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脅迫被害・借金を告白…チャン・ドンジュ、アダルト配信疑惑?心無いコメントに怒り「とても無知で不快」

Newsen
写真=Newsen DB
俳優チャン・ドンジュが、ネットユーザーの悪質コメントに対して声を上げた。

2月5日、彼は自身のInstagramにネットユーザーのコメントをキャプチャーした画像を投稿し、「匿名の裏に隠れて他人を貶める負け犬たち」と批判した。

コメントの中で、あるネットユーザーは「アダルト配信? うわ……それでも家まで売るとは……」と書き込んだ。これに対し彼は、「僕の携帯電話には、一般に公開されてはいけない資料が無数にあります。例えば、秘密保持契約を守らなければならないという契約書の写しなどです。あなたの携帯電話の中で“秘密”だと思えるものは、下劣なアダルト映像くらいしかないようですね。自分のレベルに合わせて他人を勝手に決めつける前に、自分の思考水準がそれ程度でしかないことを自覚してください」と反論した。

別のネットユーザーは「私生活って……女性たちとのDM、いやらしい会話、自分で撮ったエロ動画くらいしかないだろうけど、こんなことで極端な考えはしないでくださいね。大したことじゃありません」というコメントを残した。

これに対しチャン・ドンジュは、「『それくらいしかないだろう』という表現、とても無知で不快に感じます。私の携帯電話を覗いたことがありますか? あなたの携帯には、いやらしい会話やアダルト動画しか入っていないのですか?」と問い返した。

さらに彼は、闇金業者の関係者とみられる人物からの入金催促メッセージのキャプチャーも公開した。チャン・ドンジュは「違法な貸金業者は、債務者に対する最低限の礼儀すら守りません。債務者の人格を抹殺し、暴言を吐くのが当たり前ですね。使い捨て携帯、名義貸し口座を使って違法な取り立てを続けるなら、私も強硬に対応します。正式な貸金業者でもなく、使い捨て携帯や名義貸し口座で一生そんな生き方をしていたら、いつか天罰が下るでしょう」と付け加えた。

チャン・ドンジュは昨年10月、SNSに黒い画面とともに「申し訳ありません」という文章を投稿した後、消息を絶っていた。その後、1月29日に携帯電話のハッキングおよび脅迫被害に遭った事実を告白した。

彼は「僕は手段と方法を選ばず、お金を借りた。お金を用意できることなら、何でも手を出した。家族は僕のために家まで売った。急にできた借金は別の借金を生み、返せなかったその借金は、また別の返せない借金を作り出した。そうして数十億ウォン(数億円)を失い、家族は苦しみの中に、そして僕は借金の山に座り込むことになった」と胸の内を明かした。

チャン・ドンジュは、SBS金土ドラマ「今日から人間ですが」にヒョン・ウソク役として出演した。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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