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カン・テオ

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  • 歌謡界を輝かせたトップアーティストから注目の新人が集結!『KM CHART AWARDS 2026』2026年7月25日(土)夜6時30分よりABEMAで国内独占・日韓同時生中継が決定!
  • カン・テオ&ウォン・ジアン「KMA 2026」MCに抜擢!

    カン・テオ&ウォン・ジアン「KMA 2026」MCに抜擢!

    カン・テオとウォン・ジアンが、「KMA 2026」のMCを務める。「KMA 2026」は、「7月25日にソウル高麗(コリョ)大学ファジョン体育館で『KMA(KM CHART AWARDS)2026』が開催される中、K-コンテンツ界で今注目の俳優であるカン・テオとウォン・ジアンが授賞式を引っ張っていく」と明らかにした。カン・テオは、デビュー後初めてK-POP授賞式のMCを務める。ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」や「この川には月が流れる」で俳優としての地位を確立したカン・テオが、普段から関心を持っているK-POPの祭典を輝かせる。Netflix「イカゲーム」やDisney+「メイド・イン・コリア」を通じて注目を集めたウォン・ジアンもMCとして活躍する。これまでドラマで見せてきた落ち着いた姿とは対照的に、K-POPの祭典では明るいエネルギーを放つと期待される。「KMA 2026」には、TOMORROW X TOGETHER、P1Harmony、Hi-Fi Un!corn、ZEROBASEONE、82MAJOR、UNIS、VVUP、KickFlip、Hearts2Hearts、NEWBEAT、ALLDAY PROJECT、CORTIS、ALPHA DRIVE ONE、LNGSHOT、MODYSSEYまで、15組の出演者を公開した。KM CHARTとKM CHART WORLDが主催し、KMA組織委員会とUPICKが主管する「KMA 2026」は、1年間韓国の音楽界で活躍したアーティストと、彼らを応援したファンに捧げる音楽祭だ。7月25日にソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学ファジョン体育館で開催される。

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  • I.O.I キム・セジョン&チェヨン、久しぶりにカン・テオと再会!愉快なダンスチャレンジも話題に(動画あり)

    I.O.I キム・セジョン&チェヨン、久しぶりにカン・テオと再会!愉快なダンスチャレンジも話題に(動画あり)

    I.O.Iのメンバーであり女優としても活躍するキム・セジョンが、俳優のカン・テオとの嬉しい再会を公開した。キム・セジョンは26日、自身のInstagramに「久しぶりに旦那様と突然」というコメントと共に、数枚の写真を投稿。公開された写真には、キム・セジョンとカン・テオ、そしてチェヨンが漢江(ハンガン)を背景に仲睦まじく記念撮影をする姿が収められている。カジュアルな服装で出かけた3人は、様々なポーズを取りながら和気あいあいとした雰囲気を醸し出した。特にキム・セジョンとチェヨンは並んでハートマークを作り、カン・テオは2人を包み込むように両腕を広げたポーズで、愉快なケミストリー(相手との相性)をアピールした。彼らはI.O.Iの新曲「Suddenly」チャレンジにも参加し、抜群のケミストリーを披露した。特に、キム・セジョンとチェヨンが愉快な演技と共にダンスを披露する中、愛犬をしっかりと抱きしめたまま、石像のようにぼんやりと立ち尽くすカン・テオの姿が爆笑を誘った。キム・セジョンとカン・テオは、昨年12月に韓国で放送終了したMBCドラマ「この川には月が流れる」で、それぞれパク・ダリと王世子イ・ガン役を演じ、息の合った演技を見せた。魂の入れ替わりという設定が加わったファンタジー史劇ロマンスとして大きな人気を博した2人は、「2025 MBC演技大賞」でベストカップル賞を受賞し、それぞれミニシリーズ部門の男女最優秀演技賞まで手にした。また、チェヨンもカン・テオと2019年のNetflixシリーズ「初恋は初めてなので」で共演した縁があり、今回の再会はさらに喜びを呼んだ。これを見たネットユーザーたちは、「世界観の統合」「カン・ダルカップルがまたしても私の心にどっぷり」「新しいトリオ」など、様々な反応を見せた。キム・セジョンとチェヨンが所属するI.O.Iは最近、3rdミニアルバム「I․O․I:LOOP」を発売し、再集結した。・キム・セジョン、チョン・ソミと気まずかった!?I.O.I活動当時の関係を告白(動画あり)・カン・テオ、日本を含むファンミーティングツアーが終了!世界的な人気を証明 この投稿をInstagramで見る 아이오아이 (I.O.I)(@ioi_10th)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 아이오아이 (I.O.I)(@ioi_10th)がシェアした投稿

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  • カン・テオ、日本を含むファンミーティングツアーが終了!世界的な人気を証明

