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ストーブリーグ

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  • 日本版「ストーブリーグ」待望の特報映像を公開!主題歌は亀梨和也の新曲「Diamond」に決定

    日本版「ストーブリーグ」待望の特報映像を公開!主題歌は亀梨和也の新曲「Diamond」に決定

    3月28日よりLeminoおよびWOWOWにて一挙放送・配信される、亀梨和也主演ドラマ「ストーブリーグ」。このたび、本作の主題歌と特報映像が解禁となった。 「ストーブリーグ」は、2019年に韓国SBSで放送され、最高視聴率20.8%を記録した同名ドラマのリメイク版。万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)と球団運営フロント陣の奮闘が描かれる。日本版では、亀梨和也が大胆な改革を推し進める球団の新GM、桜崎準役を務める。さらに、長濱ねる、野村萬斎、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、剛力彩芽、吉田鋼太郎ら、豪華キャストが集結し、注目を集めている。監督は、TVシリーズ&劇場版「おっさんずラブ」を手掛けた瑠東東一郎。解禁された特報映像では、球団「ドリームズ」を舞台に、新GM桜崎を取り巻く個性豊かな人物たちが続々と登場し、さまざまな人間模様が垣間見える。プロ野球チームの舞台裏がどのように描かれるか、期待が高まる内容だ。主題歌は、俳優からスポーツキャスターまで幅広いジャンルで活躍する亀梨和也の新曲「Diamond」に決定。令和のヒットメーカー、友成空が作詞・作曲・編曲を手掛けた、ドラマの世界観を彩る楽曲となっている。■作品概要ドラマ「ストーブリーグ」Lemino・WOWOWで2026年3月28日(土)13:00スタート全8話〇出演亀梨和也、長濱ねる、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、甲本雅裕、剛力彩芽、吉田鋼太郎、野村萬斎 ほか〇監督瑠東東一郎「おっさんずラブ」「ビリオン×スクール」「極主夫道」ほか松下敏也「推しが上司になりまして」「ビリオン×スクール」ほか塚田芽来「御曹司に恋はムズすぎる」「ビリオン×スクール」ほか〇脚本吉髙寿男「ミッドナイト屋台」ほか中村允俊「Re:リベンジ-欲望の果てに-」ほか〇音楽宮崎誠「ビリオン×スクール」「SPY×FAMILY」「ワンパンマン」ほか〇主題歌「Diamond」亀梨和也作詞・作曲・編曲:友成空 (C)FANY Studio<あらすじ>熱く、そして冷静なチーム・ビルディングの行方を描く逆転劇! 万年最下位に沈むプロ野球チーム「ドリームズ」。チーム内の派閥争い、守備のミスを連発する選手たちその内部は、崩壊寸前の状態だった。そんなドリームズの再建を託されたのが、野球未経験のゼネラルマネージャー・桜崎準。彼は競技経験こそないものの、これまで複数のスポーツチームを優勝へ導いてきた、優勝請負人として知られる人物だ。桜崎は問題の根本に切り込むべく、選手やフロント陣と衝突しながらも、常識にとらわれない改革を次々と打ち出していく。そして、彼が最初に下した決断は球団の象徴とも言えるスター選手のトレードだった。勝利とは何か。チームとは何か。選手だけでなく、球団スタッフをも巻き込みながら、その問いに向き合っていく。■関連リンク「ストーブリーグ」特設サイト

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  • DRIPPIN チャ・ジュンホ、日本版「ストーブリーグ」出演決定!プロ野球選手役に挑戦

    DRIPPIN チャ・ジュンホ、日本版「ストーブリーグ」出演決定!プロ野球選手役に挑戦

    DRIPPINのチャ・ジュンホが、グローバル俳優としての歩みを続ける。チャ・ジュンホは、3月28日にLemino・WOWOWを通じて公開されるドラマ「ストーブリーグ」にイム・ミンジョン役として出演する。「ストーブリーグ」は、2019年に韓国のSBSで放送され、社会現象を巻き起こした同名ヒューマンドラマの日本リメイク版だ。野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)が、万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、オフシーズンの球団運営フロント陣の奮闘劇が描かれる。チャ・ジュンホが演じるイム・ミンジョン役はプロ野球選手で、リメイク過程で原作の登場人物たちのストーリーを借用して再構成されたキャラクターだ。既存の設定とはまた異なる人物を彼がどのように描き出すのか、注目が集まっている。「ストーブリーグ」は、シンドロームを巻き起こした韓国版に続き、日本版のリメイク制作が知らされて話題を集めた。チャ・ジュンホは昨年、U+モバイルTVオリジナルドラマ「ファーストラブ」以降、次回作「推しのハウスメイドになりました」に続き、話題作である「ストーブリーグ」まで次々と作品のキャスティングを確定し、俳優としての領域を広げている。日本と韓国を行き来しながら安定的な演技力と自然な日本語の実力で地位を固めてきたチャ・ジュンホが、「ストーブリーグ」を通じてスポーツドラマ特有のリアリティと人物の成長ストーリーを描き出し、俳優としてどんな魅力を見せてくれるのか期待が集まっている。・INI 木村柾哉&葉山奨之らの追加キャストも決定!日本版「ストーブリーグ」3月28日よりLemino・WOWOWでスタート・【PHOTO】DRIPPIN チャ・ジュンホ「ソウルファッションウィーク」のランウェイに登場

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  • INI 木村柾哉&葉山奨之らの追加キャストも決定!日本版「ストーブリーグ」3月28日よりLemino・WOWOWでスタート

    INI 木村柾哉&葉山奨之らの追加キャストも決定!日本版「ストーブリーグ」3月28日よりLemino・WOWOWでスタート

    亀梨和也が主演を務めるドラマ「ストーブリーグ」が、3月28日(土)よりLemino・WOWOWにて一挙放送・配信することが決定した。併せて、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、勝地涼ら追加キャストの出演が発表され、キービジュアル、人物相関図が解禁となった。「ストーブリーグ」は、2019年に韓国SBSで放送され、社会現象を巻き起こした同名ヒューマンドラマの日本リメイク版。野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)が、万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、オフシーズンの球団運営フロント陣の奮闘劇が描かれる。韓国版は最高視聴率20.8%を記録。韓国のゴールデングローブ賞ともいわれる「第56回百想芸術大賞」テレビ部門でドラマ作品賞をはじめとする多数の賞を受賞した。日本リメイク版では、野球未経験ながら大胆な改革を推し進めるプロ野球チームドリームズの新GM・桜崎準に亀梨和也、桜崎を支える編成本部長・蒔田理紗役には長濱ねる、そして桜崎の前に立ちはだかる球団社長・根岸壮役を野村萬斎が演じる。今回新たに、桜崎を取り巻く球団運営スタッフ陣として、葉山奨之、梶原善、六角慎司、森優作、中川晴樹、伊藤修子、永野宗典の出演が発表された。さらに、万年最下位チーム・ドリームズを率いる監督を板尾創路が務めることも明らかに。選手陣には勝地涼、佳久創、谷恭輔、佐藤祐基、そして韓国からの参加となるチャ・ジュノ(DRIPPIN)、堀井新太らが名を連ねる。また、桜崎が交渉を持ち掛けるライバル球団・バイキングスのGMとして甲本雅裕の出演が決定。加えて、原作韓国ドラマ「ストーブリーグ」からハ・ドグォンのカメオ出演も実現した。そして、桜崎の抱える過去のカギを握る存在として、弟を木村柾哉(INI)、元妻を矢田亜希子が演じる。さらに蒔田の姉には剛力彩芽が決定。一方、球団ドリームズを傘下に持つオーナー企業にも新キャストが加わる。会長には吉田鋼太郎、会長の息子に安井順平が出演。世代・ジャンルを超えた豪華キャストが集結する。また人物相関図が公開され、桜崎を取り巻くフロント陣、監督、選手、家族、オーナー企業との複雑な関係性が明らかに。様々な人物の感情が交錯する中、GM・桜崎を中心に、物語がどのように展開していくのか。シーズン開幕前の戦いに注目してほしい。■作品概要ドラマ「ストーブリーグ」Lemino・WOWOWで2026年3月28日(土)13:00スタート全8話〇出演亀梨和也、長濱ねる、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、甲本雅裕、剛力彩芽、吉田鋼太郎、野村萬斎 ほか〇監督瑠東東一郎「おっさんずラブ」「ビリオン×スクール」「極主夫道」ほか松下敏也「推しが上司になりまして」「ビリオン×スクール」ほか塚田芽来「御曹司に恋はムズすぎる」「ビリオン×スクール」ほか〇脚本吉髙寿男「ミッドナイト屋台」ほか中村允俊「Re:リベンジ-欲望の果てに-」ほか〇音楽宮崎誠「ビリオン×スクール」「SPY×FAMILY」「ワンパンマン」ほか(C)FANY Studio<あらすじ>熱く、そして冷静なチーム・ビルディングの行方を描く逆転劇! 万年最下位に沈むプロ野球チーム「ドリームズ」。チーム内の派閥争い、守備のミスを連発する選手たちその内部は、崩壊寸前の状態だった。そんなドリームズの再建を託されたのが、野球未経験のゼネラルマネージャー・桜崎準。彼は競技経験こそないものの、これまで複数のスポーツチームを優勝へ導いてきた、優勝請負人として知られる人物だ。桜崎は問題の根本に切り込むべく、選手やフロント陣と衝突しながらも、常識にとらわれない改革を次々と打ち出していく。そして、彼が最初に下した決断は球団の象徴とも言えるスター選手のトレードだった。勝利とは何か。チームとは何か。選手だけでなく、球団スタッフをも巻き込みながら、その問いに向き合っていく。■関連リンク「ストーブリーグ」特設サイト

