映画「ヒューミント」パク・ヘジュン“海外撮影で家族と離れ離れに…2人の息子が泣いた”
写真=NEW映画「ヒューミント」(監督:リュ・スンワン)に出演したパク・へジュンは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、作品について語った。
今作は、秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語を描いた。
パク・へジュン演じるファン・チソンは、在ウラジオストク北朝鮮総領事で、自分を監視するために来た北朝鮮・国家保衛省の組長(パク・ジョンミン)と対立する。
昨年、Netflixシリーズ「おつかれさま」で優しい夫、父親の姿を描き、多くの視聴者からされたパク・ヘジュン。しかし今回の「ヒューミント」では、極悪非道なヴィラン役に扮した。
この日のインタビューで彼は、「僕もそのような考えをしてみました。どうやって『夫婦の世界』のイ・テオから、『おつかれさま』のヤン・グァンシクになったのだろうと。果敢な選択をしてくれた制作者の方たちがすごいと思います。ここまで頑張って生きてきたとも思います」と話した。
「おつかれさま」で積み上げた温かいイメージが、あまりにも短い時間でなくなってしまったという言葉には、「そのような計算を、少しはしなければならなかったのだろうかとも思います。ただ台本をもらって、やりたければやって。その後は、役に忠実だった、いい演技だったという言葉が聞けるだけでありがたいです。だから広告もできなくなるって? そこまで気にしていません」と明かして笑った。

続けて「子供達は僕が撮影しに行くと話したら、“行かなきゃダメ?”と泣きます。次男は何度も泣いて、長男は僕が出発した後泣いたそうです。毎日ビデオ通話をして父の空席を感じさせないように関心を持ち続けていましたが、半月ほど立つと、子供達が僕からの電話をお互いに押し付けるようになりました。父とまた20分ほどおしゃべりしなければならないですから」と話しながら笑った。
そして「だからといってやらないわけにはいかないので、ことば遊びのゲームをしながら40分間ビデオ通話をしました。一日2回、毎日電話しました。通話料が高かったらできたか分かりませんが、無料ですから」と話し、“現実のヤン・グァンシク”のような一面を伝えた。
最近、パク・へジュンは「ヒューミント」の宣伝のため、パク・ジョンミンと共にシン・セギョンのYouTubeチャンネルに出演し、ドゥチョンク(ドバイもちクッキー)作りを体験した。
家族に作るために残りの材料を全て持ち帰ったという彼は「連休に子供たちと一緒にドバ作ります」とコメントした。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ
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