    カン・テオ、日本を含むファンミーティングツアーが終了!世界的な人気を証明

    俳優カン・テオが、世界6都市でワールドツアーファンミーティング「2026 KANG TAE OH WORLD TOUR FANMEETING O'Hour」を成功裏に終え、グローバルな人気を再び証明した。カン・テオは1月10日、ソウルから出発し、2月13日に東京、21日にサンパウロ、23日にサンティアゴ、27日にメキシコシティ、3月7日の大阪まで、世界各都市で現地のファンに会い、意味深い時間を過ごした。今回のワールドツアーファンミーティングは、毎回熱い歓声とファンの愛でいっぱいに満たされ、カン・テオは都市に合わせたコメントと率直なコミュニケーションでファンミーティングを盛り上げ、人気を証明し、感動を届けた。ポール・キムの「Every day, Every Moment」を熱唱し、ファンミーティングをスタートさせたカン・テオは、各都市のウェルカムフードを自ら試食してリアクションし、現地で撮影したビハインド写真を公開して、ファンの目を引いた。ファンは公開されたビハインドカットごとに大きな歓声で応えた。その後行われたドラマトークコーナーでは、作品の中の名場面と裏話を披露した。出演作の「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「ジャガイモ研究所」から、最近放送され、世子イ・ガン役で話題を集めた「この川には月が流れる」まで、グローバルファンから愛された作品の話をするたび、客席からは熱い反応が続いた。現地のファンと一緒に楽しむゲームを通じてより近くでふれあい、その他にもセルフショットの撮影、自ら作ったキーリングのプレゼントイベントまで、忘れられない思い出を届けた。特に、カン・テオはダンスパフォーマンス・メドレーで会場を熱く盛り上げ、ファンミーティング終盤では10CMの「Go Back」、チャーリー・プースの「Up All Night」を熱唱し、しっとりとした感性まで届けた。今回のステージのために準備したカン・テオの努力とファンへの想いが公演会場を満たし、胸いっぱいのワールドツアーファンミーティングの瞬間が完成した。カン・テオは「言葉は違っても、心は通じると感じた。遠くまで来てくださったファンの皆さんのおかげで、より大きな勇気をいただいた」とし、「これからも良い作品で恩返しする」と感想を伝えた。カン・テオはソウルを皮切りに、アジアと南米まで巡った今回の「O'Hour」ツアーを通じてグローバルな底力を改めて確認し、熱い人気を証明。今後の作品での活躍にも期待が高まっている。

    OSEN
  • 【PHOTO】カン・テオ、ファンミーティングのため日本へ出国

    【PHOTO】カン・テオ、ファンミーティングのため日本へ出国

    12日午後、カン・テオがファンミーティングのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。日本ファンミーティング「KANG TAE OH WORLD TOUR FANMEETING IN JAPAN」は明日(13日)、Zepp Hanedaで開催される。今回の公演のチケットは即日完売となり、これをうけ3月7日に大阪・東京建物 Brillia HALL 箕面で追加公演の開催も決定している。・カン・テオ、2026年2月に開催!日本ファンミーティングの詳細明らかに・カン・テオ、日本ファンミーティングの追加公演が決定!3月に大阪で開催

    OSEN
  • 「この川には月が流れる」カン・テオ“キム・セジョンとのロマンスにドキドキした”

    「この川には月が流れる」カン・テオ“キム・セジョンとのロマンスにドキドキした”