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  • 野村萬斎、韓国ドラマ「ストーブリーグ」日本版リメイク出演決定!“複雑な部分もあって面白い役”

    野村萬斎、韓国ドラマ「ストーブリーグ」日本版リメイク出演決定!“複雑な部分もあって面白い役”

    現在、主演に亀梨和也を迎え、2026年の配信・放送に向けて制作が進められているドラマ「ストーブリーグ」に野村萬斎の出演が決定した。「ストーブリーグ」は、2019年に韓国SBSで放送され、社会現象を巻き起こした同名ヒューマンドラマの日本リメイク版。野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)が、万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、オフシーズンの球団運営フロント陣の奮闘劇が描かれる。韓国版ではナムグン・ミンが主演を務め、困難を打破していく痛快なストーリーは幅広い世代の視聴者の共感を呼び、最高視聴率20.8%を記録。韓国のゴールデングローブ賞ともいわれる「第56回百想芸術大賞」テレビ部門でドラマ作品賞をはじめとする多数の賞を受賞した。日本リメイク版では、亀梨和也が野球未経験ながら大胆な改革を推し進めるプロ野球チームドリームズの新GM・桜崎準役を、長濱ねるが編成本部長の蒔田理紗役を務める。監督は、TVシリーズ&劇場版「おっさんずラブ」を手掛けた瑠東東一郎。野村萬斎が演じるのは、新GM・桜崎の前に立ちはだかる、球団「ドリームズ」オーナー企業の常務であり、球団社長の根岸壮役だ。野球未経験の桜崎をGMに抜擢するも、自身の思い通りに動かない彼と次第に対立していくことに。そこで見えてくるのは、オーナー企業の思惑や根岸自身の過去。複雑な内面を抱えた根岸と、改革を推し進めるGM・桜崎との関係性が、物語の行方に大きく関わっていく。そんな根岸壮役を務める野村萬斎からコメントが到着した。◆根岸壮役・野村萬斎 コメントQ.役を演じる上で意識した点は?野村:根岸という人は、亀梨さん演じる新GMの桜崎と敵対する嫌なやつではありますけれども、実はさらに上には嫌なやつがいて板挟みになっている人物ということをすごく意識しましたね。複雑な部分もあって非常に面白い役だったなと思っています。Q.撮影はいかがでしたか?見どころを教えてください。野村:暑い夏が終わったという感じです。撮影現場は楽しく、ただ本当に暑くて、キャスト・スタッフみんなで暑さをしのぎながら頑張りました。見どころは、新GMに就任した桜崎を中心として一つのチームがまさしくドリームしていくところが、いろんな意味で人物の絡み合う群像劇として面白いと思います。皆さんに喜んでいただければと思っています。■作品概要「ストーブリーグ」2026年配信・放送開始予定全8話出演:亀梨和也、長濱ねる、野村萬斎 ほか<あらすじ>熱く、そして冷静なチーム・ビルディングの行方を描く逆転劇! 万年最下位に沈むプロ野球チーム「ドリームズ」。チーム内の派閥争い、守備のミスを連発する選手たちその内部は、崩壊寸前の状態だった。そんなドリームズの再建を託されたのが、野球未経験のゼネラルマネージャー・桜崎準。彼は競技経験こそないものの、これまで複数のスポーツチームを優勝へ導いてきた、優勝請負人として知られる人物だ。桜崎は問題の根本に切り込むべく、選手やフロント陣と衝突しながらも、常識にとらわれない改革を次々と打ち出していく。そして、彼が最初に下した決断は球団の象徴とも言えるスター選手のトレードだった。勝利とは何か。チームとは何か。選手だけでなく、球団スタッフをも巻き込みながら、その問いに向き合っていく。監督:瑠東東一郎、松下敏也、塚田芽来脚本:吉髙寿男音楽:宮崎誠(c)FANY Studio

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  • 長濱ねる、韓国ドラマ「ストーブリーグ」日本版リメイク出演決定!パク・ウンビンが演じた役に挑戦

    長濱ねる、韓国ドラマ「ストーブリーグ」日本版リメイク出演決定!パク・ウンビンが演じた役に挑戦

    主演に亀梨和也を迎え、2026年の放送に向けて制作が進められているドラマ「ストーブリーグ」に、長濱ねるの出演が決定した。「ストーブリーグ」は、2019年に韓国SBSで放送され、社会現象を巻き起こした同名ヒューマンドラマの日本リメイク版。野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)が、万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、オフシーズンの球団運営フロント陣の奮闘劇が描かれる。韓国版ではナムグン・ミンが主演を務め、困難を打破していく痛快なストーリーは幅広い世代の視聴者の共感を呼び、最高視聴率20.8%を記録。韓国のゴールデングローブ賞ともいわれる「第56回百想芸術大賞」テレビ部門でドラマ作品賞をはじめとする多数の賞を受賞した。日本リメイク版では、俳優からスポーツキャスターと幅広いジャンルで活躍する亀梨和也が、野球未経験ながら大胆な改革を推し進めるプロ野球チームドリームズの新GM、桜崎準役を務める。監督は、TVシリーズ&劇場版「おっさんずラブ」を手掛けた瑠東東一郎。長濱ねるが演じるのは、球団「ドリームズ」の編成本部長・蒔田理紗だ。球団のために奮闘する編成本部長として、強い責任感と情熱をもって、チームに向き合う蒔田を、ドラマ「アンサンブル」(2025年)、「いつかヒーロー」(2025年)、「おコメの女―国税庁資料調査課・雑国室」(2025年)など話題作に多数出演し、奥行きのある自然体な演技で注目を集める長濱が演じる。ドリームズ再建のためにやってきた新GM桜崎が打ち出す、常識を覆す大胆なチーム改革に当初は猛反発するも、彼の真意に気付き、やがて改革を共に推し進める右腕となっていく、期待が高まる役所だ。◆蒔田理紗役・長濱ねるコメントQ.撮影の印象は?長濱:プロ野球をテーマにした作品なのでロケは大掛かりな撮影でした。実際に野球経験のある方が選手役で出演してくださり、撮影前に皆さんでアップしている様子などを直近で見ていて、チーム運営側のキャストも気持ちが入る撮影でした。Q.視聴者の皆様へのメッセージをお願いいたします。長濱:ドラマ「ストーブリーグ」はプロ野球が好きな方も、あまり馴染みがない方も楽しめる作品になっていると思います。私も初めて知る球団運営の裏側や、選手の他にもたくさんの人がプロ野球に愛情を持ってチームを動かしていることが伝わる作品になっていると思うので、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。・亀梨和也、韓国ドラマ「ストーブリーグ」日本版リメイク主演に!ナムグン・ミンが演じた役に■作品概要「ストーブリーグ」2026年配信・放送開始予定全8話出演:亀梨和也、長濱ねる ほか<あらすじ>熱く、そして冷静なチーム・ビルディングの行方を描く逆転劇! 万年最下位に沈むプロ野球チーム「ドリームズ」。チーム内の派閥争い、守備のミスを連発する選手たちその内部は、崩壊寸前の状態だった。そんなドリームズの再建を託されたのが、野球未経験のゼネラルマネージャー・桜崎準。彼は競技経験こそないものの、これまで複数のスポーツチームを優勝へ導いてきた、優勝請負人として知られる人物だ。桜崎は問題の根本に切り込むべく、選手やフロント陣と衝突しながらも、常識にとらわれない改革を次々と打ち出していく。そして、彼が最初に下した決断は球団の象徴とも言えるスター選手のトレードだった。勝利とは何か。チームとは何か。選手だけでなく、球団スタッフをも巻き込みながら、その問いに向き合っていく。監督:瑠東東一郎、松下敏也、塚田芽来脚本:吉高寿男※高ははしごだか音楽:宮崎誠(c)FANY Studio

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  • 亀梨和也、韓国ドラマ「ストーブリーグ」日本版リメイク主演に!ナムグン・ミンが演じた役に

