選300名様)、直筆サイン入りポスター(抽選150名様)、直筆サイン入りポラロイド(抽選50名様)、限定フォトカード(ALL)※VIP席は指定席を事前購入後のアップグレード受付となります。・指定席:¥14,300(税込)※終演後お見送り会(ALL)、限定フォトカード(ALL)12月2日(火)18:00~12月14日(日)23:59までiT'S MEMBERチケット最速先行受付開始!▼お申し込み方法や公演の詳細は以下よりご確認ください。iT'S MEMBER主催:iTONY INTERNATIONAL企画:Man Of Creation制作:iTONY INTERNATIONAL協力:FANTIKS Co.,Ltd / ALL-IN ENTERTAINMENT / MY ENTERTAINMENT

    KstyleNews
  • カン・テオ、日本でも!2026年にファンミーティングツアー開催決定

    カン・テオ、日本でも!2026年にファンミーティングツアー開催決定

    俳優カン・テオが、デビュー以来初めてグローバルファンと直接会うワールドツアーファンミーティングを開催する。デビュー後初めて開催されるワールドツアーファンミーティング「2026 KANG TAE OH WORLD TOUR FANMEETING O'Hour」は、2026年1月のソウルを皮切りに、バンコク、東京、ブラジル、チリ、メキシコまで計6都市を巡り、現在追加で協議中の国と都市が公開される予定だ。カン・テオは、ワールドツアーファンミーティング「O'Hour」で、今回のファンミーティングのステージでしか見ることのできない新たな魅力と真摯な雰囲気を披露する予定だ。カン・テオはプログラムの企画段階から直接参加し、ファンと交流できる多様なコーナーを構想しており、ツアーと共に披露するMDデザイン作業にも参加し、ファンミーティングの満足度と完成度を高める予定だ。特に、今回のワールドツアーファンミーティングは、カン・テオがこれまで披露してきた作品を振り返り、全世界のファンと新たなチャプターを共に開くステージとして期待を高めている。デビュー後初めて各地のファンに会うグローバルなステージである分、多様な作品を通じて見せてきた姿と新たに披露するステージが共に織りなす、忘れられない瞬間になる見通しだ。・カン・テオ、演技に真心を込めた姿を披露「いま自分を表す色は灰色」(動画あり)・カン・テオ、キム・セジョンとの相性はピッタリ新ドラマ「この川には月が流れる」への期待明かす

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  • 「この川には月が流れる」カン・テオ、キム・セジョンに真心を伝える【ネタバレあり】

    「この川には月が流れる」カン・テオ、キム・セジョンに真心を伝える【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。カン・テオとキム・セジョンの関係が徐々に深まっている。韓国で29日に放送されたMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」第8話では、イ・ガン(カン・テオ)が心を押しつぶしていた憎しみと罪悪感を洗い流し、パク・ダリ(キム・セジョン)に真心を告白して感動的なエンディングを届けた。この日、イ・ガンは左議政キム・ハンチョル(チン・グ)が再び愛する恋人を殺すかもしれないと思い、復讐を終えた後、パク・ダリを迎える計画を立てていた。しかしキム・ハンチョルは自分の目標を達成するためならば、側近まで殺害するなど、殺意を露わにしている状況だった。このままパク・ダリを失うわけにはいかないイ・ガンは、パク・ダリを後宮として迎え入れ、宮廷の中へ入れた。イ・ガンの行動に疑問を持ったキム・ハンチョルは、パク・ダリに対するイ・ガンの心を確認するため、パク・ダリに面会を求めた。そして、パク・ダリが左議政といるという知らせを聞くやいなや、駆けつけたイ・ガンを見て、彼の心を確信した。パク・ダリに向けた自分の思いを明かしたくなかったイ・ガンは、キム・ハンチョルに責任感によるものだと答えたが、キム・ハンチョルがこれを信じるはずもなかった。イ・ガンがパク・ダリを守ろうと放った言葉だったが、これはかえってパク・ダリの心を傷つけた。そんな中、イ・ガンに思いがけない人物が救いの手を差し伸べた。左議政キム・ハンチョルの娘キム・ウヒ(ホン・スジュ)が、キム・ハンチョルが伝説の鳥チムジョを隠した場所を教えてくれたのだ。キム・ウヒの助けにより、イ・ガンはチムジョがいる場所を見つけ出した。しかしすでにキム・ハンチョルはイ・ガンが自分の後を追っていることに気づいており、イ・ガンの手でチムジョを世に放つよう誘導し、緊張感を高めた。ついにベールに隠されていたチムジョが実体を現し、宮殿内は修羅場となった。イ・ガンの復讐計画を知っていたパク・ダリがチムジョを生け捕りにしようと努めたが、人の力で止めることはできず、結局イ・ガンは危険に陥ったパク・ダリを救うため、チムジョを倒してしまった。長く待ち望んでいた復讐の機会を失ってしまったイ・ガンを見つめるパク・ダリの顔には、自分の手でイ・ガンの復讐を台無しにしてしまったという絶望と申し訳なさが表れていた。罪悪感から目も合わせられず涙を流すパク・ダリに、イ・ガンは涙をぬぐい、「僕はとても恋しく思う、パク・ダリを」と真心を告白した。長く聞きたかった言葉を聞いたパク・ダリは「私もです」と切ない微笑みで答えた。そして、ただ愛情だけを込めた目で互いを見つめ合っていた2人の唇が触れ合った。

