Kstyle
Kstyle 14th

NCT ジェノ&ジェミン、ファン待望のユニット結成!「相性は完璧…メンバーが選曲に驚いていた」

Newsen
写真=SMエンターテインメント
NCTのジェノとジェミンが、新ユニットNCT JNJMとしてデビューした。

NCT JNJMの1stミニアルバム「BOTH SIDES」は、2月23日に各音楽配信サイトを通じて全曲の音源が公開され、同名のタイトル曲「BOTH SIDES」のミュージックビデオもYouTube SMTOWNチャンネルなどを通じて公開された。

今回のアルバムは「二面性」というキーワードのもと、異なる魅力を持つジェノとジェミンがそれぞれのカラーを鮮明に表現しながら、時には繋がった一つの存在のように完璧なバランスを取る物語を収めている。同名のタイトル曲をはじめ「I.D.O.L.」「What It Is」「HASHTAG」「WIND UP」「sexier」など全6曲が収録された。

タイトル曲「BOTH SIDES」は、感覚的なサウンドデザインと流れるようなドラムビート、洗練されたボーカルとラップが調和したヒップホップダンス曲。歌詞には、異なる2つの魅力で相手を魅了するというメッセージを愉快に表現しており、リスナーをどちらも逃せない2つの魅力の中から幸せな選択。

特にジェノとジェミンはユニット活動を通じて、グループNCTやNCT DREAMとは異なる新たな魅力を見せ、無限の可能性を証明するだけでなく、常に様々な音楽的挑戦で多彩な一面を見せる予定で、今回のユニット活動に注目が集まっている。

―― NCT JNJMとして新たなユニットを披露することになりました。長く共に活動してきたお2人ですが、ユニットとしてアルバムをリリースする感想をお聞かせください。

ジェノ:まず、この組み合わせを本当に長く待っていてくれたファンの方々がたくさんいらっしゃることをよく知っています。それに応えられる素敵な作品を披露できて嬉しいです。今回のユニット活動を皮切りに、これから僕たちが見せていく新しい姿が自分も楽しみです。

ジェミン:長い間一緒にやってきた仲なので、僕たちのケミストリー(相手との相性)は「完璧そのもの」だと言いたいです。セクシーさと可愛らしさはもちろん、優雅でありながらも“ナイスな”魅力まで、細かいこと一つひとつを逃さず詰め込んだアルバムです。ファンの皆さんが期待される全ての魅力をお見せしますので、楽しみにしていてください!

―― アルバムを準備する中で最も力を注いだ部分はどこですか?

ジェノ:今回のアルバムのメインテーマである「二面性」を、視覚的・音楽的に表現することに集中しました。特に曲ごとの雰囲気をきちんと活かすため、レコーディングの過程でボーカルとラップの細部に気を配りました。

ジェミン:アルバム全体のコンセプトが最も重要だと考え、企画の段階からたくさん悩みました。ビジュアルと音楽の両方でコンセプチュアルな魅力が際立つよう、完成度を高めることに注力しました。

―― アルバム制作過程において、グループの作品と比べて違う点はありましたか?

ジェノ:7人でこなしていたものを2人でやらなければならなかったので、個人に与えられた役割が格段に大きくなりました。アルバム制作の全過程で、普段より大きなエネルギーが必要だったというのが最も異なる点だと思います。

ジェミン:あらゆる面で新しい経験でした。特にアルバム制作全般に参加する比重が大きくなった分、時間配分や体力的な部分でのコンディション管理により集中しながら準備しました。

―― 長く一緒に活動してきましたが、今回のユニットアルバムを準備する中で初めて知ったお互いの違いや、改めて感じた共通点はありますか?

