イ・ジュンギ主演のドラマ「悪の花」日本で世界初の舞台化!3月に東京&大阪で上演

本作は、韓国ドラマ「愛の不時着」をはじめ世界的大ヒット作を続々と生み出す、韓国の大手制作会社スタジオドラゴンが企画・制作し、韓国の総合芸術賞と言われる「百想(ペクサン)芸術大賞」に5部門ノミネートされ、演出賞を受賞した、ドラマ「悪の花」(脚本:ユ・ジョンヒ/2020年放送)を原作とした世界初の舞台化作品。
原作での繊細な演出、緻密な脚本、俳優陣の演技などが大きな話題となり、観る者を惹きつけるエンターテインメント性と、高い芸術性をも兼ね揃えた傑作が、スタジオドラゴン協力のもと、日本で世界初となる舞台で蘇る。
今回の舞台上演にあたり、脚本・演出は、緻密に計算された台詞や演出で観客の心を掴み、劇場を作品の世界・異空間へと彩る鈴木勝秀が担当。また、大嶋吾郎率いる生バンドの演奏とともに創られるストレートプレイである点も見どころの一つだ。

また、ペク・ヒソン(身分を取られた男)役に、和田優希(スペシャル)。イム・ホジュン役(カンス警察署強力3班の最年少刑事/チャ・ジウォンのパートナー)役に、久保廉。キム・ムジン(ヒョンスの同級生、週刊誌記者)役に、安西慎太郎。チェ・ジェソプ(カンス警察署強力3チーム刑事)役に、久保田秀敏。
ヨム・サンチョル(職業紹介所社長)役を、宮下雄也。ト・ミンソク(ヒョンスの亡き実父)役に、みのすけ。コン・ミジャ(ヒソンの母)役を、水夏希。さらに、ペク・マヌ(ヒソンの父で大学病院院長)役に、羽場裕一と多才な実力派俳優が集う。
世界を震撼させた傑作サスペンスが、演劇界を牽引する才能たちと融合し、今、新たな芸術として昇華される。濃密な心理戦、切ない愛の物語、そして五感を震わせる生演奏の鼓動。すべてが一体となって生まれる舞台「悪の花」、世界初上演の瞬間に期待が高まっている。
◆ト・ヒョンス/五関晃一 コメント
登場人物の関係性や過去が複雑に絡み合っていて、先の気になるストーリーに凄く引き込まれました。とても難しい役ですが、観てくださった方々もしっかり引き込めるよう役とストーリーに向き合い素敵な作品にできるよう頑張ります。今作は後輩の和田と久保との共演も楽しみですし、とても頼りになる後輩なのでしっかり甘えていきたいと思います!笑◆チャ・ジウォン/海乃美月 コメント
“信じる”ということに、ここまで覚悟が要る役は初めてかもしれません。鈴木勝秀さんの脚本・演出のもと、愛する人と向き合う一人の妻として、真実を追う刑事として揺れ続けるジウォンの心に丁寧に向き合っていきたいと思います。台本を通して感じたのは、正しさよりも先に人が選んでしまう「信じる」という行為の重さです。愛し、信じ続けようとする強さと揺らぎを、舞台ならではの呼吸と温度でお届けできたらと思います。◆ペク・ヒソン/和田優希(SpeciaL)コメント
この度、ペク・ヒソン役を演じさせていただきます、和田優希です。鈴木勝秀さんの作品に出演するのは二度目になるのですが、今回のお話を聞いた時は素直に驚きました。とても緊張しておりますが、僕にとって大きな影響を与える役だと原作を拝見させていただいて感じています。僕が演じるヒソンを是非楽しみにしていただけると嬉しいです!◆イム・ホジュン/久保 廉 コメント
イム・ホジュン役を演じさせていただきます、久保廉です。お話をいただいた時はとても嬉しかったです。自分自身韓国に興味があり、このようなタイミングで韓国ドラマの舞台版を演じれることをとても嬉しく感じています。主演の五関くんとも今より関係性を縮められるように頑張りたいです! この舞台を通して、お客様を沢山楽しませられるように心を込めて演じさせていただきます。是非劇場でお待ちしております。◆キム・ムジン/安西慎太郎 コメント
オファーを頂いた時の素直な気持ちは「やったー!!」ですね。「悪の花」は僕にとって沢山の想い出がつまっている作品なので、とても嬉しかったですしなんだか感慨深かったです。この作品は本当に沢山の方に愛されています。その作品を演劇でやる意味をしっかりと考え、ご来場頂くお客様には多種多様な「愛」を持ち帰って頂けるように魂込めて製作して参ります。是非とも劇場へお越し下さい。◆チェ・ジェソプ/久保田秀敏 コメント
はじめまして、チェ・ジェソプ役を演じます久保田秀敏です。韓国のドラマや映画などはいくつも観たことはありますが、そんな韓国原作の作品を演じるのは初めてなのでとてもワクワクしています。僕が演じるチェ・ジェソプは主人公のト・ヒョンスの過去の真実などを知る重要な鍵を握る役どころです。素敵なキャストの皆さんと期待を超える作品作りをしていきたいと思います。劇場でお待ちしております。◆ヨム・サンチョル/宮下雄也 コメント
