ジョン・ドンウォン、入隊前最後のファンコンサートが盛況裏に終了…涙ぐむ場面も「より素敵な姿で戻ってくる」
写真=ショープレイ彼は昨日(13日)、一山(イルサン)KINTEX第1展示場でファンコンサート「今日を越えて明日また会う道」を開催し、3,000人余りのファンと会った。

「小品集」シリーズの収録曲である「人形」「嘘」のステージ後、特別なイベントコーナー「To. 二十歳のドンウォン」が進行された。当該コーナーでは、2022年の初ミニアルバム「手紙」内の手紙でファンが二十歳になるジョン・ドンウォンのために作成して送ってくれたタイムカプセルの手紙を一緒に読む時間を過ごした。彼は手紙の内容に合う歌を短く披露し、会場に笑いを加えた。

「Easy Lover」のステージで雰囲気を再び盛り上げた彼は、初ミニアルバムの収録曲「紫陽花」を続けて熱唱した。また「忘れな草」を過去の自分の映像と共に歌い「僕の公演と共に成長した曲」と伝え、ステージの意味を加えた。

その後、スタッフたちとファンがジョン・ドンウォンに送る映像がサプライズ再生された。ジョン・ドンウォンは「リハーサルをしたが、この区間に映像が準備されているとは知らなかった」と驚きの反応を見せた。「時間がすぐには過ぎないだろうが、健康に、もっとかっこよくなった姿で戻ってくる。皆さんの傍らをしっかりと守る歌手ジョン・ドンウォンになる。皆さん、行ってきます」と映像に対する感想を伝えた。

公演終了後もアンコールの要請が続くと、ジョン・ドンウォンはファンに送る映像メッセージと共に「二等兵の手紙」のステージを披露し、入隊前最後の公演を深い余韻の中で締めくくった。

この日、約100分間進行されたファンコンサートは、ジョン・ドンウォンがファンと共に過ごしてきた時間とこれからの道を音楽で振り返る場として、温かい交流と真心のこもったメッセージで満たされた。ステージ上で伝えた彼の率直な心と、客席を埋め尽くした約3,000人のファンの熱い応援が調和し、入隊を控えた彼とファンの双方にとって長く記憶される意味深い一日として残った。
ジョン・ドンウォン23日に海兵隊教育訓練団に入所し、国防の義務を履行する予定だ。


- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・ヤンス
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