    俳優カン・テオが「この川には月が流れる」を通じてキム・セジョンとロマンスを披露した感想を明かした。カン・テオはMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」(脚本:チョ・スンヒ、演出:イ・ドンヒョン)で気難しい世子イ・ガン役を熱演した。「この川には月が流れる」は、笑顔を失った世子と記憶を失った負褓商(ポブサン、朝鮮時代の行商人)の魂が入れ替わることから繰り広げられる、ファンタジー恋愛時代劇だ。劇中、イ・ガンは愛する妻に先立たれた深い傷を抱いたまま、復讐を準備する人物だ。世子嬪にそっくりなパク・ダリ(キム・セジョン)に出会って感情が揺れ動き、やがて彼女に自然と心を開くことになる。その後、ダリと体が入れ替わる事件が発生し、魂が入れ替わった混乱する状況の中で、イ・ガンはダリに対する感情を認める。この過程でカン・テオは、ドラマの流れと叙事をリードし、作品の中心となって視聴者を魅了した。ダリとの切ないロマンスはもちろん、左義政キム・ハンチョル(チン・グ)との対立が生み出す緊張感まで、優れた演技力を披露した。特に魂が入れ替わるシーンではパク・ダリという人物のディテールを生かした演技で好評を得た。カン・テオは最近、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)の某所で行われたNewsenとのインタビューで「2025年に『この川には月が流れる』をやりきって、四季を『この川には月が流れる』と共にしました。寂しく、名残惜しい気持ちが大きいです」とし、「名残惜しいと思うくらい、良い思い出でした。感謝の気持ちもあり、機会があれば『この川には月が流れる』と同じくらい素敵な作品でまたご挨拶したいです」と感想を伝えた。6年ぶりに時代劇で復帰したカン・テオは「ビジュアルに関する好評が多かった」という言葉に知らなかったという反応を見せながら、「あえて(反応を)見なかったんです。周りの友達や家族が知らせてくれたりもしますが、コメントに誉め言葉が多くても、一度心が痛むようなコメントを見るとクールに見過ごすことができません」と打ち明けた。続いて「外見の管理は皮膚科に頻繁に通い、食事制限もしました。ピークの時は炭水化物を多く取らずに運動をします。除隊後はパーソナルトレーニングをたくさん受けています。明日、明後日も行かないといけません。先生から何度も連絡がくるんです」と笑った。キム・セジョンとの共演はどうだったのだろうか。カン・テオは「すごく人見知りする方なのですが、セジョンさんの明るいエネルギーについてはたくさん聞いていましたし、知っていました。最初に会った時から感じられました。監督との食事会で、セジョンさんは違うと思うかもしれませんが、僕はその時から仲良くなったと思っています。現場でも率直に作品について話し、それぞれ自宅にいる時もふと気になったことがあると、カカオトークでこれどう思う?この部分、台本を読んでもらえる?とコミュニケーションをとりながら、音声ファイルもやりとりしていました。気楽に話せる雰囲気だったので、現場でもこれは違うなという時も気軽に話せて、良いケミ(ケミストリー、相手との相性)が生まれたと思います」と明かした。また、カン・テオは「ロマンスでの共演はどうだったか」という質問に「すごくドキドキしました。台本そのものにもときめきポイントが多く、セジョンさんもとても素敵に表現してくれたポイントがありました」とし、「ときめく気持ちを持って撮影に取り組みました」とコメントした。「一番ドキドキしたシーンを選んでほしい」という言葉には「クッパ(韓国風スープ)を食べに行こうと話すシーンです」とし、「『パリの恋人』のパク・シニャン先輩みたいな感じでした。その状況でそのセリフを言うのが僕にはとても新鮮で、そのシーンを思い出します」と答えた。

    Newsen
  • カン・テオ、日本ファンミーティングの追加公演が決定!3月に大阪で開催

    カン・テオ、日本ファンミーティングの追加公演が決定!3月に大阪で開催

    先日、韓国でワールドツアーの初日を終えたカン・テオ。東京公演が即日完売という凄まじい勢いを見せ、急遽追加公演の開催が決定した。「2026 KANG TAE OH WORLD TOUR FANMEETING O'Hour IN OSAKA」は、本日1月23日(金)18:00よりチケット最速先行受付を開始した。■開催概要「2026 KANG TAE OH WORLD TOUR FANMEETING O'Hour IN OSAKA」<日時・会場>〇大阪2026年3月7日(土)東京建物 Brillia HALL 箕面OPEN 16:30 / START 17:30【公演に関するお問い合わせ】キョードーインフォメーション 0570-200-888<チケット料金>・VIP席:25,300円(税込)※客席前方エリア、終演後お見送り会(ALL)、終演後1:1自撮り撮影会(抽選100名様)、終演後1:20グループフォト撮影会(抽選300名様)、直筆サイン入りポスター(抽選150名様)、直筆サイン入りポラロイド(抽選50名様)、限定フォトカード(ALL)※VIP席は指定席を事前購入後のアップグレード受付となります。・指定席:14,300円(税込)※終演後お見送り会(ALL)、限定フォトカード(ALL)1月23日(金)18:00~2月1日(日)23:59までiT'S MEMBERチケット最速先行受付開始!お申し込み方法や公演の詳細は以下よりご確認ください。詳細はこちら【チケット申込に関するお問い合わせ】チケットぴあ【主催】iTONY INTERNATIONAL 【企画】Man Of Creation【制作】iTONY INTERNATIONAL【協力】FANTIKS Co.,Ltd. / ALL-IN ENTERTAINMENT / MY ENTERTAINMENT【運営】ミューベンツ・ジャパン

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  • ソ・ガンジュン「2025 MBC演技大賞」で大賞を受賞!イ・スンジェさんの受賞に“先生、愛しています”

    ソ・ガンジュン「2025 MBC演技大賞」で大賞を受賞!イ・スンジェさんの受賞に“先生、愛しています”