    亀梨和也、韓国ドラマ「ストーブリーグ」日本版リメイク主演に!ナムグン・ミンが演じた役に

    2019年韓国の地上波放送局SBSで放送され社会現象を巻き起こしたドラマ「ストーブリーグ」がついに日本版として始動。主演は亀梨和也、監督を瑠東東一郎が務める。韓国SBSで放送されたドラマ「ストーブリーグ」は、野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)が、万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、プレーオフ中の球団運営チームの奮闘を描いたヒューマンドラマ。困難を打破していく痛快なストーリーで幅広い世代の視聴者の共感を呼び、最高視聴率20.8%を記録。「第56回百想芸術大賞」テレビ部門ドラマ作品賞をはじめとする多数の賞を受賞し、2020年の賞レースを席巻した。今回、日本版リメイクドラマ制作がついに始動。韓国SBSメディアグループ傘下のドラマスタジオ「スタジオS」と株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブが共同で手掛ける、日韓共同プロジェクトとして注目を集めている。韓国ではナムグン・ミンが演じ話題を呼んだ、野球未経験ながら、大胆な改革を推し進める冷静沈着なGM役には、俳優からスポーツキャスターと幅広いジャンルで活躍する亀梨和也が決定。監督は、ドラマ「おっさんずラブ」や「ダメマネ!ダメなタレント、マネジメントします」などを手掛けてきた瑠東東一郎が務める。本作主演の亀梨和也、瑠東東一郎監督からコメントが到着。公開は2026年予定。韓国で熱狂的な支持を受けた名作が、日本のプロ野球界を舞台に新たな息吹をまとい再び動き出す。◆主演・亀梨和也コメントQ.オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください。亀梨:監督やプロデューサー、そして今回韓国との共同プロジェクトということで、これまで自分が関わってこなかった新しい環境の中でお仕事ができるということに真新しさを感じています。野球というスポーツが題材ということもあり、自分の中では嬉しい反面、同時に野球を全然知らない未経験者を演じることで、観てくださる方々にとって難しさが出てしまうということが悩みでもありました。それでも、熱い想いで「亀梨さんで進めていきたい」とお声がけいただき、この作品に飛び込んでみようと決意しました。Q.GMを演じることについてどのような思いがありますか?亀梨:これまでも広く知られている方々はいらっしゃいますが、日本のプロ野球におけるGMは、海外ほどその存在や役割が広く知られているわけではないと感じています。だからこそ今回演じるにあたっては、作品の中でGMという立場にどう説得力を持たせるか、そしてその立ち位置や役割を提示していくことに挑戦していきたいと思っています。また、これは野球に限らず他のスポーツにも言えることかと思いますが、未経験ながらもGMという角度からチームを支え、盛り上げていく―その在り方に大きな魅力を感じています。役作りにあたっては、自分なりに調べたりしながら、実際にGM経験のある方のお話も聞いてみたいと思っています。Q.現場の雰囲気はいかがですか?亀梨:まだ撮影が始まったばかりですが、結構ポップな作品になるのかなというのは現場の雰囲気から感じています。瑠東監督もすごく明るい方で、そんな監督の空気感が現場にも自然と広がっていると思います。今後撮影が進むにつれて、ストーリーの本質的な部分と色鮮やかな部分とが交錯しながら、作品としての濃度が上がっていくのではないかと、今から楽しみにしています。Q.これからドラマを観てくださる視聴者の皆様へのメッセージをお願いいたします。亀梨:僕自身お話をいただいてから韓国のオリジナル版も観させていただき、すごく素敵な作品だと感じました。日本を舞台にリメイクをさせていただくにあたり、日本らしさや自分たちらしさというものを1シーン1シーン逃さず、みんなで話し合いながら作り上げていっています。設定を置き換えることの難しさも正直あったりはするのですが、丁寧に日本版のストーブリーグというものを作り上げていきたいと思っていますので、ぜひたくさんの方に観ていただきたいなと思います。◆瑠東東一郎監督コメントQ.日本版リメイク制作が決まったときの率直なご感想をお聞かせください。瑠東:まず韓国版を観て率直に、めっちゃおもしろいなと思いました。そもそも野球の裏側というテーマに興味が湧き、そこで繰り広げられる人間と人間の戦いみたいな、その熱さが韓国の作品としておもしろかったし、日本でリメイクしても、すごく楽しく観てもらえる作品になるんじゃないかということを強く思いました。Q.日本版リメイクにあたっての意気込みをお聞かせください。瑠東:まず大前提として、原作がすごく素敵な作品なのでリスペクトを持ち、原作を大事にしながらも、日本版としての新たな要素さや楽しさ、日本版ならではのいろんなテイスト・味わいを加えて魅力的に作っていければなと思っています。さらに、韓国の方にも観ていただき、おもしろいと思っていただけたらすごく嬉しいですね。Q.主演を演じられる亀梨さんの印象をお聞かせください。瑠東:原作でナムグン・ミンさんが演じられたGMペク・スンスを観たときから、自然と亀梨さんの姿が頭に浮かんでいて、実際にGM役が亀梨さんに決定したとき、ビタっとはまる感覚がありました。現場でお会いしても、役に対する理解が非常に深く、チームを引っ張ってくれて、俳優部への気遣いも含めて座長としても頼もしい姿が印象的です。今回こんなに野球が得意な亀梨さんの野球シーンを撮れないことだけはめちゃくちゃ残念なんですけど(笑)。原作を亀梨さんですごくイメージできただけに、どう膨らませていくか悩んだ部分もあったのですが、演じてくれた段階で全体像が明確に見えだしたし、彼が演じる事でしか作れない魅力を体感出来て、今はワクワクしながら日々撮影してます。Q.これからドラマを観てくださる視聴者の皆様へのメッセージをお願いいたします。瑠東:まずは原作を好きな方も知らない方にも、もちろん観ていただきたいですし、野球を好きな方も、野球をまだまだ知らないという方が観ても、野球界ってこんな風になっているんだという、普段はなかなか観ることのできない裏側の世界の人間模様が描かれているので、その辺も楽しみにしていただきたいです。日本版では原作の重厚な世界観は崩さず、ちょっとコミカルなテイストも入れてポップな楽しさも加えてますのでより多くの方に観て楽しんでもらえたらなと思います。

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  • 韓国で大ヒット!ナムグン・ミン&パク・ウンビン出演のドラマ「ストーブリーグ」日本リメイクが決定

    韓国で大ヒット!ナムグン・ミン&パク・ウンビン出演のドラマ「ストーブリーグ」日本リメイクが決定

    「ストーブリーグ」が、日本でリメイクされる。本日(28日)午後、ソウル江南(カンナム)区COEXで行われた「2024 国際放送映像マーケット」(BroadCast WorldWide、以下BCWW)では、SBSドラマ「ストーブリーグ」の制作会社スタジオSと、日本のNTTドコモ・吉本興業のJV(合弁法人)であるNTTドコモ・スタジオ&ライブの、「ストーブリーグ」日本リメイク共同事業提携式が行われた。2019年に韓国で放送された「ストーブリーグ」は、プロ野球の4年連続最下位チーム「ドリームズ」に新たに就任した団長ペク・スンス(ナムグン・ミン)が、シーズンを準備する物語を描いたドラマだ。スポーツを題材としたドラマのヒットが難しい韓国のドラマ市場で、視聴者と野球ファンの両方を満足させ、ヒットに成功した。主人公を務めたナムグン・ミンは、その年の「SBS演技大賞」でデビュー後初の大賞トロフィーを手にした。また、TBSドラマ「Eye Love You」出演で人気を博したチェ・ジョンヒョプの地上波ドラマ初出演作でもある。彼は、プロ野球チーム「ドリームズ」の有望な投手ユ・ミンホ役を演じ、ピュアな姿で視聴者を魅了した。「ストーブリーグ」は、劇中でペク・スンスが選手トレードを皮切りに、助っ人のスカウト、スプリングキャンプまで、チームを変えていく過程で、賄賂、兵役問題、年俸交渉、薬物まで、実際の野球の現場で起こること、野球ファンの反応までリアルに描き、好評を博した。日本でも野球リーグは大きな人気を博しているため、ドラマ「ストーブリーグ」の日本版にも注目が集まっている。・東京五輪で再注目!おうち時間でもう一度見たい韓国のスポーツドラマは・チェ・ジョンヒョプ、TBSドラマ「Eye Love You」出演で大ブレイク!過去の出演作にも関心高まる

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  • チェ・ジョンヒョプ、TBSドラマ「Eye Love You」出演で大ブレイク!過去の出演作にも関心高まる

