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ナナ、強盗の二次加害行為に怒り「虚偽告訴罪で訴える」

Newsen
写真=Newsen DB
ナナ(AFTERSCHOOL)が、強盗被害に関する立場を明らかにした。

ナナが所属するSUBLIMEは本日(23日)、公式報道資料を通じて、昨年11月に自身と母親が不審者による強盗被害に遭った事件についてコメントを発表。現在、加害者に対する裁判が進行中であることを明らかにした。

所属事務所は「加害者は自身の犯罪行為について一切の反省を示さないまま、被害者に対して別件での告訴を行い、供述を度々翻すなど、虚偽の主張を続けています。特に、被害者が著名人である点を悪用し、事実を歪曲したり、根拠のない内容を流布するなど、被害者に新たな苦痛を与える非人道的な二次加害行為が行われている状況について、当社は深い憤りと遺憾の意を禁じ得ません」と指摘した。

続けて「当該の告訴に関して、警察は最近『嫌疑なし・不送致』という明確な判断を下しており、これは、加害者の主張が事実無根であることを、捜査機関が公式に判断した結果です。これを受け、当社は加害者の行為を、重大犯罪後も継続された悪意ある二次加害および虚偽主張であると判断し、直ちに虚偽告訴罪として法的対応を進めたことをお知らせいたします」とし、「民事・刑事の両面において可能なすべての法的措置を講じ、相応の法的責任を必ず追及してまいります」と付け加えた。

【SUBLIME 公式コメント全文】

こんにちは。SUBLIMEです。

ナナに関する最近の報道について、当社の公式立場をお伝えいたします。

昨年11月15日、ナナおよびナナの母親は、凶器を所持した不審者が自宅に侵入するという極めて重大な強盗事件の被害に遭いました。

本件は、捜査初期の段階から明確な証拠および被害者・加害者双方の供述を基に、強盗傷害の容疑で捜査が進められ、同容疑で起訴され、現在裁判が進行中です。

しかしながら、加害者は自身の犯罪行為について一切の反省を示さないまま、被害者に対して逆に別件で告訴を行い、供述を度々翻すなど、虚偽の主張を続けています。

特に、被害者が著名人である点を悪用し、事実を歪曲したり、根拠のない内容を流布するなど、被害者に新たな苦痛を与える非人道的な二次加害行為が行われている状況について、当社は深い憤りと遺憾の意を禁じ得ません。

当該の告訴に関して、警察は最近「嫌疑なし・不送致」という明確な判断を下しており、これは、加害者の主張が事実無根であることを、捜査機関が公式に判断した結果です。

これを受け、当社は加害者の行為を、重大犯罪後も継続された悪意ある二次加害および虚偽主張であると判断し、直ちに虚偽告訴罪として法的対応を進めたことをお知らせいたします。

当社は本件を決して看過することなく、加害者の悪質かつ反人倫的な行為に対し、民事・刑事の両面において可能なすべての法的措置を講じ、相応の法的責任を必ず追及してまいります。

被害者の名誉と安全を守るため、いかなる妥協も行わないことを、ここに明確に申し上げます。

ありがとうございます。

元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スイン

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