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ナム・ギュリ、歌手としてデビューした経緯を明かす…幼少期の辛い過去も告白(動画あり)

Newsen
写真=YouTubeチャンネル「コンデヒ」画面キャプチャー
ナム・ギュリが、歌手としてデビューした経緯を明かした。

最近、YouTubeチャンネル「コンデヒ」に「見れば見るほどハマる、不可解な魅力の持ち主ナム・ギュリとサムギョプサル(豚のバラ肉)一食」というタイトルの動画が公開された。

ナム・ギュリはこの日の動画で、デビューの経緯を初めて公開した。彼女は「実は歌手を目指していたわけではない。成績は優秀な方だったし、文章を書くのが好きだった。後で作家になるか、体を動かすのが好きでフィギュアスケートをやりたかった。でも小学校低学年の時、家の事情がすごく悪くなった。父親の事業が失敗した。6人家族で、娘3人に息子1人の4人兄弟で、ぎゅうぎゅうになりながらワンルームで暮らしていた。いつも喧嘩する理由は1つで、お金のため。それ以外は幸せだった」と話した。

彼女は「小学校2~3年生の頃、何をすれば食べていけるか考えた。ある日、体育祭で先生に指名されて、まるで何かに取り憑かれたように出て行って踊った。この話をすると昔の人に思われるかも。Two Two先輩たちの『1 1/2』のダンスを可愛く踊った。それ1つで学校の人気者になった。歌を歌えば家族が幸せに暮らせると思い、倉庫でダンスの練習をした。(幼い頃から)いつもアルバイトをしていた。幼すぎた時はアルバイト代をもらえなかったこともある。そうしながら頑張ってきた」と振り返った。

歌手デビューを諦めかけたエピソードも明かした。ナム・ギュリは「それでも歌手にならなきゃと思い、高校時代にSM、YG、JYPのオーディションも受けた。でもまたデビューが流れた。大学1年生まで、いつも一歩手前で何かがうまくいかなかった。ここまでダメだったら、もう歌手にはなれないと思い、友達を呼んでサムギョプサル店でサムギョプサルを食べまがら、もう歌手をやめると宣言した。ワーキングホリデーを調べて海外に行こうと言った」と語った。

続けて「私が最後にいった事務所は、VIBE先輩がいた事務所だった。そこでアルバムの準備をしていたが、事務所がアルバムを出せない状況になった。本当に自分の道じゃないんだなと思った。そのあと、突然VIBEのジェヒョンお兄さんから電話がかかってきて、今日時間があったらちょっとオーディションを受けてくれと言われた」と付け加えた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヘジン

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