    俳優ソ・ガンジュンが「2025 MBC演技大賞」で大賞を手にした。ドラマ「この川には月が流れる」は、男女最優秀演技賞を含む7冠を達成した。昨日(30日)、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)MBCメディアセンター公開ホールにて「2025 MBC演技大賞」が開催された。MCは、タレントのキム・ソンジュと女優イ・ソンビンが担当した。この日の大賞は、ドラマ「アンダーカバーハイスクール」のソ・ガンジュンが受賞した。デビュー13年目となる彼は、32歳で初めて大賞を獲得した。トロフィーを受け取ったソ・ガンジュンは「今の感想を述べると、嬉しいより非常に戸惑っている。あまりにも驚き、少し戸惑っている」と驚きを隠せなかった。続けて「撮影しながら、自分がいつでも代わられるかもしれないと思っていた。何歳までこの仕事を続けられるかは誰にも分からないけど、終えるその日まで代わられたくない。もっと切実に研究し、考え、演技する」と固い決意を伝えた。「アンダーカバーハイスクール」は、今年のドラマ賞も受賞した。エグゼクティブ・プロデューサーのナムグン・ソンウは、「熱い関心と声援のおかげで、初週から最終週まで話題性1位を一度も逃したことがない。私たちとしても大変光栄な結果だ」とし、参加した脚本家、監督、プロデューサー、制作会社の代表に感謝を伝えた。ミニシリーズ部門・女性最優秀演技賞は、「この川には月が流れる」のキム・セジョンと「アンダーカバーハイスクール」のチン・ギジュが共同受賞した。キム・セジョンは「夢と芸術を愛する方々の目には、いつも星が輝いている」とし、「小さなミスに対して厳しすぎる批判よりも、もう少し勇気を与えてほしい」と願いを伝えた。チン・ギジュは「私一人で作ったものではなく、一人で成し遂げられることは何もないことをよく知っている」と述べ、制作に参加したスタッフ、俳優たちに感謝の気持ちを表した。男性受賞者は、「この川には月が流れる」のカン・テオとなった。彼は「まるで旅行から帰ってきた時の感情を呼び起こしてくれた作品」とし、「久しぶりに演技を楽しんでいるということを気づかせてくれ、演技が楽しいということを改めて教えてくれた監督に感謝の言葉を伝えたい」と感想を述べた。連続ドラマ・単発ドラマ部門では、「太陽を飲み込んだ女」のチャン・シニョンと「親切なソンジュさん」のソン・チャンウィが最優秀賞を獲得した。チャン・シニョンは、「演技に渇いていた私に、ペク・ソルヒというキャラクターを与えてくださり、思う存分演技できるようにしてくださり、本当に本当に感謝している」と挨拶した。ソン・チャンウィは「撮影で最も大切にしているのはコミュニケーション」とし、多くの会話をしながら支えてくれたスタッフへの感謝を伝えた。ベストアクター賞は、「労務士ノ・ムジン」のチョン・ギョンホと「モーテル・カリフォルニア」のイ・セヨンが受賞した。チョン・ギョンホは「あまり賞をもらったことがないので感謝の気持ちをうまく伝えられないが、20年以上もこうした場で賞をもらう機会を一度は経験してみたかった」とし、「こうした舞台で賞を一つもらうことが、僕たちが優秀だからではないと思う」と感想を述べた。イ・セヨンは感極まって涙をこらえながら「役者として生きていくことができて本当に本当に幸せだ。職業満足度は最高だ。一生懸命に演技して恩返ししたい」と喜びを表した。功労賞は、今年11月に死去したイ・スンジェさんに授与された。シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放送されるコメディドラマ)「思いっきりハイキック!」でイ・スンジェさんの嫁役を演じた女優パク・ヘミは、ナレーションで「先生の嫁でいられて本当に幸せでした。愛しています、お父様。安らかにお休みください」と心からの思いを伝えた。代理受賞のためステージに上がった事務所SG WAYエンターテインメントのイ・スンヒ代表は、「最後の作品の時、先生は目が見えず、耳が聞こえなかった。『先生、愛しています』と大きく一度叫んでいただきたい」と呼びかけた。会場にいた俳優と観客たちは、「先生、愛しています」と叫び、感動を深めた。12月15日から12月25日まで公式ホームページ投票で選ばれたベストカップル賞は、キム・セジョンとカン・テオに贈られた。キム・セジョンは「カン・テオさんは私にとって蜜蜂のような存在」と称賛し、カン・テオも「僕がセジョンさんに蜜をたくさんもらった気がして、本当に感謝している」と応えた。「この川には月が流れる」のチン・グは、ベストキャラクター賞を獲得した。