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ジョン・ドンウォン、入隊前最後のファンコンサートが盛況裏に終了…涙ぐむ場面も「より素敵な姿で戻ってくる」

Newsen
写真=ショープレイ
2月23日に海兵隊への入隊を控えている歌手ジョン・ドンウォンのファンコンサートが盛況裏に終了した。

彼は昨日(13日)、一山(イルサン)KINTEX第1展示場でファンコンサート「今日を越えて明日また会う道」を開催し、3,000人余りのファンと会った。

オープニングVCRの後、ジョン・ドンウォンは「Only U」を歌いながら登場し、公演の幕を開けた。続いて「本当の男」まで熱唱した彼は、「入隊をする前、最後に宇宙総動員(ファンの名称)と会う場だ。また会うその道、その日のために今日から第一歩を踏み出す日だと思う」と挨拶した。

「小品集」シリーズの収録曲である「人形」「嘘」のステージ後、特別なイベントコーナー「To. 二十歳のドンウォン」が進行された。当該コーナーでは、2022年の初ミニアルバム「手紙」内の手紙でファンが二十歳になるジョン・ドンウォンのために作成して送ってくれたタイムカプセルの手紙を一緒に読む時間を過ごした。彼は手紙の内容に合う歌を短く披露し、会場に笑いを加えた。

コーナーの終わりには「ミスタートロット」TOP5の出演者たちの映像メッセージが公開され、会場を温かく和やかな雰囲気で包んだ。続いて客席後方からチャン・ミンホ、ヨンタク、キム・ヒジェ、イ・チャンウォンがサプライズ登場し、ジョン・ドンウォンにハートサインをするなど格別な愛情を伝えた。彼は「除隊後、TOP6で公演を必ずやりたい」と明かし、ファンの期待を一層高めた。

「Easy Lover」のステージで雰囲気を再び盛り上げた彼は、初ミニアルバムの収録曲「紫陽花」を続けて熱唱した。また「忘れな草」を過去の自分の映像と共に歌い「僕の公演と共に成長した曲」と伝え、ステージの意味を加えた。

最近発売された「小品集 Vol.2」のダブルタイトル曲「君にもう一度」を歌った後、彼は「公演を終えると惜しい気持ちもするが、達成感もある。でも今回は惜しい気持ちばかりだ。しかし堂々とやり遂げなければならない」と淡々とした心境を明かした。スタッフとファンに向けた真心のこもった感謝の挨拶を伝えた彼は「今日は必ず写真に残さなければならない日」と、サプライズイベントで準備されたケーキと共に観客たちと写真を撮影し、特別な思い出を記録した。

その後、スタッフたちとファンがジョン・ドンウォンに送る映像がサプライズ再生された。ジョン・ドンウォンは「リハーサルをしたが、この区間に映像が準備されているとは知らなかった」と驚きの反応を見せた。「時間がすぐには過ぎないだろうが、健康に、もっとかっこよくなった姿で戻ってくる。皆さんの傍らをしっかりと守る歌手ジョン・ドンウォンになる。皆さん、行ってきます」と映像に対する感想を伝えた。

ジョン・ドンウォンは「今日を越えて明日また会う道」を最後の曲として熱唱し、公演を締めくくった。彼は「軍隊に行く前、最後の挨拶をどのように申し上げるべきか悩んだが、このようにステージで挨拶できるようになって感謝している。20代の最初のページを皆さんと一緒に飾ることができて、本当に忘れられない一日になった」と伝え、ファンに大きな感動を与えた。

公演終了後もアンコールの要請が続くと、ジョン・ドンウォンはファンに送る映像メッセージと共に「二等兵の手紙」のステージを披露し、入隊前最後の公演を深い余韻の中で締めくくった。

特に感情が込み上げたのか、しばし涙ぐむ姿を見せたが、涙をこらえたまま最後まで歌を続け、淡々としながらも堅固な姿でステージを完成させた。

この日、約100分間進行されたファンコンサートは、ジョン・ドンウォンがファンと共に過ごしてきた時間とこれからの道を音楽で振り返る場として、温かい交流と真心のこもったメッセージで満たされた。ステージ上で伝えた彼の率直な心と、客席を埋め尽くした約3,000人のファンの熱い応援が調和し、入隊を控えた彼とファンの双方にとって長く記憶される意味深い一日として残った。

ジョン・ドンウォン23日に海兵隊教育訓練団に入所し、国防の義務を履行する予定だ。

元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ヤンス

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