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WINNER ソン・ミノ、兵役法違反の疑いに関する初公判が4月21日に延期…本人出席の見通し

Newsen
写真=Newsen DB
WINNERのソン・ミノが、兵役法違反の疑いに関する初公判期日を延期した。

9日、法曹界によると、4月21日午前、ソウル西部地裁刑事10単独(ソン・ジュンギュ判事)でソン・ミノの兵役法違反の疑いに関する初公判が行われる予定だ。

当初、公判は3月24日に開かれる予定だった。しかし、本人が法定代理人を通じて期日延期を申請し、裁判部がこれを受け入れたため、4月21日に変更された。被告人出頭義務のある裁判であるため、4月21日のソン・ミノの出席が見込まれる。

彼は2023年3月から社会服務要員として勤務しながら勤務地に適切に出勤しないなど、兵役法違反の疑いがもたれている。

所属事務所のYG ENTERTAINMENTは、2024年12月17日にソン・ミノの服務怠慢疑惑が表面化した際、「病気休暇の理由は服務前から受けていた治療の延長であり、その他の休暇などは全て規定に沿って使用していた」とコメントした。

YG ENTERTAINMENTを通じて発表した公式コメント以外には沈黙を守っているソン・ミノは、3回目の召喚調査で、勤務時間中に勤務地を離脱した事実を概ね認めたと伝えられた。

これにより彼は昨年5月、兵役法違反の疑いで検察に送致された。続いて、ソウル西部地検は昨年12月30日、ソン・ミノを兵役法違反の疑いで在宅起訴した。彼が代替服務していた麻浦(マポ)区住民便益施設の責任者は、勤務怠慢の事実を幇助した疑いで共に裁判にかけられた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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