彼は「脚本家がキム・ハンチョルというキャラクターを愛してくださり、13話で死ぬべき人物を14話まで引っ張ってくださり、切ない物語を作ってくださった」とし、「非難されて憎まれたキャラクターを、愛されるキャラクターにしてくださり感謝している」と脚本家に感謝の気持ちを伝えた。ミニシリーズ部門・優秀演技賞は、「月まで行こう」のイ・ソンビンと「モーテル・カリフォルニア」のナ・イヌが受賞した。イ・ソンビンは「8年前に新人賞を受賞した時には言及できなかった。その後、いつか授賞式でファンの皆さんに感謝を伝えられる日が来るだろうと思っていたが、8年かかった」と特別な感想を明かした。ナ・イヌは「第二の思春期が来た時期ではないかと思うことが多い」とし、「本当に自己反省をたくさんしているし、自分自身をたくさん観察し、新しい感情をたくさん学ぶ一年だった」と語った。連続ドラマ・単発ドラマ部門の優秀演技賞は、「太陽を飲み込んだ女」のユン・アジョンとオ・チャンソクがそれぞれ受賞を果たした。オ・チャンソクは「好きなままカメラの前で思い切り遊んだ。そうすることでたくさん罵られて、視聴者の皆様から叱責されながら、大きな喜びを感じた」と述べた。ユン・アジョンは「悪役を演じながら誰かを憎み、叫び、それが自分を蝕んで苦しかった。その闇が自分を再び立ち上がらせる原動力になった。次また悪役を演じるなら、より強烈で魅力的に腹立たせてみせる」と意気込みを伝えた。女性助演賞は、「アンダーカバーハイスクール」のキム・シンロクが受賞した。彼女は「幼い頃『母と海』『息子と娘』を観ながら、『こんなに面白いものがあるなんて』と思いながら、一週間を待って家族全員がテレビの前に集まった記憶が蘇る」とし、「この場に立っていることが呆然とするほど、とても嬉しい」と特別な思いを明かした。「この川には月が流れる」で助演男優賞を受賞したキム・ナムヒは、「僕は今年40歳だ。これから演技を続けるべきかどうか悩む時期だ。賞をもらったついでに、その悩みの答えを見つけて、もう少し演技に励んでみようと思う」と語った。生涯に一度きりの新人賞は、「この川には月が流れる」のホン・スジュ、「月まで行こう」のチョ・アラムが受賞した。ホン・スジュは「実は受賞するとは思っていなかったので、感謝すべき方々の名前を全て挙げられるか、自分自身を信じられない」と述べ、感謝する人々を挙げながら思いを伝えた。チョ・アラムは「キム・ジソン役を演じる中で、自分自身に確信よりも疑問と質問をたくさんした」と述べ、作品で共演したラ・ミランとイ・ソンビンに感謝の気持ちを表した。男性新人賞は「この川には月が流れる」のイ・シニョン、「バニーとお兄さんたち」のイ・チェミンが受賞した。イ・シニョンは「今日の授賞式が終わって家に帰るとき、どんな思いと時間をプレゼントしてもらえるだろうと考えていたが、こうして新人賞をプレゼントしてもらえた。感謝したい」と喜びを表した。イ・チェミンは「俳優になる前から画面で拝見していた素敵な先輩方の前で賞もいただき、感想も言うことができて本当に光栄だ。今後どんな作品でお会いしても、一生懸命に頑張る姿をお見せしたい」と語った。【「2025 MBC演技大賞」受賞者リスト】◆大賞:ソ・ガンジュン(「アンダーカバーハイスクール」)◆今年のドラマ賞:「アンダーカバーハイスクール」◆最優秀演技賞 ミニシリーズ(女性):キム・セジョン(「この川には月が流れる」)、チン・ギジュ(「アンダーカバーハイスクール」)◆最優秀演技賞 ミニシリーズ(男性):カン・テオ(「この川には月が流れる」)◆最優秀演技賞 連続・単発ドラマ(女性):チャン・シニョン(「太陽を飲み込んだ女」)◆最優秀演技賞 連続・単発ドラマ(男性):ソン・チャンウィ(「親切なソンジュさん」)◆功労賞:イ・スンジェさん◆ベストアクター賞:チョン・ギョンホ(「労務士ノ・ムジン」)、イ・セヨン(「モーテル・カリフォルニア」)◆ベストカップル賞:キム・セジョン、カン・テオ(「この川には月が流れる」)◆ベストキャラクター賞:チン・グ(「この川には月が流れる」)◆優秀演技賞 ミニシリーズ(女性):イ・ソンビン(「月まで行こう」)◆優秀演技賞 ミニシリーズ(男性):ナ・イヌ(「モーテル・カリフォルニア」)◆優秀演技賞 連続ドラマ・単発ドラマ(女性):ユン・アジョン(「太陽を飲み込んだ女」)◆優秀演技賞 連続ドラマ・単発ドラマ(男性):オ・チャンソク(「太陽を飲み込んだ女」)◆助演賞(女性):キム・シンロク(「アンダーカバーハイスクール」)◆助演賞(男性):キム・ナムヒ(「この川には月が流れる」)◆新人賞(女性):チョ・アラム(「月まで行こう」)、ホン・スジュ(「この川には月が流れる」)◆新人賞(男性):イ・チェミン(「バニーとお兄さんたち」)、イ・シニョン(「この川には月が流れる」)