ジェノ:2人で一緒に撮影する機会が多いので、お互いのビジュアルのカラーがはっきりと違うということを改めて感じました。一方で、作業に取り組む姿勢や仕事の進め方はお互いに似ているという点をもう一度確認した気がします。

ジェミン:ジェノの体力は本当にすごいと改めて感じました。僕もそのエネルギーに合わせるため、睡眠時間や健康管理により気を配ったおかげで、より良いハーモニーをお見せできたと思います。

―― タイトル曲「BOTH SIDES」をユニットデビュー曲に選んだ理由は何ですか?また、それぞれが考える聴きどころを一つずつ挙げてください。

ジェノ:おそらく多くの方が、僕たちがユニットを組むなら強烈なコンセプトを予想されていたと思います。しかし、むしろNCTの活動ではお見せしたことのない新しいムードの曲だったので選びました。何より聴き心地の良い曲ですので、リスナーの皆さんにも気軽に楽しんでいただけたらと思います。

ジェミン:NCT JNJMのアイデンティティと今後の方向性を示すには「BOTH SIDES」がぴったりだと考えました。ステージ上で披露する2人のハーモニーとビジュアル的な調和が鑑賞ポイントです。

―― NCTと言えばパフォーマンスが欠かせませんが、今回のタイトル曲「BOTH SIDES」のパフォーマンスのポイントはどこですか?

ジェノ: 今回は力を入れるというより、曲のリズムとビートを感覚的に活かす方向でパフォーマンスを構成しました。特にジェミンと僕の2人だけが見せられるケミストリーに注目して見ていただけると嬉しいです。

ジェミン: 振り付け全体の流れが、顔を強調する動きで構成されています。僕たちの指先を追っていただくと、各パートで際立つ多彩な魅力を一つも逃さず発見できるはずです。

―― ユニット活動では2人の相性が最も重要だと思いますが、今回のアルバムの準備でお互いに最も印象に残った瞬間があれば教えてください。

ジェノ:ムードフィルムを撮影した時、ジェミンと演技した瞬間が記憶に残っています。ドラマ「ワインドアップ」の撮影後だったせいか没入度がさらに高まり、それだけ満足のいく仕上がりになっていたのでよかったです。

ジェミン:アルバムの準備と「ワインドアップ」の撮影を並行していた頃の過程が印象に残っています。物理的に厳しいスケジュールでしたが、ファンの皆さんが喜んでくださる姿を見て大きな力をもらい、「やって本当によかった」というやりがいを感じました。

―― タイトル曲「BOTH SIDES」のミュージックビデオの撮影時、特に印象に残っているエピソードはありますか?

ジェノ:今回のミュージックビデオには様々な作品をオマージュしたシーンがたくさんありますが、その中で傘で水を防ぐシーンが一番記憶に残っています。実際には完璧に防げなくて申し訳なく思っています。名シーンをきちんと再現できなかったので、原作の先輩にも申し訳ないです(笑)。それでも一生懸命に撮影したので、温かい目で見守ってください。

ジェミン:劇中でホテル従業員役の方の頬に触れるシーンがあったのですが、普段から他の方の顔に手を触れること自体、非常に慎重になるので、相手役の俳優さんにすごく申し訳ないと思ったことを覚えています。

―― NCTのメンバーは今回のユニットアルバムについてどのような反応でしたか?記憶に残っていることや力になった応援があれば教えてください。

ジェノ:メンバー全員がたくさん応援してくれました。特にチョンロが自分が予想していた曲とは全く違うコンセプトだと驚いていたことが記憶に残っています。マーク兄さんもたくさん応援してくれて大きな力になりました。

ジェミン:他のメンバーも、僕たちがもっと強烈なスタイルの曲をやると思っていたようで、予想以上にライトで感覚的な曲だったので意外だという反応が多かったです。メンバーのそのような反応を見て、NCT JNJMだけが見せられる新たな姿をしっかり準備できたという確信が持てました。

―― ユニットデビューを待っていてくれたファンの皆様へ一言お願いします。

ジェノ:昨年からユニットを待っていてくれたシズニー(NCTのファンの名称)、長い間待っていてくれて心から感謝しています。本当に一生懸命に準備したので、今回の活動は僕たちと一緒に存分に楽しんでください!

ジェミン:これまでファンの皆さんと約束していたユニットアルバムがついに世に出せることになり、本当に嬉しいです。長く準備した分、アルバムの全ての要素を一つひとつ「噛みしめ、味わい、楽しみながら」僕たちの魅力を存分にお楽しみください! いつもありがとうございます。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

topics

ranking