    チェ・ジョンヒョプ、TBSドラマ「Eye Love You」出演で大ブレイク!過去の出演作にも関心高まる

    「来る時、拾ったので」の一言が日本女性の心をわしづかみにした。TBSドラマ「Eye Love You」に出演中のチェ・ジョンヒョプが、ヒョプ様ブームを巻き起こしている。日本の地上波で、しかもプライムタイムのドラマに韓国俳優が男性主人公として出演するのは前代未聞のことだ。大型犬のように可愛らしいルックスに甘い口調、優しい眼差しで視聴者を魅了しているチェ・ジョンヒョプ。彼に対する関心が、日韓両国で爆発的に高まっている中、彼の過去作にも再び注目が集まっている。今回は、日韓の女心を掴んだチェ・ジョンヒョプのフィルモグラフィーをまとめてみた。「今日も無事に」俳優チェ・ジョンヒョプの第一歩は、ウェブドラマだったと言える。彼はMZ世代(ミレニアム世代+Z世代)の視聴者の間で極リアル主義人生ドラマと呼ばれるKRISPY STUDIOの「今日も無事に」を通じて注目を浴びた。ヒロインと恋愛500日目になる年下男子チェ・ジュノ役を演じた彼は、20~30代の恋愛と日常をリアルに演じ、視聴者の共感を得た。同作は1ヶ月で再生回数1500万回を突破するほどの爆発的な人気を集め、続編の問い合わせが殺到。シーズン1で好評を得た彼が、シーズン2の男性主人公に抜擢され、ウェブドラマの男性主人公として強い印象を残した。「ストーブリーグ」自分だけが知っていたいウェブ男神と呼ばれていたチェ・ジョンヒョプは、テレビドラマデビュー作となったSBS「ストーブリーグ」に出演するやいなや、一躍スターダムにのし上がった。劇中、プロ野球チーム「ドリームズ」の有望な投手ユ・ミンホ役を演じた彼は、厳しい環境でも与えられたことに満足する、ピュアな姿で視聴者の心をつかんだ。登場シーンが多くない役であったにもかかわらず、チェ・ジョンヒョプはユ・ミンホというキャラクターを自分だけのカラーで演じこなし、好評を博した。「シーシュポス」JTBC「シーシュポス:the myth」への出演以来、本格的に新たな年下男というニックネームがつき始めた。前作「ストーブリーグ」で見せた穏やかで純真な姿は消え、迫力溢れる年下男サン役を務め、ドラマを盛り上げた。特に、絶体絶命の危機に陥ったパク・シネを救うだけでなく、彼女に直球の告白をし、素直で可愛らしい年下男の魅力を存分に発揮した。「魔女食堂にいらっしゃい」TVINGオリジナル「魔女食堂にいらっしゃい」は、対価を払えば願いを叶えてくれる魔女がオーナーを務める食堂を舞台に、そこで働く者とやってくる客たちの人間模様を描いたファンタジーヒューマンドラマだ。同作でチェ・ジョンヒョプは、陸上選手を夢見る学生イ・ギリョン役を務めた。揺れ動くキャラクターの感情を繊細に表現し、好評を得た。「わかっていても」JTBC「わかっていても」では、片思いではなく、本当の恋愛をしてみたい男性ヤン・ヤン・ドヒョク役を務め、真っ直ぐな純愛を描き、代替不可能な魅力で視聴者を魅了した。ユ・ナビ(ハン・ソヒ)への切なくピュアな眼差しは、視聴者の心を鷲掴みにした。彼の切なくスイートな熱演に「男性主人公がソン・ガンであることをわかっていても、サブ男性主人公にハマってしまった」という声も多数あがった。「時速493キロの恋」このビジュアルでロマンティックスポーツドラマは、まさに反則だ。チェ・ジョンヒョプはKBS 2TVドラマ「時速493キロの恋」で、ロマンスの次世代男性主人公の可能性を証明した。運動をただの仕事としか思っていなかったバドミントン選手だったが、ヒロインと出会い、真の選手として成長していくパク・テジュンというキャラクターを繊細に描き、感動を与えた。チェ・ジョンヒョプはこの作品で「2022 KBS演技大賞」で新人賞を獲得した。「社長をスマホから救い出せ!」ENAドラマ「社長をスマホから救い出せ!~恋の力でロック解除~」では、さらに成長した演技を見せた。同作は、怪しい事件に巻き込まれ、スマートフォンに閉じ込められた社長(パク・ソンウン)と、そのスマートフォンを拾って人生が変わってしまった就活生のパク・インソン(チェ・ジョンヒョプ)のハイブリッド共助を描いたドラマだ。チェ・ジョンヒョプは、俳優志望の青年だったが、偶然拾ったスマートフォンで一夜にして社長になるキャラクターを熱演した。この作品を通じて主演俳優としての存在感を見せ、視聴者の心をロック解除することに成功した。「無人島のディーバ」tvN土日ドラマ「無人島のディーバ」では、感情表現が苦手なバラエティ局のプロデューサーのカン・ボゴル役を務めた。ヒロインのパン・ウンビンが危機に陥る度に彼女を助け、気にしていないようで実は気を配っているツンデレな一面で視聴者をときめかせた。彼は、カン・ボゴルの切ない感情を多彩な眼差しと表現力で見せ、キャラクターの持つストーリーを完璧に描き、視聴者をドラマに引き込んだ。

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  • 「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のヒットで…パク・ウンビン&カン・テオ出演作の人気が急上昇

    「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のヒットで…パク・ウンビン&カン・テオ出演作の人気が急上昇

    「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」ブームの影響で、他のドラマも再ブームを巻き起こしている。ENA水木ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」が視聴率13%を突破するなど、圧倒的人気で不動の1位を守っており、出演者たちもホットな俳優として地位を固めている。自然に俳優たちの過去の作品への関心が高まり、その作品が再ブームを巻き起こしている。7月27日、OTT(動画配信サービス)統合検索およびコンテンツ推薦プラットフォームKINOLIGHTSが公開したOTTランキングで「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の俳優らが出演した作品を多数確認することができた。ウ・ヨンウとして熱演中の女優パク・ウンビンが出演したドラマ「ストーブリーグ」「ブラームスは好きですか?」がそれぞれwavveで5位、12位、WATCHAで6位、10位になった。「ストーブリーグ」は、ファンたちの涙さえ乾いてしまった最下位チームに新たに赴任した団長が、特別なシーズンを準備するストーリーを描いており、「ブラームスは好きですか?」は29歳の境界に立ったクラシック音楽を学ぶ学生たちの夢と愛の話を描く。パク・ウンビンが出演した「恋慕」も7月27日、Netflix韓国トップ10シリーズで10位になり、彼女の人気の高さを見せてくれた。ハンバダの訟務チームの職員イ・ジュノ役を演じる俳優カン・テオの影響力もパク・ウンビンに劣らない。彼が出演したドラマの中、ミステリアスな未亡人の村に潜入したチョン・ノクドゥと妓生(キーセン:韓国の芸者)になりたくない女性トン・ドンジュが描く朝鮮版ラブコメディ「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」はwavveで8位になり、デコピンが理由で彼氏に別れを告げた女性とそれを受け入れることができない男性の成長を描くドラマ「デコピン一発が別れに及ぼす影響」はwavveで13位、WATCHAで12位になった。ランクインした作品が、いずれも2019年から2021年の間に放送されたことがさらに注目されている。これは「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の人気と共に俳優たちの人気も高まり、彼らが過去に出演した作品を探そうとする新しいファンの影響があったと考えられる。これと同時にwavveが「逆から言ってもウ・ヨンウ出演作集.zip」カテゴリーをメインに載せるなど、OTTも宣伝に力を入れていることも影響しているとみられる。放送終了まで半分ほど残っている現在、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の話題でこの再ブームがどれほど続くのか、これからOTTサイトをはじめ、どれほど反響を呼ぶのか、今後が注目される。・世界中で大ヒットドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」がウェブ漫画に!日本を含む海外でも掲載予定・パク・ウンビン主演「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」が大ヒット中!韓国人が好きな番組ランキングで「SKYキャッスル」抑え歴代1位に

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  • 東京五輪で再注目!おうち時間でもう一度見たい韓国のスポーツドラマは

