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ADOR、NewJeansのMV監督らとの訴訟で勝訴…約1億円の賠償命令

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
NewJeansの所属事務所ADORが、「Ditto」「ETA」などのミュージックビデオを演出した制作会社イルカ誘拐団とシン・ウソク監督を相手に提起した損害賠償訴訟で勝訴した。

本日(13日)、ソウル中央地裁民事合議62部(部長判事イ・ヒョンソク)は、ADORがシン・ウソク監督とイルカ誘拐団を相手取って提起した損害賠償訴訟で「イルカ誘拐団はADORに10億ウォン(約1億777万円)の遅延利子の支払いを命じる」と判決を下した。

先立ってイルカ誘拐団は、NewJeansの「ETA」のミュージックビデオのディレクターズカット版を自身のYouTubeチャンネルに掲載した。

その後、シン・ウソク監督は「ADORから関連映像の削除を要求された」として、自身が運営していた別の非公式チャンネルである「バン・ヒス」に掲載していたすべてのNewJeansの映像を削除した。

ADORは「『ETA』ディレクターズカット映像について掲載中断を要請しただけで、『バン・ヒス』チャンネルなど、NewJeansに関連するすべての映像の削除あるいはアップロード中止を要求した事実はない。シン監督が虚偽事実を流布している」と反論した。

これに対しシン・ウソク監督は、「(ディレクターズカット)無断公開」と言及したADORのコメントが名誉を毀損したとして告訴。ADORはイルカ誘拐団を相手取り「会社に所有権があるNewJeansの映像を無断で公開したことは違法だ」とし、損害賠償訴訟を提起した。

・ADOR、NewJeansのMV監督らを相手取った損害賠償請求訴訟の最終弁論を進行

・NewJeans ダニエル、9分間の配信で涙ながらに想い明かす「最後まで戦った…終わりではなく始まり」
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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