韓国ドラマ版の俳優陣の演技力が高くて、自分にどうやって役をおろして演じるか色々想像しています。サスペンス特有の張り詰めた緊張感が楽しみです。今回のキャストは初めましての方が多いので人見知りを発揮しないか心配ですが、2026年のゲッターズ飯田さんの占いではチャレンジの年なので積極的に話しかけにいきたいと思います。僕の地元の大阪での上演も楽しみのひとつです。◆ト・ミンソク/みのすけ コメント
脚本・演出のスズカツさんとは、「HYMNS -ヒムス-」と言う作品でご一緒しました。今はなき青山円形劇場での公演でしたが、もう18年前のことです。光陰矢の如し。今回、久しぶりに呼んで頂き光栄です。最近の韓国ドラマについては詳しくないのですが、今回、キャストに知り合いが1人も居ないので、まずは友達作りから(笑)。内容はヘビーですが、楽しく稽古に参加していきたいと思います。◆コン・ミジャ/水 夏希 コメント
まずは久しぶりにスズカツさんとご一緒できる事、そして韓国ドラマを知る知人が嵌まっていた作品でしたので、即決でした。それからドラマをみて、台本を頂き、そのサスペンス性と人間ドラマにすっかり引き込まれました。人間のドロドロした感情と愛する人を守りたいと言う想い、同じ事実も立場によって全く異なってくる。それは現実でも言えることで、時に迷ったり選択を間違えたり、頭でわかっていても気持ちがついて行かなかったり、良い意味でも悪い意味でも人間らしい感情が渦巻くドラマです。初共演の方も沢山いらっしゃるし、以前ご一緒した方も違う役で出会うのはとても楽しみです。韓国ドラマに負けないパワーで取り組みたいと思います。◆ペク・マヌ/羽場裕一 コメント
羽場裕一です。韓国ドラマはダイナミックでスピーディーな印象があります。しかもテンションが高い! 今回の「悪の花」。題名からして熱量の高い匂いがプンプンします。サムゲタン・プルコギ・サムギョプサルなどしっかり食べて張り切ってやらせていただきます。韓国料理のパワーをいただき元気モリモリの私が劇場でお待ちしております。よろしくお願いします!◆脚本・演出/鈴木勝秀 コメント
「悪の花」は、STUDIO DRAGON製作の全16話に及ぶ、大作ドラマである。すべてのセリフを書き取りながらドラマを何度も見た。だから作品理解に関してはかなり自信がある。そして原作ドラマの脚本家ユ・ジョンヒさんとも連絡を取りながら、大幅なカットを行い、舞台オリジナルのシーンを書き足し、2時間にした。舞台はオリジナル曲の生演奏とともに進む。どうぞお楽しみに。・韓国ドラマとしては初!イ・ジュンギ&ムン・チェウォン主演「悪の花」がインドでリメイク決定
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■公演概要
舞台「悪の花」
原作:「悪の花」(製作:STUDIO DRAGON、脚本:ユ・ジョンヒ)
脚本・演出:鈴木勝秀
<キャスト>
五関晃一
海乃美月
和田優希
久保 廉
安西慎太郎
久保田秀敏
宮下雄也
みのすけ
水 夏希
羽場裕一
<ミュージシャン>
大嶋吾郎(Vo, G ,Syn, Per)/GRACE(Dr, Per, Vo)/伊藤隆博(Kb)
企画協力:Studio Dragon Corporation
企画・制作・主催:エイベックス・フィルムレーベルズ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
(C)STUDIO DRAGON
(C)Avex Film Labels Inc./Avex Live Creative Inc.
【公演スケジュール/チケット情報】
〇東京公演(全14公演)
会場:IMM THEATER(東京都文京区後楽1-3-53)
日程:2026年3月6日(金)~3月15日(日)
〇大阪公演(全4公演)
会場:森ノ宮ピロティホール(大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5)
日程:2026年3月28日(土)~3月29日(日)
<チケット販売(東京・大阪=共通)>
料金:全席指定 12,000円(税込)
一般販売開始日時:2026年2月15日(日)10:00
チケット販売窓口:後日公式サイトにてお知らせします。
■関連リンク
舞台「悪の花」公式サイト
舞台「悪の花」公式X
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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