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BLACKPINK ジス&ソ・イングク主演、Netflix「マンスリー彼氏」多彩なスチールカットを公開

マイデイリー
写真=Netflix
BLACKPINKのジスと俳優ソ・イングクが、現実的な共感やドーパミンを届けるラブコメディを予告した。

3月6日に公開されるNetflix「マンスリー彼氏」は、日常に疲れたウェブ漫画のプロデューサーのミレが、仮想恋愛シミュレーションを通じて彼氏を定期購入し、恋愛を体験してみるロマンス実現ラブコメディだ。

何よりも“ぴったりなキャラクター”で帰ってきたジスと、“ケミストリー(相手との相性)職人”ことソ・イングクの出会いが早くも熱い期待を集めている。明るくサバサバとしたイメージのジスは、現実的な共感を刺激するミレのキャラクターに完璧に溶け込む。ロマンス作品でときめき溢れるケミストリーで注目されてきたソ・イングクは、一風変わった魅力を披露する。

ウェブ漫画のプロデューサーに扮した2人は、避ければ避けるほど絡むようになる妙な残業同僚になる予定だ。まず、ジスは現実の生活に疲れて恋愛を後回しにした会社員ミレを演じる。この日公開されたスチールカットには、疲れた顔で出勤しているミレの姿が収められている。世の中と断絶を夢見ているようなノイズキャンセリングのヘッドフォンをつけたままうとうとしている姿は、まさに平凡な会社員そのものだ。

また違うカットでは、真冬の外で立っているミレの姿が盛り込まれている。どこか可哀想なミレのダイナミックな社会生活が気になる中、続いたカットの中では好奇心いっぱいの表情で、仮想恋愛シミュレーションのデバイスを着用する姿が目を引く。仮想現実に入ったミレの前に果たしてどんなデートが展開されるのか、ときめきと期待が集まる。

ソ・イングク演じるギョンナムのキャラクターも多彩な魅力で期待を高める。ギョンナムは、ネモスタジオの人気ウェブ漫画のプロデューサーだが、ミレにとってはなぜか避けたくなるような解釈不可の同僚だ。公開されたスチールカットで仕事に没頭しているギョンナムの姿から、近寄りがたい仕事のできるオーラが感じられる。

ミレを見つめる無心そうな表情からも妙な距離感が感じられる。しかし、続くカットで酔っ払ったように見えるギョンナムからは可愛らしい意外な魅力が伺える。普段とは180度異なる間抜けな姿が、ギョンナムの一風変わった魅力を期待させる。

ジスは「ミレは頑張って暮らしていて、自分だけの時間で幸せを見つけようとする平凡な若者だ。誰もが共感できる普遍的な人物だと思ったので、演技をするときはミレの感情をしっかり生かそうと努力した」と伝えた。ソ・イングクは、ギョンナムを「無愛想の中に繊細さを持ち合わせたキャラクター」と説明し、「ギャップも、面白さもあるので楽しみにしていただきたい」とミレとギョンナムに起きる興味深い変化を予告した。

「マンスリー彼氏」の演出を手掛けたキム・ジョンシク監督は「ミレという人物が成長していく過程とミレ、ギョンナムの関係性がどのように変化していくのかが1番の見どころ」とし、「現実で恋に傷ついたミレが、『マンスリー彼氏』という仮想世界を経験して自分自身を癒し、また恋をする勇気を取り戻す過程が描かれる。その道のりの中で視聴者の皆さんもミレの感情に共感し、自然に応援するようになると思う」と話した。

Netflix「マンスリー彼氏」は、3月6日に公開される。

元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

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