    東京五輪で再注目!おうち時間でもう一度見たい韓国のスポーツドラマは

    東京五輪で選手たちの迫力溢れるプレーに触れ、さまざまなスポーツに関心を持つ人が増えています。そこで今回は、ステイホーム期間中にもう一度見たいスポーツを題材とした韓国ドラマを紹介します。◆「ラケット少年団」:バドミントン現在韓国で放送中であり、Netflixでも配信されているドラマ「ラケット少年団」は、田舎のバドミントン部の中学生たちが大会に挑戦する姿を描いたドラマで、人気を集めています。タン・ジュンサン、イ・ジェインのほか、「椿の花咲く頃」などに出演し、子役として愛されてきたキム・ガンフンら次世代を担う若手俳優たちが、バドミントンと甘酸っぱい恋に奮闘する姿が描かれています。◆「サム、マイウェイ」:格闘技高校時代にテコンドー選手として活躍したが、ワケあって現在はダニ駆除会社で働くドンマンと、アナウンサーになりたかったが現在はデパートの案内係をしているエラ。幼馴染2人のじれったい恋をパク・ソジュン、キム・ジウォンが描くと共に、ドンマンが格闘技選手として再び夢に向かって挑戦する姿が、若者を中心に共感を呼んでいます。◆「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」:重量挙げ、水泳Netflixなどで配信されている「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」は、体育大学の重量挙げ部の期待の星、キム・ボクジュ(イ・ソンギョン)と、水泳部のエース、チョン・ジュニョン(ナム・ジュヒョク)のラブコメディです。初々しい恋愛はもちろん、それぞれが運動選手としての夢を叶えることができるのか、2人の将来も注目すべきポイントです。◆「それでも僕らは走り続ける」:陸上Netflixで配信中のJTBC「それでも僕らは走り続ける」は、陸上選手キ・ソンギョム(イム・シワン)と、翻訳家オ・ミジュ(シン・セギョン)が出会い、自分の生き方を見つけていく癒やしのロマンスです。主演の2人と共にドラマを牽引した少女時代のスヨン演じるスポーツエージェンシーの代表ソ・ダナ、カン・テオ演じる美大生イ・ヨンファカップルも人気を集めました。◆「ストーブリーグ」:野球最下位のプロ野球チーム「ドリームズ」を改革するため、新たにやってきたゼネラルマネージャーがさまざまな戦略を練る「ストーブリーグ」。主演のナムグン・ミンは、多数のスポーツチームを優勝に導いてきたものの、野球に関する知識は全くないゼネラルマネージャーのペク・スンスを演じました。野球好きでなくても楽しめる痛快なストーリーで人気を集め、ナムグン・ミンは同作により「2020 SBS演技大賞」で大賞を受賞しました。◆「花ざかりの君たちへ」:走り高跳び日本ドラマのリメイク「花ざかりの君たちへ」は、SHINeeのミンホ演じるカン・テジュンに会うため、女性であることを隠して男子高に入ったソルリさん演じるク・ジェヒを中心に繰り広げられる青春ロマンスです。世界ジュニア選手権大会で記録を持つほどの高跳び選手だったカン・テジュンが、挫折を経験するも、ク・ジェヒに出会って変わっていく姿を描き、ライバル役としてカン・ハヌル、サッカー選手役でイ・ヒョヌ、「太陽の末裔」「サム、マイウェイ」でブレイクしたキム・ジウォンも出演しています。◆「恋のドキドキスパイク」:バレーボール「恋のドキドキスパイク」は、スポーツ界の3大女神と言われた国民的なバレーボール選手が、高校の弱小バレーチームのコーチを務めることから始まるスポーツラブコメディです。バレーボールの女神と呼ばれたカン・セラをファン・スンオン、弱小バレー部の主将をイ・テファン、エースのジェウンをソン・ジェリムが演じました。予期せぬことからコーチになったカン・セラが、本気でチームの勝利を考えるようになる過程と、3人の恋の行方も見どころです。◆「イケメンアーチェリー部~妄想女子のBL観察記~」:アーチェリー「イケメンアーチェリー部~妄想女子のBL観察記~」は、LOVELYZのKeiが演技に初挑戦したウェブドラマです。BL漫画家を目指すKei演じるホン・シアが、作品の題材を探すために高校のアーチェリー部にマネージャーとして潜入するストーリーで、イケメン部員をペク・チョルミン、ソ・ジフンらが演じました。当時アーチェリーを題材にしたドラマは珍しく、また公開されてすぐにリオ五輪で韓国の女子アーチェリー代表チームが金メダルを獲得したことで、ドラマにも関心が集まりました。◆「愛の公式 11M」:サッカーウェブドラマ「愛の公式11M」は、ASTROのユンサナが初めて演技に挑戦した、2019年公開のウェブドラマです。彼は、サッカーサークルでフォワードを務め、女子から大人気のイケメン大学生テオを演じています。ヒロインとして、怪我によりサッカーを諦めてしまった女子大生ジユンをAOAのチャンミが好演、メンバーのユナも大学の同期として出演しています。ジユンがテオとの出会いによりサッカーに対する思いも変わっていく、爽やかなラブストーリーです。◆「Mr.ハート」:マラソン最近韓国でも続々と制作されているBL作品。「Mr.ハート」は、「君の視線が止まる先に」の制作会社によるBLドラマ第2弾で、主演を俳優グループTHE MAN BLKのチョン・スンホ、「PRODUCE X 101」で人気を集めたイ・セジンが務めました。マラソン界の有望株だが、大学でスランプに陥ってしまったジン・ウォンをチョン・スンホが、彼をペースメーカーとして支えるサンハをイ・セジンが好演しました。当初はサンハを拒絶していたジン・ウォンが、子犬のようにキュートなサンハに徐々に心を開いていくストーリーを描いています。◆「NoLimit~地面にヘディング~」:サッカー2009年に韓国で放送された「No Limit ~地面にヘディング~」は、東方神起のユンホが俳優デビューを果たしたドラマです。ユンホはサッカーの実業団チームに所属するチャ・ボングン、またスポーツエージェントとしてユンホを訪ねてくるカン・へビンをAraが演じました。ユンホは体を張った演技で情熱溢れるチャ・ボングンを表現し、ソウルワールドカップ競技場で行われたサッカーの試合のシーンの撮影には数千人のファンが参加、優れた運動神経を見せています。◆「刑務所のルールブック」:野球「刑務所のルールブック」は、メジャーリーグ進出を目前に控えた野球選手キム・ジェヒョク(パク・ヘス)が、妹を助けようとして男に怪我を負わせてしまい、実刑判決を受けて刑務所行きとなることで始まる話を描いています。元恋人をf(x)のクリスタル、かつて一緒に野球をした刑務官をチョン・ギョンホ、刑務所で出会う個性溢れる受刑者たちをチェ・ムソン、イ・キュヒョン、パク・ホサン、チョン・ヘイン、WINNER カン・スンユンらが熱演。コミカルでありながらも涙を誘う感動のストーリー、刑務所内で投球の練習をするシーンなどが話題を集めました。

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  • この韓流ドラマがおもしろい!!「愛の不時着」「梨泰院クラス」に匹敵する名作は?韓国ドラマ通の5名が激論 ― Vol.1

