Kstyle
Kstyle 13th

IVE、ニューアルバムの最後のカミングスーンフィルム&ディレクターズカットを公開

OSEN
写真=STARSHIPエンターテインメント
IVEが、最後のカミングスーンフィルムを公開し、カムバックへの期待を高めた。

昨日(24日)、所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは24日、IVEの公式SNSチャンネルを通じてニューアルバムのカミングスーンフィルム(グループ編)とディレクターズカットを順次公開した。

カミングスーンフィルムは、強烈なギターリフと共にリズの象徴である赤いクラシックカーが登場して始まる。映像の中でIVEはどこかへ向かっており、ニューアルバムの好奇心を刺激した。

続いてディレクターズカットでは、先に公開されたメンバー別フィルムの中の未公開カットを有機的に織り交ぜ、オムニバスシリーズのようなシネマティックフィルムを完成させた。ホワイトのトレンチコート姿で廊下を歩きながら圧倒的なオーラを放つウォニョンの姿を皮切りに、ピンク色のドレスにサングラスを合わせ、スーツケースを引いてトンネルを通過するイソの姿が続き、目を引いた。

さらにマイクを握って歌を歌ったり、鏡を見つめながら多様な表情を浮かべるレイ、車に乗ってどこかへ旅立つリズの姿が視線を捉えた。続いて紫色の照明の下でパフォーマンスに没入しているガウル、ドライヤーを手にし、遊び心たっぷりの笑みを浮かべるユジンの姿が交差しながら、6人6色の魅力が込められたディレクターズカットが完成した。

映像の終わりには鋭いアラーム音が鳴り響き、これと同時に「COMING SOON」という言葉と「REVIVE+」という文字が画面いっぱいに表れ、IVEが披露する新たな楽曲への期待を高めた。

このようにカムバックを控えてIVEは、多彩なコンセプトを表現し、それぞれの魅力を込めたカミングスーンフィルムを通じてカムバックへの熱気を引き上げている。また「REVIVE+」という単語が公開され、これに対して韓国国内外ファンが様々な解釈をしている。

IVEは2月末のカムバックに先立ち、2月9日に先行公開曲を発表する。

元記事配信日時 : 
記者 : 
ソン・ミギョン

topics

ranking