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  • 「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、互いを守るため脅威に立ち向かう【ネタバレあり】

    「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、互いを守るため脅威に立ち向かう【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。カン・テオとキム・セジョンが罠から脱出した。28日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」第7話では、左議政キム・ハンチョル(チン・グ)の脅威に立ち向かい、互いを守ろうとするイ・ガン(カン・テオ)とパク・ダリ(キム・セジョン)の奮闘により、入れ替わった魂がついに元の場所に戻った。これにより第7話の視聴率は首都圏5.3%、全国5.5%を記録し、イ・ガンがパク・ダリに「一線を越えるな」と警告する場面は最高6%まで急上昇した(ニールセン・コリア基準)。パク・ダリの体で様々な苦難を経験したイ・ガンの魂は、キム・ハンチョルが必ずパク・ダリを傷つけると確信していた。体が入れ替わった状態ではイ・ガンがパク・ダリを守れるが、体が戻る時、パク・ダリはいつでも大きな危険に晒される状況だ。そのためイ・ガンはキム・ハンチョルからパク・ダリを守るため、本心ではない厳しい言葉で線を引いて、引き続きパク・ダリを避けていた。それでもパク・ダリはイ・ガンのそばに寄り添い続け、彼が感じたであろう悲しみを分かち合おうとした。自分のせいで自身が危険に晒されていることを知りながら、余計な傷を与えてしまったことを後悔し自責するイ・ガンに、パク・ダリは「世の中の人々が皆、殿に石を投げつけても、今石を打たれているのは私です」と彼の味方になった。互いを守ろうとするイ・ガンとパク・ダリの危うい状況が続く中、イ・ガンの復讐も進展していた。事件の重要な手がかりであり、噂の鳥であるジムジョがキム・ハンチョルの家にいるという事実を把握したのだ。特にジムジョの管理人を特定できる決定的な証拠まで手に入れ、イ・ガンの復讐計画は着々と進んでいた。しかし、キム・ハンチョルがイ・ガンとパク・ダリを黙って見ているはずがなかった。側近に命じてパク・ダリの居所でイ・ガンが書いた手紙を見つけ出したキム・ハンチョルは、これを利用してパク・ダリとイ・ウン(イ・シニョン)に不倫の嫌疑を着せた。キム・ハンチョルはもちろん、パク・ダリをイ・ガンの居所に押し込んだ大王大妃(ナム・ギエ)もまた、パク・ダリを殺すと騒ぎ立て始め、不安感を増幅させた。これに対しパク・ダリは、自らの身と、その中に宿るイ・ガンの魂を救うため、自ら冤罪を晴らす手がかりを探しに出た。イ・ガンがびっしりと書き綴った書簡を静かに読み進めるうちに、パク・ダリは彼が書いた恋文の主人公がもしかすると自分かもしれないという考えに囚われ、ついに大王大妃に「ダリを後宮に迎え入れます」と宣言した。同じ時刻、パク・ダリの体の中にいたイ・ガンは、キム・ハンチョルの側近の指示により過酷な体罰に耐えていた。遅ればせながら知らせを聞いたパク・ダリは、王世子の体で傷だらけになった自身の体とイ・ガンの魂を抱きしめ、代わりに鞭を受けた。降りしきる雨の中、イ・ガンとパク・ダリの血が混ざり合い、その瞬間、再び紅緋がきらめき、2人の体を元の姿に戻した。パク・ダリは過酷な拷問でそのまま気を失って倒れ、イ・ガンはそんな彼女を抱きしめた。続いて彼女に苛酷な傷を負わせた側近に向かって「俺が皆殺しにしてやる」と一喝し、緊張感を高めた。果たして自らの体に戻った王世子イ・ガンが彼女のためにどのような選択をするのか、関心を高めた。

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