    この韓流ドラマがおもしろい!!「愛の不時着」「梨泰院クラス」に匹敵する名作は?韓国ドラマ通の5名が激論 ― Vol.1

    「愛の不時着」「梨泰院クラス」の大ヒットにより、再び注目を集めている韓国ドラマ。豊富な作品の中から、次はなにを見たらいいのか迷っている読者のために、Kstyleでは韓流ブームの初期から韓国ドラマを視聴している4人の編集者・ライターを招いてZOOM対談を開催。Kstyleの編集長も参加して白熱したトークの模様を2回にわたってお届けする。この韓流ドラマがおもしろい!!これからブレイクする俳優は!?韓国ドラマ通の5名が激論 ― Vol.2――去年からの韓国ドラマブームの要因はなんだと思いますか?安部:韓国ドラマは映画と同じく世界を視野に入れて制作されているので、近年ハイレベルな作品がたくさん誕生していました。にもかかわらず、日本では未だに「冬のソナタ」(※1)のヨン様(ペ・ヨンジュン)や「美男<イケメン>ですね」(※2)のグンちゃん(チャン・グンソク)のイメージのままで時が止まっていたんですよね。それが、巣ごもり+Netflixの急速な普及、そして「愛の不時着」(※3)と「梨泰院クラス」(※4)というハイレベルなドラマの配信時期が重なって、このブームに繋がったと思います。高山:たしかに韓流は色眼鏡で見られていた部分も多い。そして今までは配信では新作が見ることができず、韓国ドラマは専門チャンネルかDVDで見るものとされていたのが、Netflixがそのルールを打ち破ったのが大きかったです。野田:専門チャンネルでオンエアされたドラマは、それからDVD化、放送、配信と、多くの人が見られるようになるには本国での放送から1年以上かかりますからね。それだけに専門チャンネルのプレミアム感はすごいし、ディープなドラマファン層に支持されています。ところがNetflixがオリジナルのルートを作って新作をガンガンやるようになった。いつでも気軽に見られる配信で沼にハマった人と、昔から専門チャンネルで見ている人の間で、どの新作がすぐに見られる・見られないの二分化が起きています。高橋:私、今回のブームは、これまでの韓流ブームとまったく違った流れのように感じるんです。YouTubeをはじめとした動画コンテンツ、SNSの普及により、国境がなくなったというか。どの国のものでも、おもしろいと思ったものに即座に反応し、拡散するという文化が生まれた。実際、Netflixを見ている人たちは、オススメに上がってきたものを、日本のドラマだろうと、アニメだろうと、韓国ドラマだろうと、同列でとらえて見ている気がするんです。YouTubeの流行のようだなと。オススメによってハマっていく。それでいて、一部では爆発的に人気を得ても、知らない人はまるで知らないというような。安部:たしかにNetflixのTOP10の影響力は大きいですよね。その中から次に観る作品を選ぶ人が多いと思います。高山:Kstyleでコラムを連載していただいている古家正亨さんは、今のブームはNetflixだけで広がっているって。むしろ「愛の不時着」と「梨泰院クラス」が他でも見られるようになれば、もっと広がるのにとおっしゃってました。久しぶりの純愛の王道「愛の不時着」の大ヒット――「愛の不時着」のヒットをどう見ていますか?高橋:最近の韓国ドラマは恋愛にファンタジーやサスペンスを入れたりとか、ジャンルミックスが主流だったので、久しぶりに純愛の王道がきた!! って思いました。安部:最近はテンポが速いドラマが多くて、全16話ももたないからジャンルミックスになるんでしょうけど、「愛の不時着」は北朝鮮という未知の舞台であったからこそ純愛1本でやれたんでしょうね。小田香:すでにその設定自体がファンタジーですからね(笑)。脚本家のパク・ジウンは「星から来たあなた」(※5)で宇宙人、「青い海の伝説」(※6)では人魚を素材にして、次は北朝鮮に目をつけたというのがすごいです。野田:何よりもその北朝鮮の兵士役をヒョンビンが担ったという効果は絶大でしたよね。仕事ができて、姉御肌で、わがままさえも可愛いく感じるヒロイン像も、受け入れられやすかったのではないでしょうか。「愛の不時着」にハマった人が見るべきおすすめ作品――では、「愛の不時着」にハマった人が次に見るべきおすすめ作品は?小田:やっぱりパク・ジウン作家の作品をさかのぼっていくのがいいかなと。「棚ぼたのあなた」(※7)もホームドラマですけど、おもしろいですよ。野田:「星から来たあなた」と「青い海の伝説」はヒロインがチョン・ジヒョンだから、ソン・イェジンに匹敵するレベルってことでもおススメですね。男性主人公と同じくらい、ヒロインは大事です(笑)。高橋:私もよく質問を受けるので、いろいろおススメしたんですよ。たとえば、リ・ジョンヒョクが好きな人なら、同じように仕事もできて、女性を尊重し守ってくれる男性主人公が登場する「太陽の末裔 Love Under The Sun」(※8)とか。でも、さっきも話に出たようにNetflix視聴者はそのなかで完結してしまって、ほかの配信サイトで見たり、DVDやTVで見るというところまでは行かないので、Netflixでの配信がなかった「太陽の末裔」はそこまで伸びなかったんですよね。。Netflixだと「椿の花咲く頃」(※9)が笑いあり、涙ありで良作なので薦めたのですが、これは逆に玄人好みすぎてハードルが高かったみたい(苦笑)。小田:「椿の花咲く頃」は昔から韓国ドラマを見てきた人向けかもしれません。様々な要素が描かれているので、日本のドラマに比べるとテンポが遅いと感じられるところがありますよね。在宅時間が増えている今こそ、じっくり見られるいい機会だと思います。野田:「サイコだけど大丈夫」(※10)も、序盤はテンポがゆるいけど、途中からものすごく吸引力が高まりますよね。「これで不時着沼から抜け出せた」なんて声も聞きますよ。安部:それでいうと「キム秘書はいったい、なぜ?」(※11)は1話から盛り上がるから、Netflixでは上位にきていますよね。野田:「梨泰院クラス」も1話からクリフハンガーって感じで終わるし、最初から惹きこまれました。「愛の不時着」は人情、ヒューマン系の要素も大きかったですが、女性ファンには、大事なポイントなんでしょうか?高橋:いや、ロマンス、胸キュンでしょう! そういう意味でも「応答せよ」シリーズ(※12)は名作なんですが、これまたコアすぎるかもしれない。安部:「応答せよ」シリーズもラブあり、家族愛あり、人情ありで大好きですけどね。でも、シン・ウォンホ監督といえば「賢い医師生活」(※13)が最高でした。全員:私も大好き~。安部:「愛の不時着」や「梨泰院クラス」に匹敵する名作だと思うんですけどね。小田:IZ*ONEの宮脇咲良ちゃんも大ファンを公言してます(笑)。高山:韓国アイドルで推してる人が多いみたいです。高橋:2020年の韓国でのNetflix視聴数1位が「賢い医師生活」なんですよね。現地では圧倒的支持を受けている。私も早くシーズン2が見たいです!安部:では、満場一致で私たちのイチオシは「賢い医師生活」ということですかね。ラブも「愛の不時着」とはタイプが違うけど、ちゃんとありますよね。私はユ・ヨンソクが好きなので、ジョンウォンとギョウル(シン・ヒョンビン)のラブラインが好きだったし、ソンファ(チョン・ミド)をめぐるイクジュン(チョ・ジョンソク)とチホン(キム・ジュンハン)の三角関係も盛り上がってきて、その他のメンバーもそれぞれラブが展開しているので、シーズン2が楽しみです。野田:キラキラ系男子はいないけど、恋愛の描き方も独特で、本当に演出力・脚本力がすごい。高山:悪者が誰も出てこないのもいいですよね。安部:1話の冒頭を見て、新理事長がキム・ガプスだけに悪役かと疑ったんですけど、ただの気のいいおじさんでした(笑)。小田:ジョンウォンのお母さん(キム・ヘスク)と理事長のやりとりも和気あいあいとして好きです。安部:ジョンウォン母、理事長、ソクヒョン母(ムン・ヒギョン)でマフィアゲームをするシーンなんて最高ですよね(笑)。野田:私は「愛の不時着」から韓ドラ沼にハマった人数人に、次に見る作品の決め手は何かを聞き込み調査をしてみたんですよ。最初はわからないから、とりあえずキャストつながりで「アルハンブラ宮殿の思い出」(※14)とか、「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」(※15)を見て、それでチョン・ヘインもいいねってなったりとか。それを繰り返していくうちに、結局はジャンル問わずにいい作品を見たいっていうところにいき着くようです。高橋:でも、「愛の不時着」ファンは他のドラマを見ても、結局「不時着」に戻ってきて、ずっとリピートしている人も多いみたいですね(笑)。安部:たしかに。「冬ソナ」の時も、他には目もくれず、ずっと見返している人たちが多かったです。それくらい影響力がすごい作品ということですね。野田:やっぱり入り口は永遠のナンバーワンなんですよね。初恋、初めてっていうのは大きい。「ヒロイン?初恋?ブロマンス?」女性に好まれるドラマの条件――女性に好まれるドラマの条件はなんでしょうか?高橋:ヒロインに共感できるかどうかが重要だと思います。男子、男子っていうけど、実はヒロインが好きになれないとハマれない。そしてヒロインが苦手な女優さんだと、そもそも見る気が起きなかったり(笑)。全員:わかる~(笑)。小田:特にラブストーリーは、主人公を演じる俳優にハマれるかが大きいですね。どちらかがダメだと入っていきづらい。安部:私「真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~」(※16)が好きなんですけど、友人にはキャストが好みじゃないと言われました。笑えて胸キュンできて温かいドラマだからおススメなんですけど、やっぱりキャストの好みはそれぞれありますからね。高橋:私も「真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~」好き~。あと女性向けっていうと、年下男子モノや同居モノの中からお気に入りを探すのもアリかな。小田:私の友人も年下男子モノが大好きで、日本のドラマから流れてくる人は、そういう要素が入っていると入りやすいかも。安部:作品を挙げると「ロマンスは別冊付録」(※17)、「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」「ボーイフレンド」(※18)あたりですかね。高橋:あと韓国ドラマのド定番なら、やっぱり初恋ですよ。小田:子どもの頃の因縁から始まるストーリーが多いですからね~。安部:それでいうなら私は「100日の郎君様」(※19)を超プッシュしたいです。初恋の因縁あり、ミステリーあり、ツンデレ王子とのラブもいい!! 小田:ド・ギョンス(EXO D.O.)が、ドラマが終わってすぐに入隊しちゃったのが少し残念ですね。演技がうまいキャストが揃っていてよかったです。キム・ソンホにもう少し活躍して欲しかったですが。野田:キム・ソンホは、好感度の高い役が続きますね。「スタートアップ:夢の扉」(※20)でもかなり株をあげました。もったいないくらい報われないけど(笑)。安部:キム・ソンホはもったいないポジションだからこそステキっていうのもあるかも。「冬ソナ」でいうところのパク・ヨンハみたいな。報われないところに惹かれる感じ。小田:2番手にハマるってやつですね。高橋:「美男<イケメン>ですね」のジョン・ヨンファ(CNBLUE)ポジション!! そう考えると、最近、バランスのよい三角関係を見なくなりましたよね。以前は「どっちの男子がいいか選べない~」というのが多かったのに、「スタートアップ:夢の扉」で久しぶりに見たかも。「宮~Love in Palace」(※21)でシン派(チュ・ジフン)とユル派(John-Hoon)で議論したり、「バリでの出来事」(※22)でイヌク派(ソ・ジソブ)とジェミン派(チョ・インソン)に別れて盛り上がったことが懐かしいです。小田:たしかに。最近は、最初からこの2人が結ばれるだろうなって読めるのが多い。安部:ストーリー全体が複雑になっているぶん、ラブはシンプル化の傾向なんですよね。野田:「スタートアップ:夢の扉」はキム・ソンホの子役の話から始まったから相手役かと思いきや、実はナム・ジュヒョクが相手役という変化球(笑)。安部:しかも子役にナム・ダルムくんを使っておきながら、まさかの2番手(笑)。高山:韓国では、幼少期からヒロインを支えてきたのだからという理由でジピョン(キム・ソンホ)派が多かったですよね。安部:私もジピョン派ですが、ダルミ(ペ・スジ)の夢を叶える過程でドサン(ナム・ジヒョク)の力は必要不可欠だったし、ドサンがダルミのために成長していく姿もステキでした。そしてジピョンとドサンのブロマンス(男同士の友情)もよかったですよね~。「梨泰院クラス」にハマった男性が見るべき作品は?――次は「梨泰院クラス」にハマった男性におススメの作品を教えてください。安部:「刑務所のルールブック」(※23)!! 