“IVE ウォニョンらを誹謗中傷”炎上系YouTuberの上告棄却に対し…事務所が公式コメントを発表
写真=Newsen DBSTARSHIPエンターテインメントは、2022年11月から民事・刑事上の法的手続きと共に、アメリカのディスカバリー制度を活用した身元確認手続きを並行した。その結果、大法院第2部(マ)は昨日(29日)、情報通信網法違反(名誉毀損)等の容疑で起訴されたA氏に対して、弁論なしの上告棄却判決を下した。
これに関連して、事務所は30日、「原審は、既に確認されていない内容を推測や疑惑提起の形式で包装したとしても、全体的な文脈上、事実として認識させる場合、虚偽事実の流布に該当し得るとし、芸能人も名誉と人格権において十分に保護されるべきだと判断した。大法院は今回の判決を通じて、このような判断に法理誤解がないと見て、これをそのまま確定した」と明らかにした。
STARSHIPエンターテインメントは「所属アーティストの権益保護を最優先の価値としている。今後も所属アーティストに対する虚偽の事実流布、誹謗、名誉毀損、人格権の侵害等、すべての不法行為に対して、いかなる善処や合意なく強力な法的対応を継続する」と強調した。続けて「匿名性を利用して偽のニュースを流布したり、これを基にした映像及びコンテンツを通じてサイバーブリングを招く、いわゆる『サイバーレッカー』行為に対しても、刑事告訴を含め、関連法令に従って可能なすべての法的措置を厳正に取る予定だ。また、類似した被害が再発しないよう、持続的なモニタリングと法的措置を並行していく」と付け加えた。
A氏は2021年10月から2023年6月まで、IVEのウォニョンをはじめ、BTS(防弾少年団)のVやジョングクなど有名人に対する虚偽の映像をYouTubeに投稿した容疑で起訴された。A氏はこれを通じて約2億5000万ウォン(約2,600万円)の利益を得た。
1審と2審の裁判部は昨年1月と11月、A氏に懲役2年と執行猶予3年を宣告し、追徴金2億1,000万ウォン(約2,210万円)と社会奉仕120時間を命じた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
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