    マイデイリー
  • カン・テオ&キム・セジョン、相性バツグンの撮影秘話を公開「私たちの縁はこれから始まる」

    カン・テオ&キム・セジョン、相性バツグンの撮影秘話を公開「私たちの縁はこれから始まる」

    キム・セジョンとカン・テオが、共演の感想を伝えた。最近、MBC金土ドラマ「この川には月が流れる」で主演を務めたカン・テオとキム・セジョンが、「COSMOPOLITAN」に登場。他とは違うケミストリーで、ロマンチックなコンセプトを息ぴったりにこなした2人は、撮影後に続いたインタビューでドラマの撮影秘話を包み隠さず明かした。まず、作品に出演することになったきっかけを尋ねた。キム・セジョンは「実は作品のオファーが来た時、何度か逃げました。様々な姿を一つの作品で全て見せるには、まだ自分自身が未熟だと思ったんです。そんな中、相手役がカン・テオさんだということを聞いたんです。カン・テオさんを思い浮かべて脚本を読み直してみたら、いくつか解けなかった場面に対する答えが見え始めました」と紹介。また「もともと、私は挑戦して演じることが好きな人なのに、なぜそんなに避けようとばかりしていたのか、とも思ったんです。結局『できないことなんてあるものか!』という気持ちで、作品に出演することになりました」と明かした。カン・テオは「以前、遊びで占いに行ったのですが、悲劇やロマンスジャンルの作品をやるといいと言われたんです。そして、しばらく経ってから四柱推命にも行ったら、水と木を近くに置けと言われました(笑)。そんな中、今作の出演オファーが入ってきたのですが、先ほど話した悲劇、ロマンス、水と木まで、全ての要素に該当する作品だったんです」と当時の驚きを振り返った。そして「なので作品に対して良い印象を持ったタイミングで、ちょうど台本を読んだのですが、すごく面白かったんです。だから悩むことなくすぐにやりたいと言いました」と説明した。撮影を全て終えた感想について、カン・テオは「本当にすごく虚しいです。1年間、毎日会っていた人たちとはもう会えなくなるわけですから。1年間付き合った恋人と別れた感覚と言いましょうか。なので、ぽっかり空いた時間を自分だけのパターンで再び埋めていかなければならない時、本当に終わったんだということを実感しますね」と寂しさを表した。キム・セジョンは「私は少し違います。むしろ本当に親しい友達ができた気分です。ドラマは終わりましたが、私たちの縁はこれから始まります。撮影時のように頻繁に会ったり、連絡をたくさん取ることはできないと思いますが、いつも遠くからお互いのために応援してくれる友達ができたと思います」と伝えた。MBC金土ドラマ「この川には月が流れる」は12月22日、最高瞬間視聴率7.5%で有終の美を飾った。

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  • 放送終了「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、2人の運命は?最高視聴率7․5%で有終の美【ネタバレあり】

