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ナナの自宅に侵入した強盗、初公判で新たな主張「一方的に暴行された」

Newsen
写真=Newsen DB
ナナ(AFTERSCHOOL)の自宅に侵入し、裁判にかけられた強盗が一方的に暴行されたという主張を繰り広げた。

本日(20日)午前、議政府地方裁判所の南楊州(ナムヤンジュ)支院刑事1部(キム・グクシク部長判事)では、強盗傷害容疑で拘束起訴された男性A氏に対する初公判が行われた。

検察によると、A氏は昨年11月15日午後6時頃、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市に位置するナナの自宅に凶器を持って侵入した。ナナと彼女の母親を脅迫して金銭を要求し、2人に傷害を負わせた。

A氏は法律代理人を通じて、起訴内容のほとんどを否認した。A氏の弁護人は、現場で発見された凶器は自分が所持していたものではなく、被害者(ナナ)が自宅から持ち出したものだとし、「空き家だと思って入り(物を)盗もうとしただけ」と明らかにした。続けて「一方的に暴行された」という主張まで付け加えた。A氏は凶器に残った指紋鑑定を裁判部に要請した。

裁判部は、ナナと母親を次回の公判に証人として呼ぶ予定だ。第2回の公判は、3月10日に行われる。

警察は最近、ナナと母親の強盗への制圧行為を正当防衛と判断し、A氏は強盗傷害容疑で拘束された。A氏は反省するどころかナナを殺人未遂容疑で逆告訴して波紋を呼んだ。

九里警察署は、殺人未遂及び特殊傷害容疑で立件されたナナに容疑がないと判断し、不送致決定を下した。

・ナナ、強盗からの殺人未遂の逆告訴は嫌疑なし処分に「正当防衛」

・ナナの自宅に侵入した強盗、獄中からの手紙で新たな主張「400万円をあげると言われ嘘の供述をした」
元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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