刑務所が舞台だし、男くさそうで見ないままでかなりの時が過ぎてしまったのですが、評判がいいから見てみたらすごくおもしろかった。高橋:安部さん、シン・ウォンホ監督推しがすごい(笑)。小田:では、私はキム・ウォンソク監督の作品を推します。「シグナル」(※24)、「ミセン-未生-」(※25)、「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」(※26)と、名作ぞろい。野田:私は「ストーブリーグ」(※27)です。とにかく痛快!!安部:「ストーブリーグ」は私も大好きです~。個人的には2020年に見た最高傑作。「半沢直樹」みたいに痛快なドンでん返しが満載でって、私は「半沢直樹」を見てないんですけど(笑)。本当におススメしたくてたまらなかったのですが、なかなかDVDが発売されなくて!! やっと3月24日にリリースされました!!高山:古家正亨さんも「ストーブリーグ」はおすすめに挙げていました。小田:これが新人脚本家の作品なんですよね。韓国のドラマ作家は層が厚い!!野田:「ミセン-未生-」もいいですよね。サラリーマンの話ですし、いろんなタイプの人物がそれぞれに頑張っているので共感しやすいのではないでしょうか。それと、皆さんは「キングダム」(※28)にはハマリませんでしたか? 私はすごくハマったんですけど。高山:私はゾンビものが苦手で。小田:シーズン1だけ見ています。文句なくおもしろいんですが、今この時期に殺伐としたものを見るのはしんどいかな。「Sweet Home -俺と世界の絶望-」(※29)も見ましたが、こっちもモンスターもので。ただ、Netflixなど配信のいいところは、PCで画面を好きな大きさにして見られる点で、グロいシーンは小さくして見たりしています(笑)。安部:私はシーズン2の途中まで見ました。でも、先が気になるのにシーズン3で完結していない、シーズン4がいつやるのかも音沙汰がないってことで、待つのがもどかしいから完結してからまとめて見ようと思います(笑)。高山:Kstyleで、映画「新感染半島 ファイナル・ステージ」(※30)のカン・ドンウォンさんのインタビューを実施しましたが、その中で「韓国のゾンビは動きが速いから、アクションみたいで合わせるのが大変」って話していたのが印象的でした。韓国にはゾンビ専門の振付監督が2人いるそうなんです。インタビューがおもしろかったので、そういった視点で見てみようかなって。野田:最近、エクソシズム系も流行りましたが、それも含めて韓国作品に共通するのが、首がカクカク動いて、めちゃ俊足で、めちゃ大群で襲ってくるんですよね(笑)。だから、なんだか滑稽というか、おもしろくて怖さを克服できました。高山:韓国では、「Sweet Home -俺と世界の絶望-」が好評で、ソン・ガンの人気が急上昇していますよね。小田:私も韓国の知人から猛烈プッシュされて見始めたんですよ。とにかくソン・ガンがいいから!! って。あと「被告人」(※31)もスピーディーな展開で男女問わずサスペンス好きには受けそうです。安部:私は最近、恋愛ドラマを見るのに疲れちゃってて。出会って恋が芽生えるまでを見るのが面倒くさかったり、感情を揺さぶられるのも疲れちゃうから、サスペンスとか犯罪捜査ものとか、韓国でいうところのジャンルものばかり見ています。今見ているのは「みんなの嘘」(※32)なんですが、グロいシーンも多いけど、最後まで展開が読めなくておもしろいです。皆さんはジャンルもの、なにがおススメですか?小田:やっぱり「秘密の森~深い闇の向こうに~」(※33)かな~。すごくよく練られたサスペンスだと思います。高橋:私は、ジュノ(2PM)の「自白」(※34)と、イ・ジュンギの「悪の花」(※35)を薦めたい!!!! サスペンスとしての完成度、メッセージ性ともに見応えがあって、イケメンが出ているので女性でもハマれると思う(笑)。とくに、「悪の花」は、サスペンスでありながら、心揺さぶられる愛の物語になっていて、かつての「魔王」(※36)の香りを感じる傑作になっていると思います!小田:「自白」と「悪の花」は同じキム・チョルギュ監督の作品ですし、新人の作品とは思えない脚本が見事でした。安部:「自白」は私もおもしろかったです。「悪の花」は高橋さんのプッシュで気になっていたので、Mnetで放送が始まって見始めました。いきなり謎だらけでまったく先が読めないし、イ・ジュンギやっぱりいいわ~。この韓流ドラマがおもしろい!!これからブレイクする俳優は!?韓国ドラマ通の5名が激論 ― Vol.2(※1)「冬のソナタ」 配信:あり DVD:あり2002年KBS 出演:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、パク・ヨンハ、パク・ソルミ(※2)「美男<イケメン>ですね」 配信:あり DVD:あり2009年SBS 出演:チャン・グンソク、パク・シネ、ジョン・ヨンファ、イ・ホンギ(※3)「愛の不時着」 配信:Netflix独占 DVD:なし2019年tvN 出演:ソン・イェジン、ヒョンビン、ソ・ジヘ、キム・ジョンヒョン(※4)「梨泰院クラス」 配信:Netflix独占 DVD:なし2020年JTBC 出演:パク・ソジュン、キム・ダミ、クォン・ナラ、アン・ボヒョン(※5)「星から来たあなた」 配信:あり DVD:あり2013年SBS 出演:チョン・ジヒョン、キム・スヒョン、パク・ヘジン、ユ・インナ(※6)「青い海の伝説」 配信:あり DVD:あり2016年SBS 出演:チョン・ジヒョン、イ・ミンホ、イ・ヒジュン、シン・ウォンホ(※7)「棚ぼたのあなた」 配信:あり DVD:あり2012年KBS 出演:キム・ナムジュ、ユ・ジュンサン、チョ・ユニ、オ・ヨンソ(※8)「太陽の末裔Love Under The Sun」 配信:あり DVD:あり2016年KBS 出演:ソン・ヘギョ、ソン・ジュンギ、チン・グ、キム・ジウォン(※9) 「椿の花咲く頃」 配信:Netflix独占 DVD:なし2019年KBS 出演:コン・ヒョジン、カン・ハヌル、キム・ジソク、ソン・ダムビ(※10)「サイコだけど大丈夫」 配信:Netflix DVD:なし2020年tvN 出演:キム・スヒョン、ソ・イェジ、オ・ジョンセ、キム・ジュホン(※11)「キム秘書はいったい、なぜ?」 配信:あり DVD:あり2018年tvN 出演:パク・ソジュン、パク・ミニョン、カン・ギヨン、チャンソン(2PM)(※12)「応答せよ」シリーズ「応答せよ1977」 配信:あり DVD:あり2013年tvN 出演:ソ・イングク、チョン・ウンジ(Apink)、ウン・ジウォン「応答せよ1994」 配信:あり DVD:あり2013年tvN 出演:Ara、チョンウ、ユ・ヨンソク、キム・ソンギュン「恋のスケッチ~応答せよ1988~」2015年tvN 出演:ヘリ、リュ・ジョンヨル、パク・ボゴム、コ・ギョンピョ(※13)「賢い医師生活」 配信:Netflix独占 DVD:なし2020年tvN 出演:チョ・ジョンソク、ユ・ヨンソク、チョン・ギョンホ、チョン・ミド、キム・デミョン(※14)「アルハンブラ宮殿の思い出」 配信:Netflix独占 DVD:なし2018年tvN 出演:ヒョンビン、パク・シネ、パク・フン、チャンヨル(EXO)(※15)「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」 配信:あり DVD:あり2018年JTBC 出演:ソン・イェジン、チョン・ヘイン、チャン・ソヨン、ウィ・ハジュン(※16)「真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~」 配信:あり DVD:あり2019年tvN 出演:イ・ドンウク、ユ・インナ、イ・サンウ、ソン・ソンユン(※17)「ロマンスは別冊付録」配信:Netflix独占 DVD:なし2019年tvN 出演:イ・ナヨン、イ・ジョンソク、チョン・ユジン、ウィ・ハジュン(※18)「ボーイフレンド」 配信:あり DVD:あり2018年tvN 出演:ソン・ヘギョ、パク・ボゴム、チャン・スンジョ、コ・チャンソク(※19)「100日の郎君様」 配信:あり DVD:あり2018年tvN 出演:ド・ギョンス(EXO D.O)、ナム・ジヒョン、キム・ソンホ、ハン・ソヒ(※20)「スタートアップ:夢の扉」 配信:Netflix独占 DVD:なし2020年tvN 出演:ペ・スジ、ナム・ジヒョク、キム・ソンホ、カン・ハンナ(※21)「宮~Love in Palace」 配信:あり DVD:あり2006年MBC 出演:ユン・ウネ、チュ・ジフン、John-Hoon、ソン・ジヒョ(※22)「バリでの出来事」 配信:あり DVD:あり2004年SBS 出演:ハ・ジウォン、ソ・ジソブ、チョ・インソン、パク・イェジン(※23)「刑務所のルールブック」 配信:あり DVD:あり2017年tvN 出演 パク・ヘス、チョン・ギョンホ、クリスタルf(x)、チョン・ヘイン(※24)「シグナル」 配信:あり DVD:あり2016年tvN 出演:イ・ジェフン、キム・ヘス、チョン・ジヌン、チャン・ヒョンソン(※25)「ミセン-未生-」 配信:あり DVD:あり2014年tvN 出演:イム・シワン、イ・ソンミン、カン・ソラ、カン・ハヌル(※26)「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」 配信:あり DVD:あり2018年tvN 出演:イ・ジウン(IU)、イ・ソンギュン、イ・ジア、チャン・ギヨン(※27)「ストーブリーグ」 配信:なし DVD:3月24日リリース2019年SBS 出演:ナムグン・ミン、パク・ウンビン、チョ・ビョンギュ、オ・ジョンセ(※28)「キングダム」 配信:Netflix独占 DVD:なし2019年Netflix 出演:チュ・ジフン、ペ・ドゥナ、リュ・スンリョン、キム・サンホ(※29)「Sweet Home -俺と世界の絶望-」 配信:Netflix独占 DVD:なし2020年Netflix 出演:ソン・ガン、イ・ジヌク、イ・シヨン、パク・ギュヨン(※30)映画「新感染半島 ファイナル・ステージ」 配信:なし DVD:なし2020年韓国 2021年1月1日日本公開 出演:カン・ドンウォン、イ・ジョンヒョン(※31) 「被告人」 配信:あり DVD:あり2017年SBS 出演:チソン、オム・ギジュン、クォン・ユリ(少女時代)、キム・ミンギュ(※32)「みんなの嘘」 配信:Netflix独占 DVD:なし2019年OCN 出演:イ・ミンギ、イ・ユヨン、キム・シウン、ユン・ジョンソク(※33)「秘密の森~深い闇の向こうに~」 配信:あり DVD:あり2017年tvN 出演:チョ・スンウ、ペ・ドゥナ・イ・ジュニョク、シン・ヘソン(※34)「自白」 配信:TSUTAYA TV DVD:あり2019年tvN 出演:ジュノ(2PM)、ユ・ジェミョン、シン・ヒョンビン、ナム・ギエ(※35)「悪の花」 TV放送:Mnet 配信:なし DVD:なし2020年tvN 出演:イ・ジュンギ、ムン・チェウォン、チャン・ヒジン(※36)「魔王」 配信:あり DVD:なし2007年KBS 出演:オム・テウン、チュ・ジフン、シン・ミナ、チョン・ドンファン■配信、DVD情報は2021年4月3日現在■プロフィール(あいうえお順)安部裕子(あべゆうこ)韓国エンターテインメントライター。生活総合情報サイトAll About韓国ドラマガイド。97年に韓国ドラマの面白さに目覚め、これまでに約2000作品もの韓国ドラマを視聴。執筆業を中心にコメンテーター、韓流ロケ地ツアーのアドバイザーなども行う。著書「韓国テレビドラマ辞典」「韓国~ドラマと映画、心のふるさと」。小田香(おだかおり)出版社勤務を経てフリーとなり、01年頃より韓国エンタメの取材&執筆を開始。現在は「韓流ぴあ」「韓国TVドラマガイド」など韓流誌を中心に活動。また、台湾・中国映画や華流ドラマの紹介も。毎週金曜日AuDee配信の番組 「韓流ぴあpresents K❤❤❤(Love Max)」に不定期出演中。高橋尚子(たかはしなおこ)ライター兼エディター。TV誌などエンターテイメント系の雑誌や書籍を手がける中、第一次韓流ブーム到来時に韓ドラにハマり、韓流専門誌「韓国TVドラマガイド」(双葉社)を創刊。韓国ドラマの日本版ノベライズ編集、日本公式サイトでの執筆なども。共著に「韓国ドラマ☆フェチ!」。野田智代(のだともよ)韓流誌編集者。stand.fm「韓LOVEステーション」パーソナリティ。90年代の韓国留学経験を活かし、TVガイド誌からカルチャー誌まで、さまざまな韓国情報誌を担当。現在は韓流ファンの想い出を1冊にまとめる「韓流自分史・メモリアルブック」制作サービスを展開中。Kstyle編集長 高山(たかやま)2011年のWebサイト立ち上げから携わり、数々のアーティスト、俳優にインタビューを実施。Kstyleを中心にインタビューやコラム、LINE LIVE、YouTubeコンテンツを企画。10年以上韓国エンターテインメントに携わる。