    放送終了「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、2人の運命は?最高視聴率7․5%で有終の美【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「この川には月が流れる」が有終の美を飾った。韓国で12月20日に放送されたMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」(脚本:チョ・スンヒ、演出:イ・ドンヒョン)最終回では、復讐の末に花道を歩き始めたイ・ガン(カン・テオ)、パク・ダリ(キム・セジョン)とイ・ウン(イ・シニョン)、キム・ウヒ(ホン・スジュ)の姿が描かれた。イ・ガンは左議政キム・ハンチョル(チン・グ)の武器である密約書を燃やし、王イ・ヒ(キム・ナムヒ)の権威を取り戻し、イ・ヒはすぐにキム・ハンチョルを逮捕するように命令した。しかし、キム・ハンチョルの手下である無名団が現れ、キム・ハンチョルを護衛したため、結局彼を逃してしまった。窮地に追い込まれたキム・ハンチョルはパク・ダリを刃物で刺し、彼女を人質にしてイ・ガンが隠したチャンジョン王后(チャン・ヒジン)を連れてこいという条件を突き出した。このままパク・ダリを失うわけにはいかないイ・ガンは、降り注ぐ雨を使って再び体を取り替えることを決めた。すでに一度死を経験したパク・ダリに、また同じ痛みを負わせるわけにはいかなかったためだ。計画通りに体を変えることに成功したイ・ガンは、自分を見て涙を流すパク・ダリを慰めては結局を目を閉じ、人々を衝撃に陥れた。イ・ガンの突発的な行動により、計画に支障が出たキム・ハンチョルは、無慈悲な殺戮を起こし、チャンジョン王后に近づいて行った。しかし、キム・ハンチョルとチャンジョン王后の間には、すでに超えられない壁ができている状況。自身の恋のために、他の人の恋は道具として使ったキム・ハンチョルは、チャンジョン王后が見る前で悲惨な最後を迎えた。同じ時間、イ・ガンの体でやっと命を取り留めたパク・ダリの魂は、イ・ガンの魂を止めておこうともがいた。身体中で悲しみを吐き出し、切実に祈るパク・ダリの心が通じたように、二人の紅縁(ホンヨン)が再び光り、萎れていた人縁花が満開し、パク・ダリの体も命を取り戻した。互いのために死も厭わなかったイ・ガンとパク・ダリの切実な愛が奇跡を起こしたのだった。左議政キム・ハンチョルの死と共に、歪んでいたすべての縁も元の場所を取り戻した。イ・ガンとパク・ダリは王と王侯となり、より良い国を作るために尽力し、イ・ウンとキム・ウヒも夫婦の縁を結んだ。愛する人々とそれぞれの花道を歩む人物たちの幸せな笑顔を最後に、「この川には月が流れる」が幕を下ろした。このように「この川には月が流れる」は、縁の赤い糸で結ばれた人物たちの、切なくも美しい愛の年代記を描き、毎回笑いと感動を同時に届けた。それぞれの方式で自分の愛を守るために努力する若者たちの死闘と、歪んだ恋心のため刃になってしまったキム・ハンチョルなど、様々な愛の形が見る人の心を深く揺さぶった。最終回の視聴率は全国6.8%、首都圏6.4%で自己最高記録を更新しただけでなく、パク・ダリが懐妊したことを知ったシーンは、最高7.5%まで上がった(ニールセン・コリア基準)。

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  • 「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、再び魂が入れ替わる!?【ネタバレあり】

    「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、再び魂が入れ替わる!?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。カン・テオとキム・セジョンが、チン・グを倒すため勝負をかけた。韓国で昨日(19日)放送されたMBCドラマ「この川には月が流れる」13話の視聴率は全国6.4%、首都圏6.1%で自己最高記録を更新した。その中でも、イ・ガン(カン・テオ)とパク・ダリ(キム・セジョン)の魂が再び入れ替わるエンディングシーンは最高7.5%まで上がった。イ・ガンの体に宿ったパク・ダリの魂は、名無し団の位置が書かれた本をイ・ウン(イ・シニョン)に伝え、イ・ウンは3日以内に帰ってくるとして山に向かった。しかし、2日後がイ・ガンとキム・ウヒ(ホン・スジュ)の国婚日であるため、キム・ハンチョルが王になる前に必ずその一党を崩さなければならない状況だ。パク・ダリは、昔の服装の女性が持っていた書札の中の「反逆」「共信者」という単語を思い出した。チャン・ジョン王后(チャン・ヒジン)が持っていた書札が密約書だったのだ。パク・ダリの体に宿ったイ・ガンの魂もチャンジョン王妃が生きていて密約書が彼女の元にあるという事実を知ったように、密約書を宮廷に持っていく計画を立てた。ここに信頼できる支援軍のパク・ダリの両親とパク・ホンナン(パク・アイン)まで合流して心強さを加えた。みんなの目を避け、山に潜入したイ・ガンとイ・ウン、オ・シンウォン(クォン・ジュソク)はチャン・ジョン王后を発見した。イ・ガンとオ・シンウォンが部屋を捜索する間、お互いを恋しく思っていたイ・ウンとチャンジョン王妃の母子はお互いを抱きしめて涙を流した。密約書を手に入れたイ・ガンは、無名団の一行が迫ると、イ・ウン、オ・シンウォン、チャン・ジョン王后と共に慌てて山を抜け出した。無名団に追いつかれると、イ・ガンは自分が餌になってチャン・ジョン王后を脱出させた。イ・ヒ(キム・ナムヒ)が送った軍も到着し、イ・ガンとパク・ダリの計画は着々と進んでいった。ついにイ・ガンとキム・ウヒの国婚の日が近づき、パク・ダリの魂はイ・ガンの体で国婚を迎える準備を終えた。しかし、どこにもイ・ガンとイ・ウンの姿は見えず、パク・ダリは震える心を整えて儀式に出た。そしてその瞬間、もう一度イ・ガンとパク・ダリの体が変わる予測不可能な展開が繰り広げられた。無名団は討伐され、パク・ダリの家族とチャン・ジョン王后も、密約書を手に取ったイ・ウンも宮に向かって走ってきているため、キム・ハンチョルの没落は時間の問題である。イ・ガンは城の前で「王様、逆賊のキム・ハンチョルを捕まえてください」と叫んでみんなを驚かせた。イ・ガンからの勝負にキム・ハンチョルの目には殺気があふれた。愛で始まった2人の男の復讐が、どのように終わるのか気になる。何よりも、自分の体に戻ってきたパク・ダリが状況を把握する前に無名団の一行に拉致され、見る人の不安を高めている。果たして、パク・ダリは無名団から抜け出してイ・ガンの元に行くことができるか。最後まで緊張感をほぐせない「この川には月が流れる」の最終回は、20日午後9時40分に韓国で放送される。