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  • 「2020 SBS演技大賞」ナムグン・ミンが大賞を獲得!「ペントハウス」出演俳優も多数受賞(総合)

    「2020 SBS演技大賞」ナムグン・ミンが大賞を獲得!「ペントハウス」出演俳優も多数受賞(総合)

    「ストーブリーグ」に出演したナムグン・ミンが「SBS演技大賞」で大賞を受賞した。このため、キム・ヘスとハン・ソッキュ、キム・ヒソンは無冠となった。2020年12月31日の午後、生放送で4時間以上放送された「SBS演技大賞」で、「ストーブリーグ」のナムグン・ミンが、「ハイエナ」のキム・ヘス&チュ・ジフン、「ペントハウス」のキム・ソヨン、「浪漫ドクター キム・サブ2」のハン・ソッキュ、「アリス」のチュウォンとキム・ヒソンをおさえて大賞を受賞した。ナムグン・ミンは「本当に感謝している。幼い頃からエキストラの脇役を転々としながら固定の役を初めて引き受けたのがSBSだった。多くの時間が過ぎた今、大きな賞をくださって感謝しており、幸せな気持ちだ。大切なドラマだった。一緒に出演した演技者たち、スタッフたちがとても美しく見え、感謝した。作家と俳優の相性が最も完璧だった」と感想を述べた。続いて「家族にも感謝している。母が今年はかなり具合が悪かったが、いつも元気でいてほしい。もっと親孝行をする。長い時間、私の傍を守ってくれて愛するアルムにありがたい。とても感謝しているし、愛している。演技をしていると、演技に対する話はしにくいが、チョン・ムンソン俳優、ありがとう。スタッフの皆さんありがとうございます」と家族や恋人のチン・アルムに感謝の気持ちを伝えた。 パク・ウンビンは「ブラームスは好きですか?」で女性最優秀演技賞を獲得した。チョ・ビョンギュは男性新人賞をもらって「演技を始めて10年になる年だ。一生に一度だけの新人賞をいただき感慨深い。賞は自分のものではないと思ったが、賞の重さが感じられる」と本音を打ち明けた。イ・ジュンヒョク、チョ・ハンソン、ハ・ドグォンらは、チームで助演賞を受賞した。特にハ・ドグォンは「みんな大変な時期を過ごしている中で、オアシスのような作品に出会った。仲間たちと一緒に笑い、楽しみながら撮影した。励ましと勇気をもらった。視聴者の皆さんもそうであることを願う。放送は終わったが、まだ終わっていない話だ。本当に感謝している」と話した。「ストーブリーグ」でクォン・ギョンミンとして視聴者を魅了したオ・ジョンセは、「私にとって2020年は、自分の才能や情熱に比べてたくさんの愛をもらった1年だった。とても感謝しており、大切な時間だった。しかし、自ら今年一年が何かを成し遂げた一年というよりは、依然として力不足だが、転ぶことを恐れない俳優として記憶されてほしい。大切な第一歩を大事に歩んでいく。いつも一生懸命頑張る」と述べた。「ストーブリーグ」が4冠王に輝いたのに対し、「ペントハウス」は大賞を除いた大型部門でトロフィーを多数獲得した。オム・ギジュン、イ・ジア、S.E.Sのユジン、キム・ソヨンは男女最優秀演技賞、ポン・テギュ、ユン・ジョンフン、シン・ウンギョンも男女優秀演技賞で受賞した。また、キム・ソヨンが最優秀演技賞を受賞し、大賞は逃したのに対し、「ハイエナ」のキム・ヘス、「浪漫ドクター キム・サブ2」のハン・ソッキュ、「アリス」のキム・ヒソンは大賞候補に挙がったが、無冠に終わった。共に候補に選ばれたチュウォンは、プロデューサー賞を受賞し「俳優としての誇りが生まれて幸せだ。厳しい状況の中、最後まで幸せに撮影ができた」と明るく笑った。ジャンルアクション部門で最優秀演技賞を受賞した「ハイエナ」のチュ・ジフンは「『ハイエナ』のヒジェとして愛され、感謝して嬉しい一年だった。スタッフや俳優、視聴者の皆さんに本当に感謝している。世界が困難な出来事に直面し、厳しいけれど頑張っているので、2021年は楽しい気持ちで向き合うことができるよう、期待している」と映像で感想を述べた。

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