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  • 「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、チン・グの弱点を見抜く【ネタバレあり】

    「この川には月が流れる」カン・テオ&キム・セジョン、チン・グの弱点を見抜く【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。カン・テオとキム・セジョンがチン・グの弱点を見抜いた。13日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」第12話では、事件の真実と王室を崩壊させたかった左議政キム・ハンチョル(チン・グ)の復讐計画が明らかになり、視聴者を驚愕させた。これにより第12話の視聴率は全国5.7%、首都圏5.1%を記録し、イ・ガン(カン・テオ)とイ・ウン(イ・シニョン)が山菜採りに行くシーンは最高6%まで急上昇した(ニールセン・コリア基準)。パク・ダリ(キム・セジョン)が世子嬪カン・ヨンウォル(キム・セジョン)である事実を悟ったキム・ハンチョルは、パク・ダリの家族を人質に取り、自ら正体を明かすよう誘導した。これまでの歳月、実の家族のように自分を世話してくれた者たちを諦められなかったパク・ダリは、結局キム・ハンチョルの意図通り自分がカン・ヨンウォルであることを告白し、王イ・ヒ(キム・ナムヒ)はパク・ダリに死刑を命じた。パク・ダリが廃位された世子嬪であり、この事実が露見して投獄されたという知らせは宮殿全体に瞬く間に広まった。彼女の潔白を主張していたイ・ガンも結局、東宮に幽閉される中、宮殿内ではイ・ガンの主導で彼女を救出するための密かな動きが始まり、緊張感を高めた。先にパク・ダリが逮捕される前に事前に口裏を合わせたイ・ガンは、王イ・ヒを訪ね、キム・ハンチョルが山荘で私兵を育てている事実を伝え、これを捕らえるための支援を要請した。息子夫婦を失う可能性もあり、これ以上左議政に振り回されることもできなかったイ・ヒも、イ・ガンとパク・ダリが宮殿を脱出できるよう助力し、確かな支えとなった。イ・ガンと志を同じくするイ・ウンとキム・ウヒ(ホン・スジュ)もこの計画に加わった。イ・ウンが時間稼ぎをする間、キム・ウヒは獄舎に囚われたパク・ダリと服を交換し、彼女を脱出させた。4人による詐欺に見事に騙されたキム・ハンチョルは、慌ててパク・ダリを探しに出た。何よりもキム・ハンチョルにはパク・ダリを捕らえなければならない決定的な理由があった。パク・ダリ、すなわちカン・ヨンウォルが、キム・ハンチョルの側近が居住する紺岳山(カムアクサン)の山荘の秘密に気づいたと考えたからだ。パク・ダリは世子嬪だった頃、紺岳山で偶然出会った白い喪服を着た女性がキム・ハンチョルと関係があると推測し、イ・ガンと共に甘岳山へ向かった。このまま捕まればパク・ダリの命はもちろん、イ・ガンの復讐も水の泡になりかねないため、イ・ガンとパク・ダリはそれぞれなすべきことを果たすため、体を入れ替えて動いた。イ・ガンの体で宮殿に戻ったパク・ダリの魂は、山の位置を密かに伝え、イ・ガンはパク・ダリの体でイ・ウンと共に紺岳山に到着し、キム・ハンチョルの秘密を探るため捜索に乗り出した。この過程で、キム・ハンチョルが王室の人々を打ち倒し、権力に執着するようになった理由が明らかになり、皆を驚かせた。大王大妃ハン氏(ナム・ギエ)の謀略で冤罪により廃位されたチャンジョン王后(チャン・ヒジン)を愛していたキム・ハンチョルが、彼女のために復讐を企てていたのだ。さらに、処刑されたと伝えられていたチャンジョン王后を、キム・ハンチョルが紺岳山の山中に隠していた事実まで明らかになり、衝撃は倍増した。この事実を知らなかったイ・ウンは、予期せぬ場所で懐かしい母と対面し、その場で凍りついてしまった。果たしてキム・ハンチョルの執拗な純愛に立ち向かい、イ・ガンとパク・ダリ、イ・ウンとキム・ウヒは互いの恋人を守り、真実を天下に知らしめることができるだろうか。

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